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2016-01-11

℃-ute9枚目のアルバムのいいところ

2015年の「第14回ハロプロ楽曲大賞」の投票コメントを書いていたら途中で力尽きてしまった、という前回更新の反省をふまえまして、今回は12月23日に発売された℃-uteの9枚目のアルバム「℃maj9(シーメジャーナインス)」について10分でいろいろ書いて、そのまま臆することなくアップしたいと思います。

℃maj9(初回生産限定盤A)(DVD付)
℃-ute
UP-FRONT WORKS (2015-12-23)
売り上げランキング: 233

まずなにがいいってジャケットが最高です。僕が購入したのはこの初回生産限定盤Aで、いわゆるトールケースっていうんですか、DVDみたいな縦長のデザインで、まあメンバー5人全員かわいく映ってる。みんなそれぞれ全身でポーズ決めてお人形さんみたい。大きめのポスターがあれば部屋に飾りたいくらいです。2016年に新たに部屋に貼ったカレンダーは世田谷区のごみ出し日が一目でわかるカレンダーくらいなので潤いがほしい。

あと収録されている新曲はどれもそれぞれ聴きどころがあるんですが、特に「羨んじゃう」という楽曲が鈴木愛理さんフィーチャー曲という位置付けで吐息交じりの凝った歌唱技法が随所で用いられており、今後ライブで披露される日が待ち遠しいばかりです。またリード曲として扱われている「アイアンハート」はすでにライブで歌われており、イントロで毎回、岡井千聖さんがいろいろ違うセリフをほとんどアドリブみたいに言う趣向が楽しいです。

初回生産限定盤AについているライブDVDもよかった。2015年5月29日に恵比寿のリキッドルームで行われたライブが収められており、僕もこの公演には行きまして、翌月6月11日に℃-ute結成10周年の大舞台・横浜アリーナ公演を控えた多少の緊張感と、多少のことではもはやブレない磐石感が味わえます。