鳩笛雑記帳


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2009-03-17

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ざっとしか読んでないが、たぶん福田氏への言及は無し。連合赤軍事件を扱った映画のことで呉智英に言及。

小島政二郎『眼中の人』がいい、とのこと。

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例の「正字正かなについての速記」のコメント欄。

正字正かな派

2009/03/14 23:42

http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20090311#1236755664

ここの「やまとうた」とやらの仮名遣いはめちやくちやですね。「かほり」とか「つゐに」とか、非道く間違つてゐます。野嵜さん、かういふ輩を放置してよいのでせうか?

正字正かな派ではなく、ただの愉快犯」に1万ペリカ賭けてもいい(誰と?)。

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2ちゃんねるなど、「正義」を振りかざす人々の「自分は正しいことを奉じているのだから、自分は正しい。自分たちに逆らう者は、正義を否定するものだ。だから攻撃しなければならない」というトチ狂った発想は、この構図とまったく同じだといえる(わたしは主張の内容が正しかろうと何だろうと、「“正しさ”を奉じる」という暴力には納得できない)。

おお、同感同感。ただ、人から(正しい)批判を受けたときに『あいつは「自分は正しいことを(略)だから攻撃しなければならない」とか信じてるに違ひない』とかデマを飛ばして勝ったふりをする「トチ狂った」「暴力」的な連中もゐて、むしろそちらの方が遙かに困ったものだと思ひますよね。根性がひねくれてゐて。

>>  

★★★★★。まさにこの本に書かれているとおりである。まったくもって共感する。すばらしい。わたしは本書を絶賛する。

これは便利なコピペですね。今度『私の国語教室』とか正字正仮名派の本を紹介するときがあれば使はせて貰はう。

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例の日本語が滅ぶだの滅ぼせだのといった話題がかまびすしいがの「補記」。

「せいじ せいかな」で変換するとちゃんと出るが、ATOKで「せいじせいかな」を一気に変換したら「政治性かな」と変換された。ある意味正しい変換である。

何か反応し忘れてた。読んだとき「まさか「俺いいこと思ひついた!」とか思ってやしないよね、この人w」とか思ったっけ。あのときから、「何だか古いな」と、前にどこかで見たやうな気がしてゐたので検索してみた。

と言ふか、この手の惡い意味でのオヤジギャグ的センスつて、何なのだらう。野嵜なんかと違つて高橋氏、言靈の力でも信じてゐるのでないか。

と、呆れられてゐる。

まあ、大して面白くないけど懐しい話題でしたな。

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作成:竹林虎彦