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 関西ソニョシデ学園

2018-07-17

ミニそし455

2018年の私的まとめ_4月編


ヨジン「4月の一発目は、おっちゃんが初めて聴いた瞬間“もお今年のGP出ちゃったよ”と思ったこの曲です!」

スルギ「なになに? 『#Cookie Jar』?」

ジョイ「4月には出てへんでしょ(呆)」


OH MY GIRL BANHANA『Banana allergy monkey(バナナが食べれないサル)』


スルギ「(かくん)これかぁ」

ヨジン「業界内にもペンが多いコンセプトの妖精おまごるさんが、意表を突いてユニットを結成。その風変わりなコンセプトもサルことながら、ユニット活動なのにパフォーマンスには全員参加するとゆうよくわからないシステム。更にポップアップアルバムの曲も全員参加なんであります」

ジョイ「これ、世の中舐めきったコンセプトやな〜思うてたら、めっちゃ可愛ええんよね」

スルギ「まさにコンセプトドルの真骨頂。企画力のある事務所やで」

ヨジン「更に更に日本デビューもこの曲でやっちゃうとゆう、もはや暴挙としか思えない活動計画でやんす」

スルギ「日本でやったら地下アイドルと思われるで」

ヨジン「ここで例によっておっちゃんからコメントが」

スルギ「燃やせ」

ヨジン「(無視)えーと…“大変素晴らしい楽曲やが、ワシには一点だけ疑問がある。それも大いなる疑問が!”」

ジョイ「なんや?」

ヨジン「“アレルギーでバナナが食べれないんやったら、バナナ牛乳飲んでもあかんのやなかろうか?”だそおです」

スルギ「(かくん)どーでもええわっ」

ジョイ「しっかし、これだけちゃんとしてるのになんで売れないんすかねぇ」

スルギ「やってることのレベルが高すぎるんちゃう? そやから業界内には受けても、一般人には今ひとつ伝わらない。シロートにはもっと判りやすく迫らないと」

ヨジン「ひと言でゆうと?」

スルギ「爆発力に欠ける!」

ヨジン「Red Velvetさんのことですか?」

スルギ「ウチらは桜島並に売れとるわ!(ドッカーン!)」

ヨジン「わぁ、爆発した〜!」


EXID『明日にして(LADY)』


ヨジン「続いて、チャート逆走以来、すっかりトップアイドルにのし上がったEXIDさんでやんす」

スルギ「相変わらず軽快でノリのいい路線やな」

ジョイ「ここもレベル高いけど、おまごるちゃんよりずっと表現がストレートやね」

スルギ「うむ、所詮アタマ空っぽの中ボーや高ボーにはこのくらいの方がええんよ」

ヨジン「コンプライアンスに気をつけてくださいよ」

スルギ「そやから、おまごると同時期にリリースしたのに、MVのヒット数が倍になってるんや」

ヨジン「確かにこの曲が1100万ビューで、バナナ猿が580万でやんすね」

スルギ「バナナ猿の内400万は業界人やから」

ヨジン「マジで?」

スルギ「おまごるちゃんはちょっとアタマのええ人たちに好かれてるけど、アイドル道の基本はアタマすっからかんのジャリ相手と決まってるんや」

ジョイ「いかに若い娘が気軽にコピれて気持ちよく歌い踊れるかが肝心てことやね?」

スルギ「複雑なフォーメーションなんかいらん。客はアートなんて判らないパープリンと割り切ったらええんじゃ」

ジョイ「そおそお。EXIDとかTWIC○とか」

ヨジン「伏せ字の意味がありませんで」

ジョイ「ハニーポップコー○とか」

スルギ「それはまたターゲットが違うんやないか?」

ヨジン「そやけど、Red Velvetさんの路線も相当マニアックなよおに思いますが?」

スルギ「ウチらは一般受けするマニアックを探求しとる」

ヨジン「…意味不明」


no reply『My Spring(私の春) (Feat. CHEEZE)』


ヨジン「二人組バンドno replyさんの新曲でやんす」

スルギ「あんまりパッとした曲やないね」

ヨジン「曲はともかく、Cheeze先輩がフィーチャリングされてるので(へへへ)」

スルギ「ブログの私物化や(呆)」

ジョイ「元々私的なもんでしょーが」


西橋洞の夜『DAY(feat.Dawon)』


スルギ「またインディーズかい」

ヨジン「宇宙少女のダウォン先輩がフィーチャリングされてるので(へへへ)」

ジョイ「添え物ばっかりやないか。メインになってる奴持って来い!」


パク・ボラム『Please, Stop Me(止めて) (Feat. Lil Boi of Geeks』


ヨジン「かつて32kgの減量に成功して話題になったパク・ボラム先輩の新曲でやんす」

ジョイ「体重がメイン級」

スルギ「ソ・インググの彼女やな。痩せると良い男にもてるよおになるらしい。自分もちょっと痩せたがええど」

ジョイ「放っといてんか。ウチはこのボリューミーな魅力で売ってるんやから」

スルギ「唇も脚も腹も太いもんなぁ」

ジョイ「腹は余計や」

スルギ「それにしても、年頃の女の子の気持ちをストレートに歌詞にして、ポップで気持ちええメロディーに乗せて歌う…完全にペク・アヨンねえさんやんけ」

ジョイ「そおゆわれれば曲調もそんな感じやし、元ブスって所も共通してまんな」

ヨジン「コンプライアンス!」


Vanilla Acoustic『Like That(同じ言葉)』


ヨジン「おっちゃんのリクエストでヴァニラアコーステッィクさんの新曲を」

スルギ「安定のヴァニアコ節やな」

ジョイ「ウチ、何聴いても同じに聞こえるんやけど」

スルギ「そやから『同じ曲』ってタイトルなんや」

ヨジン「『同じ言葉』です! コメント適当すぎるでやんす。もっとなんかあるでしょ、切ないメロディーとか、透明感のあるヴォーカルとか、素敵なハーモニーとか」

スルギ「こちらからは以上でーす」

ジョイ「バッサリ(笑)」


H.U.B『桜咲く日に When A Blossom Day Of Cherry Blossom』


スルギ「H.U.Bってものすごい身体能力の日本人がおるところやろ」

ヨジン「ルイさんですかね」

スルギ「なんでもヒョねえさんより足速いらしい」

ジョイ「ぴゃー、ってことは光より速いってことやんか」

ヨジン「曲の印象を話してってば」

スルギ「曲ねぇ。なんか狙い所の判らん歌じゃのぉ」

ジョイ「さっきストレートがええってゆうたばかりなのにね」

ヨジン「これは変化球投げてる訳じゃなくて、こうゆう個性のグループなのでは?」

スルギ「だとしたら売れる見込みはないな」

ジョイ「ねえさんキビシー(笑)」

スルギ「名前もあかん。可愛ゆく“マングース”って名前にしとけばええのに」

ヨジン「H.U.Bはエイチ・ユー・ビーと読むんでやんすよ」

スルギ「いちいちうるさいな。ハブるど!」


フィイン『 EASY (Feat.Sik-K)』


スルギ「港町の食堂の女給フィインか」

ヨジン「…(どおゆう意味だよ)」

ジョイ「さすがに上手いっすよねぇ」

スルギ「全州仲間のファサも出とる。なんならテヨン姐御も出れば良かったのに」

ジョイ「ギャラが合いまへんて」

スルギ「そやけどこのMV、ロケットパンチ出てくるやんけ。2EYESの『ふざけんな』をパクってないか?」

ジョイ「2EYESの方が『マジンガーZ』パクったんやないの」

スルギ「そんならセーフか。…いや、やっぱりアウトなのか? どっち?」

ヨジン「知りまへんがな」


HIGHTEEN『Timing』


スルギ「この子らももお活動3年目になるんか。ならではの個性を示せへんグループはやっぱ厳しいねぇ」

ジョイ「事務所の後押しも少なそおですもんね」

スルギ「てことで次!」

ヨジン「(がくっ)まともなコメント、短かっ」


HA:TFELT『疲労になります(Pluhmm)』


スルギ「う…(汗)」

ジョイ「う…(汗)」

ヨジン「また?」

スルギ「いや、考えてみたらパク・イェウンねえさんはもおワンゴルでもJYPでもないから、ビビるこたぁないか」

ジョイ「そ、そおっすね(ははは)」

ヨジン「曲の印象をお願いします」

スルギ「(でもあんまり悪いことはゆえへんなぁ)えーと、とてもユニークなええ曲やと思いました」

ヨジン「とゆうと?」

スルギ「なんちゅうか、伴奏はボサノバっぽいのにメロディや歌詞はヒップホップぽい所もあって、こおゆう組み合わせは初めてです」

ジョイ「歌詞がずっと敬語ってのもおもろいよね」

ヨジン「この曲、イェウン先輩の作詞作曲なんですって」

ジョイ「すげー。かっちょええ」

スルギ「ちょっとジウンねえさんみたいな感じもするよな」

ジョイ「見た目は正反対やけどね」

ヨジン「なるほど、ありがとうございました(いつもその調子でやって欲しいでやんす)」




つづく






※おっちゃんも大好き、バナナ牛乳の豆知識はこちらから

 関連記事:韓国人のソウルドリンク・バナナ牛乳

2018-07-16

ミニそし454

2018年の私的まとめ_3月編_02


[STATION] YESEO『Privacy』


ヨジン「最近おっちゃんがハマってるとゆうシンガーソングライター、YESEOさんでやんす」

ジョイ「やっぱ声ヲタだね」

スルギ「うん、声ヲタ丸出しや。そやけどSMが[STATION]に採用したんやから、悪い歌手やなかろう」

ヨジン「そおですね。独自の世界を持った方やと思います。ババン!」


Honey Popcorn『Bibidi Babidi Boo』


ヨジン「話題の日本人3人組、ハニーポップコーンが登場」

スルギ「子どもがこんなもん紹介しちゃあかん」

ヨジン「事情は察してますよって深入りはしまへんが、鬼頭さんにはこのブログも度々お世話になってますんで、短評くらいはくださいよ」

ジョイ「ブログだけか? シモの方もお世話になってるんちゃうん、おっちゃんの奴?(げへへ)」

ヨジン「ゲスいなぁ(呆)」

スルギ「短評ねぇ…まずはビックリしましたよ」

ヨジン「ビックリ?」

スルギ「いやー、結構本気なんやなーと思うて。パフォーマンスや曲調、MVの作り方がもう日本のアイドル歌謡やない。相当K-Popを研究してるなぁと思うて」

ヨジン「確かにMVの映像がどっかでみたよおなモンばかりでやんすね」

スルギ「その辺はK-Popへのオマージュとして善意に受け取っておこう。ただひとつ苦言を呈するならば」

ヨジン「ならば?」

ジョイ「ダンスが揃うてない!」

スルギ「自分がゆうな!(ポカッ)」


ファサ『淡々として』


ヨジン「ファサ先輩のソロ。なんと自作の曲やそおです」

スルギ「ファサもいい女モードに突入か。このまま勘違いが続いたらどえらいことになるで」

ヨジン「どえらいこと?」

スルギ「世界の美の基準が変わってしまう」

ジョイ「もお変わってるんやないでっか? おねえが“世界で最も美しい顔100”で23位になるくらいやから」

スルギ「コロス!」

ヨジン「(アイリーン先輩よりも上? 確かに基準変わって来てるわ)」


MOMOLAND『Hug me(抱いて)』


ジョイ「お、世界で最も可愛い新人女優1位のウチや!(喜)」

スルギ「そんな賞はねえ」

ヨジン「MBCの月火ドラマ『偉大な誘惑者』のOSTでやんす」

スルギ「自分、なかなか芝居上手いやんけ」

ジョイ「そら『カノ嘘』でずいぶん勉強したからね(えっへん)」

スルギ「その割に視聴率最低やったらしいな。最終話2.2%とかあり得へんわぁ(笑)」

ジョイ「そ、それは、ウチのせいやないで(汗) きっと監督とか脚本とか、ウ・ドファンにいさんが原因ですわ」

スルギ「ウ・ドファンねぇ。確かにサイコパスみたいな顔してきっしょいな」

ジョイ「実際にもきっしょい奴でした。これに懲りて、今度からスタッフや共演者をよお吟味して出演しますわ」

スルギ「おお、そおしたらええ。ほな次な」

ジョイ「ババン!」

ヨジン「…(結局MOMOLANDさんにはひと言も触れなかったでやんす)」


Kisum『残しておく(It's Okay) (Feat.Heize)』


ヨジン「久しぶりのキソム先輩」

ジョイ「なんか昔の女子高生っぽくて元気いっぱいちゅうイメージとだいぶ変わったな」

スルギ「恋をするお年頃なんだよ」

ヨジン「こおゆうメロディアスなヒップホップも好きな人は好きですからね。ハマる人はハマるんやないでしょーか」

スルギ「それゆいだしたら、ほとんどなんにでも当てはまるがな」


Joy『OMG!(お話にならなくて)』


ジョイ「MOMOLAMD出したら当然これも紹介しなくちゃね(喜)」

スルギ「でも最低視聴率は1.5%(地上波なのに)」

ジョイ「うきーっ」


今月の少女/Olivia Hye『Egoist (Feat.JinSoul)』


ヨジン「うちの最終ランナー、オリビアヘねえさんですぅ。ウチに次いで若くて、丁度1年違いなんですよ〜」

スルギ「屁?」

ジョイ「アイドルやのに屁?」

ヨジン「屁やないです。Hyeでやんす」

スルギ「大して変わらん」

ジョイ「何故“ヘ”をつける? ただのオリビアでええやないか」

ヨジン「そこが拘りでやんすよ。名前には少し引っかかりがあった方が憶えて貰いやすいんですわ。因みにオリビアヘねえさんは本名ソン・ヘジュ(Son Hye-Joo)と申しまして、そこから1字頂いたそおです」

スルギ「屁-Jooってことか。如何にもあかんそおな名前やな」

ジョイ「いっそ屁ミンジュって芸名にした方が良かったんちゃうか?」

スルギ「すると弟が屁イルフン?」

ジョイ「いりません」

ヨジン「デビュー前の大事な時期なんです。変なイメージ付けるのやめてくれません?」

スルギ「屁〜い」


[STATION] GINJO『You(Feat. ANGEL)』


スルギ「如何にも[STATION]らしい、どストレートのEDMやな。アホっぽくて気持ちがいい」

ジョイ「カッコいいと表現なさいよ」

スルギ「そおともゆうな」

ヨジン「このGINJOって人はTRAXさんの新メンボやそおですが?」

スルギ「そおみたい。丁度3月頃にTRAXにいさんがロックバンドからEDMグループに方向転換してな、名前も“TraxX”に変えたんよ。そん時新加入したのがこのGINJOさんて人」

ジョイ「DJ兼プロデューサーって立場らしい」

ヨジン「つまり相変わらず迷走してるってことでやんすか?」

スルギ「自分、正直者やなぁ(はっはっは)」

グリグリ

ヨジン「痛い、痛い痛い!」

ジョイ「フィーチャリングのANGELって人はよく判らないな」

ヨジン「同じ事務所の作品やのに?」

ジョイ「ウチらこの曲にはノータッチやもん」

スルギ「元アイドルグループCLEOのチェ・ウンジョン先輩やないかって噂もあるんやけど」

ジョイ「こんなありふれた名前じゃ検索しようもないっすもんねぇ」

ヨジン「そやから芸能人の名前は特徴があった方がええんでやんすよ。ただのオリビアでググったってシェイクスピアからニュートン=ジョンまでヒットしてしまうのです。オリビアヘなら一発で本人に辿り着きますもん」

スルギ「オリビア・ヘッセーが出てくるかもしれんど」

ジョイ「ハッセーですよ、クマねえさん」

スルギ「やっぱり、屁ミンジュの方がググりやすくね?」

ヨジン「屁はやめてって」


キム・ボヒョン『BECAUSE OF YOU』


ヨジン「元SPICAのキム・ボヒョンさんのソロ曲でやんす」

スルギ「うーん…悪くはないけど、なんともゆえないなぁ」

ジョイ「ウチらとは世代がちゃうから」

ヨジン「え、でも活動時期被ってるでしょ?」

スルギ「そやかてSPICAはマンネのキム・ボヒョン先輩でもテヨン姐御と同い年なんやぞ。2012年にデビューした時、もお24歳やったんやから」

ジョイ「リーダーのキム・ボアさんなんか26歳で新人とは思えなかったもんな」

ヨジン「ほえー。それは結構年上の方々ですね」

ジョイ「そやろ? だから世代がちゃうねん。アイドルは10代でデビューせなあかんねん」

ちょんちょん

ジョイ「なんですの? 脇腹突かんといて」

スルギ「その話はあんまり拡げん方がええと思うで」

ジョイ「なんで?」

スルギ「ペジュねえさん、デビュー時24歳やったから」

ジョイ「う…そおかぁ。ビクねえさんも23歳くらいやったもんな。クマねえは?」

スルギ「ぴーぴー」 ←21歳