ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

 関西ソニョシデ学園

2017-12-12

第731話 神々の戦い

わいわい、がやがや…

ドン!

ソニ「(ぼよよーん)わ、いてて」

ユナ「む、誰や背中にぶつかって来るアホは…あ、ソニねえ」

ソニ「ユナやないか。ちょっとちょっと、なんやこの人ゴミは? なんで清潭洞の街中で大渋滞が起きてるねん?」

ユナ「そ、それがテヨンねえとIUの奴が道端で鉢合わせしたらしい」

ソニ「はぁ?」

ユナ「テヨンねえはLOENエンタのあるCOEXモールで買い物をして事務所に向かう途中、逆にIUはSMEのある狎鴎亭からLOENに戻る途中やったんやって」

ソニ「どっちもショッピング街やからそおゆう事態もあり得るやろうけど、離合も出来ん路地やあるまいし普通に会釈してすれ違うたらええやないの。なんで立ち往生するんねん?」

ユナ「ふたりともスタッフやらパパラッチやらペンやら、お供100人くらい引き連れてるからな。全盛期の長嶋茂雄くらいのスケールや、簡単に離合は出来ん。そんで目撃者の話では、お前が道を譲れ、いや自分こそ避けろ、とトリンドル対ダレノガレ状態になったらしい」

ソニ「またかいな。あいつらこないだも音響監督のホントジ姐さんを専属にしようとやりあってたやろ。仲悪いなぁ」

ユナ「そやねん。どうせやるなら、せめてそこの永東大橋の上で斬り合いでもしてくれたら、すわ牛若丸対弁慶か、モントロー橋事件か、と面白可笑しく出来たものを」

ソニ「面白せんでええねん、面倒くさい。とにかく事態を収拾せんと」

ユナ「そやな。まずは状況を把握しよう」

ずい、ずい

ソニ「はいはい、ちょっと通してくださいよっと」

ユナ「こおゆうときはちっこい奴が得やな。後ろついてこ」

ソニ「(ズボッ)出た! おお、ナイス! ふたりのど真ん中や」


テヨン「どっちがねえさんか判ってるんやったら、さっさとどいたらええねん。仰山人も集まってきとるがな。これ以上こと荒げるなや」

IU「野次馬増えたからこそ譲れんちゅうこともあるんやで」

テヨン「(むかっ)自分、さっきからなんでタメ口やねん。ウチはねえさんやゆうてるやないけ」

IU「へへん。つまりババァっちゅうことやな」

テヨン「なんやと、こら?」

IU「今時年齢だけで上下関係決まると思うなや。ウチの方がCDの売り上げ勝っとるし、美人やし、人気もあるっちゅうねん」

テヨン「アホか。そんな項目、ウチが全部勝ってるわ」

IU「それだけやなく、ウチはアーティスト。作詞作曲も自分でやるし、プロデュースもする。女優としても一流。作って、歌って、演技も出来る美少女アーティストや。第730話でもゆうてるけど、最早ウチのライバルは福山雅治か星野源であって、落ち目のガールズグループのクビになったおかま掘りリーダーなんかやないねん」

テヨン「うきーっ」

ユナ「(ひそひそ)IUもゆうようになったなぁ」

ソニ「(ひそひそ)そやな。初登場の頃は毎回ココナに言い負けてたのに」

テヨン「笑うてられるのも今の内。今度ウチが出したCDが劇的に売れて、K-Pop界の記録全部塗り直したるから憶えとけよ」

IU「はぁ? Twiceと発売時期丸かぶりしてるのに勝てる訳ないじゃん」

テヨン「勝てるわっ!」

IU「根拠がないっちゅうねん」

テヨン「根拠なら…根拠ならある」

ユナ「あんのか?」

ソニ「ないやろ」

テヨン「そもそもCDを作ったのはウチや。そやから売れる!」

ソニ「(ずるっ)ぴゃー、苦し紛れにえらいこと言い出しよったで」

IU「な、なにアホなことゆうてるねん」

ユナ「そらそおゆう反応になるわな」

IU「ウチこそCDを作った張本人やで(きっぱり)」

ソニ「(ずるずるっ)こ、こいつもアホやった」

テヨン「嘘つきぃな。ウチのおとんはSONYに務めてたんや、すぐバレるわ」

IU「ウチがSONYを作ったの」

テヨン「ウチはフィリップスの創始者やっちゅうの」

IU「ウチなんか蓄音器発明したもんね」

テヨン「カミナリが電気っちゅうのを凧上げて立証したのはウチやっての」

IU「ウチはその空…いんや地球作ったもんね」

テヨン「ウチは銀河系作ったし」

IU「宇宙作った!」

テヨン「ビッグバン起こしたのはウチや」

ユナ「子どもの喧嘩か(呆)」

ソニ「まるで友近とハリセンボン近藤のコントやな(呆)」

IU「大体なんでこんな道歩いてるねん。田舎モンは田んぼのあぜ道でも歩いてるのがお似合いや」

テヨン「しゃあないやんけ。ウチがこの道作ったんやから」

IU「アスファルトを発明したのはウチやもん」

テヨン「この辺の土地は全部ウチのモンや」

IU「いんや、ソウルはウチの土地」

テヨン「ウチがソウル市長」

IU「ウチ大統領」

テヨン「ウチは国連事務総長」

IU「ウチなんか沈黙の艦隊やって」

テヨン「ウチは神!」

IU「神の産みの親!」

テヨン「その上!」

IU「更にその上!

テヨン「宇宙!」

IU「宇宙はウチや!」

テヨン「宇宙である自分を生んだのはウチやから」

IU「え、おねえがお母はん?」

テヨン「娘よ!(ひしっ)」

ユナ「結局抱き合うんかいっ!」

ソニ「マジでアホや」

ユナ「ここに北のミサイル打ち込んで欲しいわぁ」

テヨン「北のミサイル作ったの、ウチやで」

ユナ「もおええって。やってられんわ」

♪ちゃんちゃん

2017-12-11

ミニそし436

2017年の私的まとめ_10月編



NC.A「さぁ困ったぞ」

ヨジン「どうしたでやんすか?」

NC.A「この月は紹介するべき曲数が少なくて、楽勝思うてたんやけど、順番からいくと最初の1曲がTwiceの『One More Time』やねん」

ヨジン「それがなにか不都合でも?」

NC.A「おっちゃんはJYPEに不信感持ってるからTwice扱いたがらないねん。これまでもセクシー女優の“踊ってみた”動画流してお茶を濁して来たんや」

ヨジン「そりゃまた面倒でやんすね。不信感ならJYPよりDSPに持った方がええでしょーに」

NC.A「それも問題発言ちゃうか? ともかく、おっちゃんの意は汲んであげたいけど、今回例のセクシー女優がまだ新曲踊ってないし」

ヨジン「なるほど、それで困ってたんでやんすね。いずれにしろ中学生のウチがセクシー女優を紹介するなんてコンプライアンス的にまずいでやんしょう」

NC.A「それもある。…仕方ない、多少の違いはあるけど、この動画流して誤魔化しておこう」

ヨジン「ん?」


Jewelry 『One More Time』


ヨジン「(ずこっ)なんじゃこりゃー? K-Pop開闢以前の原始歌謡やありまへんか」

NC.A「そこまで古ないわ。2008年のヒット曲やしテヨン先輩かてラジオでこの振り付けを真似ておられる」


テヨンの『One More Time』


ヨジン「あー、ホンマや。てか冒頭で一瞬犯罪者が映ってるんでっけど」

NC.A「それは気にしちゃダメ」

ヨジン「でも中学生と犯罪者の組み合わせもコンプライアンス的にまずいでやんすよ」

NC.A「とにかくタイトルは同じや。気にせず行こう! ババン!」

ヨジン「わー、真似された」


Hash Tag 『ㅇㅇ(Hue)』


NC.A「7人組新人Hash Tagがデビュー」

ヨジン「ダッシュ・ハグ?」

NC.A「色情狂かっ! そんなグループテレビに出せんやろ。てかコンプライアンス気にしてる奴がそんなボケすんじゃねーよ」

ヨジン「つーんだ。このグループはBaby V.O.Xのカン・ミヨン先生がプロデュースしたことで話題でやんす。もうアイドルがアイドルを生み出す時代なんすねー」

NC.A「そやな。ここはひとつウチも…」

ヨジン「まず自分が売れてからね!」

NC.A「(しくしく)被せ気味にボケ潰された」

ヨジン「ババン!」


HA:TFELT 『新しい靴(I Wander)』


NC.A「元ワンゴルのイェウン大先輩が新曲をリリース。K-Popちゅうよりワールドミュージックてイメージ」

ヨジン「もはやワンゴルはひとつの国のものだけやありまへんからね。世界中に広まってます。現に日本の大相撲の横綱はずっと出身者やし、出身者同士で暴力事件起こして連日大騒ぎになったりしてますから」

NC.A「は? 自分、なにゆうてるの?」

ヨジン「ワンゴル相撲(ぷぷぷ)」

NC.A「…さすがボケのレベルが子どもや(呆)」

ヨジン「ババン!」


[STATION]ドヨン(NCT)×キム・セジョン(gugudan) 『星の光が咲けば(Star Blossom)』


ヨジン「派手さはないけど名曲が多い[STATION]からまたまた貴重なコラボ曲が誕生でやんす。通称『星の花』」

NC.A「♪今年最後の星の華を〜

ヨジン「やると思った」


J.Y. Park 『Regrets(悔いて)』(Duet. Heize)


NC.A「6月篇で予告したとおり餅ゴリ社長とHeizeねえさんのデユエット曲が登場。予想を裏切ってしっとりしたバラードです」

ヨジン「JYPはバラードがホンマに上手い。妙なEDMやってへんとバラードだけ作ってたらええのに。…ておっちゃんがゆってたでやんす」


ソラ 『秋の手紙』


NC.A「MAMAMOOのソラねえさんはドスのきいた全州組と違って割と女子度の高い戦略で攻めてくるよね」

ヨジン「でも今回はMVとええ、歌い方とええ、タイトルとええ、露骨にIU先輩をパクって来てまへんか?」

NC.A「確かに顔もだいぶ寄せてきてるなぁ」

ヨジン「似せれる分だけソウンねえさんよりマシっすけどね」

NC.A「ひと言余計なんだよ!」


THE UNI+ 『My turn』


ヨジン「噂のThe Unitでやんすね。さすがにこれだけの人数やと大迫力」

NC.A「撮影大変やけどな」

ヨジン「でもソウンねえさん、めっちゃ人気高いみたいやないでっか?」

NC.A「そお? うふふ、おかげさまでねー」

ヨジン「ねえさんだけやなく、みんな魅力的でやんす。この内の大半が落選するのは勿体ない。ウチが全員揃って国家的スターになる方法を教えましょうか?」

NC.A「え、そんなんあんの?」

ヨジン「簡単でやんす。全員揃って38度線の向こうに渡るでやんすよ。あっちじゃこんな大迫力の美男美女観たことないよって、たちまちキム委員長のお気に入りとなること間違いなし」

NC.A「腹の中寄生虫だらけになるわっ。やってられるか!」


今月の少女/ODD EYE CIRCLE 『LOONATIC』


ヨジン「OECのリパケ曲でやんす。相変わらずの美しさ、名曲、素晴らしいMVの出来」

NC.A「自画自賛やなぁ」

ヨジン「これ観た後で先ほどのThe Unitを見直すと、もお奴らが126個の鼻くそにしか見えないでやんす」

NC.A「大概失礼やな(怒)」


EPIK HIGH × 記憶の夜 『開花 / LOST ONE(Feat.キム・ジョンワン of NELL)』


NC.A「エピカイが3年ぶりにアルバムを出したねぇ」

ヨジン「おっちゃんによると全部いい曲らしいけど、フィーチャリングが豪華ですやんす」

NC.A「そやな。IU先輩、オ・ヒョクにいさん、AKMUのスヒョンちゃん、イ・ハイちゃんとまさに絢爛たる顔ぶれ。中でもおっちゃんが思わず涙したっちゅう曲がこの『開花』や」

ヨジン「気持ち悪っ」

NC.A「ウチかて辛抱して喋っとるんじゃ。茶々入れるなや。とにかくエピカイとNELLのキム・ジョンワン大先輩はこれまでもコラボしとるから、この曲には全く違和感がないね」

ヨジン「ちゅうかNELLの曲とゆわれても納得しちゃうっす」

NC.A「ホンマやね」


Pocket Girls 『スレギ』


NC.A「2015年4月篇で紹介したレースクィーンと高校生による4人組Pocket Girlsが新曲を出しました」

ヨジン「応援すれ気、まったくありません」

NC.A「おもろいおもろない以前に、ダジャレとして成立しとらんがな(呆)」


MARMELLO 『Can't Stop』


ヨジン「アイドルバンドのマルメロさんがカムバックでやんす」

NC.A「これはええんでないかしら。曲はバンドっぽくロック調を強め、映像は正当な女子アイドル路線を踏襲。両方のええところが出とるし、見方を変えればダンスの代わりに楽器弾いてるアイドルと捉えることも出来る。

 デビュー曲では“アイドルなのかバンドなのかはっきりせぇ”思うたけど、これを観るとアイドルバンドっちゅう新ジャンルを狙ってきてることがはっきりして気持ちがええ」

ヨジン「大丈夫でやんすかねぇ。新ジャンルなんてなかなか開拓出来るもんやおまへんで」

NC.A「まぁ成功はせんやろうね(はっはっは) なおさら気持ちええ」

ヨジン「…だから大人は嫌いやねん」


ユジュ(女友達)、ジホ(IZ) 『HEART SIGNAL』


ヨジン「ヨーチンのユジュねえさんがグループ外ユニット活動でやんす。女友達みたいなブラック企業で朝から晩まで過酷な労働を強いられてるのに、更に貴重な空き時間にバイトするなんて鉄人ですね」

NC.A「体力的には問題ないやろ。ヨーチンは国家ぐるみでドーピングしとるからな」

ヨジン「へー。それは知らなかったす」

NC.A「突っ込めよ!」


[STATION] カンタ X ウェンディ X スルギ 『人形』


NC.A「SMEの重役と今をときめくレッベルがコラボ! すんごい企画や」

ヨンジ「そおなんすか?」

NC.A「そらそおや。あの伝説のH.O.T.やで。あらゆるアイドルの始祖やないの」

ヨンジ「まだ生まれてませんから」

NC.A「(ひーっ)世代ギャップで会話が成立せーん。まるでソラリスの海じゃー」


The Uni+ 『Shine』


ヨジン「じゃあ最後はねえさんの出てるこの曲で締めますから、機嫌直してくださいよ。いやー、あらためて観るとすごいスケールでやんすねぇ」

NC.A「その分撮影大変なんやって。何十テイクも撮るんやから」

ヨジン「マジっすか? アップになると化粧崩れがバレてNG出すからっすか?」

NC.A「逆や。引き目の群舞でダンスが合うてへん奴がおったらすぐ判っちゃうやろ? そやから何度も撮り直すねん」

ヨジン「なるほど。そんでねえさんがNG連発した訳ですね」

NC.A「ウチちゃうわ。JOOねえさんや」

ヨジン「ではまた来月篇で(ばははーい)」

NC.A「他人の話を聞けっ!」