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 関西ソニョシデ学園

2017-03-19

第709話 第5回関西ソニョシデ歌謡祭:表彰式26

ジェシカ「なぁなぁ、なんか結果発表もルーティンワークになって来たと思わへん?」

タイラー「そおですか?」

ミョンス「ルーティンワークもなにも、自分は何もしとらんやないけ」

ジェシカ「失礼やな、ウチがおるからこそ滞りなく式が進んどるんやないか」

ミョンス「(どっからその自信が湧いて来るんやろう?)滞りなく進んどるならそれでええやん」

ジェシカ「なんかつまらんねん。こっから先の順位はクジで決めるとかせえへん?」

タイラー「あきまへん。投票者に失礼です」

ジェシカ「ちぇー」

ソヒョン「シカねぇ、退屈を紛らわすええ手があるで」

ジェシカ「なんやねん、それは?」

ソヒョン「無駄口たたかんと、チャチャッと発表を終わらせればええんや。そしたらこんなクソ仕事から解放されて、どこへでも遊びに行けるで」

ジェシカ「なるほどー、それは妙案。これお前たち、そんな訳やから、サッサと発表を続け〜い」

ミョンス「へーい、ドロンジョ様」

タイラー「ポチっとな」

テヨン「なんなんや、この知性のないやりとりは?(呆)」


♪ダラララララ…じゃん

第12位(13P)

9MUSES A/TSUBAKIさん(6位)+ひろさん(3位)

♪じゃん

第11位(14P)

Pristin (Pledis Girlz) /ラブーム(7位)+ひろさん(1位)

♪じゃん

第9位(15P)

キム・セジョン/ラブーム(3位)+TSUBAKIさん(4位)

赤い頬の思春期/ひろさん(5位)+1729(2位)


Simply K-Pop _ 9MUSES A(나인뮤지스A) _ Lip 2 Lip(입술에 입술) _ Ep.230 _ 090216


ミョンス「まずはこれ、9MUSES A」

タイラー「Aとか言いつつBはない訳ですけど」

スマン「バッフォロー吾郎かてBはおらんよって、そこはええやろ」

ヨンミン「それにしても、9MUSESてユニット活動する意味あるんかいな?」

JYP「確かに、本隊ががっちり建った上でのユニットですからね。土台がフラフラしとる状態で上屋を乗せるのは冒険かと」

ヤン・ヒョンソク「本隊が行き詰まっとるからこそ、持ち駒で生き残りの可能性を探ってるのかも知れん」

タイラー「そのような意見は投票者からも寄せられております。

 “メンバーの大量離脱で9人どころか5人まで減ったナミュ。で、このユニットが4人。1人外れたソンアはグレないのか?韓国美人のキョンリは生き延びてほしい。”(TSUBAKIさん)

クッキーマン「“そんあアホな〜”とかゆってたりして(笑) ………あれ?」

ヨンミン「自分にはギャグセンスないよって、もおボケるな」

クッキーマン「しゅん」

タイラー「“本隊自体、人が辞め過ぎて全然選抜ユニットになっていない9MUSES A。とは言え各自キャラも立っており曲・パフォーマンス等、ポッと出の新人とは格の違いを見せつけてくれます。

 新人の括りを取っ払ってもこれだけお色気たっぷりなお姉さま方がこれだけカマトトぶったMVは稀有な存在かと思います(トロットにはありそう?)。今後どのような路線に行くのかわかりませんが末永く活動してくれることを望みます。”(ひろさん)

ヤン・ヒョンソク「どーやろー。今は古参のグループが次々に解散して行ってるからなぁ。9Musesとかダルシャ辺りは秒読みに入ってるんやないか?」

クッキーマン「中国で売れてたはずのT-araまで解散を発表しましたからね」

JYP「あそこは事務所がアレやから仕方がない」

ミョンス「お次は新人グレーゾーンのPristinです。先日デビューを3月21日と発表したばかりですので、本来は2017年の新人扱いなんですが」

ジェシカ「早漏の人が我慢できなくってぶっ込んで来ちゃったのよ」

タイラー「姫、表現には注意して」

ジェシカ「へーい」

クッキーマン「もともとはPledis Girlzて名前で活動してたんやから、仕方ないと思いますが」

JYP「問題は次の歌謡祭やないの? 2016年の新人として扱ったら、2017年にデビュー曲を出したPristinが新人の権利を失ってしまいますから」

スマン「確かに2年連続で新人てことはあり得へんなぁ」

タイラー「今回はこちらが後手に回ったのと1位に投票された方もあって拒否しきれなかったので認めましたが、2017年の新人と思って投票しなかった方もいると思いますし、その方々にとってPristinに新人票を入れる機会は失われてしまった訳ですから、憂慮すべきことやと思いますね」

イ・ナフク「同じことはLOOΠΔにも言えるんじゃで。あっちは所属事務所が2017年の10月に完全体でデビューするて宣言しちょるんでさすがに“おえんでー”てゆうたけど、それでも投票する人おったからのぉ」

ヨンミン「そやけど、プロデュース101やPristinやLOOΠΔみたいに、新人のデビュー方式がこうも戦略がらみになってくると、これまでのように年末で一律に区切るちゅう訳にもいかんやろ」

ミョンス「そやから投票者にも一歩引いた冷静さを望んでおるんやけど」

ジェシカ「目の前に可愛い娘が来たらすぐ熱くなるのが男の子。仕方ないわよねぇ」

イ・ナフク「ま、次回から新人部門をなくせばそれが一番簡単な解決策じゃ。揉めることもないけぇのぉ」

クッキーマン「難しい世の中になって来ましたねぇ」


[MV] PRISTIN(프리스틴) _ WEE WOO


ミョンス「続きまして赤いホッペの思春期でーす」


(Showchampion EP.202) Bolbbalgan4 - Galaxy


ミョンス「“インディーズ系のアコースティックポップデュオ(苦笑)“K-POPは腰振ってなんぼ”の私はこの手を過去一度も選んだことが無いと思いますがこれにはやられました。

 おやじの薄汚れた心の中にわずか残っていた乙女な部分、そこにクリティカルヒットです。(後略)”(ひろさん)

 “気がつけば大人気だもんなぁ。”(1729)とのことです」

ヨンミン「ブスでも売れるゆうええ見本や」

JYP「15&がありまっせ」

ヨンミン「あれは事務所のゴリ押しが感じられたけど、こっちはインディーズやからマジ実力で上がって来たコンビやで」

JYP「ゴリ押しちゃいまんがな。チョイ押しですって」

ヤン・ヒョンソク「大して変わりゃあせん」

イ・ナフク「ワシの以前からの持論じゃがのぉ、結局売れる売れないを決定付ける最大の要素はコンテンツの力なんじゃ。

 どんなに可愛ええ娘がおろうと、スタイルがよかろうと、ダンスがうまかろうと、結局歌を売ってる訳じゃから、歌が弱かったら長続きせん。

 APinkがじり貧になっていったのも、コンテンツが弱いからじゃ」

クッキーマン「またゆわんでええことを(困)」

ヤン・ヒョンソク「おっしゃるとおりや。うちはコンテンツ第一主義でやって来とるで」

ヨンミン「とかゆうて、所属アーティストの能力に頼り過ぎやろ」

ヤン・ヒョンソク「個性や、個性」

スマン「確かに、最近のヨーチンやTwice、LOOΠΔは曲の大事さをよお判っとる。ただいずれも同じ作曲グループに発注しておるから個性が偏る。ヒョンソクくんのやり方が正解かもしれん」

ティパニ「SMはE-トラに頼って大コケするところやったからな」

テヨン「大船かと思ったらドロ船やったもんな(がっはっは)」

スヨン「笑い事か」

ヨンミン「ま、ウチが[STATION]立ち上げたのも、そおゆうところを危惧してのことやがな」

ミョンス「なるほど。まったく赤いホッペの思春期に関する意見は出ませんでしたが次行きます」


【日本語字幕】 セジョン - 꽃길(Produced by. ZICO)


タイラー「“チョン・ソミ(JYP)に次いで2位でIOIに選出されたIOIの顔。中森明菜似と言われた可愛らしさと宇宙少女になったヨンジョンと並ぶ歌姫。

 6月にgugudanでデビューしたがいまひとつな出来でこのままではセジョンが不憫だと思っていたら11月にBlock Bジコプロデュースでソロデビュー。囁くような歌いぶりが熱唱系ディーバと一線を画す。

 ただ音楽番組では疲れているのか声がちょっとかすれ気味だったのが残念。早くもショーチャンピオンで1位を取りgugudanも何とかしてほしいものです。ジェリーフィッシュは彼女を女版ソ・イングクにしてもよかったんじゃないか。”(ラブームさん)

 “デビュー当時の中森明菜に似ているとの声もありまして、ファンクラブに加入していた私としては大注目。ググタンにいてこの個性をどこまで伸ばせるのか?んで金髪は辞めるべき。”(TSUBAKIさん)

ミョンス「みなさん、ご意見は?」

テヨン「はーい! CGで雨降らしたらあかんと思います」

ティパニ「まぁ自分ならそおゆうやろな」

テヨン「芸能人は豪華に華麗に。100万本の薔薇の花、100万本のLSDの雨ですよ」

スヨン「ハウステンボスみたいやなぁ」

イ・ナフク「この娘はググダンの娘?」

タイラー「そおです」

イ・ナフク「ワシぁ今までググダンとやら、見たことも聞いたこともないけーの(がっはっは)」

ミョンス「威張るよおなことか!(すかたーん)」

イ・ナフク「♪アイドルより普通にアーティトが好きー!」

ジェシカ「普通じゃないし」

スマン「そおゆう人間がソシブログとかやるからおかしなことになるんやないか?」

タイラー「みなさん、メタな会話はご遠慮ください。次に行きますよ」


♪ダラララララ…じゃん

第8位(19P)

今月の少女ハスル/スン崎さん(2位)+ひろさん(8位)+たこすけさん(4位)


イ・ナフク「ハスル来たーっ!」

JYP「LOOΠΔ、強いなぁ。3人とも入ってるやん」

クッキーマン「プロモーションの力でしょうかねぇ」

ヨンミン「ちょっとプロモーションに力入れすぎで、世界中エコノミークラスで旅させられてる彼女らやスタッフが気の毒な気はするな」

クッキーマン「Youtube観ても、香港から直ニュージーランド入りでしたもんね」

スマン「アイドルイッテQやな(笑)」

JYP「中学生のヨジンはさすがにそんな過酷な旅からは外されてますけども」

イ・ナフク「確かに。そやけどこれでまだ5人やから、あと7人メンボがおる訳で、まだまだプロモーションは続くと見てええな」

タイラー「そのLOOΠΔが先日1/3としてお披露目をしましたけど、今後はまた一人ずつ足していくのか、それとも新たなユニットとして一人目から始めるのか? ちょっと興味がありますね」

スマン「次は6人組でLOOΠΔ1/2とかゆうんやないか?」

ヤン・ヒョンソク「双子や三つ子のメンボを入れて、ひと月に2〜3人紹介しちゃうって手もありますね」

ヨンミン「弱小野球漫画のスタメンみたいやな(笑)」


이달의 소녀/하슬 (LOOΠΔ/HaSeul) "The Starry Night (100% Real Live)"


ヤン・ヒョンソク「なるほど、確かにハスルも弾き語りしとるな」

タイラー「いかがですか?」

ヨンミン「パンツ見えそお(涎)」

ミョンス「マジでそおゆうとこしか見てへんのですな(呆)」

ジェシカ「今頃知ったんかい」

タイラー「皆さんのご意見です。“限りない透明感。心が洗われる。10年にひとりの逸材。美人でかわいい。歌もうまい。”(スン崎さん)

イ・ナフク「最新の動画チェックしたら、意外に地味顔でグイグイ前に出るタイプじゃってことが判ったけどな」

JYP「それでも美人やし、透明感はありますね」

ヤン・ヒョンソク「最年長のビビがおとなしいので、仕方なく前に出てるだけかも」

イ・ナフク「お姉さんタイプなんじゃろか?」

タイラー「そおかも知れまへんね。“プロジェクト3人目のHaseul。前の二人と違い俗に言う“クールビューティー”なHaseul。素人時代、ひとりで青少年芸術祭のステージに歌手として立っていたり、公式サイトで“100% Real Live”と銘打ち各自が弾き語りを披露していますが一番上手かったりすることから歌の面で期待されているメンバーかもしれません。(中略)Haseulが加入したことで歌にさらに厚みが出てくれたらと思います。”(ひろさん)

 “これまでに紹介されているルナ?のメンバーの中では一番期待できるんじゃないかと勝手に思っています。「少年、少女」という曲はイマイチというか、豪華だけれどなんか肝心なものが足りないというか、もうちょっと頑張れと言いたい感じです。”(たこすけさん)

ミョンス「『少年少女』は評判良いですけどね」

イ・ナフク「たこさんはSweet Tune以外は認めてへんからな(笑)」

JYP「ふるっ」


♪ダラララララ…じゃん

第7位(20P)

Unnies/ぢんぢゃぁさん(1位)+1729(1位)


ティパニ「やたっ!(ぴょ〜ん)」

テヨン「出たな問題作」

ジェシカ「やーねー。ガチソシペンのふたりが1位投票やって。気持ち悪っ」

ティパニ「失礼やな」

イ・ナフク「ちょっと珍しいユ・ヒヨル版でどぅーぞー。塩振ってあ(以下略)」


[MV] Unnies(언니쓰) _ Shut Up (feat.You Hee Yeol(유희열))


イ・ナフク「うーむ、何度見ても素晴らしい。昨年最強の新人や」

ジェシカ「そーかな?」

JYP「やはりワシの凜々しさとティパニの美しさが際立ってますな」

ヨンミン「前半はともかく、後半については認めよう」

スマン「パニは笑とけば天使顔負けやからな」

ヤン・ヒョンソク「ワシはやっぱヒョリンの方が好きやな」

クッキーマン「Sistarの?」

ヤン・ヒョンソク「ミン・ヒョリンやがな! 色黒入れ墨野獣女と間違えるなんて失礼や」

タイラー「社長の方が失礼やと思いますで」

ミョンス「コメントです。“ミンヒョリンかわいいけどどこかブサカワなんだよなぁと思ってたら、ツイッターで「コンディションが最高のときの安藤玉恵」というのを見て納得しました。

 番組見てましたが、ソシではいじられてダンスも下手となじられるパニが、ここではドヤ顔でアイドルの意地を見せたり、レコーディングの際JYPに直接指導される場面はけっこう面白かったです。

 イスマン先生にはこんなふうに直接見てもらうことなんかなかった!と感激してたので、もしかしたら将来JYPに移籍するかも...なんて。”(ぢんぢゃぁさん)

 “パニやんの離脱は残念だったけど、女子高生アイドル横溢するKポ界に、お姉さんパワーで待ったをかけたその心意気やよし。”(1729)

イ・ナフク「つくづく、日章旗さえ振ってなかったらなぁ。第二期もあったのに」

ティパニ「しつこいなぁ」


♪ダラララララ…じゃん

第6位(22P)

K.A.R.D/リュウさん(8位)+薄荷七つ星さん(5位)+たこすけさん(2位)+パトさん(7位)


タイラー「可愛い路線が得意なDSPから大人っぽい男女混合グループが出ました。ちょっと意表を突かれた感じです」

スマン「名前はKARAと一字違いやけどな」

タイラー「字間にピリオドが入ってるとこが違います。あとK♠RDとも表記しまして、トランプの世界をイメージしているよおです」

ヨンミン「知っとる、知っとる。それぞれキングだのジョーカーだの赤の女王だの役割があるんやろ?」

ミョンス「赤の女王はちゃうがな。それはIUちゃんや」

タイラー「構成はパーマネントメンボとして男性がBM(キング)、J.seph(エース)、ソミン(ブラックジョーカー)、ジウ(カラージョーカー)で、ほかにヒデゥンメンボが3人おるとゆわれてます」

スマン「宇宙人が乗り移ってるメンボってこと?」

タイラー「その『ヒドゥン』ではございません。第一弾として元KARAヨンジが参加しております」

ヨンミン「元KARAからK.A.R.Dにヨンジを呼んじまったぜ、てことか?」

ミョンス「早口言葉ちゃうから」

タイラー「あとブラックジョーカーのソミンとは、初代Aprilのリーダーで、デビュー3ヶ月で脱退したあのソミンです」

JYP「どーゆーことや」

ヤン・ヒョンソク「やる気があるのかないのか、さっぱり判らんな」

クッキーマン「主体性がないんですかね?」

ヨンミン「人の指示がないと動けない“指示待ち人間”なのかも」

スマン「それはしくじるなぁ」

タイラー「“指示待ち人間”はソニンですから! こっちはソミン」

ジェシカ「チャンプルー?」

タイラー「ソーミンでもございません! 姫までボケてどないするんでっか」

スマン「とにかく、ババばっかりのトランプみたいでよお判らんから見てみよう」


K.A.R.D - Oh NaNa Choreography Video


ヨンミン「ヨンジおらんやないか」

タイラー「MVや音楽番組では後半出てくるんですけどね」

ミョンス「まぁヒドゥンメンボやから見えないってことで」

タイラー「コメントです。“珍しい男女混合のグループ。楽曲もカッコいい路線なんで今後が楽しみです。そういえば昔「男女共学」なんてのがいましたね。あのグループは結構好きでした。”(リュウさん)

 “ワタクシは、決してDSP信者ではない!(むしろ敵)野郎は邪魔なだけだし、早々にAprilを見限った女なんかにゃ未練もない!…はずなのに、ど〜して気に入ってしまうのでしょう?”(薄荷七つ星さん)

 “ソミンが頑張ってるKARA。ま〜男女混成っちゅうだけで聴く気が失せるんですけど、「おなな」っちゅう曲は悪くないと思います。ただ、エイプリルやめてまでしたかったことってこれなんか?という疑問は残ります(本人の希望ではないんやろうけど)。

 今回はヨンジも入ってますが、今後どうなることやら。他のメンバーはどーでもいーでーす。”(たこすけさん)

 “ヨンジよかったね〜という気持ちで投票しました。”(パトさん)

ヨンミン「なんか、意見もいろんな角度から入ってきとるな」

クッキーマン「男女混声ユニットは難しいですよねぇ」

スマン「困難なユニットに挑戦する姿勢はよしや。あとは今後の展開次第てことで」

ジェシカ「結局他人事な訳ね(呆)」

TSUBAKITSUBAKI 2017/03/20 19:11 ティーザーというか話題性を先につくって売り出す流れからして、
新人賞のフライングについては仕方ないですよね。

私は遅漏気味なので今回PristinとかLOONAには入れていないのですが
投票枠も10枠あると、入れちゃいたくなる気持ちはわかります。

いっそAIEAみたいに、GP部門で上位に来た新人を「新人賞」とした方が分かりやすいかもですね。
でもその方式なら今回私はLUNAに投票していませんが・・・

u1729u1729 2017/03/20 22:45 >TSUBAKIさん
ご意見ありがとうございます。
さすが、情報とりまとめの専門家ですね、合理的(笑)
実は、投票方式については同様の意見をこれまでもいただいております。
しかし、ビジネスならそれでいいでしょうが、これはあくまで遊びの世界ですので、いくつかの理由から私は今のやり方で通してきております。

ひとつには、鈴木さんと同じ方式でやっても仕方ないのではないか、と言う思いからです。
歌謡祭も世界各地で山ほどありますが、それぞれ個性があるから出品される楽曲も異なり、楽しみ方も違ってくる訳ですし。
AIEAが汎アジア、こっちがK-Popと元々守備範囲は違うのですが、方式が違うことで同じ人物であっても投票する意識は変わってくるのではないかと期待しております。

いま“投票する側の意識”と言いましたが、こちらにはそれを積極的に反映したい気持ちがあり、それが理由のふたつ目です。
GP部門ならGP部門として、新人部門ならそれとして、別々に投票することで、投票する側の意識もより積極的に明確になるのではないでしょうか?
例えばAIEAならもし新人が大賞になった場合、自動的に新人賞もそのアイドルになる訳ですが、歌謡祭の場合は結果が変わってくる可能性があります。なぜなら、“この新人は素晴らしすぎてGP部門で1位に入れたから、新人部門では別のアイドルを推そう”と言う意識が働くかも知れず、間口が広がります。
逆に結果が同じでも、それならそれで、あえてGP部門と新人部門に分けて投票した人々の意思が反映されている結果になります。
また、各部門の下位に沈んだ票も、皆さんがあまり知らない、面白いあるいは貴重な楽曲が多くある訳ですから、それも無駄には出来ない。細かく紹介したい。単あるコンペティションとは違い、結果を出すことが全てではないんですね。
だから、いちいちギャグをかませながら、出来るだけ多く紹介している訳で、部門分けした方が、そうしたものも拾いやすい。

もうひとつ、当歌謡祭にはビデオ部門がありますが、これは投票する動画を指定していただかねばならず、GP部門と同じ扱いは出来ません。
結局、GP部門と新人部門は統合できたとしても、ビデオ部門に関しては別個投票いただくことになるのです。だったら3部門でもそう大きな違いはないでしょう。

最後に、このブログは少女時代とその周辺の時代の空気を残したい思いでやっておりまして、後から読んでもちゃんと判るように結構気を遣っております(最近過去記事のメンテがおろそかになってますが)。
そういう意味では、歌謡祭も少女時代とその周辺を映し出す時代の鏡として貴重なシリーズなんです。
だから、今回の新人フライング問題も、後から読んで“そうゆう時代もあったなぁ”と思えるよう、積極的に愚痴をこぼしている訳です。今という時点の問題をちゃんと残しておきたいんですよ。
そのせいで、投票された方には、面白くない思いをさせているんじゃないかと自覚はしています。でも、ここはもともと毒気の多いブログですので、常連ならこのくらい笑って許していただけるんじゃないかと。
ただもし新人部門がホントに訳わからないようになり、投票者に迷惑をかけるようなら、本文でも言ってるとおり新人部門はなくそうと思います。
それも“この年は新人という基準が消失した時代”として記録に残す手段じゃないかと考えてたりして。

と、すっかり長くなりましたが、今のところこんな感じでやっております。こちらからは以上でーす。

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