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2.0というキーワードはかなり痛いけど、使ってしまった手前、これはカルマであるとあきらめ使い続けるblog このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-10-21

[][]最適解とは思えないけど、一つの正解かもしれない。

 

だから山谷はやめられねぇ―「僕」が日雇い労働者だった180日

だから山谷はやめられねぇ―「僕」が日雇い労働者だった180日

 大学院に籍を置きながら、山谷や飯場で働いた作者のルポルタージュ。格差社会の底辺に属すると思われる肉体労働者の生活と価値観を、少し引いた視点で描く(著者には大学院という帰る場所があるので)。山谷や飯場で働く彼らには、帰る場所も無く、代替可能で、使い捨ての労働力として使われる身であり、何の保証もない。仕事しない時は酒飲んでギャンブルして、それでも働く時はキッチリ働く(ただし生活に必要な日数だけ)。このままの生活を続けても、今の正確レベルから抜け出すことは出来ないかもしれないけど、物質的な欲望が高くないのであれば、現代の晴耕雨読ともいえる彼らの生き方のほうが幸せなのかもしれない。

 ちなみに、現在の著者はこんなことをしているらしい。

http://www1.odn.ne.jp/tsukageki/index.html


 

2007-10-20

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看守眼

看守眼

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臨場

臨場

2007-10-19

[][]ジャーナリズムとは?

 

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

 作者が上毛新聞記者時代に起こった、日本航空123便墜落事故を元にしてジャーナリズムとは組織とは何かを問う。組織とは何か?サラリーマンとは何か?プライドとは何か?今の自分には非常に問い掛けられるところが多い一冊だった。

 作者が直木賞を辞退していなければ、間違いなく受賞していた言われる作品。

2007-10-16

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深追い (新潮文庫)

深追い (新潮文庫)

2007-10-15