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ヤルキデナイズドだった

Yarukidenized

2012-03-23

セブ島大喜利ハウスの面々がセブ島ギークハウスに行った話 02:15 セブ島大喜利ハウスの面々がセブ島ギークハウスに行った話を含むブックマーク

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ギークハウスって知ってます? ニートを生業として金銭を得ているよくわからない人 @pha さんが提唱するシェアハウスで、公式サイトによればギークハウスソーシャル化するインターネットの中で生まれた新しい形のシェアハウスです。全国的に展開を進めており、最近では海外にも進出しています。セブ島にあるギークハウスフィリピンもそのひとつ。

じゃあ大喜利ハウスはご存知? 生粋のニートである @burara がただ住んでいる一戸建てで、公式サイトによれば大喜利ハウスは、「人生とは大喜利である。」と考えている人が住む家です。元々は北千住に存在し数名が生活していたものの、メンバーが抜け @burara 1人になったところ、「だらだら暮らしててもつまんねーからフィリピン行けや、物価安いし」との発起人命令によりセブ島に進出もとい左遷されています。

セブとニートシェアハウス。この奇妙な符合は、しかし互いの存在を知らぬまま、ただの偶然として片付けられるかに思われました。

ところが今年3月18日、事態は意外な展開を見せます。

時間をやや遡って3月14日。僕と他2人、 @burara と同じサークルに所属していた面々からなる視察団が、フィリピン航空 PR433便でマクタン・セブ国際空港に降り立ちました。「暇だしぶららの様子見がてらフィリピン観光しよう」の大号令のもとに集った我々は、激ヤセした @burara の姿に爆笑したりフィリピンの空気の臭さに失笑したりしつつ、セブ島大喜利ハウスへと向かったのです。

それと時を同じくして、 @pha さんもまたセブ島の大地に立っていました。なんかギークハウスフィリピンでニート大会議みたいななものが開かれるということで招待されたので突発的にフィリピンのセブまで来てしまったという @pha さんと、突発的にフィリピンに飛ばされて早や数ヶ月の @burara 、そしてニートに片足突っ込んだ我々視察団。セブ島に日本のニートが集いつつあったのです。

この新たな符合に気づいた僕は、3月17日深夜、互いの交流をギークハウス側に打診しました。

明けて3月18日。視察団3名とニート1名:“移動する異臭” @t_raman 、“気づいたら大学に5年いました” @shirohitori 、“いまだに社長に T シャツ売った人扱いされてますけどそれ以外に特徴ないんですか?” @uasi 、そして“食費と寿命を削ってます”ジリ貧ニート @burara が、ギークハウスフィリピンの戸を叩きました。

さて何かが起きそうな雰囲気ですが、その日の朝に眼鏡を海へと捧げた僕は、耳まで悪くなったのか対話の内容をほとんど覚えていません。続きは @burara が書いてください。

本稿はぶらら自活計画をサポートする PR 記事かつ @burara への発破です。セブ島大喜利ハウスのページのいいねボタンが押されるたび、本国からセブ島大喜利ハウスに10円が送金されます。1クリックにつき路上の屋台で得体の知れない肉の串が1本食える計算です。

ちゃんと続きが書かれるかガン無視されるかは分かりませんが、上記ページに何か記事がアップロードされて、それが面白かったならいいねを押してやってください。異国のニートに飯をやるリアル遠隔たまごっち、なかなか楽しいですよ。