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2010-04-28 神様から受けた啓示のポエム

神様から受けた啓示のポエム

18:20 | 神様から受けた啓示のポエムを含むブックマーク

私が教会に通って間もなく、

先輩に

「教会の姉妹が、神様からの啓示を受けて、書き留めたものですよ」

と手書きのポエムを手渡されました。

そのポエムを何度も繰り返し読み、

その度ごとに、

神様と一緒に泣きました。


一人でも多くの方の本心に

神様の心情が届きますように

と祈りつつ、

ご紹介させていただきます。



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どんな小さなひとりも 神は見捨てることはしない

そんなに遠くに 私を追いやらないでおくれ

ちゃんと お前の胸の中にいるのだよ

他になんかいやしない

お前の胸の部屋が窮屈であっても 散らかっていても

そこが私の住まいなのだ

金きらの御殿なんて からっぽだ 私は住みたくない

お前の部屋にいると 不思議に安らいでくる

さあ 開けておくれ 私にとってそこが王宮なんだよ

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夕陽を見てごらん

お前を喜ばせたくって つい沢山ぬりすぎてしまった

私はいつだって 自分のことなど考えていないよ

みんな お前にどうしたら喜んでもらえるかばかりだ

あの夕陽の微妙な色具合 気に入ってくれるだろうか

こうしてお前と語りあいたい 私は決してわからずやじゃないんだよ

フムフムと言ってみんな楽しく聞くよ。ユーモアだって持っている

象の鼻ときりんの首を見てごらん 私流のおどけだよ

私がわからずやだという評判があるのは困ったことだ

そんなのではないのだ

お前と語りあいたくてせつないよ もどかしいよ

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ミカエルよ 私のいとしい子はどこに行ってしまったのか

目が開かないのだ 見えないのだ 涙のほとばしりゆえ

お前も覚えているだろう いとしい子が生まれたときのことを

ああ 私はもう死んでもいいと思った

いとし子の笑みを見たら 私は狂ったようにおどってしまったね

いとし子がいたずらしてもうれしい 泣いてもおこってもうれしかった

それなのに この私をおいてどこに行ったのだ

情の天使のおまえなら 少しはこのつらい気持ちを分かってくれよう

どこまで行ったらいとし子に会えるのだろう

ミカエルよ 盲の私の手を引いておくれ 私の姿はね 乞食なのだよ

お前を追いかけて すっかり自分のことを忘れてしまった

何ひとつかまわなかったもの まめだらけの足 ボロボロの服

髪はのび放題だよ お前にひと目会いたくてこんな姿になってしまった

恥も外聞もかなぐりすててしまった

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あの小さなロバは私なのだ せめてイエスを乗せてゆきたかった

私のために生まれ 私のために死んでいくイエス

いつも私を慰めてくれた イエスのお陰でずいぶん元気になれた

そのイエスが十字架につけられると イエスの心を私は運んでゆく

とぼとぼと下を向いて行くしかない私はイエスを慰められない

捨てられふみにじらればかにされた者にしか 私の姿はわからない

神なる私がそうなのだから 切ない心をぬう者はいない

やぶれた心からどくどく血は流れてゆく

そのしたたりを受けとめたのが小さなゼラニウムの花びらだけだ

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お前が話し私が語りかける 至福の刻よ

いつまでも こうしていよう

私は麗々しい祈りはいらない お金もほしくない

ただお前のそばにいて しみじみと過ごしていたいよ

なぜこの私を高いところに 殿堂にひとりぼっちに追いやるのか

お前が好きなのだ そんなに悲しい道を 死の淵を歩かなければ

私の事をわからないとは すまないことだ 

傷を負って孤独の私の身の上ゆえ

普通でいったらわからないのだね

栄光の神より 嘆きの私なのだよ 一日としてほほをぬらさない日はない

目はトマトのように 真っ赤にはれてしまった

お前の事を思うと 不憫でならない

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ひとりぼっちで苦海をさまようとは 早くやすらぎの岸辺につれていこう

私の手におすがり

ちょっとさしのべればいいのだ そして私の涙をぬぐってほしい

責めたりできるものか お前を責めたら私は私でなくなってしまう

それよりも 我が身を責めるのだよ

お前を守りきれない お前の魂を満たしきれないこの私が悪いのだ

どんな罪も許されるのだ

悔恨にくれるお前の涙は 今救いの岸辺にたどりついて

お前一人のために 数万人を犠牲にすることもありうる

私は多数決の神じゃない

何の価値もない一人の生命のためにすべてを尽くしてやまない

無条件に無制限に 心底お前のことを思う

かけがえのないお前 絶対なるお前 お前のためならどんな苦労もするよ

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お前はなんと愛らしいのだろう

お前がいるというだけで私の胸は高鳴る

いいことをしなくても 尽くしてくれなくてもどうでもいいことだ

実にもったいない お前が存在していることは親孝行なのだよ

何もしなくていいよ いつまでも私の側にいてくれ

傷ついた者の方が傷つけた者よりずっと私の方に近い

私は弱り果てた者 傷ついた者の味方だよ

強い人間は一人でも生きていける でも弱い人間は面倒を見なければ…

乞食、みなしごはみんな私の子だ

さびしい孤独な魂は私の一部なんだよ 「わが子よ わが子よ」

私は狂ったように呼び求める 祈りのようにくりかえす

私の国はない どこに行ってもよそ者扱いだ

私の国がほしい ちっぽけでもいい 貧しくてもいい

地の果てまでも私を追い出さない国が!!

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そなたが私に捧げる祈りは薫香となっていく

その一言一言に私の魂がしみ入る 渇くように

すべての人が お前を足蹴にしようと のけものにしようと

最後の最後まで お前の味方だ 決して捨てはしない

ずたずたに傷ついたお前の為に 私は地の果てまで薬草を探しに行こう

その傷が癒えるまでやすまらない

黄金のしずくよりもっと尊く思えるよ 私の為に流してくれたお前の涙の一滴は

生きていよ 生きていよ! 星にたくしたそなたへのメッセージ

小さな星ひとつにも そなたへの熱い思いをこめてつくったのだ

苦境にあって死んだ時 下を見ないで空をあおいでごらん

生きていよという星のまばたきを目にするだろう……

生きていけばそれでいいのだよ 他に何も望みはしない

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ガブリエル、あの子は 私の子はどこにいったのか

あの子がいない今 私の心はまっくらだよ

あの子は実にいい子だ 私を捨てるはずがない きっと戻ってくる

気分を変えて 出ていっただけだ

私は気を取り直そう 部屋をととのえよう

すぐにあの子が帰ってくるかもしれないから

ガブリエル心配はいらない きっと元気で戻ってくるよ

星は私の涙のしずくがやがて固まってできたもの

澄んだ水色のまばたきは私の心なのだ

たえまなく お前のことを想い涙する故 空がすっかり星だらけだよ

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罪になげく お前を見るのが辛くてならないよ

罪あるままに私のもとに帰って泣くがいい 決して罰しない

なげくお前がすでに罰したのだもの それ以上私が何をしよう

罪ある身で生まれなければならなかった お前にすまないのだ

とがを犯すお前を見て ただ私が悪いと責めるばかりだ

傷つき弱り果てた者の為に私はいる

元気な者はそのままで生きてゆける

けれど病気に伏す者はほおっておけないじゃないか

魂の病にかかった者はなおのことだ

ひとりで涙のしとねに眠るものは私のかいなにおすがり

そっと抱いてあげよう 私もずっと一人きりなのだよ

どんな肉親友人よりも 私はお前に近いのだ

お前の心の中にいるよ お前の一部なんだよ

お前が笑うとき私も笑い お前が苦しむとき私も苦しむ

ねているときも起きているときも走るときも休むときも

いつも一緒だ 私はお前なのだ

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どっしりとした松の木ではなく やせた枯れ木にすがって泣こう

お前はどこへ行ってしまったのか

全能と言われる私だが 何よりも心情の私なのだ

お前が見えなくなった今 キリキリと胸は痛み

私はこの傷を治すすべを知らない

あまりにも心が痛む故 私は心を切り取りたい

さまようお前を見つけるまで この痛みは続くのか

どんなに美しい花が咲こうと かれんな鳥がさえずろうと私には見えぬ聞こえぬ

一途にお前を求めるばかりだ

私には救うことしかできない ああ それしかできない

お前がどんなに悪くなっても罪を犯しても

ただこの厚いこの胸に抱きたい 一途に

お前のことを想い想って気がおかしくなりそうだよ

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お前の心から血がしたたっている つぐなえる薬がどこにあろうと

私が傷つくよりずっと辛い

お前のあがないの為なら進んで地獄へ行こう

十字架につこう 我が身はどうなってもかまわない

お前の魂の為なら喜んで煉獄の火にこの身をさらそう

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全能といわれる私だが

お前を捜す長旅の果て めくらになってしまった おしになってしまった

髪は伸び放題で 身はすっかりガタガタだ

一目お前に会いたいその一念で

弱りきった足を一歩踏み出す 見えない目を前に向ける

私は沈黙などしない 絶叫ばかりだ

お前を救う力の足りなさに ただもだえるばかりだ

顔と顔を向けあおう

モーセの時もそうだった イエスの時もそうだった お前ともそうしたいよ

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ジムジム 2010/04/28 21:53 私もこのポエム大好きです。

神様の愛って偉大ですね。

☆星☆をみるたびに
「生きていよ」
という愛のメッセージを
思い出します。

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