2010-03-19 逆プラシーボ効果?
■[ヨガと健康、運動]逆プラシーボ効果? 
「病は気から」というのは、本当にそうなんだよと偉大なヨギのみなさんがおっしゃる。
なかでも中村天風さんの師匠であったカリアッパ師の、「自分から好きでなっておるではないか!(恐れにとらわれるのは、飛び込んでいくようなもの)」といった語調はたまらない勢いだったりしますが、イメージすることの力には、本当に驚く。明確にイメージしていなくても、意識していなくても、イメージは無意識の中にある。
たとえば、東南アジアへ行くという状況で
なぜか先行して始まる下痢。
身体の不思議。
うちこはあっち方面で一度も痛い目にあったことはないのだけど、潜在的にどこかで恐れているのかな。
今日この話をコーイチ兄さんに話したら、「逆プラシーボ効果だね」って。うまいこと言うなぁ。
これは、意識的に攻略しようと思った瞬間、手放してしまうようなもの。
うちこは、「食べなくても、空気中の栄養でいいよねダイエット」はできても、「食べたつもりダイエット」はできない。意識レベルのコントロールが、ぜんぜんできない。
温泉のように湧いてくる妄想力は「またなんか降りてきたか」とアホのヨガ仲間に言われるうちこですが、意識的なものは、どうもだめですね。
修行、修行!
(写真はなんとなく、ナースでカルマ・ヨーガするキティ師匠)



ぎっくり瞑想のおみっちぇるです。逆プラシーボは「ノーシーボ現象」と言うのではなかったかしら?
思い込みって、良くも悪くも形になりますねー。そういえば「思い込みっちぇる」と、よく呼ばれていましたなぁ…
キティ師匠のとき、前回もコメント入れていた自分にびっくり。
よほどお忙しいのでしょうか?
それとも環境が変わったのか・・・
もしや、東南アジアへいって帰って来れなくなった???
心配です。
早くブログ再開してください。
ほんとだぁ。そんな言葉があったのですね! 発見、発見。
しかも、ものすごい呼び名ですねぇ。ベタな(笑)
たかじーさん>
ご心配かけてごめんなさい、本日修行から戻りました。
カトーさん>
応援ありがとうございます〜