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yasuhiroの闘病日誌

2014-01-16

何故か今日・・・1月16日。

22:16

今朝は一段と冷え込んでいるけど、空は晴れ間が広がって来そうだ。

早朝にモモと霜柱や凍てついた田んぼ道を歩いていた。

 雄一のお墓へはお正月明けに行ったが、母親が12日の日曜に行ってくれただけで、僕はずっと野球も有って行けなかった。それで、今日は早めに家を出て仕事の前に立ち寄った。

行くと、お花はまだ大丈夫そうだけど、お花立ての水は上の方が氷に成っていた。

寒いだろうね。申し訳ないけど、お水を入れ替えてやった。

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 そして仕事から帰って、少しコーヒーを飲んで、モモと散歩して、夕食を食べて、パソコンを見ていると。。。

僕のブログを見て、見知らに人からメールが来ている。

どこの誰かも解らない。

けれど、その内容は。。。

 京都岡崎医院に連絡が取れないので、九州の病院を教えて欲しい、と言う内容だった。

岡崎医院の先生は3年程前に

「ガンの特効薬は発見済だ!!」と言う本を出している。

2012年の暮れに僕もこの本を読んで、すぐにその病院を調べて電話した。

すると、

「もう、予約が半年先まで、決まっているので今からお受けしても半年以上先に成ります。。。同じ療法を勉強した先生が熊本におられるので、そちらへ聞いて頂けませんか?」

あの本が発売されて以来、ガン難民がその小さな病院に押し寄せているらしい。当然、色々批判も沢山有る様だ。

 

あんな物・・・と言う偉い先生方もいる。

でもね、あんたらはガンを直せるのか!!

山の様なお金をかけて研究して出来なくて、ただの町医者が特効薬なんて言ってもらったら困る、立場が無い。丸山ワクチンもそうだけど、現在のガンのガイドラインから外れる治療は保険も効かないし、学会も話にもしない。

でも、一番困っているのは患者さんだ。わらにもすがる思いで、治療法を探し、駆けずり回る。お金の事なんて考え無く成って来る。少しでもいい治療は?可能性のある治療は?

なんで、もっと患者本位に成って色々やってくれないんだろう。

今は手術か、出来なかったら苦しい苦しい抗がん治療。あれって毒だからね。人間に良い訳が無い。そして放射線。これは胃がんには使えない。

何百万もする重素子治療も出来て来ているが、これも胃がんなど、動く臓器には合わない様だ。

このままでは、根本的な治療はずっとみつからない。そんな気がする。

 僕はすぐに熊本へ、その病院へ行って薬、薬剤をもらって来た。

それが、ちょうど1年前の今日、1月16日だった。

メールを頂いた人には、その熊本の病院もホームページも記入して返信してあげた。

 でも、思うのは何故、今日に来たのか?

そのコメントは去年の1月11日のブログを見て出されている。そのブログのタイトルは

「ガンの特効薬は!!・・・」というタイトル。

 多分、インターネットで沢山検索してヒットしたのかな。少しでもお役に立てたら、と思う。

去年の1月16日、熊本へ行った。

その頃のブログを見ていると、雄一には本当に辛い日々が続いていた。

もっと早く気が着けば・・・もっと必死で探していたら・・・。

ずっとそんな事を思い続ける。

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