Lhaplusのコマンド(引数)を理解し、Windowsでの圧縮作業の自動(効率)化をはかってみた

ってな具合で長いタイトルが完成して喜んでます。

今日はLhaplusを個人レベルで理解したので、アウトプットしてみます。

ただ、Lhaplusを実行するにはカレントをインストールしたLhaplusディレクトリに移動して、

Lhaplus.exe

で起動します。


今回は圧縮なので、以下に簡単に書き方を表記

Lhaplus.exe (オプション) (どのディレクトリ?またはファイル?)

って感じです、

オプションに関しては

開発リソース/Windows/Lhaplusのコマンドライン引数

を参照しましたが、一応このブログにも記載しときます。


<以下、上記サイトから引用>

・ /c:拡張子 指定の拡張子で圧縮(省略時の挙動がよくわからず)

・ /oh ここに解凍アーカイブのあるフォルダに展開する)

・ /od デスクトップ解凍

・ /oc 出力先を指定して解凍

・ /p /c:zipのときにパスワード付きを指定(パスワードはプロンプトから入力)

・ /p:xxx パスワード付きzip圧縮でパスワードを指定する(プロンプトは省略)

・ /t テンポラリモードで解凍ダイアログが出てくる よくわからず)

・ /x 自己解凍形式で圧縮

・ /l:xxx 指定のファイルで記述されたファイル一覧を操作対象にする。圧縮解凍両方に対応

o テキストファイルに1行1ファイルで一覧を書いていけばいい模様。

・ /d lオプションで指定したリストファイルを、処理終了後に削除する(たぶん)

o ファイルが多すぎるとコマンドラインがあふれて処理しきれないので、一時ファイル経由で処理させる意図か

・ /h 不明

o 単体で使っても何も起きない

・ /o:xxx 出力先フォルダを指定する。圧縮解凍両方に対応

・ /h, /dがここにも出現する

もしかすると展開した後アーカイブファイルを削除する、という処理ができるんだろうか?

・ /inst シェル初期設定画面を表示する

・ /a2a: 不明 文字コード変換関連か

・ /log:xxxx 指定のログファイルにログを出力する

・/n:xxxx 出力するファイル名を指定する

・ /init 不明

・ /instsilent 初期化を対話なしに行う?


で、ウエンが使ってるコマンド例は以下

Lhaplus.exe /c:zip /od C:\img\result

デザイナーちゃんは毎日画像加工したやつを圧縮してサーバアップロードするじゃない?

このルーティンワーク1分ほどやけど地味にうざかった。

これできてからホンマ楽。


そう思ってくれる方がいっぱい出ればいいな。

コメント
1件
トラックバック
1件
ブックマーク
0 users
uen1130
uen1130