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2004-09-26 このエントリーを含むブックマーク

照れくさいので黙っていましたけど、「おかえりなさい」と書いてくださった皆さん、本当にありがとうございます…(泣)

2004-09-24  雑誌 『ビッグイシュー』

ueyamakzk2004-09-24

「ひきこもり」特集 「ひきこもり」特集を含むブックマーク

いろいろあって取り上げるのが少し遅れてしまいましたが、現在販売中の雑誌『ビッグイシュー』第13号にて、「ひきこもり」が特集されています。

  • 滝本竜彦
  • 勝山実
  • 上山和樹(僕です)
  • 芹沢俊介
  • 斎藤環

各氏のインタビューが載っています。 5人それぞれ言っていることが微妙に違っていて(お互いに対立する意見もある)、「ひきこもりに関する5つの言説」という感じかな。 ぜひ読んでみてください*1


この雑誌は本屋さんでは売っていません。 繁華街*2で、ホームレスの方々が立ち売りしていますので、探してみてください。(1部200円)

次号発売は10月1日ですが、買いそびれても、販売人は紙袋の中にバックナンバーを入れて持っているそうですので、もしよければ後日にでもどうぞ。





各インタビュー 各インタビューを含むブックマーク

皆さんの発言について少しだけ。


 滝本竜彦氏 : 「ひきこもりをみんな深刻に語りすぎる気がするんですよ」

≪笑い≫という要因をいつも探しているんですけどね…。 またお会いしてみたいな。



 勝山実氏 : 「僕は世間で悲惨になると思われているひきこもりの将来を身を持ってお見せしたいと思っているんです」

僕は、なんとか悲惨を避けようともがいているけど、うまくいかない、という感じかな…。



 芹沢俊介氏 : 「ひきこもり現象とは、自分が自分でなくなるのをなんとか食い止めようとするあり方(存在論的ひきこもり)」

昨日の僕の「晒されすぎ」と通じますね…。



 斎藤環氏 : 「ただ、治療を求めてくる人のニーズにできる限り応え、散々踏みにじられてきたひきこもりの人たちの心の防波堤になる、それが医師としての務めだと思っています」

やはり引きこもっている人を、「踏みにじられてきた」と表現されている*3。 (どうしてこれで「治療主義」などと批判されるんだか)





ひきこもり高齢化社会 ひきこもり高齢化社会を含むブックマーク

斎藤環氏は、上記インタビューで次のように述べている。 「30年後のひきこもり」を予想し、

 60歳の息子を80歳の母親が養い続けるのです。 年金だけで、細々と生きていけますから、彼らがホームレスになるということはないでしょう。 ただこの時、彼らに向けられる世間の目は、なお一層厳しいものになる。 「税金を払ってこなかった彼らになぜ自分たちの税金が投入されるのか」と……。 ひきこもり肯定論者は、そこまで考えて肯定しているのでしょうか?


僕自身は、まさか年金受給時まで養われ続けるなんてあり得ない、と思っていたので(よっぽどのお金持ちでもなければ)、「ホームレスか餓死か自殺か」ということしか考えていなかった。

しかし、たしかに言えてますね。

【追記 : 国民年金は「税金」が財源じゃないと思われがちだが、現状では3分の一が税金。 ちなみに、「生活保護」の全額、「障害基礎年金」の6割は、税金を財源としている。



ひきこもりというのは、

  • 貧乏なら死かホームレス
  • 小金持ちなら生き延びて、社会から潰される
  • 親の私財だけで人生を全うできる大金持ちの子供だけが生きられる

ってことか…。





*1:うちにリンク張って、特集の感想を(一言だけでも)聞かせてくださるとうれしいんだけど…。 もちろんメールも大歓迎です(お返事は無理かも)。

*2:販売場所の詳細はこちら

*3:ただし――同誌の僕のインタビューにもあることだが――、言葉遣いは元の発言とは微妙に変えられていることがある。 正確には斎藤氏がどういう言葉遣いをされたかはわからないが、ニュアンスはこうしたものであったろうという前提で書かせていただいた。

2004-09-23  晒されすぎ

どうも、上山です。 すぐに更新できることをうれしく思います。 (ほっ…)

これも、情報をくださったり、叱咤激励の言葉をくださった方々のおかげです。 (本当に)


さて、先日 id:demian さんにご紹介いただいた 『「匿名」による批判の禁止ルールについて』(黒木玄氏) があまりに魅力的なので、僕なりに編集して引用し*1、感想を付してみます。




「匿名」の定義 「匿名」の定義を含むブックマーク

 実名を公開していても「匿名」であることがありえるし、実名を全く公開してなくても一貫した人格のもとで自分自身の考え方や趣味・嗜好を明らかにしている場合は「匿名」ではなくなります。 

 論争に参加する人は、馬鹿なことを言ってしまったときに恥をかけるだけ十分に詳しく自己紹介を行なわなければいけない。


じつは今回の「匿名」云々の話において、「しかし、大抵のブロガーは HN*2だし…匿名やん」と思って、自分で混乱していたのでした。

「はてなダイアラー」だけで6万人以上いるうち、僕のように実名で書いているのはごくわずかですが、HNで書いているかたのほとんどは良心的。 そういう方々まで「匿名だからダメ」とは絶対言えない…と思っていたのですが、この黒木氏の提案なら、すっきりします。 HNであっても、主張の一貫性と、「くだらないことを言ってしまったときに恥をかく」状態を保証できれば、「匿名」ではない、と。

それにしても「実名で発言しても匿名であり得る」というのは斬新かつ説得的だ。 実名であっても、それを保証できない仕方で1回きり発言してドロンしてしまえば、それは「匿名」と同じですね。


というわけで以下の議論では、≪匿名≫といっても≪実名ではない≫という意味ではないので、ご注意を。





「内容至上主義」 「内容至上主義」を含むブックマーク

 「議論は、誰が発言したかではなく、発言の内容だけに基いて行なわれるべきである」と主張する人をよく見掛けます。 以下、この主張を仮に「内容至上主義」と呼ぶことにしましょう。


僕、これまで完全にこれでした…(泣)


「どこの誰の発言であっても、その内容には≪正しいかもしれない可能性≫があるのだから、完全な開放性を保って、それを聴かなければならない」という強迫観念のような信念。 このくだらない前提が、どれほど僕を痛めつけてきたことか。


これ、ネット上だけのことじゃないです。 この4年間の活動がどうしてこれほど苦しかったか ―― いやそもそも僕はどうして引きこもらざるを得なかったか ―― その僕の極端な受傷性の高さの理由(の一端)を、ズバリ言い当てられたかもしれない。


「晒されすぎている」から、閉じこもらざるを得なくなるんじゃないのか。(これ、前にもちょっと気付いてたはずだ)


ネット上でも実生活でも、みんな初対面の人間に対しては、何度かは発言に注意を払うでしょう。 でも、それがつまらないものであるならば*3、「自分の有限の注意力をどう割り振るか」という経済的な理由によって、「つまらなかった」人やサイトからは離れてゆく。 (こわー)

ところが僕は、引きこもりに関する活動やこのブログにおいて、あらゆる人(親たち・当事者・訪問者)に、最高の注意力をずっと払いつづけていた。 「無名で匿名の初対面の人でも、VIP待遇しなきゃ」と、本気で思いつめていた。

馬鹿か。


「上山は生身を晒しすぎる」と、複数の知人から注意されました。 「身を守れ」と。 その「守る」のヒントの一つが、このあたりにありそう。

「完全な開放性を保たなければならない」というのは、危険であるのみならず、欺瞞でさえあるのではないでしょうか。 自分や周囲を傷つけるだけだし、そもそもできるわけないし。


ひょっとすると、「俺は開放性を保っているんだ」というナルシシズムのために固執していたんだろうか? 僕としては、「誠意を保たねばならない」みたいな強迫観念だったんですが、それ自体が自己保身だったかもしれない。 「道を外れて閉じこもるのが恐かった」というような。

開放性を維持すること自体が一種の逃避だったんでしょうか…。





ちょっと余談。 ちょっと余談。を含むブックマーク

意識レベルで主張している内容と、無意識的な欲望との関係が気になる。

意識の課題と無意識の課題は違うんだろうか。





発言と利害 発言と利害を含むブックマーク

 利害関係がからむ議論においては、誰がその発言をしたかは非常に重要な情報になります。 (中略)

 まともな議論を行ないたければ発言者が誰であるかと独立に提出された証拠と論拠をチェックしようとするのは当然です。 しかし、そうであっても、発言者が誰なのかというそれ自体重要な情報を無視して構わないということにはなりません。


これも僕にとっては新機軸の重要な論点。


たとえば次の3者が、 「おまえ、それじゃダメだろう!」 という発言を僕に向けたとします。

  • 10年来の大親友
  • 通りすがり
  • 経済的敵対者

同じフレーズなのに、発言者によってニュアンスが変わってしまうの、わかります?


たしかにそうだ…


「内容」を重視していれば、「誰が言ったか」は、どうでもいいと思ってた。

利害関係の立ち位置によって、発言内容が目指している地点が違うんですね。





「誰が言ったか」 「誰が言ったか」を含むブックマーク

読者の方から、次のようなサイトをメールでご紹介いただきました。

 批判を自分が素直に

 受け入れることができた経験について考えた。

 意見の内容はさておき、


 「こいつがこう言うんだから、きっとそうなんだろうな」

 と、相手のことを信頼できる場合には、

 だいたいすんなり批判めいた意見でも聞くことができた。


 逆に、批判を受け入れられないのは、

 言ってる相手のことを好きでないとき、

 よくわからないとき。


信頼関係があったり、その問題について実績のある人が批判してくるならともかく、何の業績もない、こちらの努力をろくに見ようともしない人に物を言われて聞こうとするのは、どう考えても効率が悪すぎる。 1万人に1人ぐらいは「なるほど」という意見を言うのかもしれないけど、たいていは安易な思い付きを口にしているだけ。 注意を振り向ける価値はない。





「はてなユーザー」なら匿名コメントは不可能か? 「はてなユーザー」なら匿名コメントは不可能か?を含むブックマーク

 私自身は「匿名」の安全圈からの批判だけを排除することにしたのです。


登録時に必要な個人情報を細密化し、しかもその情報の確かさを保証できれば、匿名化はかなり防げますが…。

たとえば今の「はてな」では、虚偽情報に基づく登録は可能なんでしょうか?





尊重すべきは誰か 尊重すべきは誰かを含むブックマーク

 「匿名」による発言とそうでない発言を平等に扱うことは、「匿名」でない発言者にとって不平等な状況を作り出します。 なぜなら、「匿名」の発言者は失敗しても失うものがほとんどないので、普段だったらできないような暴言を吐くことが自由にできるからです。 (中略)

 だから、特に「匿名」でない人たちが論争に参加し易い状況を作り出したいのであれば「匿名」による批判を禁止した方が良いのです。

 拝聴するに値する発言をする人たちが「匿名」であることは滅多にありません。 それに対して、もちろん例外はあるにせよ、「匿名」の発言者は無責任な態度でくだらないことを平気で言うことが極めて多いのです。


いやもう、言うことないです。 そのとおり。


トホホ…





コミュニケーションのコスト コミュニケーションのコストを含むブックマーク

 「匿名」を相手にしないという方針にはコミュニケーションのコストを減らすという面において大きなメリットがあります。 あらゆる場所において「匿名」の発言を他と平等に扱うべきだという考え方の中にはコミュニケーションに関わる巨大なコストを不当に低く見積るという誤りが隠されています。

 私の経験では本当に有益で深い議論ができるためには (直接会ったことがなくても) 何らかの形でお互いに相手をよく知っていることが必要です。


これも、僕が決定的に見落としていた論点。

(上でも少し触れたが、)議論努力の経済効率を考えれば、やはり自分の思い決めた少数精鋭を相手にしたほうがいいのだ。

エネルギーを割いてまでコミュニケートするに値する相手はほとんどいない。

もちろん、僕自身が他者にとってのそういう相手になるべく努力しなければ。





お互いに関する情報の平等さ お互いに関する情報の平等さを含むブックマーク

 考え方のポイントは議論への参加者に関する情報が隠されていることによって生じる損害を無視しないことです。 (中略)

 一つの解決策は、個人情報や自己紹介に関する情報の不平等ができるだけ小さくなるように、そのような情報を整理しアクセスし易い状態に保っておくことです。


実名で構えているブログに匿名で書き込むなんて、途方もないことであるはず。

賞賛の言葉か、簡単な情報提供ぐらいにとどめておくべきだ、ということでしょうか。


僕は完全な匿名者にも「議論への誠意」を期待したのですが、ナイーブすぎたようです。





情報セキュリティ ―― プライバシーと議論 情報セキュリティ ―― プライバシーと議論を含むブックマーク

というわけでいろいろ考えてみたんですが、これらの考察はかなり僕を楽にしてくれた気がします。 というか楽になってます、いま。

これはたぶん、これらの話題が「引きこもる人が引きこもらざるを得なくなる理由」の一端に触れているからだと思います。 他者からやってくる情報にあまりにも無防備に晒されすぎること。 適度に、「他者の発言」を無視することが出来ないこと。(ごく一部の人の理由ですが)



それで、「情報護身術」みたいな言葉を思いついたんですが…。

「情報に関する護身」というと、ふつう「プライバシーや暗証番号の漏洩を防ぐ」「暗号」「監視社会」とかの話だと思うんですが、僕が今ここで言いたいのは、「情報に傷つきすぎない」技術というか。


「情報が漏れてはいけない」護身も大事ですが、「情報に傷つきすぎない」護身も大事では。

「プライバシーに関するセキュリティ」と同時に、「議論に関するセキュリティ」も重要ではないでしょうか。(うう、幼稚な言い方*4

ひきこもり傾向の人は、前者も拙劣ですが、後者はもっと拙劣のように思います。


情報処理に関して、「機械的処理系」のハナシと、「議論的処理系」のハナシを分けて考え、僕は後者を重視して考えたい、ということなんですが…。(だめだ、うまく言えん)





耐性の持続 耐性の持続を含むブックマーク

で、それに関連したことなんですけど、僕らの「トラブル耐性の低さ」 ―― これはもう決定的です。 「ストレス耐性」と言い換えてもいいでしょうか(別物かな)。

敵対的な外部情報に晒されたり、仕事の課題をセッティングされたりすることに極端に弱い。

耐性を高めて、それを持続させるという課題に、ずっと失敗している。





というわけで、 というわけで、を含むブックマーク

今日は長くなったので、この辺で。


…張り切りすぎ。





*1:論文全体をバラバラにして文章の前後を入れ替えたり、かなり自分勝手に引用させていただきました。 僕としては黒木氏のおっしゃりたいことを理解するために整理しただけのつもりなのですが、問題があれば直します。

*2:ハンドル・ネーム。 ネット上で用いる筆名ですね。

*3:あまりにくだらなければ最初の一回で、

*4:既存の議論でいうとどうなるんでしょう…。 僕が何を言ってるかさえわからないでしょうか?

2004-09-22

とりあえず、応急処置としてコメント欄は廃止しますね。(今のところ、復興のつもりはないです)

過去のコメント欄ではだいぶ頑張ったし、読めなくなるのは残念だけど*1、「嫌がらせ行為のためだけに id を取得する」という事例もあったようなので。


ヒョウタンから駒というか、id:demian さんから次のようなサイトをご紹介いただきました。

ちょっと目新しい、そして興味深い「匿名」の定義をされています。


今回のうちのコメント欄の動きに、ある種典型的なものを感じて、「もうブログ潰すしかないかなぁ」と思ったのですが、ネット上にはすでに、「匿名の悪意による被害者」がたくさんいるわけですよね…。



今回の書き込み劇、「ブログ運営者は良心的*2、それすらできない人間は滅茶苦茶」という図式に、ものの見事になってしまった*3

今回の僕が何を体験したのかは、ブログを運営していれば説明しなくてもわかるのでしょう。運営していなければ、説明しても理解できないのでしょう。――例外もあるのでしょうが、今回ほどそうしたことを痛感したことはないです。



匿名者に典型的なのは、自分は決定的に情報安全圏に身を置いて、攻撃対象に対してのみ、徹底的な情報開示と「誠意」を迫る点。そこにはたいてい前向きな意図などなく、ただ相手を痛めつけ、自分が勝ち名乗りを上げるためだけに為される。

こうした状況には情報技術で対応するしかないのでしょうが、仮に先方の個人情報を特定できたとして*4、「膝を交えた話し合い」を試みるべきでしょうか。――そんなことしても、こちらには何のメリットもない。向こうは僕に興味があるらしいけど、僕は彼らには関わりたくないわけで…*5

こちらの庭に上がってこれないよう、「単に排除する」しかない。(先方には、ブログを開設して「自分の庭」を持つチャンスが残されている。)



ブログ開設からちょうど1年でこういう問題が発生し、コメント欄を閉じてしまったのは、「残念」なのか、それとも「考えるチャンス」なのか。




を含むブックマーク

それぞれのかたにお礼は申しませんが、今回の件につき、うちのコメント欄*6やトラックバックでいたわりのお言葉やご意見をくださった「はてなユーザー」の皆さん*7、本当にありがとうございました。 どれほど励まされたことか…。



楽しみにしてくださっていた皆さんには申し訳ないのだけど、当ブログがどうなるか、今後のお約束は、今の時点では何もできないです。

ただ、今までの僕は、「自分を守る」ことについて、無防備すぎたのでしょう。当サイトはいつの間にか、僕や「僕を心配してくれる人たち」を苦しめるだけの場になってしまった。これでは、誰に味方しているのかわからない。


この無能ぶりは、おそらく僕の苦痛にとって症候的なものです。

それについては、考えてみようと思います。反省しつつ。




*1:「新しい書き込みは出来ないけど、過去の閲覧は可能」っていう選択肢はムリなのかな…。

*29月4日にいただいたトラックバック先の諸発言も読んでみてください。批判的意見もありますが、基本的に発言が発言者のフトコロに引き寄せられています。

*3:ゲストなのにいたわりの言葉をくださった方々もありましたが(ありがとうございます)、やはり例外的でした。

*4:個人ではムリですよね。いちおう、書き込み記録はしばらく残しておきましょう。

*5:よく考えたら、これって相手と身近な面識があっても、起こり得る問題だ…(もちろん発生確率はずっと落ちるだろうけど)。こちらには興味も責任もないのに、相手があらゆる手段で返答を要求してきたら?…。 → 1年前に自殺した知人が苦しんでいたストーカー問題そのままだ。

*6:他のかたのコメント欄で、私への励ましのお言葉を発見した時のうれしさ…

*7:他のサイトやブログからも頂いたかもしれませんが、気付きませんでした。もし頂いていたらごめんなさい。

2004-09-04

謝罪と感謝 謝罪と感謝を含むブックマーク

2日のエントリーではご心配をおかけしました。


まだ気持ち的につらいのと、いろんな人を傷つけてしまうので、細かいいきさつは書きませんが…。 ひとまず、またたくさん血を吐きました(29日と同じ症状だと思います)。 食事がまともにできないので、まだフラフラですが、さきほど少し食べました。


たくさんコメントをいただいたほか、メールやお電話をいただきました。 ありがとうございます。

世界中の人が自分に悪意を向けてくる、みたいな気持ちになっていたのですが、ちゃんと前向きな気持ちや、心配を向けてくださるかたや、友人がいるということを再確認したというか…。

あと、「ブログの限界」というご指摘をくださったかたもありました。 建設的かつ継続的な議論を社会に提出するには、大学などの機関に籍を置くべきなのかな、とか…。


すぐに僕の状況がどう変わるというわけではないけど、もう少し、諦めないで動いてみます。

そう、その「続ける」というのがひどく難しくて…。

なんとか、生きていくだけでもできないものか。

このブログは、もう少し遊び場みたいにすればいいのかな…。


本当にごめんなさい。 情けないけど、今はこんなことしか言えないです。

親身になって声をかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。




世界の問題、自分の問題 世界の問題、自分の問題を含むブックマーク

ロシアの人質事件では、一般市民250人以上(!)が犠牲。

id:aimee が最近滞在した北朝鮮では、(マスコミ報道によると)国家レベルで餓死者が続出という。

世界には「排除された」何億人もの人がいて…。


僕は僕の問題を悩むしかないのだけど、人間世界の問題って、なんだか途方に暮れる…。



mizutetsumizutetsu 2004/09/04 16:44 よーかーったー。
上山さんにとって別に状況が変わってるわけではないでしょうが
読み手の僕としてはとりあえずほっとしてます。

続けることは大変ですけれども、
それだけに続けることは価値があるし
続けることでしか生きていられないと思います。
ブログは社会的なインパクトを考えたらまだ、弱い道具でしかないですが
この試みが続けられるのもブログだからかもしれません。
また、このブログがそれなりに参加者が集まって
意見の交換もいくらかはできているというのは
上山さんの真摯な姿によるものだと思います。
(こういうことを言うのは、またしんどくさせてしまうのかもしれませんが)
というか、もしかすると普通に自分のことを書こうとしても
遊び場的にならないのかもしれないような気もするのではあるのですが、
それならそれでこのブログは真摯さのレベルを保証されてるということになるのかな。

なんだかプレッシャーかけすぎな気はしますが
ゆっくり書けるようになるまで待ってます。
アンテナなんて便利なものはそのためにあるのですから(笑

anhedoniaanhedonia 2004/09/04 17:17 気分転換に、地元の消防団に入ったりしてみません? ちょっとした〈異文化体験〉味わえますよ  大学に入り直すよりは〈有益〉だと思います

hikilinkhikilink 2004/09/04 22:44 記念パピコ。

hikilinkhikilink 2004/09/04 22:54 と、久しぶりにネットにつないだのでつい記念パピコしてしまいました。どうも御無沙汰しています。

ueyamakzkueyamakzk 2004/09/05 02:50 ◆ mizutetsu さん、anhedonia さん、ご意見ありがとうございます。 下のほうの僕の書き込みにも関係するのですが、参考にさせて頂きます。
◆ gojo(hikilink)君ではないか! お久しぶり!…

ueyamakzkueyamakzk 2004/09/05 03:01 さきほど、また完全匿名者(固定ハンドルを名乗りつつ、荒らしを続ける徴候があります)の低劣な書き込みがあり、これを削除しました。
 「はてな」のシステムでは、メンバーがログインした状態で書き込まないと、書き込み者の同一性を証明できません(つまり、ゲスト状態ならば誰でも「騙り」をできる)。 ですから最低限、継起的な批判はログイン状態で書き込むべきだし、長文に渡る批判的見解は自サイトで展開してくれ、と再三申し上げています。
 自分のブログのコメント欄にくだらない書き込みをされることがどれほどひどい体験か、自分でブログをやったことのない人間には想像すらできないのでしょう。 → その程度のデリカシーすら持ち合わせない人間が、「ひきこもり」などという繊細な問題に何を言えるというのか。
 しかも、今の僕が極めて深刻な危機にあることは、ここ数日のエントリーを読めば明らか。 それを知りつつ悪辣な発言を続けたのだから、確信犯か、さもなくば本物のバカでしょう。
 これほどくだらない人間のチープな言動を許容するために、なんとたくさんのエネルギーを使わねばならないのか。 ごく一部の馬鹿に、どうしてこれほど効果的に傷つけられる必要があるのか。

 そして…、こうやって怒り狂って見せる僕のナイーブさは、2ちゃんねる全盛の時代には明らかに分が悪い【僕に向けられるであろうあらゆる冷笑パターン(陳腐!)が脳裏に浮かぶ】。 なるだけ良心的に開放的態度を保とうとする人間よりも、冷笑的に悪意ある態度を取れる人間のほうが有意かつ優位と思い込む文化。 何も生産できない人間の冷笑ばかりが勝っている。
 そんな状況では、対話的な生産性を目指した人間はどんどん孤立し、あらゆるくだらない論点に巻き込まれ、弱い立場に立たされる。 反対に、「真理を目指す」のではなく、「自分が勝つ」ことだけを目指して何でもやれる身勝手な鈍感さが、あらゆる局地戦で勝利を収める。

 …ふう。
 今、当コメント欄は、「誰でも書き込める」設定にしてあります。 今後、匿名ゲストのくだらない書き込みがあれば、「ログイン・メンバーのみ」にし、さらにメンバーの一部による非生産的で「攻撃的なだけ」の書き込みが(もし)続くようなら、コメント欄自体を廃止します。【こういう警告を出すの、もう何度目だ。 これで最後だ、さすがに…】
 頂いているほとんどの書き込みは良心的で楽しいもの。 しかし、はやり悪意ある人間の登場でこちらが受ける無意味なダメージやストレスが大きすぎます。
 もっと言えば、「ひきこもり」というテーマ、あるいは僕個人の今後にとって、このコメント欄がどの程度有意義なのか。 …もう、この場は「仲間内のお遊び」に限定したほうがいいんでしょうか…。 いや、ブログそのものを?
 みんなが公開的な良心性を共有しているのかと思っていた僕の前提が、間違ってたってことか。 ひきこもり問題で僕の「非対話的態度」を責めてくるのは、バカばっかり…。

 ここまで書いて、気がついたら頭フラフラ。 何やっとんねん…。

banbanbanban 2004/09/05 10:14 つまり、あなたの言っていることは「重大なかわいそうな状況の僕を慰める以外のことを言う奴は本当のバカだ」と言ってるに過ぎません。この上山さんの長文により、上山さんの中の「何か」が露呈した気がするのは気のせいでしょうか。それともこのような疑問・感想を持つ事は、上山さんのいう「低劣」なのでしょうか?「低劣」って一体、なんでしょうね。

banbanbanban 2004/09/05 10:21 >さきほど、また完全匿名者(固定ハンドルを名乗りつつ、荒らしを続ける徴候があります)の低劣な書き込みがあり、これを削除しました。

せめて、どんな書き込みがあったのか説明してくれませんか?そうでないと、気に入らない意見をはなんでも「低劣」「チープ」誹謗し放題ではないですか。言論人なんですから、その基本を踏まえて存分に主張される事を望みます。

banbanbanban 2004/09/05 10:47 というのも、昨晩からのコメント欄の流れで、上山さんが削除されたコメント、私が知る限り、以下のコメントしか思い浮かばないからです。このコメントが上山さんのいう「悪意ある低劣なコメント」なのでしょうか。

# ぽんぽん 『上山さん。
「◆「pulp×ぽんぽん」さんのやり取りには興味深いところもあるのですが、またいずれ。 僕は匿名での批判的書き込みにはもうあまり付き合わないことにしたので、見解を展開されたければ、ご自分で「はてなダイアリー」を始められてはいかがでしょう。」

それなら、冒頭の宣言(↓)はずした方がいいんじゃないですか?

当ブログは、「2004-04-01」から、方針をガラリと変えました。「公開討議場+公開遊技場」を目指します。』

demiandemian 2004/09/05 11:05 banbanさん、上山さんは心身共に不調な状態にあることが解りませんか。しばらくそっとしておいてあげて、お元気になられてから討論などされたほうが良いと思いますよ。
例えば、ひどいうつ状態の人がつらさを吐露したり、思わず攻撃的なことを言ったとします(うつの人が攻撃的な言動をする場合もあります)。それに対してbanbanさんがきつい言葉を投げかけたとします。それがきっかけでその人が自殺した場合、罪には問われないかもしれませんがその人を殺したのはあなたです(道義的な問題です)。
きちんと議論をするには相当なエネルギーがいるものです。そっとしておいてあげるべきだと思いますよ。

banbanbanban 2004/09/05 11:13 demianさん、それなら、そういう特殊な状態であることが十分説明されていなくてはなりません。説明できないなら、ご自分の責任で予防線をはるなど対処が要るでしょう。それらがなされているとは思えませんでしたので。ひきこもり言論人として著書もある方の「公開討論の場をめざずブログ」ということですので、その前提で意見をコメントさせて頂いてます。回答責任を負えないなら、私などの外部コメントへ注文をつけるのではなく、もっと自己の責任において考えるべき変更点があると思います。

banbanbanban 2004/09/05 11:19 しかし、demianさんがいうように、そっとしておいた方がいいならそっとしておきますけどね。ただ、そのうえで言いたい放題するのは無しだろうとおもいますけど。

demiandemian 2004/09/05 11:42 >banbanさん、お返事ありがとうございます。例え上山さんがある程度更新されていても、吐血されたり、急に「さよなら」と書きたくなられる状況では体調はもちろんですがかなり重く悩まれているといいますか、煮詰まって苦しまれていると取れました。そのような気持ちにゆとりのない状態ではbanbanさんのおっしゃる「言いたい放題」のようなことをつい人は書いたり言ったりしてしまいがちなものだと思います。不愉快に思われたかもしれませんが、それでしばらくそっとしておいてあげては、と思い書かせて頂きました。

>上山さん
勝手に色々と書いてしまいすみません。

banbanbanban 2004/09/05 11:52 demianさん、了解しました。ひきこもり言論人というのは私の買い被りだったかもしれませんね。(どうやっても辛辣ですみません)

ojahumojahum 2004/09/05 12:38 自分自身のどうにもならなさ加減に歯噛みしながら、打ちひしがれて、初めて培われる、キャパというか受容力というか、あると思う。愛、みたいなものかもしれない。ウエットな「同類相憐れむ」みたいのじゃなくて、信頼して待つことのできる、冷静で、思いやりのある忍耐、みたいな。論理の正しさが確保されていれば、コミュニケーションできて、わかりあえて、正しきものへと歩みを進められるはずだ、みたいなちょい傲慢な信念、ぼくもたっぷりもってたけど、それだけじゃ、ちょっと、ね。

banbanbanban 2004/09/05 12:43 だから、「公開討論場を目指す」は、もはや撤回すべきではないですかね?そのつもりでコメントして内向きの気遣いがない旨誹謗されたり、不当に低劣呼ばわりされて削除では、外部発言者にとっても不快でしょうから。

banbanbanban 2004/09/05 12:55 それから、上山さんのいう「生産性」も、もう何を指すのかわかりません。
こういう討議こそ、それに含まれるとおもうのですが、「非生産的で低劣な本当のバカ」として削除対象ですよね。上山さんのいう「生産性」って本当に「生産性」ですか?その辺、今一度、考えてみて欲しいです。

banbanbanban 2004/09/05 13:08 そっとしておかなければ・・・でしたね。ですのでこの辺でおいとまします。

matuwamatuwa 2004/09/05 16:04 2ちゃんねると対決することはスレッド活性化のための「燃料投下」にされてしまうという危険をともなう諸刃の剣(笑)◆2ちゃんねるの人たちは意識がするどいからブログ執筆者が気づかないことにどんどん気づいていく。するとブログ執筆者は自分がバカに思えてくる。けれども、そこで2ちゃんねるの人たちに負けじと対決姿勢をとるとブログ執筆者はふらふらになってしまう◆だからうまく「いなす」ことが大切だとおもう。「いなす」ことが不純で不誠実にみえたとしても、それは処世術として必要ではないかと。ひきこもり当事者・経験者は不純や不誠実を忌み嫌いがちだけれど……◆2ちゃんねるの人たちも不純や不誠実を忌み嫌う人たちなのかも。完全な人間なんていないとわかっていても、他人の言動のわずかな不完全さや矛盾をゆるせない人たちという意味で。

kijiqkijiq 2004/09/05 16:04 上山さん、一時的にコメントつけられないようにして。自分までやきもきしてしまう。わたしは知人が痛む姿を想像したくない。自らの保身のための行動に、頼むから尽くしてくれよ。

ぽんぽんぽんぽん 2004/09/05 17:52 matuwaさん、「2ちゃんねると対決」とはなんでしょうか。ここで公開討議を目指さないなら、「公開討議場を目指します」という宣言は不要ではないですか?と素朴な疑問を提示しただけです。その程度の質問、削除した上に過剰に誹謗するほどのこともないはずです。そのくらい普通に言葉で回答して欲しいです。でも、もういいですよ、なんだかそれなりに「何か」が判りました(ブログ運営の皆さん含め)。

aimeeaimee 2004/09/05 18:46 『上山さん、とにかく身体と心の調子がよくなるまで、休む事だ。自分が嫌だと思うことはやらないで、とにかく身体と心を大事にしてください。その上で、ブログを続けたいと思えば続ければいいし、続けたくなければやめちゃえばいい。ある意味、たかがブログなんだから(お金もらってこの場で文章書いているわけじゃないんだし)、やりたいようにやればいいと思う。

高麗人参(まじで本場のだぞ)も買ってきたので飲んで、早く元気になってください。「げんき」も心配していますよぉ。』

ぽんぽんぽんぽん 2004/09/05 19:02 あのー・・これで最後にするつもりですが。最後に、私の意見、上山さんに限らず他の皆さん、どう思われますか?この程度の質問をして、削除された上、ここまではいいとしても低劣だとか(多分削除されたのは私だけですよね?)過剰に誹謗された私。上山さんが具合が悪いとしても、他の皆さん、この点についてどう思われまか?
何のご挨拶も頂けない、皆さんひたすら上山さんにエールを送る、この徹底した内向きの感情=善悪的尺度のコミュニケーション構成の質。今時の若年から中年世代のコミュニケーション構成像の質として典型かもしれませんよね。自戒を含めて。余談ですが、その辺も一つの視点として論点にもなり得ますよね。ともあれ上山さん、落ち付いてから、さらに気が向きましたら、よかったら、コメントください。

matuwamatuwa 2004/09/05 19:22 ハテ、「2ちゃんねると対決」はわたしの妄想かもしれません。それよりもぽんぽんさんにはそれなりに「何か」がわかっていただけたようで幸いです◆このサイトのヘッダからリンクされている「★読んでくださる方々へ★」が、この「公開討議場」のルールなんだとおもいます。そのルールの「個人的なブログですし、荒らしや誹謗中傷(私以外に対してでも)については、予告なく削除することがあります。」という項目のなかで、
 「ただ、間違いのご指摘や、議論を発展させるような生産的なご批判は大歓迎です。『荒らし』との境界線は難しいところですが、私に判断させてください」
と明記されている以上、「荒らし」と ueyamakzk さんが判断したコメントを削除されることについてわたしたちブログ閲覧者は了承せざるをえないのではないかと。ぽんぽんさんにはこのルールが不誠実で理不尽にうつるかもしれないけれど……◆ ueyamakzk さんのコメントがぽんぽんさんへの「過剰」な「誹謗」にあたるかどうかは「公開討議場」のルールとは別問題という気がするので発言をさしひかえます。

ぽんぽんぽんぽん 2004/09/05 19:42 ueyamakzk さんのコメントがぽんぽんさんへの「過剰」な「誹謗」にあたるかどうかは「公開討議場」のルールとは別問題という気がするので発言をさしひかえます。』

なんていわずに、思われることを普通にいって欲しいですね。でなければここでは公開討議は一切無理ですね。まあ、でもこれ以上はもう、いいです。釈然としないものが多く残りますが、それゆえにやはり「何か」は確かにわかりましたから。何度もすみませんが、これで本当に最後にしたいと思います。

essaessa 2004/09/05 21:42 自分のブログを休んでいて実感しているのですが、ブログを発信し続けるのって本当に大変なことです。ニュースを見ても「ああ、これについて今はブログに書けないんだ(=書かなくていいんだ)」と思ってしまいます。それくらい忙しくて体はキツイけど心はゆるゆるです。答えの出ないことを考え続けるのはハードですよ。もちろん、これは一般的にいえることではなくて、自分がそういうテーマを選んでいるからですが、上山さんの場合は、そういうきつさはもっとあると思います。だから、私としては上山さんにはゆっくり休んでほしいです。

demiandemian 2004/09/05 23:13 >ぽんぽんさん
何を書いて削除されたのか私は見ていないのでそう書かれてもなんにも解りませんが、matuwaさんが触れていらっしゃるueyamazakiさんのルールは「2ちゃんねる」的なものではなくT-cupのような「個人が運営する掲示板」的なものです。その上に立脚する「公開討議場」という、それだけのことではないか、と思うのです。そのルールに不満がある場合は他の討議場を探すなり、ご自分で運営されることを模索されたほうがスムースだと思いますよ。内向きとか何かとかではなくて。
あと私が失礼を承知の上でbanbanさんにお願いしていたのは、体の不調の上に、精神的に相当参っていると思しき人にとっては冷静な対応やきちんと理論立てて話を組み立てる、というのは困難ですので回復されるまで待たれては、ということなのです。病人にちゃんと仕事しろ、と言っても無理なのと同じことなのです。コメントを削除されて納得出来ない気持ちがあることは想像が出来るのですが、今しばらくの間、我慢出来ないでしょうか?
ここは理屈というより人間的な想像力の問題ですので自分がそういうしんどい状態に陥ったことがあるか、あるいはそういう人を見てきたことがあるか、そうでなくともせめて想像することが出来るか、ということになるので人によっては難しいのかもしれないとは思うのですが。

ぽんぽんぽんぽん 2004/09/05 23:41 demiannさん。私が何を書いて削除されたのか、このコメント欄を見れば容易に判るはずです。banbanさんが私の削除コメントをコピペされています。さらにその上で、削除された私のコメントが、demianさんがおっしゃるような「個人が運営する掲示板」的な意味に立脚した「公開討議場」の趣旨にどうそぐわないというのか、全く理解できません。「内向きとか何とかでなく」も同様に理解できません。恐縮ですが、おっしゃる趣旨は「公開討議」とはいえない「内向き」としか・・・。それから私自身だけでなく、これまで生きてきた中で、相当に辛い状況におかれるケースは勿論みてますよ。コメントを削除した上で、その内容と比較して明らかに不釣合いな誹謗をされて、異議を申して、なぜ「想像力が足らない」といわれなくてはならないのでしょうか。限りなく内向きに都合のよい「想像力」を他者に求めていませんか。その事すら全く無自覚なままに。簡略な質問を削除後に不当に誹謗され、その事について異議をいえば、今度は心情を想像しろと言われる。
これを一方的に言われる側の思いに想像をはせることが出来ない、という側面での「想像力の問題」にも、是非、一度は思いをはせて頂きたいものです。

ぽんぽんぽんぽん 2004/09/05 23:55 念の為に言っておきますが、banban氏と私は、同じLAN回線を使用してますよ。
ですので、判りませんがIPは同一なのかも知れませんが、個別です。

demiandemian 2004/09/06 01:21 ぽんぽんさんのお怒りの原因がやっと解りました。いらいらを長引かせて申し訳ないです。上山さんはついわずか前まで「世界中の人が自分に悪意を向けてくる、みたいな気持ち」になっていらしたわけで、ご自身が過去形で書かれていてもそうすぐに治まるとも思えず、ぽんぽんさんの書き込みが匿名での批判的な書き込みと取られてしまうこともあるでしょう。
こういう時は私などは「あ、ご機嫌を損ねたのか。相手の人には申し訳ないし自分にとっては仕方が無い」となってしまう人だったりします。まあ削除されたり自分の意図が伝わらず悪く取られても命まで取られる訳ではないですからしょうがないさー、と。
それでは今日のところはおやすみなさい。上山さん、勝手に色々と書いてしまいすみません。

837822837822 2004/09/06 01:22 >ぽんぽん

「最後にします」と書きながら、懲りずに駄文を書き殴る粘着っぷり・・・TPOがまったく理解できないオマエは、一生便所の落書き2ちゃんねるにひきこもってる方が幸せだと思うよww

ggg123ggg123 2004/09/06 13:05 あの、はじめてコメントします。私はダイアリを持ってないので、匿名の書き込みになるのでしょうか?えと、このblogとても有意義だと思うのですよね。ナゼカというと、ここまで引きこもりの方の思考とか心のありようがさらけ出されている(しかも問題点を共有して話し合おうとしている!)場所を他に知らないからです。ここをつぶさないでください。きっと、同じような苦痛に耐えて生きている人々が、たくさんここをみると思う。そして、何かをわかったり、ちょっと救われたり、新たになにかを掴んだり、生産的ってそういうことも含まれるはずですよね?どうぞお体ご自愛ください。

demiandemian 2004/09/09 17:51 >上山さん
 ごゆっくり、養生なさってください。ふと思うことがありましてコメントをさせて頂きますが、(ご存知かとは思いますが)黒木玄さんの「「匿名」による批判の禁止ルールについて」というルールがあります。
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/keijiban/Anonymous.html
ですが、はてなのコメント欄のような場所でも非常に有用だと思いますので、今後のご参考にどうぞ。上山さんの「★読んでくださる方々へ★」の記述だけでは対応しきれない(あるいは理解してもらえない)場合によいかもしれません。

daodao 2004/09/12 13:50 匿名の批判がいやなら単純に匿名の書きこみ不可にすりゃいいじゃん。「こう書くな、ああかくな、批判はするな」と細かい注文つけたうえで「広く意見をお待ちします」も糞もないですよ。匿名禁止すればいいだけです。

いさいさ 2004/09/13 15:01  困っている人にたいして困ってる状況をつくりだすという事にどーしてそう難しくかんがえるのでしょうか? 戦後まもなくですが、闇市を否定してなくなられた判事の方(←これは、これでとっても尊いと思います。)がいらっしゃいましたが、僕には 闇米で生き延びた裁判官の方にもそれ相応の理由があったと思います。 想像力がないのは、ぽんぽんさんの方ではないでしょうか?。。森より木の方が大事な場合はありますが、優先順位が無いとは言えませんもん。この場合。

daodao 2004/09/13 20:08 おかしいことはおかしいで、あやまりゃいいだけです。それをしないで、具合が悪いから、とか困っている人を・・とか筋違いじゃないですか。いい年した人間が集まって、なに言ってんですか。そんないいわけが何になりますか。中傷とは言えない指摘を過剰に中傷して削除した事をお詫びと訂正をすればいいだけです。
それをしないで、また「させない」で、具合が悪いとか困っているとか言い訳になると思ってるいい年の面々。これこそ、どなたかがお嫌いな「筋がとおってなくとも声の大きいものが勝つ」状況と言わずしてなんでしょう?

止山和樹止山和樹 2004/09/14 00:38 相手の「こころ」に正対するという覚悟が欠けているのではないでしょうか?
上山様が「匿名での批判的書き込みにはもうあまり付き合わないことにした。」というスタンスでWEBサイトを運営されることに異論を挟むつもりは御座いませんが、
「見解を展開されたければ、ご自分で「はてなダイアリー」を始められてはいかがでしょう。」という点には疑問が残ります。
単に見解を述べるだけなら、「はてなダイアリー」などBlogで十分でしょうが、此処に書き込んでいる方々は匿名だろうが、はてなダイアリー登録者だろうが、関係なく上山和樹という人間の発言に触発されて、書き込んでいると思います。
それを「貴方の批判をマトモに受け取ってたら、私が傷つくから、他でやってくれない?」のような態度は「対話」を臨む相手に対して失礼ではないでしょうか?

虎京都虎京都 2004/09/14 01:07 あえて匿名みたいなもので横から失礼。>daoさん。おかしいことはおかしいで、・・とか筋違いじゃないですか。
その通りです。「対話」をしたいと言いながらも実際はそうじゃなかったことで、具合が悪いことが言い訳にはならないぐらい傷ついて怒ってる人がいるんですし。悪気&体力が無かったから許されるものではないですしね。
で、『床に頭こすり付けて心から謝って訂正する』『舌出しながら頭下げる&訂正』『俺は間違ったことしてないからマジでブチ切れ』『ウザいしかまってる余裕ないからシカトして別の議論』等々の次のアクション、待ってます。訂正してもらっても、対話の覚悟してもらっても、上山さん死んでしもたらどうしようもないです。悲しいです。自分が怒る相手がいなくなってまうのも・゜・(ノД`;)・゜・です。

daodao 2004/09/14 09:30 もちろん、物事によっては、悪気&体力が無かったら、とりあえず対応できなくても仕方ない場合もあるでしょうね。でも、この程度のこと・・・そんなにどのようにも対処できないほど大変なのでしょうか。闇市なんか比喩としても全く関係無いと思いますしね。ちょっとしたことなのに、なぜか粘っこい沼地に嵌って行くような雰囲気。このコメント欄の流れについて、そんな印象です。

hotsumahotsuma 2004/09/14 09:41 全く流れを読まずに質問しますが、ビッグイシューのインタビューはもう掲載されたのでしょうか?

いさいさ 2004/09/14 10:02 >daoさん(一個前のコメントへ)
何で、一般論にしたがるのかなあ だって一般的じゃないですもんこの場合 確かに削除に関する一連の行動は行き過ぎた反応かもしれないですけど、以前(9月2日)のコメントをみても、ぽんぽんさんのコメントってちょっと異質にみえるし、取り乱した本人が削除してしまったのは、僕には理解できない事もありません。。でも削除された方にとってみればお怒りになられるのもごもっともだし申し訳なかったと思います。 あの時(9月2日)みんなは、取り返しがつかなくなる前(少なくともそう思えた)に必死だったんじゃないかなあとも思います。。 溺れそうな人に息継ぎの仕方教えてるより浮き輪、渡したほうが早いでしょ。それに、声は大きいというより、みなさんむしろ大きく出したいところを真摯に対応なさってる様にみえましたけど。。

いさいさ 2004/09/14 11:39 ↑( ̄▽ ̄;)o ね、ねっぱこすぎた?  失礼! m(_ _)m

daodao 2004/09/14 16:03 なんだかもうどうでも良いんじゃないですか?ちょっとのことでも、粘っこい泥沼化するような、独善的自己満足的自己完結の追求、それに対する他者からの共感を求め合ってるのだなあ・・という事は理解できました。頑張ってくださいよ。

頑張れないと思う頑張れないと思う 2004/09/15 23:12 > この程度のこと/で、死ぬ人間がいるからじゃない?//> ちょっとのこと /じゃ無いんじゃない?少なくとも上山さんを庇う側にとっては。実体験なんだよきっと。
自殺した知人の時もこんな感じだった。この状況はただごとではない雰囲気に充分感じるよ。そしてどうしたら良いのかな…。最悪(かな、オレらにとっては)な状況を許してしまったオレらは皆、叱咤して良かったのか、優しくしてやれば良かったのか、怒れば良かったのか、冷静に現実を叩き込んでヤレば良かったのか、まだ答えられないな。
その輪の中に、コレまで書き込んだ人はもはや皆入り込んでしまってるんだよ。君も正しくないし、君も正しくない。オレも正しくない。しかいえんな…。慣れ合いって言われると思うけど、そういう言葉しか今のオレは出せないよ…。

どうか。生きていて欲しい。そこまでいかなくても体は大切にして欲しい。心配ダから。素朴にそう思う。そのためにはブログを続ける事だって、やめる事だって、音信不通になることだっていとわないよ。

たかが通りすがりのメッセージだけど…。ここへは自殺とか心の病とか、そういうキーワードでヒットしました。そういう人間の言葉です。

yoshi1962yoshi1962 2004/09/17 01:10 僕は元引きこもりで今は訪問サポートを通して当事者に徹底的に寄り添う日々を過ごしている。もう10年近く走り続けている。上山さんの本に出会って、初めて自分が感じたことを共有できる人がいたと感じた。それで僕はあの本から随分励ましを得たんだ。これからは、引きこもりの当事者、サポートをしている人たちだけを相手に発言をし続けてもいいのではないかと感じている。とにかく上山さんの発言が必要なものがいることを知って欲しい!!何もなかったかのようにまた発言してください。よろしくお願いします。

止山和樹止山和樹 2004/09/21 23:13 リリカさんの正体は中年おっさんだったようですねwhttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1093870326/689-

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さよなら

うかつなこと書いてごめんなさい…

ononoonono 2004/09/03 01:46 上山さん、大丈夫ですか?

止山和樹止山和樹 2004/09/03 02:13 お疲れ様でした。

takuboutakubou 2004/09/03 04:02 上山さん!とにかく無理しないで先に養生してくださいっ!!
上山さんの心と身体が落ち着くまで、僕はここで待ってますから!!

僕は上山さんのブログを読んで、葛藤の軌跡に接して、それで生かされているようなもんですから・・・・・・・・お願いします

pulppulp 2004/09/03 08:32 引きこもり界を無理に背負わないで〜

ぽんぽんぽんぽん 2004/09/03 10:09 そもそも「ひきこもり界」という概念、それを「背負う」という概念、これらがそもそも幻影なのでは?だから、いくら突き詰めたところで実体がないから空転するのでは?こんな虚構の概念を煽って植え付けたのは一体誰でしょう・・いい加減な人がいるもんです。

aimeeaimee 2004/09/03 15:28 おーいどうした?昨日日本にかえって来ましたよ。お土産買ってきたぞー。せっかく平壌冷麺を本場から背負って持って帰ってきたんで、食べて元気になってくれよぅ。

pulppulp 2004/09/03 15:47 >ぽんぽんさん  はい、安易でいい加減な書き込みすみません・・。ただ、あえて
虚構の概念に身を投じそれを打破すべく、元当事者の立場で模索し実践されてるのが上山さんだと思いましたので。

ぽんぽんぽんぽん 2004/09/03 19:39 虚構の概念を植え付けたのがpulpさんだ、と言うつもりではありません。
ただ、苦しい模索ばかりになってしまって実践は出来ないように思います。その概念の上では。なぜなら、「ひきこもり界」もそれを「背負う」も虚構だからです。

ojahumojahum 2004/09/03 21:05 とりあえず、生きててよかった、上山さん。逝ったかと思った。絶対生きててくれ、と言えるほど、生きてることを推奨する理由をぼくはもっていなけど、とりあえず、いたひとがいなくなるのは、とてもさみしいから、生きててよかった。

kijiqkijiq 2004/09/03 21:20 とりあえず電話出てくれてありがとう。そんで神戸まで「病院行け!」尻たたきに行こうかと本気で思った。てか今も思ってる。入院費用そんなに心配なら貸すってばさ。んで住所調べたら一時アパート暮らしをしてたときの住所しか出てこないし。

ojahumojahum 2004/09/03 21:26 あ、ぼくも貸すよw。>入院費用。なんせ、上山さんの本に出会って、一歩踏み出せたようなもんだし。おまけに、買わずに、図書館で読んじゃったしw。

kijiqkijiq 2004/09/03 21:33 貸すよねやっぱり。みんなで負担すりゃあ大した額にならないもんだよ。ほんとに。一ヶ月ぐらいゆっくり入って思考をあたためてよ、多くの人の力になるようなさ。

demiandemian 2004/09/04 00:28 煮詰まっちゃったときはとことんふて寝でもして、ごゆっくりお休みを取ってください。お体も大切にして、じっくりお元気になってくださいね。

mitochondriamitochondria 2004/09/04 00:49 今日上山さんの本が届いたよ。

ぽんぽんぽんぽん 2004/09/04 07:33 あのー・・結局、どういう事だったのですか?上山さんって、普段ずっと独りきりで思考してるんですか?人間は動物という生命体である事をお忘れでは?
ずっと独りでこもって思考していてもいい考えも悟りも開けないとおもいます。発想を変えた方がよいのではないでしょうか。

sivadsivad 2004/09/04 13:38 性差別だって未だに解消してないんです。こういう社会的文化的な問題は、いきなり解決しようとするんではなく、まず改善するための努力を継続するにはどうすればよいか、といった長期戦略を考えるのがいいのではないかと。

ueyamakzkueyamakzk 2004/09/04 14:57 ◆ onono さん、takubou さん、うれしかったです。
◆「pulp×ぽんぽん」さんのやり取りには興味深いところもあるのですが、またいずれ。 僕は匿名での批判的書き込みにはもうあまり付き合わないことにしたので、見解を展開されたければ、ご自分で「はてなダイアリー」を始められてはいかがでしょう。
◆ aimee、お帰り。 お土産楽しみに待ってるぞ。
◆ kijiq さん、電話でお金の話とか、ありがとう。 ただ、この場でうっかり僕の個人情報出したりしないよう注意頼む(笑)。 ojahum さんも励ましうれしかったです。
◆ demian さん、mitochondria さん、素朴だけどうれしいお言葉です…。
◆ Ririka さん、心配かけてごめん…。 そう、aimee は「かの国」から生還…。
◆ sivad さん、いつもながら冷静で的確なご指摘ありがとうございます。 おっしゃる通り、「努力の継続」をどうすればできるか――そこに最大課題があります。

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