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June 16(Sat), 2018

「Fantasy on Ice 2018 in KOBE」('18/6/16)

Fantasy on Ice 2018 in KOBE



††出演スケーター††
羽生結弦
織田信成
安藤美姫
鈴木明子
坂本花織
紀平梨花
三原舞依

Javier FERNANDEZ
Deniss VASILJEV
Elladj BALDE
Carolina KOSTNER
Anna POGORILAYA
Evgeni PLUSHENKO
Aleksandr PLUSHENKO
Stephane LAMBIEL
Jeffrey BUTTLE
Johnny WEIR

Aljona SAVCHENKO & Bruno MASSOT
Tessa VIRTUE & Scott MOIR
Anna CAPPELLINI & Luca LANOTTE

Oleksiy POLISHCHUK & Vladimir BESEDIN
Alexander CHESNA & Ekaterina CHESNA


††出演アーティスト††
岸谷香
藤澤ノリマサ
清塚信也

音楽監督
武部聡志



第1部、第2部ともに豪華で息もつけない…すばらしい公演でした。
一緒に行った知人は、金曜公演にも参加したそうなのですが、プログラムは少し変わっていたそうです。

冒頭、全員登場のオープニングのあとは、デニス・バシリエフスさん。
まず、曲が「お前の中に生きている」(ライオンキング)だったのも引き込まれた要因ですが、とてもスタイルがよく、きれいな滑りで、印象的でした。
一個一個の音を、きちんと拾っていて、好きな曲だけに没入しました。

そのあとの、プログラムの順番は、もう覚えていない(あまりにも豪華すぎて、脳がパンク状態で)。

紀平さんのジャンプはさすがだなー。
坂本さん、かわいいーvv
織田さん、かっこいーなー。
サーシャ君、あれは反則でかわいい。
安藤さんのクレオパトラ、似合ってるー。
ジョニーさんの白いドレス、めっちゃきれいやけど、滑りにくそう。
鈴木さん、こういう曲、うまいよねー。
ポゴリラヤさん、滑りよりレミの曲(夢やぶれて)に集中してしまったごめん。
フェルナンデスさん…滑ってたよね、確かかっこよかった…でも、あれ?
ラストのバーチューさんとモイヤーさんのダンスは、すごすぎました。

などなどの第1幕。

あ、織田さんについては、途中のポーズで、「ジョジョ立ち?」という箇所があって、ちょっとうれしかったです。


休憩時間は、坂本さんと三原さんがバズーカでTシャツプレゼント。
私たちの座席は、西側スタンドの最後列だったんですが、5人ほど隣の人にTシャツ届いてました!
この日は、スタンドのかなり奥に届いていて、後ろ関係ないよねーっ思っていたのが覆されました。
すごいな! JK! (三原さんは、もう高校生じゃない?)

そのあと、トイレに並んでいたら、窓の向こうで練習しているジェフリー・バトルさんが!
ちょっとラッキーでした。


第2部は、安藤さんの「ジュリアン」、鈴木さんの「M」と岸谷香さんとのコラボが印象的。
どちらも好きな曲だから、歌に聞きほれてもいました。
コラボといえば、織田さんの「勝手にしやがれ」はもう、大興奮ですよw
そのあとの、ジョニーさんの「川の流れのように」は情感たっぷり。
エアリアルは、何度も「こわっ」となってしまう。
二人の距離が近すぎて、ぶつからないのーっていうのが特に怖かったです。
三原さんはキレがあって、連続ジャンプ(拍手)、え?もう一回? え、え、まだ飛ぶのー?? ええええ?? にびっくり。5回くらい飛んだ?
カッペリーニさんとラノッテさんのペアは、スパイダーマンと泥棒(唐草模様の風呂敷とか!)でおもろかわいかったです。
フェルナンデスさんは、あのプログラムを再演と、マタドールで登場されましたが…かなりコメディタッチに。
私が知らないだけで、コメディバージョンのエキシビションバージョンがあったのかな。
バトルさんは、あれ、覚えてない…。(ごめんなさい)
デニスさんとランビエルさんの、師弟コンビのすべりは綺麗でした。
プルシェンコさんは、バンクーバーの演技。前日はニジンスキーだったそうなので、ちょっと残念。
でも、バンクーバーのプログラムは、「ザ・プルシェンコ」なので、大満足でした。
ラストは、羽生さんの「春よ、来い」
衣装が白ベースの、ピンクのラインストーンいっぱいのひらひらで、とってもかわいかったです。

でもね。
この曲のチョイスに、大感動で。
震災のあと、この歌に励まされた人たち、この曲が、朝ドラで流れたときの気持ち。
いろんなことが思い出され、この曲を選んでくれた羽生さんにありがとうとただただ感謝でした。
プログラム終了後、スイッチが入りかけて、号泣しそうになったのですが、岸谷さんの「ダイアモンド」が始まったおかげで、気持ちを立て直すことができました。

清塚さんのピアノもとてもすばらしくて、本当にいいプログラムでした。

ああ、いいステージだったなー。
いい一日だったなー。

幸せだったなー。



そんな思いでいっぱいです。