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November 19(Sun), 2017

「アダムス・ファミリー」('17/11/19マチネ)

††キャスト††
<アダムス家の人々>
ゴメス 橋本さとし
モーティシア 真琴つばさ
ウェンズデー 昆夏美
パグズリー 庄司ゆらの
フェスター叔父さん 今井清隆
おばあちゃん 梅沢昌代
ラーチ 澤魁士

<ルーカスの一家>
ルーカス 村井良大
アリス 樹里咲穂
マル 戸井勝海

<アダムス家のご先祖様>
中本雅俊/小暮キヨタカ/照井裕隆/藤井凜太郎/新井俊一
柏木奈緒美/遠藤瑠美子/田口恵那/岡本華奈/熊澤沙穂

演出 白井晃


「アダムス・ファミリー」
映画で見て、大好きになった作品です。
それぞれのキャラクターが大好き。
一番はハンド君。
さすがに今回の出演はなかろう…と思っていたけどw

初演のときも、すっごく見に行きたいという気持ちがあったんですが、日程が厳しかったのと、劇場がちょっと苦手な劇場だったのとで見に行きませんでした。
今回は、豊中市立芸術センターという新しい劇場での上演。
また、日程も、ちょうど仕事が落ち着いている時期だったので、チケットを取りました。

こちらの劇場、駅からも近く、とてもきれいで、いすもちょうどいい感じの硬さ。
(長く座っても疲れない!)
大ホールでしたが、兵庫県立芸術劇場の中ホールくらいの大きさです。
1階席でも傾斜がきつくて、舞台がとっても見やすい!

ただ、劇場内に飲み物などの販売がないのがちょっと残念。
(それらしきスペースはあったので、その日だけ販売がなかったのかも?
 この日は、そのスペースは関係者以外立ち入り禁止になっていましたが)

あ、でも、新しいからまだスタッフが不慣れなのか…。
出演者さんへのプレゼント受付に、だれもスタッフがついていなくて、ぽんと箱があるだけ。
お手紙とかもそのまんま入っているし、プレゼントも持っていかれてもわからないし、あんまり良い感じはしない。
また、上記にあるように飲み物などの販売がなかったので、入場後にいったん外に出たんですが、その際、再入場券を渡されまして。
(それはよくあることですが)
お茶を購入して、戻ってきたら、再入場券とチケットの両方の提示を求められました。
いやいやいや、チケット提示するなら、再入場券配布する意味ないでしょ?
そういう手間を省くための再入場券じゃないの?
てなかんじで、なんだかなーってところもありました。


さて、お芝居は、まあー、びっくりなほどに、まんまキャラクター。
見事なまでに、もとの役者さんを思い起こせないわ。
ゴメスはゴメスだし、モーティシアもモーティシア。
フェスターなんて、なんどみても今井さんに見えないし。
ウェンズデーも昆さんだとまったくわからない。
パグズリーも現役JKだなんて、全然わからんわーっ!
なに、この完成度の高さ。
スクリーンから抜け出してきたとしか思えない。

ルーカス一家も良かったよー。
もう、アダムス最高!

あ、ネタバレになりますが、ルーカス一家が登場するとき、客席を通るんですけどね。
通路を通るのは、まあ、普通ですけど、まさかの座っている観客の前をぐいぐいと通りぬけていったんですよ。
開演前に、通路に出ている荷物をいすの下に入れてくださいって注意がやたらあったので、通路を通るのはあるかも、と思っていたけど。
座席の足もとに置いていたひとたちにも、いすの下にーって言われてて(なんで?)と思っていたんですよね。
しかも、そういわれていたのは上手の席の人だけだったので。
お芝居が始まって、そんなことも忘れていた頃に、ルーカス一家がぐいぐいそこを通り抜けて…そういうことだったのと納得でした。

さて、お話自体は、映画と同様、何がどうなるわけでもなく。
でも、とっても楽しかったです。

しかし、彼らのおうちがセントラルパークの中にあるって…知らんかったわ。
もともとそういう設定なの?
映画ではお隣さんがいたように思うし、普通にお屋敷が建てられているとおもっていたのですが。

あと、アンサンブルさんかと思っていた人々が、みんなアダムスのご先祖さまだったのが良かったです。
さりげなく、いろいろ手助けしていて。
それぞれの衣装が楽しく、またメイクもゴシック調だったりする人もいて、じっくり拝見すると楽しい。

最後は、豊中公演千秋楽(といっても前日が初日だった、という突っ込みもあり)ということで、アダムス流の〆で終了です。
そういうところも楽しかったです。

あー、映画をまた見たくなったなあ!


そうそう、ハンド君、オープニングにちゃんと出演してましたvv
こうくるかね!って感じでしたよ(^^)

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