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無意識日記々

2017-12-20-Wed

サルファゾルシン処方で(※本文無関係)

未だに不思議なのが、ハイレゾ音源をダウンロードのみで販売している事だ。単曲なら大した違いはないが、フルアルバムのダウンロードとなるとやたら時間が掛かる。最初からDVD-ROMででも売ってくれればと思うのだがやらない。円盤売りたいんじゃないの?

技術的な可能性は知らないが、Audio-CDの裏面にDVD-ROMとか、二層構造にするとか何か方法はないのか。まぁそんなややこしい事をせずCDを普通のAudio-CDとハイレゾ音源入りのDVD-ROMの2枚組にして、勿論プレイパスも入れて売ればいい。映像ソフトだって同内容のDVDBlurayを同梱して売っているのだから出来るだろうに。

こんな事を言うのも、最近「シングル曲は配信で、アルバムはCDで」みたいな流れが出来つつあるからだ。大体フルアルバムでは半分位の楽曲がシングル曲と重複しているからそれらの場合同じ曲を2度買う事になって何だか損をした気分。それを緩和するには「同じ曲でも音質が格段に上がりますよ」とハイレゾ音源でフルアルバムを提供すればいいんじゃないか。

やや行き過ぎだと自覚した上で書けば、その為にシングル配信時はハイレゾ音源無しにしてしまうのもテだ。256kbpsの音質がいきなり10倍近いビットレートで刷新されるとなれば配信で音源を持っている人も円盤に手が伸びやすくなるだろう。

もっとも、これは現実には、特にヒカルの場合無理だろう。普通の配信チャートでも勿論強いが、ハイレゾチャートではいよいよ無類の強さを発揮しているからだ。ハイレゾの中でも際立つドル箱アーティストの新曲シングルをハイレゾ配信しない手はないのである。

ただでさえ、ヒカルは「アルバム・バージョン」を作らない。リマスタリングの違いを有り難がるのはかなりのマニアだ。大体、アルバムで聴けるシングル曲はそのままだ。笑い声があったりなかったりとかでもあればいいんだけどねぇ。それでもこれだけ毎回CDを売るのだからいやはや皆どれだけヒカルのアルバムに期待しているかがわかろうというもの。

『Fantome』の売上は嬉しい誤算だった。事前にここまで売れると予想した人はどれだけ居たのか。SCv2の売上を大幅に超えたのである。SCv2はああ見えて(?)『WILD LIFE』ブーストがかかった1枚だった。コンサート優先予約権が同梱されていたからだ。なぜか私も5枚持ってる(したがって、『Goodbye Happiness』ミュージックビデオDVDも5枚持ってる)。応募は一口で当てたんだけどね。そういった多々買いが有り得たCDに対して何もついていない『Fantome』があんな事になったのだから桁が外れている。新曲5曲入り&ライブチケットブーストのシングルコレクションにオリジナルアルバムが買ったのだ。6年分のCD市場縮小などものともせず。今のヒカルの売上は凄いのである。

このままいけば来年発売されるアルバムはSCv2同様ライブチケットブーストがかかるだろう。どうせなら例えば全20公演なら20種類出してくれれば面白いのに。そうなったら20枚買うかな…。個人的にはそれ位の売り方をしてくれても何ら嫌悪感は生まれないのだが世間的には無理だろう。前も書いたようにヒカルは目先の売上を疎かにしてまで評判と信用を重視してきた。末永く家業を営むつもりなら賢明な判断である。そこを死守するならせいぜい二種類の発売程度かな。もうそこまでいけばチケットとアルバムをセットで売ってしまえばいいのにね。20万人動員ならそのまま20万枚売上加算。そう簡単にはいかないか。

と、いう感じで来年アルバムの売上を増やす為の方策を考えてみたが、個人的には売れようが売れまいがどうでもいい。ひたすら中身に期待しますよ。

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