2012-02-10
■NelがWindows Phone Marketplaceの審査を通過

@mikiofuku さんによると、本日「Nel」が審査に通ったそうです。アプリに実装した対策は以下の2点とのこと。
2ch ビューア「Nel」が Marketplace の審査を通過 - ななふぉ
初めてのプラットフォームで試行錯誤がいろいろとあるわけですが、これもその一つかなぁ。
2ちゃんねる、読むけど書き込まないとかいう超ライトユーザではありますが、気になるアプリではありました。入れてみるか。
(BBSPINK目的じゃないよ!)
ってことで
手元のHTC 7 Mozartにインストールしてみたが、まだ旧バージョンのようです。
Marketplaceへの反映はもうちょっとあとかなぁ。
■ASUS Eee Note EA-800の記事

ときどき目に留まりますね。
液晶ディスプレイがグレースケールの反射型ということもあって、Wi-Fi接続などの使い方に左右されるものの、バッテリー駆動時間が長いのはありがたい。使用時間が短ければ、1回の満充電で数日間、場合によっては1週間くらい使えるだろう。
EA800は汎用性の高いタブレットデバイスではなく、タブレット型の手書き/音声/画像メモ用デバイスだ。内蔵のWebブラウザや音楽プレーヤーなどは中途半端になってしまっているが、そこを割り切ってメモデバイスと考えれば、かなり使える。特に、直感的に手書きメモを作成でき、それを次々とストックしてEvernoteやPCと連携できるのが便利だ。
普段から多くのメモを取っている人をはじめ、プライベートライティングやマインドマップといった手書きの思考法を実践している人には、触れてみる価値のあるデバイスといえる。気になる価格だが、この性能と機能と1万9800円。これなら、手書き文書の電子化に興味があるユーザーにとって納得できる範囲ではないだろうか。
さらば紙のノートよ:書く、写す、録音する、そしてペンタブにもなる――デジタルノート「Eee Note EA800」を試す (3/3) - ITmedia +D PC USER
最後の締め方が、この製品の微妙さを物語っているなぁ。
対象者を限定して「価値がある」とかなんとかいうよくある書きぶり。
でも、メモデバイスと割り切って考えればかなりつけるのは確かですよ。
クリック: 2回
2012-02-09
■SL-A300の動作用メモリがひっ迫

FreeNoteQtやQTアラムーチョなんかを便利に使っているSL-A300。
でも最近調子がおかしいんです。
- FreeNoteQtでメモを取っていると「メモリが足りないどうにかしろ」なるアラートが出る
- 朝Qtアラムーチョのアラームが鳴らない→見たら「メモリが足りないどうにかしろ」なるアラート
うむむ。
今日もアラートが出たので
はてどういうことかなとメモリ状況を確認。
カレンダーしか立ち上げてないのに…
カレンダーデータのせいかな
SL-A300のカレンダーソフトは、XMLのカレンダーデータをすべてメモリに読み込んで動作するので、カレンダーデータが多くなってくるといずれ破たんするのよねぇ。
SL-B500、SL-C700からはカレンダーデータの扱いが変わってすべてメモリに読み込む必要がなくなったのでこんなことが起きにくいはず(でも動作の安定さは圧倒的にSL-A300のカレンダーのほうがいい)。
とにかくなんというか、潮時が近いってかんじ?
(追記)
その後、母艦と同期しただけで「メモリ足らんぞ!再起動しろ!」とかアラートが出たので再起動してやった!
したら、メモリが大幅に増えた。
メモだけならまだまだいけるのか、SL-A300。
潮時はまだ先。
2012-02-08
■AM受信できるソーラーラジオが欲しかったんだよなぁ

コジマ電気とか量販店行って探しても、AM受信できるソーラーパネル付きラジオって売ってないんですよね。
ネットでも結構探したような気がする。ソーラーパネル付きラジオって、だいたいFMオンリーだったりするような。
そんなアンニュイな気分の私に飛び込んできたこの記事。
「ソーラーラジオ OC225」は、本体背面のソーラーパネルから充電できるラジオ。FM/AMラジオの受信が可能で、AM3局、FM3局をそれぞれ登録できるメモリー機能や自動選局機能を搭載する。ラジオ受信周波数は、AMで531kHz〜1,710kHz(チューニングステップ:9kHz)、FMで76.0MHz〜90MHz(チューニングステップ:0.05MHz)。
バッテリーはリチウムイオン充電池300mAhで、ソーラーパネルのほか、USB電源からの充電に対応。ソーラーパネルを使って充電する際は、本体背面のソーラーパネルを太陽光に向ける。充電時間は晴天時で約6〜12時間で、フル充電時の動作時間は約7.5時間(ボリューム中設定時)。USB電源を用いた場合の充電時間は約2〜3時間。
本体サイズは85×54×17mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約90g。本体にはUSB接続ケーブル、イヤホンが付属する。
無印良品、手回しとUSBに対応したLEDライト付き充電ラジオ - 家電Watch
なかなか悪くないな。ってかこういうのなかったよなぁ。店頭で3900円なら悪くないな。
2012-02-07
2012-02-06
■Windows Liveカレンダーへのカレンダーデータ投入がうまくいかない

Twitterでもつぶやいていますが、Windows Liveカレンダーへカレンダーデータの投入がうまくいっていません。
カレンダーデータはOutlookカレンダーを利用しているので、これをどうにかしてWindows Liveカレンダーに持っていく必要があります。
検索して出てくる回答はこちら。
3. 予定表を同期する
この手順では、Outlook の予定表を Windows Live へ転送し、そこから電話に同期します。 これを行うには 2 つの方法があります。 1 つは、自動的に Outlook の予定表を電話に同期する方法、もう 1 つは、手動で予定表をインポートする方法です。
Outlook の予定表を Windows Phone に同期する
結果から言えば今のところどちらもうまくいってないわけです。
自動的にOutlookの予定表を電話に同期する方法
Outlook で Exchange を使用していない場合は、次のどちらかの方法を使用すると、Outlook ベースの予定表を Windows Phone のカレンダーに同期できます。
方法 1: (推奨) Microsoft Office Outlook Hotmail Connector を使用して Outlook の予定表を Windows Live へ移動する
- Outlook Hotmail Connector をインストールする
- コンピューターで Outlook を開きます。
- [Outlook Connector] をクリックし、[新しいアカウントの追加] をクリックします。 Windows Live アカウントのメール アドレスとパスワードを入力し、[OK] をクリックします。
- Outlook を終了します。
- もう一度コンピューターで Outlook を開きます。
- [予定表] をクリックします。 Windows Live アカウントから追加された新しい予定表セクションが表示されます。
- メインの Outlook 予定表を右クリックし、["予定表" のコピー] をクリックします。
- [フォルダーのコピー] ウィンドウをスクロールして、メール アカウントを探します。
- Windows Live アカウント名をクリックして選択し、[OK] をクリックします。
- これで Outlook の予定表が Windows Live にコピーされましたが、Outlook ではこの予定表を引き続き使用します。 すべての変更や追加内容は、Windows Live に同期され、Windows Phone に同期されます。
これがうまくいかない。失敗するんですよねぇ。
しょうがないので、
- 元のOutlook予定表の表示形式を「すべてのデータ」だったかにして一覧表示させ
- 全部選択してコピー
- Windows Liveカレンダー側で貼り付け
- 次回Outlook起動時にWindows Liveカレンダーにデータが自動的に一つ一つ投入される
なんてやってみました。
でこれはうまくいった!とか確信したのですが、肝心のWindows Live側に反映されていなかったり。がっくし。
手動で予定表をインポートする方法
予定表を ICS ファイルとして保存する
- コンピューターで Outlook を開きます。
- [予定表] をクリックします。 複数の予定表が表示される場合は、Outlook の予定表を選択します。
- [ファイル] をクリックし、[名前を付けて保存] をクリックします。
- [その他のオプション] をクリックし、エクスポートする予定表情報の期間を選択します。
- 注意 Windows Live では、ICS ファイルのアップロード ファイル サイズが 10 MB までに制限されています。 ICS ファイルのサイズがこの上限を超えると、エラーが発生します。 エラーが発生したら、期間を短くして、もう一度予定表のエクスポートを試みてください。
- [詳細情報] ボックスをクリックし、エクスポートする情報の範囲を選択します。 たとえば、[空き時間情報のみ]、[詳細情報の一部]、または [詳細情報] を選択します。
- 注意 [詳細情報] を選択した場合、[高度な設定] で、非公開に設定されたアイテムを含めたり、添付ファイルを含めたりするオプションを選択できます。 [詳細情報の一部] を選択した場合、非公開アイテムを含めることはできますが、添付ファイルを含めることはできません。
- ファイルの場所を選択し、ファイル名を入力し、[保存] をクリックします。予定表情報が .ICS ファイルとして保存されます。 「予定表を Windows Live にインポートする」に進みます。
予定表を Windows Live にインポートする
:
:
.ICSファイルを出力するまではこのとおり。
だがしかし、Windows Liveカレンダーにインポートする方法は、ここに書かれている通りにはなぜかいかない。
説明画面が実際の画面と違うんだよなぁ。
ざっくり説明すると
- Windows Liveカレンダー(Web版)を開く
- カレンダー表示の上に次のメニューがあるはず → 新規作成 削除 受信登録 共有・・・
- ここで[受信登録]を押す!(ヘルプにはこんなこと書いてないよ)
- [ICS ファイルからインポートする]を選択
- [ファイルを選択]ボタンを押して.ICSファイルを選択
- [カレンダーのインポート]
ということ。
で
結局これでもすべてのカレンダーデータ登録はうまくいかず。繰り返し系の予定だけなぜか反映されたり。
.ICSファイルの大きさは確か6メガくらいだったから容量制限に引っ掛かったりもしていないし。
どうしたものかなぁ。
Googleカレンダーからの移行だったら、[受信登録]を使ってできるんじゃなかろうか。
もう少しトライしてみますよ。




分からないというよりおかしいデス。最近の天気(涙)