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2008-10-28

[] Googleの罠

Vistaで加わったショートカットとして、Windows+Spaceでサイドバー表示、というのが

あるのですが、最近何故かそれが効かなくなってしまいました。


色々調べたら、デスクトップ検索用に入れたGoogleデスクトップが悪さをしているようです。

Googleサイドバーは無効にしてあるんですが・・・


詳しくはこちらを。

http://desktop.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=37219

それにしてもこれは大きなバグですし、こんな設定はダイアログで可能にしておいてください。

このページもレジストリのDWORDなんて書いても初心者には多分わかんないです。

2008-04-26

[]デスクトップの脇っちょ

Vistaを使ってる人は、サイドバーをどのように活用してるんだろう、

結構、他人のサイドバーの使い方、知ってみたいと思いませんか。


とりあえず、私の現在のデスクトップの状態を公開してみます。

f:id:ukiya:20080426194356p:image:w400



サイドバーは上から、

  • 色々なフォルダへのショートカット
  • CPUとメモリメーター。ダブルクリックでタスクマネージャーが開きます。
  • アナログ時計。
  • カレンダー。
  • 天気。
  • GoogleのトップニュースのRSSフィード。
  • GoogleのテクノロジーニュースのRSSフィード。
  • 計算機。数式計算もできるので便利です。

2007-04-12

[] 残りのソフト

VistaでのCD/DVDのイメージ化、仮想ドライブは、いろいろ試したが結局、

Virtual CloneDrive とImgBurn を使うことにしました。

どっちも特に問題なく動いています。


普通の音楽CDとかデータDVD、DVD-Videoあたりは、Vista標準の機能で

充分焼けるから、ソフトを調べて入れる(或いは買う)必要はあんまりないかな。


デフラグについては、いろいろ調べると、Vista標準のデフラグでも

そう悪くなさそうなので標準のデフラグを週1とかにスケジュールしてあります。


ファイアウォールは今のところWindowsファイヤウォールだけど、

これも別にそんなに悪くはないかな…


[] デフラグが標準で困らない理由

  • Low Priority I/O 機能によって、起動中にデフラグが発生してもPCが大して重くならない(ディスクはうるさいけど)
  • スリープ*1からの復帰が1〜2秒で行われるので、使わないときはずっとスリープにする使い方だから、日中居ないときにデフラグをスケジュールしておけば勝手にやってくれる。

基本的にデフラグについては放っておけばいいようにする、

というのが設計思想のようで、これは正しいと思います。

*1:スタンバイ状態に入ると同時にメモリをHDDにダンプ。今までのスタンバイ+休止のようなもの

2007-04-09 たびす

[] UAC

Vistaのユーザアカウント制御(UAC)に関するメモ:

(以下はネット等の聞きかじりなので正確でない可能性がある)


  • UAC ONだと、Administrator特権を持っているユーザでも、強制的にUser特権で動作するようになる。
  • User特権では、c:\program files や c:\users直下 のファイルの変更はできない。
  • 上記に対して、互換性を保つため、変更ができなかった場合はc:\program files へのアクセスを c:\users\username\AppData\以下にリダイレクトする機能がある。
  • 上記と同様に、一部のレジストリキーも保護されており、リダイレクトする機能がある。

  • 副作用1:UACのON/OFFを行ったり、UAC ONの状態で手動で管理者特権で起動したりして、特権が管理者だったりUserだったりと変化した場合、設定ファイルなどが c:\program files以下と、リダイレクト先とで二重管理になる場合がある。
  • 副作用2:リダイレクトされるのはファイルの読み書きだけであって、c:\program files以下のプログラムが管理者特権で実行されるわけではない。従って、管理者特権でしか動作しないようなプログラムはやはり制限を受ける。

  • 結論1:Vistaに完全対応していないソフトは、あまりc:\program files以下にインストールしないほうがよいかもしれない。
  • 結論2:UACのON/OFFはそうしょっちゅう行うべきではない。
  • 関連:SSPをc:\users直下やc:\program files にインストールすると、上記の関係でいろいろな不具合が発生する。

私の環境の場合、最初はこれを知らずに ON/OFF していました。

ON/OFFを切り替えながら設定をいじるようなことをしなければ、

c:\program filesに入れても問題は起きなさそうですが。

OFFの状態で入れたツール類はONにしてもちゃんと動いています。

まあ、インストーラなしのようなツール類をわざわざ c:\program files 以下に

入れたりはしない、という感じで運用していこうかと思います。


ちなみにUACはONの状態で使っています。

Vistaのセキュリティ強化のひとつの目玉ですし。

ダイアログが出るのは、UNIXで su root するよりは楽です。



[] 使ってるソフトメモ

Vistaだけど、一軍クラスのソフトは入れ終わったので、ここにメモしておく。

ドライバとかの類は省略。あと、MS純正のも省略。

特に記載がなければUAC-ONでインストール。

インストーラがついてるものは c:\program files 以下に入れた。


  • NOD32 ○ 特に問題なし*1
  • SetPoint △ トレイアイコンが無くなった(けど別に問題なし)
  • EmEditor ○ 特に問題なし
  • Becky ○ 特に問題なし
  • EmFTP ○ 特に問題なし
  • Lhaz ○ 特に問題なし
  • LimeChat ○ 特に問題なし
  • Jane ○ 特に問題なし
  • Disk Mirroing Tool ○ 特に問題なし
  • Photoshop6 ○ 特に問題なし
  • IrfanView ○ 特に問題ないけどVista付属のビューアが割と使いやすいから使ってない
  • cwRsync ○ 特に問題なし
  • TortoiseSVN ○ 特に問題なし
  • SSP ○ 特に問題なし(d:\ukgkにインストール)
  • OpenOffice ○ 特に問題なし
  • Skype ○ 特に問題なし

あとは仮想CDソフトとファイアウォールとデフラグソフトで、

Vistaで確実に動作するやつがほしいなあ。

*1:IDEでなくSATAになったので、存在しないSATA番号でMFTのスキャンができないとか謎のメッセージを吐くけどこれは仕様でしょうたぶん

2007-04-07 びすた

[] Vistaについて(1) 音声認識操作

昨日の夜Vistaを搭載した新PCがうちに届きました。

スペックは id:ukiya:20070328:1175082856 を見ていただくとして、Vistaの使用感について

ちょこちょこと書いていきたいと思います。


この記事を書いているのは、朝7時前ですが、セットアップで結局徹夜してしましました。

といってもそのうちの2時間くらいは、音声認識が面白すぎて、それで遊んでいたのですが。


Vistaの音声認識は本当に面白いです。

慣れてくると文章を打つ事以外は、すべて喋るだけで操作することができます。

ためしにVisualStudioのセットアップと、パッチのMSDNからのダウンロード、パッチ当ての

作業を、すべて音声だけでやってみましたが、割とスムーズにできました。


これ、OSの操作を音声で行う最初のバージョンであることを考えると、割と驚異的です。

まだ操作体系に練りこみが足りない部分が少々見受けられますが、今後これがどんどん

バージョンアップして使いやすくなっていった場合、少なくともマウスでやるような操作は

すべて音声で事足りるようになるでしょう。


Vistaが世界中に出回って、音声認識で操作を行うテストプレイヤーが何億人も生まれることを

考えると、Vista発売の年が、「音声によるPC操作元年」になったと言ってもいいのかもしれません。


ネックは文章の認識率がちょっと低いことですが、技術の進歩に伴ってどんどん進化していった場合・・・

よく昔のSFとかであったように、腕時計か何かに向かって「コンピュータ。メール。音楽。」とか話すと

部屋のどこかにあるPCが勝手にアプリを起動してくれる、そんな未来は案外近いのかもしれません。


[] Vistaについて(2) ファイル操作


さて。

旧マシンからのデータ吸い上げも一通り終わったので、この機会にいろんなデータの

ディレクトリ構造や何かをすっきり整理していたのですが。


XPまでだと、こういう作業はエクスプローラをいくつも開いて、あっちにドラッグ、

こっちにカット&ペースト、でかなり面倒な作業だったのですが、Vistaだと

エクスプローラ(というかフォルダ)1個〜2個開くだけで作業が足りてしまいました。


フォルダツリーが左側に見えているのはこれまでのエクスプローラと同じなのですが、

ファイルの操作に関連する作業のストレスが確実に低減されている感じです。


これは口で説明するのはなかなか難しいのですが・・・

いままでフォルダパスが表示されていた部分が コンピュータ>Dドライブ>data>hoge 等と

表示されていて、パスの一部分をクリックすることでその階層に一気に飛べたり、

フォルダでの検索がスムーズで高速だったり、ドラッグ&ドロップする際に、何個のファイルを

どこに移動しようとしているのかわかりやすかったり、上書きが発生する際に、

どっちが新しくてどうすればいいのかはっきり示してくれたり。


UIの細かい点が、いままでのOSの反省を生かしてうまく工夫されていて、

自分がいまどこで何をやっているのかわかりやすく、やりたいところにすぐに手が届く感じ。


これはUIだけではなくて、バックグラウンドで動く実際のコピーや移動のプロセスも

きちんと強化されているようで、いままでのように意味不明に凍ったり待たされたりということが

あまりありません。


勿論、PCが新しくなって高速になったせいもあるのでしょうけど…


Vistaでは、とかく「エアロできれいになった」「ウィンドウが斜めになる」なんて瑣末なことばかり

喧伝されていました。それだけを聞いて「ただ綺麗になって重くなったWindows2000じゃないか」

なんて揶揄する向きもあるようですが、OSのコアとなるこういうファイル操作・検索なんかが

しっかり強化されているのはポイント高いです。