煩悩是道場 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007-09-16

[]ブログを書く事に明確な目的なんか無くて良い

自分が何か文章を綴る意味はあるのか?

星の旅 - ふのすぱいらる。

ある。

沢山の人が見ている可能性がある場所に、自分の考えの断片を置くという事は有意義なことだ。

その思考の断片と似たようなものが過去存在しているかとか、他の人がもっと上手く表現しているかとかいう事はどうでも良い事でしかなく、大切なのは「自分」という情報処理装置になにがしかのデータ入力した結果を出力するという作業をする、という事だ。

本来的な意味に於いては出力作業がチラ裏であっても構いはしないのだけれども、ウエブというのは他人もしくは未来の自分に向けて書かれるアーカイブスであって、そうした「常に過去」の情報群が結果的に誰か-それが他人であれ自分であれ-に思考の刺激を引き起こさせる可能性があるからだ。


表現、というのは、その人の眼差しを感じ取る事であったり眼差しという名の歪みを使う事によって見えたり歪められたり歪みそのものの正体を知ったりする行為なので、眼差しを「見せる」事は凄く大切な事。やめるのは容易い事だけれど、勿体ないと私は思う。


難解な文章になっていると思うので、別の機会にリライトした文章を掲載します。

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