2009-06-25
■[ネタ]もういっそのこと萌えキャラが立候補したら良いんじゃね
漫画家、さとうふみやさんの記者会見用映像が、はてなブックマークで話題になっていますね
最初にこの映像を見たとき、ご自身が作った漫画のキャラクターに代弁させる、という行為に違和感を覚えたのだけれども、よくよく考えてみれば私達は候補者の顔で投票しているわけではないだろうから法律的に顔出ししなければ違反とかいうのならともかく、アニメキャラが選挙活動をしたって良い筈なんである。
そうやって考えると、顔も声も全くの別人であっても候補者の政治に掛ける思いさえ有権者に届けばどんなアニメキャラを使おうが構いはしない筈だ。アニメキャラを使うだなんて言語道断だ、という意見もあるだろうけれど、芸能人や文化人などがその知名度を買われて選挙に出るというケースは幾らでもあるのと何処が違うのだろう。応援する、しないはともかくとして今回のケースに限って言うなら記者会見用映像に使用されている映像は漫画家自身の作品であり、さとうふみやという漫画家は漫画によってその知名度を獲得したからこそ幸福実現党文化局長というポジションで演説をしているのではないだろうか。
「萌えキャラを立候補者にしてしまう」というのは立候補者から「顔と声」を収奪する行為である。顔も声もわからぬ者に投票をしたくない、という気持ちは理解出来るが、著名人が応援しているようなものだ、と思えば良いのではないか。萌えキャラの顔と声を使うという事はそれらの使用権を何らかの形で借りる事になり、そこには応援、という形でのコミットメント関係が成立している筈だからだ。好きな萌えキャラや好きな声優さんがコミットしている候補者になら、自身の一票を投票しても良い、という有権者もいるかもしれない。
国会中継もいっその事アニメ化してしまえば良い。「こっかい!」のような平仮名四文字にすればそれだけで視聴率が上がるかもしれない。
国会答弁で美少女なキャラがくぎみゅー声で今の政治を「ばかばかばか」とか激しく罵る様子だとか是非是非見てみたいwww
国会中継がされた直後にニコニコ動画に沢山の米が付き、あるいはMADが作成されたら面白いではないか。あなたの作った萌えキャラが国会に行く日だってあるかもしれないwww
政治家なんてどうせ傀儡なんである。何処かの誰かが後ろから操っている存在なのだ、という事は私達は良く知っている。
「よろしい、ならば萌えキャラだ」という展開があっても良いではないか。
どうせ誰がどんな事をやってもそんなに変わりがないのが政治ではないだろうか。
せめて政治という名の劇場を「消費」出来るよう、萌えキャラが政治家となって登場するのを期待してやまない。
そしてアニメ「こっかい!」のOPは例の三人組アイドルに「繰り返す、このポイティカル」と例の電子な歌声で歌い上げて貰いたいものである。
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