『俺たちのKYOTO』編集長の今日のできごころ

2010-04-03 世界はぐるぐるだなー

わー。きょうは「わー」な出会いがあった。

朝イチのお客さん。ミニコミの販売依頼。

わたしの地元、福岡北九州の冊子ということで、

一瞬、つい先日ヤフーニュースに流れていた

北九大女子大生が作ったアートフリペかと思って見てみると、

フリペでなくミニコミですとのこと。


ほー。こんなリトルプレスが地元にあったのかー。うれしい気分。

『hug(ハグ)』

去年の年末に最新号の12号が発売されたみたい。


3人で作られているのだが、もともとは二人で手作り感覚で作られていて、

今回営業にこられていた竹川さんが北九州に越されてふたりと出会い(再会?)、

「もうちょっと、ちゃんとしたものを!」ということでデザインをかってで、

それまで自分たちでコピーしホッチキスで留めていたものが、

印刷所で製本されたリトルプレスとなって、約2年。

3冊を世に送り出した。


そしておどろくことに、竹川さんは以前京都に住んでいたらしく、

河原町今出川下がるの古本屋「moshi moshi」さんと京都時代よくつるんでおられたそうだ。


わー。つながるなー。京都北九州

京都のフリペとミニコミ『ぱんとたまねぎ』の発酵人の林さんも北九出身だし、

去年、別々にネット古書店を経営されている3人の若い店主さんが共同して

同志社大近くの古い町家で開店された「町家古本はんのき」さんのうち、

お二人も北九出身だし、わたし自身もそうだし。

そして、小倉駅裏の古本屋古書城田」さんも京都の大学に通われていたし。


さらに驚くことには、竹川さんの旦那さんは、いま小倉で一番ホットなスポット、

旦過市場という古い市場内の、「大學堂」を経営されているとのことだった。

2010-04-02 きっとサクラ咲くよ

しごとが終わり、フリペとミニコミ『ぱんとたまねぎ発酵人・パン氏と

ちせの谷内さんと左京ワンダーランドの打ち合わせ。

途中、3人で古書善行堂に寄る。

ひさしぶりに訪れた善行堂、通路が古本でえらいことになっていた。

階段にも。古本でいっぱいいっぱい。


「いっぱい」という単語が脳裏にうかび、

ちょっと「一杯」飲みたくなってきたので、

善行堂店主・山本さんにバイバイし、

3人で善行堂を下がってすぐのGoyaさんで沖縄料理を食す。


ひさしぶりになんこつの唐揚げを食べた。いや食べれた。

10年ぐらい前なんこつの唐揚げが好きで好きで

飲みに行ったらかならず頼んでいたのだが、

あるとき酔っぱらってもどしたことがあり、

それ以来においを嗅ぐと、うっとなるのだった。

でもきょうは食べれたなぁ。


打ち合わせのはなし。

たいへんといえばたいへんだけど、おもしろいことになりそうな予感。


帰り、哲学の道さくらを横目に見る。

しろいのがぽわーとうかぶ。見ているこっちもぽわーとなる。

さくらはただキレイなだけでなく、妖しさがある。

その妖しさに人々は酔いしれる。

酒などいらないぐらいに。

もう少しで満開だ☆

2010-04-01 人々もすなるブログというものを

わたしもはじめてみようと思って、はじめてみることにする。


わたしの身のまわりで起こったできごとを書いていくので、

ほんとうは『俺のKYOTO』なんだろうけど、

人と交わった時点で「俺たちの」できごとに変わるわけで。

そしていろんな人と関わり合いたいと思っているので、

このようなタイトルとなりました。


『俺たちのKYOTO


年に数回、冊子という形にする予定です。

乞うご期待☆