My Life Between Silicon Valley and Japan このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-06-01

[] 岡田有花さんインタビュー

前回の来日中のある一日の午後いっぱいをかけて、「シリコンバレーから将棋を観る」刊行時プロモーションのための連続インタビュー取材を、版元の中央公論新社で受けました。「将棋世界」誌、「週刊将棋」紙の取材と、書店での新刊サイン会の間が、岡田有花さんのインタビューでしたが、ほとんど本のことは尋ねてもらえず(笑)、「すごいなあ、さすが岡田有花さんだなあ」と思いつつ、いつ将棋の本の話をさせてもらえるのかなぁと、時計を気にしながらの約一時間でした。明日の後篇では、将棋の本の話のことも少しは出てくるのかなあ(笑)。

ただ、すごいアクセス数のようなので、この本を僕が書いたことを知らなかった人に、「へえ、こんな本を書いたの」と興味を持ってもらえるきっかけになればと思います。

(これまでにインタビューをお断りしたメディアの方々に、以上、背景説明をしておきます。)

なまえなまえ 2009/06/01 08:25 確かにアクセス数は多いようですが、大半が失笑のようなのが気になります。

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news045.html

oshimagooshimago 2009/06/01 09:16 仮に「新刊本のインタビュー」が事実だったとしたら岡田女史の諸質問は反則だと思います。誘導的であり、悪意を感じます。

yamamototakehisayamamototakehisa 2009/06/01 11:59 2ch、mixiなど匿名コミュニティ偏重の日本の現状を、他の国とは違う固有に進化した特異性と見なすか、アメリカが先頭を走るのWeb進化の過程から遅れていると見なすかの判断が難しいかもしれません。

梅田さんの抱える苦悩を共有することで、日本のWebを良いものにするための課題を皆で考えることができると思っています。

オプティミズムを敬愛し、
Webの進化を楽しみ、
Jkondoの不思議な魅力に惹かれ、
若い世代に勇気を与える。

そんな梅田さんがこれから何を考え何を思い、この世界に新しい智を共有してくれるのか、Webを愛する若い世代として、今後のご活躍を楽しみにしています。

諦めずに日本の成長を見守っていてください。

vanish_l2vanish_l2 2009/06/01 20:00 はじめまして、こんにちは。
最近、子供と2人で将棋にはまっているんですが小学1年生が楽しく将棋を学べる本でおすすめの書籍はないでしょうか?
今は穴熊や、矢倉、四間飛車などを教えるくらいしかしていません。

umedamochioumedamochio 2009/06/01 20:52 「一人で学べる!小学生のための将棋入門(佐藤康光著) 日本文芸社」という本が、最近出たばかりですね。

vanish_l2vanish_l2 2009/06/01 23:05 ありがとうございます。
早速、本屋さんによる予定があるので見てみます。

餅 2009/06/02 04:25 岡田有花さんのインタビューを読んで、来ました。
後篇まで読んでふと思ったのですが、もしかして梅田さんは頭の良くない人は嫌いなのでしょうか?

ごらくごらく 2009/06/02 05:37 餅さん、梅田さんはきっと頭の良くない人は嫌いなのでしょう。公的な場所であのような発言をすれば近藤さんも傷ついているでしょう。梅田さんの人間性が垣間見えたすばらしいインタビューでした。

さら。さら。 2009/06/02 17:33 2chのひろゆきさんは梅田さんのようなタイプが嫌いのようですね。ブログで批判されていました。

個人的には日本人の国民性にWebの特性を与えると、こういう使い方になるのは自明の理かな、と思います。
主張が元々苦手な人がとても多く、またその理由の殆どが「自分の意見を聞く相手の声が気になる」という日本人に取って、双方向性であるWebの仕組みでは無難なことしか言えません。逆に英語圏の人たちはいい意味でも悪い意味でもほったらかしで、Webをツールとして使っている印象があります。
日本はWebを一つの「世界」として見ている人が多いですね。
なのでWebの「世界」にハマれる人のみがWeb内でどんどん主張していく、それ以外の人はWebでも情報を見るだけ、という風に棲み分けられて来ているのが日本の現状かと。

で、梅田さんは日本流のWeb「世界」の考え方が幼稚で嫌いなのでしょう。

YokohamaUYokohamaU 2009/06/02 19:09 日本のwebというと大きな話ですが、実際には「日本人とweb上でコミュニケーションを取る」事が非常に難しい、という事実はあるかと思います。

何かまともな事を書けばどこからともなく沸いてくる誹謗中傷。自分は匿名で、特定されないようにしながら実名の方を叩く陰湿さ。こういうのにうんざりする人は梅田さんに限らず多いんじゃないですか?

ほんほん 2009/06/02 19:30 ひろゆきの意見はあたりまえだと思いますよ。
好き嫌いの問題ではないと思います。

日本のWebにもいい所、米国より進んでいる部分も
ありますよ。
ネガティブな意見の少ない所もたくさんあります。
Linkedinが日本語化されていないからか、MixiがFindJobを運営しているからか、SNSがモバイル中心だからか、日本では、この分野は未開拓の状態ですね。
日本の大学でも講義内容をネット上に少しだけ公開し始めていますよ。
ブログを書いているネット企業のCEOもたくさんいます。

ネット上にある梅田さんに対する過剰な期待も変です。

梅田さんは、開拓精神とシリコンバレーのスタイルが好きなんでしょうか?

日本は、米国の西海岸と違ってシリコンバレーのやり方は合わないはずです。

idiotidiot 2009/06/03 01:02 「最先端・最高峰を愛する」のであれば、バカも近寄れるものを批評すればバカな反応がくるのは当然では。webはバカも使うものです。日本語圏のwebには上にあがるツールが無いなどと言っても何になりましょう。英語でアクセスすればいいだけなのでは。バカにも息抜きが必要です。温かく見守って見られてはいかがでしょうか。

↑バカな反応です。↑バカな反応です。 2009/06/04 06:12 明治以降、いつの時代でもどの分野でも見られた”欧米すごい日本だめ”と唱えた人達と全く同じですね。英語圏の知的エリートは凄くて、日本の大衆の愚がだめだと指摘するなら、せめて自分で英語圏のネットで知的エリートとして何かをして模範を示して欲しいものですね(駄目な日本のネットではなく)。あなたやあなたが取締役をしている企業がお金を稼がさせてもらっている市場や顧客をこきおろすなら、それくらいしないと示しはつかないでしょ。はてなユーザはこんなこという取締役がいる企業をどう思っているんだろう。

GAKUGAKU 2009/06/12 15:34 これほどまでに「これは私の好みだ、良し悪しではない」と懇切丁寧に言われても、脊髄反射で嫌がる人がこんなにいるんですね。
「頭がわるい」なんて梅田さん自身は一言も言ってないのに、そう言われたと感じて勝手に怒り出すとは……確かに頭がわるくて幼稚です。
とはいえ、批判する人の声がやたら大きいだけで、大体の人は普通に読んで普通に通り過ぎる記事だと思います。それは、本を面白いと思ってもわざわざ作者に手紙は送らない、というようなものです。私もこんなに変な批判がなければ特にコメントしなかったと思います。なので、一部の人を気にして「やっぱり何も言っちゃいけなかったんだ」などとは、できれば思わないでこれからも色々と面白いことを喋って欲しいです。

唐澤唐澤 2009/08/05 19:36 梅田さん、
始めまして!ICT業界で40年近く仕事をしている者です。
シリコンバレーに元部下や知人・友人も多く住んで活躍しています。
私は20年くらい前から、日本のホワイトカラーは10年遅れている!と言い続けていますが、未だ失望はしていません。
20年前に、こうなるだろう、こうなればいいなあ、と思ったことがまだ実現されていないことが多く、社会の変化には時間が掛かるということを実感しています。ビジネスにしても、これは売れるだろうと思ったものが5年〜10年早過ぎた、ということばかりです。
日本のネット社会もまだ始まったばかりと思えば、失望するのは早過ぎるかと思います。
下記のようなブログもあり、少しづつですが欧米に近付いているのではないでしょうか?
http://zen.seesaa.net/

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