Hatena::ブログ(Diary)

こころ世代のテンノーゲーム このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

  <意味>
  □1.電脳ゲームから刺激「゛」が抜けたもの
  □2.「個性」「アイデンティティ」「自分らしさ」などの、「こころ」の大切さを抽象的に教え込まれた世代
  □3.曖昧な「こころ」中心主義に毒された世代がそれぞれ自己中心的になった様
  □4.天皇遊戯ではない
  <注>
   このブログの現在の適正距離は半径3クリックです。

  ◆テンノーゲームの化石化したおすすめエントリ◆
  ◆テンノーゲームの昔々のはてブ人気エントリ◆
  ◇テンノーゲームのはてなブックマーク◇

■サイレントテロ入門 於:カフェコモンズ■


【お薦め一覧】■<障害学からテロリズムまで>■

  

2008-05-09

[]自殺が「問題」である理由とは

自殺についてすこし - しなちょうメルクマール - 熊手部

http://bearhand.g.hatena.ne.jp/wetfootdog/20080509/p1


自殺問題を「問題」と捉えるのは生者の側の感覚


よりあからさまに言うなら、経済的な観点。


それは、そろそろ補充が効かなくなってきている労働力の「量」に対する記号化された数字の上での「問題」であって、決して個別の人間の生存に関する問題ではなく、また「人間の生」における問題でもない。


名も無き者の死は恐るべき数に至らなければ認知されない。

anomyanomy 2008/05/09 21:23 ここで山形浩生の「たかる社会にたかる人々」を出すのは露骨ですか。
http://cruel.org/takarajima/leeches.html

umetenumeten 2008/05/09 23:04 だいたいあってる。

はてなユーザーのみコメントできます。はてなへログインもしくは新規登録をおこなってください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/umeten/20080509/p2