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05年10月31日 月曜日

[] 16:16

マジ変な夢を見ました。

一人車でいつもどおりに別宅に向かっていたわけですわ。

そうしましたら、途中崖崩れがあったとかで、車は麓に置き、歩いて峠を越えることに(本来は高速道路と平地の立派な国道のみ)。

道は、正に獣道って感じ(この辺は『沼地〜』の影響かと・・・。)でリュックを背負ってひたすら登る私。

そして、頂上で待っていたのは、なんとアンディさん!(爆)自分で名乗っていたし。「HEY!私、アンディーね、よろしく。」

で、見た目はムスカなのだ。彼は、山を降る私の後ろについてきて、「へい!へい!」いってる訳。・・・もうわけわからん。

ま、こんな私です。

ところで、もすかう教(狂)というサイトを発見してしまいました。いろいろ、バリエーションがあるのね。既にもすかうキーワードにもなってるし、話題なんだね、これ。

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05年10月30日 日曜日

[] 17:16

今日一日を振り返る。

今朝もメチャ早起きで、4時だった。2時・3時でないだけマシか。いつも通りPJをテキパキとやり終え、昨日の残りには目をつぶり。今日は日中接続できない日だったから、明日以降に持ち越し。在庫があるのは落ち着かない。

で、ふと思い立ってテーマを変えてみたり。こういうことしたくなるのも、現実逃避ですかね。rokuさんの愛車は三日月号ですか。颯爽として元気よく走る感じですね。my carは青、名前は○○ちゃん(一応ふせとく)性別女、なんですよ〜。

で、エウレカを見て。ホランドがちゃんとレントンと話ができるようになって、成長したな〜と、感慨深かった。レイがね、怖かった。ああいう特攻シーンってのはよくあるけど(ハモンとか。)、女剥き出しってのは引く。子供を産めなくなった云々という理由付けは、勘弁して欲しいし、それになんか違うと思う。

続いて、響鬼轟鬼さんがあまりに気の毒で。そこまで言わなくたっていいじゃん、斬鬼さん。

大体、これで日曜日は終わったように感じる今日この頃。だが、今日の続き。

青い車に乗って、図書館へ。今日はなんか空いてたね。まあ、でもできれば日曜には行きたくないので次回は金曜とかにしたいと思っている。

午後は、ストーブの配達が来る予定だったので、長嶋有を読みつつ待つ。

すみません、私、長嶋有が好きだといっておきながら、一冊も買ったことがありません。本の雑誌にも、増刷かかってない、とか書かれていたし、芥川賞作家も大変なのだな・・・。

とか、思いながら気づいたこと、裏表紙の内側に何やら手書きの原稿用紙のコピーが貼り付けられているのだった。・・・おお、これは、カバーをはずしたところに隠されている「プールサイドの死」!!折角の長嶋有の作戦が、おせっかいな図書館職員さんのおかげで台無し。

そして、ストーブが届く。購入するときに一号が値切って、じゃあホースはサービスってことで、という話になっていた。で、1メートルにするか2メートルにするかは、部屋においてみて決めるはずだったのに、配達の人は1メートルしか持ってこなかった。・・・で?どうすんの?と、車に4メートルがあったというので、それで手を打つことに。当然長いほうが高いのよ。

あとは、ぼちぼちと「ユージニア」を読み始め。これは、継続できなっぽいから。この本、紙が薄い。思ったより時間かかるかも。又読み残しがでるのか・・・。ホントに自転車操業

[] 13:24

rokuさん、こんにちは。先輩、元気そうでよかったですね。

本は、セブン&Yだとここ。

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31494632

作者さんは原百合さんです。私、間違ってましたかも?ごめんなさい。

[] 12:04

今日の借り出し本は、前回の読み残し二冊と、恩田陸「ユージニア」、森絵都「いつかパラソルの下で」、長嶋有「いろんな気持ちが本当の気持ち」の三冊。

ふと気づいたら、これで133回直木賞の候補作は制覇となるんで、受賞作を読まないといけないだろう、と思い、「花まんま」を予約。4番目。あと、「県庁の星」も一緒に。14番目。ゲゲゲ。来年かな。

[] 06:00

節操なく、テーマを変更。朝から何やってんだ、自分。

前のテーマは、意外にも人気テーマランクインしてたのが気になって・・・って、他では見たことなかったけど。

そんなわけで、青い車に変更。手直しに、ちょっとタグいじっただけで、体力消耗しました。トホホ。

さ、朝ごはん作ってエウレカ見ようっと。

rokuですrokuです 2005/10/30 12:30 いきなり様子が違っていて、間違ったのかって思いましたよ。青い車ですか。ちなみに私は黄色車です。今の季節は「三日月号」と呼んでます。
米原百合、見つからないですよ。図書館にも本屋さんにもセブンネットにもないです。まず自分が読むぞーって勢いで探しまくってます。昨日、大安だったので先輩に「博士・・・」を渡してきました。元気でしたよ。良かった。大安とか友引とかこだわる世代です、私。

rokuですrokuです 2005/10/30 15:20 私、光と米を見間違っていました。すみません。少し前に米原圭吾って作家の本を探してたので、先入観って怖いですね。図書館にありました。貸し出し中なので一週間先くらいには読めるはずです。
先輩は来週から治療が始まります。きのうと違うきょうの始まりを静かに受けとめ様としているみたい。
私はダラダラと、テレビと珈琲と本で贅沢な休日です。

rokuですrokuです 2005/10/30 21:14 たびたび、すみません。米村圭吾でした。あちこちで間違いばかりして、自信なくなるなあ。ついでのようですけど、米村圭吾「退屈姫」シリーズは元気になれますよ。もっとも、いまはカナタさんより自分に元気を注入しなきゃ明日がおぼつかないって感じですが。

rokuですrokuです 2005/10/30 21:19 米村圭伍だと思います。もう、断定するのをやめます。図書館で本を借りたので手元に無くて、言い訳です。来週週末は老眼対策に目医者さんに行こうと、今夜決意しました。弱ったところを補いながら進んでいく、中年の意気込みです。

uminokanatauminokanata 2005/10/31 17:14 >rokuさん
米村圭伍さんでいいと思います。私も断言しません。(汗)
私は、強度の近眼&乱視で、この上近くも見えなくなったら、一体どうなるんだろう、と、想像したりは、たまにします。未知の世界だ。
同じ世代ですよ。何でも受け入れて、楽しくいきましょう!だって、しょうがないもん、これも人生。

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05年10月29日 土曜日

[] 18:06

今日は別宅では引越しでありました。想定外のことも多々ありながらも、なるようになったらしいです。そんなもんなのだ、世の中は。

・・・

ユーコちゃんのblogに大うけ。あれってドイツ語なんでしょ。さっぱりわからないんだけど。

[] 18:06

リクエストしていた本が2冊来ているらしい。恩田陸森絵都。読み残しが2冊だから、自由選択は一冊のみか。辛いな〜。ああ、時間が欲しい。

[] 18:07

時間無いってこの状況のときに、ぬりかべスリリン、両方とも破綻してしまいorz。再挑戦はいつのことやら。

[] 16:32

沼地のある森を抜けて 梨木香歩「沼地のある森を抜けて」。

いろいろと気になる部分が多すぎて、なんて感想を書いていいかわからなかった。(-_-)ゞ゛ウーム

「苺」「ぐるり」の流れなんですよね。そうそう。

今回は、細胞膜とか、表現されているけれども(笑)。そこんとこを突き詰めた結果、こういう物語ができたと。

作中人物の風野さんという人は、自分の中の男性性に絶望して、「有性生殖ということを自分の存在の埒外に置く」を実践している人だったのが、最終的には、あんなことになって・・・(読んだ人はわかる)。これはフィクションだけれど、こうして人の世が続くのは結局のところ、遺伝子記憶のおかげであることは間違いないんだろう。個をどんなに主張したところで、人間はそもそも、遺伝子には勝てないし(いや、今は勝てるのか?)、「任せる」「信じる」ことができれば、なんとか種としては生き延びることができるんじゃないかな〜とかなんとか。ああ、まとまんないな。でも明日は返さないといけないし。買うか?

書店のレヴュー

叔母が突然亡くなり、先祖伝来のぬか床を受け継ぐことになったOL上淵久美。そのぬか床から不思議な人々が現れるようになり・・・。◆ストーリーは、ファンタジーというかSFというか、あっと驚くような展開となるわけだけれど、それは読んでのお楽しみ。前作のエッセイ集「ぐるりのこと」で個と群れ、そして境界について様々に考察を重ねて行き着いた物語と言えるでしょう。戦争暴力、事件など退廃的な世の中にあって人の在り様を考えたとき、たとえ種が滅びようとも新しい可能性にかける必要があるのではないのか・・・?◆なかなか難解な結末でしたが、読み応えあり。05/10/29 ★★★★

[] 05:33

告知。明日はいつもの早い目時間にお出かけいたします。

・・・

来週、ジイが来るんだって。・・・だからどうした。

edonohimawariedonohimawari 2005/10/29 11:13 了解。40?ジイ殿に気に入られましたな。

uminokanatauminokanata 2005/10/29 16:08 う〜ん、ジイに気に入られているのは知ってるが、、、まあ、これは考えないことに。それより、今日のことが大事だし。
明日は30とか35とか。(不確実だな〜まあ、そんなとこ)

edonohimawariedonohimawari 2005/10/29 21:24 では30でスタンバります!

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05年10月28日 金曜日

[] 18:40

朝、二号は調子よくガッコーへ行ったものの、体育の時間の後、ぶり返したようで、ヘロヘロになって帰宅。今週末はゆっくり休養するがよい。

・・・

さ、梨木香歩読むぞ。結構内容は重いな。

[] 18:49

PJのアクセス数グラフ、凄いことになっているのはよくわかりました。でも、実際、数独を解く人って、なんか少ないよね。なぜだろ。

・・・

デルのでかいのは、解きがいがあるっていうか。紙媒体では、これくらいは普通なのかな。

私ゃ、時間かかりすぎで、正直キツイっす。精進精進。

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05年10月27日 木曜日

[] 17:42

二号がガッコーお休み。風邪?それくらい我慢して行けよ、つーくらいなもんなんだけど、メンドーになって休ませることに。病欠は初めてだ。クソー。

冷たい空気に当たる→くしゃみ&鼻づまり→寝不足→頭フラフラ。いつものパターン。なんとかならんのか。

おかげで調子が狂った一日。

・・・

午後から、先日買った物置の扉に不具合があった、とかで扉ごと交換していった。先に連絡が来たときは、一体どこに不具合が・・・?と思ったが、交換してもらったら、一目瞭然というか雲泥の差というか、感動的なまでのスムーズな開閉。

ということは、だ。

素人には、「こんなもの」なのか「不具合」なのか、わかりづらい、ということなのか。。。これも世の中の常?

[] 17:42

次の図書館日曜日か。又読み残しだし、あと一冊は読みたい。読むぞ、絶対。梨木香歩ね。

最近書店更新が滞っていたので、順調に来客数が減少。ハハハ。こんなもんですよ。

・・・

お財布が寂しいのはどちら様も御同様のようで。今買っても良いかな〜と思っているのは、綿矢りさの「インストール」の文庫芥川賞受賞後第一作が収録されているそうです。立ち読みで済むものなら済ませたい。

・・・

そういえば、新聞島田雅彦さんが、中学生文藝賞作品を、結構ほめてましたね。期待していいのかな。

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05年10月26日 水曜日

[] 19:25

日曜日に、来るべき冬に備えてガスストーブを買いに町に出かけたのであった。電車で行く予定だったが、雨がシトシト降っていたので車でお出かけ。3人ならば電車代より駐車代のほうが安く上がるし。私ってば地元民にもかかわらず思いっきり道を間違い、顰蹙を浴びながらも初期の目的は何とか達成、その後本屋へ。本の雑誌を購入。ペンパ本は迷った挙句断念。どの道やる暇ないし。と、そんなことをやっている隙に二号はイニDの28巻と30巻というわけの判らん買い方をしていた。・・・29巻はなかったんだって。というか3〜27巻も持ってないんですけど。まあ、勝手にせい。そうそう、彼は一休みに立ち寄ったスタバにいたく感動しておりました。祝!初スタバ子供はこれだから可愛い

・・・

今日は近々配達されるであろうガスストーブをどう配置するか思案の一日。意外と置きようがないんだよね。

[] 17:06

本日のひとくれは美しかったね。解き終わった後、ほれぼれしちゃいました。・・・もうちょっと早く流れに乗れればもっとよかった。もう一回やってみるか。

[] 16:12

イッツ・オンリー・トーク 絲山秋子「イッツ・オンリー・トーク」。

こちらは先週にさらっと読み終えておりまして。決して明るい話ではないのに、何故かほのぼの・しんみりしてしまう不思議な感じ。苦しい最中でも、人とちゃんと繋がっているからかな。

生きてるといろいろあるよな。ホント。

そういえば、絲山さんの新刊「ニート」は10月29日に発売ですよ。

書店のレヴュー

第96回文学界新人賞受賞作を含む中篇2作。◆「イッツ・オンリー・トーク」躁鬱病OLを止め、貯金を崩しながら細々と絵を描いて生活している橘優子。彼女の周りに集うのは、痴漢Kさん鬱病仲間のやくざ、元ヒモの従兄弟居候など。病気で薬は手放せない、いいことはちっともない、先は見えない、それでも「いろいろあるけど何とか私は生きてるよ」と亡き友人の墓前に手を合わせる。どこかホッとする作品。◆「第七障害」趣味乗馬大会事故騎乗していた馬に死なれた主人公の再生物語。こちらはいたって普通の話かも。05/10/26 ★★★★

[] 13:19

遠い音 (新潮クレスト・ブックス) フランシス・イタニ「遠い音」。

長いことかかってやっと読み終わりました。さらっと読み流せるような話ではないので、この多忙な時期に何日もかけたのが、かえってよかったかもしれない。

それにしても、最近読む海外作品は、時代背景が似通っているような気が。「戦場の〜」第二次大戦だったけど。

そのなかでも、戦争描写は断トツに克明。耳の聞こえない少女の話というよりも、戦争小説といえる程。「映画化されても私は見ない」ぐらい悲惨で。ジム、無事で帰ってきてよかった。

あと、挙国一致の戦時下にあって、戦地に行くことのできない耳の聞こえない人(友人のコリン)や、虚弱体質だったり(兄のバーナード)など、見た目健康そうな人たちが「臆病者!」と罵られる場面に、ずいぶんと驚かされてしまった。人間っていったい。。。

書店のレヴュー

5歳の時、猩紅熱で聴覚を失った少女グローニア。音のない世界に生きる彼女の半生を描いた長編小説舞台は1902年から1919年のカナダ。◆前半は耳が聞こえなくなったグローニアがどのようにして言葉を獲得していったかが書かれている。祖母であるマモは愛情深く言葉を教え、姉のトレスは音のある世界への架け橋となる。一方母親は再び聴覚が戻ることを願い神に祈ることを止めず、結果的に聾学校での専門的な教育を受ける機会が遅れてしまう。その後聾学校での寄宿生活を経て、音楽好きの青年ジムと出会い結婚、つかの間の新婚生活の後、ジムは戦地へと旅立つ。中盤からは静かな世界ジムを待つグローニアと、暴力的な音に包まれ過酷な兵士生活を送るジムの両方から第一次大戦の悲惨さが語られていく。◆健常者が想像する音のない世界と、聴覚を持たない人が想像する音のある世界。二つの世界ジムとグローニアが互いに説明し合い、わかり合おうとするシーンが印象的。05/10/26★★★★

rokuですrokuです 2005/10/26 20:11 いろいろと気を使っていただいて、ありがとうございます。米原百合さんという方の本を私自身が読んだことが無いので、まずは自分でと思い本屋に行ったのですが、見当たりませんでした。図書館の検索をしてみようと思います。本屋ではとうとうリリーフランキーの「東京タワー」を買ってしまいました。ずっと我慢したのに。お陰できょうはお財布にお札が一枚もないって日を過ごしちゃった。
気候と同じく私の財布も寒い、風邪ひいたかしら。

藍色藍色 2009/09/23 17:18 ほのぼの・しんみりでしたね。
唐突な感じの終わり方も、
デビュー作から男前って感じでした。

uminokanatauminokanata 2009/09/24 12:09 男前、本当にそうですね。潔いというか。ウジウジしていないところがよいですね。絲山さんは只今入院中です。無事に復帰してくださいますようお祈りしております。

05年10月25日 火曜日

[] 17:45

今日は、終日だらだら。二号もお休み、ほっておくと、ず〜っとKNDハチャメチャ大作戦を見続けている。かなりのハマリ様。

二号の靴下が貧しくなったので買いに行き、ついでにオレンジ色のパーカーを購入。これで言動のみならず見た目もNO.4に近づいた。フフフ。・・・中学生にもなる子供で遊んでどうするって感じだけれど、本人もまんざらじゃないから良いのだ。

[] 16:53

昨日お勧めした「時計を〜」は良く考えてみたらお見舞いにはふさわしくないと思われますので、同じ光原百合の別な作品に変更です。ごめんなさい。。。。今度は大丈夫かな。

最後の願い

最後の願い

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05年10月24日 月曜日

[] 19:17

別宅から戻る際、大量の荷物とともに一号も持ち帰ったので(爆)、この週末は振り回されっぱなしでありました。君は別宅の引越し準備をしなはれ、といったのだけれど「イヤ!」と拒否されたのでした。一号と来たら、あっちのほうはさっぱり士気が上がらなかったのにもかかわらず、こっちの生活向上委員会(会員3名)には積極的でして、あまり一堂に会することもないから止むを得ず、この休みは額に汗して作業に励んでおりましたです、はい。というわけで、今から本格的に静養に入ります。・・・って、秋の読書週間ことらしい?

[] 17:53

rokuさんの先輩が入院されたのですね。身近の人がそういう状態だと本当に苦しいですよね。どうか早く回復されますように、祈るばかりです。

お勧めの本って難しいですね。一番は、その方の事を良くわかっていらっしゃるrokuさんがいいと思われる本を選ぶのがよいのでは。きっと心に思い浮かぶものがあるんじゃないかと思います。

さて、それを踏まえて、もし私がお見舞いに本を選ぶとしたら?

どなたでも受け入れられそうな・・・

博士の愛した数式

博士の愛した数式

これは、映画化で最近話題ですが、とっても心温まるお話です。

あとは、赤川次郎が好き、ということですから、最近のお気に入りのミステリーで、

時計を忘れて森へいこう (クイーンの13)

時計を忘れて森へいこう (クイーンの13)

なんてどうでしょうか。自然から受け取る力が励みになるかも。

といっても、やっぱり、贈る人自身が読んで感動した本が最高ですから。

rokuですrokuです 2005/10/24 21:26 ありがとうございます。
「博士の愛した数式」を読んだあと、人を愛しく思えた。そうですね、まずはこの本をお見舞いにします。「時計を忘れて森へいこう」は読んだことないので、私が読んでみます。
肌が乾燥してしまったり、老眼が始まって嫌だったり、でもそんなことは命に関わる明日に比べたら大したことじゃない。それなのに、そんなことで悩むことも自分のために必要なんだってことも事実。いろいろ考えさせてくれる先輩に感謝です。「昨日と何も変わっていないんだけどね」と小さく笑った先輩が儚げで、また泣いてしまったんだけど。

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05年10月21日 金曜日

[] 17:15

疲れた。

今から本宅に戻りますよ。当分は静養だな。

edonohimawariedonohimawari 2005/10/21 21:56 ゆっくりしてくだされ。あ、今度の日曜って過去のデータでは晴れが多いらしい。

rokuですrokuです 2005/10/22 15:37 お疲れ様です。疲れが取れたところ辺りで相談にのってください。職場の先輩がかなり重い病で入院します。お見舞いに本を持って行こうと思っているのですが、お勧めはありますか。その人は何でも読むけど、赤川次郎とか好きかなって話してました。治療も辛い様子でした。
そんな風に生や死を目の辺りにしてしまうと、本人は気丈なのに涙をグズグズと流してしまう自分が情けない。カレンダーを見ながら、入院中の仕事の引継ぎを考えている先輩をみると、我慢できなくて。わざと明るくしてしまう自分の弱さもいやというほど知らされて、こんなときこそ平常心だ。

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05年10月20日 木曜日

[] 17:29

昨夜は地震がありましたね。早速二号が電話してきたのだけれど、話が長くなると面倒なので「寝てたから気づかなかったよ」と答えたら、「お母さんじゃ話にならないからお父さんに代われ!」と言う。その後、一号と長電話。彼らの間では、地震・雷・高速道路ぐらいしか話題がないので、これでいいのだ。

・・・

今日は、もう引越しにも飽きたので、転居先のアパートを見に行きました。「図書館から50歩」と先に言ってましたが、すいません大げさでした。75歩ありました。・・・ああ、こんなところなら、私も住みたいぐらいだ。図書館の受付のお姉さんとも知り合いになっていたぐらいでしたからね。なんか悔しい。ま、しゃーねーが。目の前は公園。夕方からはスポ少の野球をやったり、昼はゲートボールなど。長閑ですな。

間取りは今住んでいるところよりも狭いんだけれど、他の住人には家族持ちの人もいるようで、駐車場子供用の自転車などもあったり。部屋には火災報知器やらスプリンクラー(のようなもの?)まで付いている。部屋ん中で喫煙しても大丈夫なんかな〜?知らんどー。

さて、荷物が全部入るか、ちと心配ですが、後は一号にお任せ。明日は夜中に帰ります。だって、明後日(その次も!)は二号のお弁当を作らなきゃないからさ。そこまで祖母ちゃんに頼むのは、さすがに気が引けたからね。

edonohimawariedonohimawari 2005/10/20 19:19 おっ疲れ!75歩!!住んでみたいものだ。安全運転で帰ってらしてね。日曜晴れますように!

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05年10月19日 水曜日

[] 16:56

作業は果てしなく、終わりが見えない。こんなことなら、春のうちにきっちりやっておけばよかった、と言ったところで後の祭り

一号はいつもいつも「何とかなる」だ。確かに今までも何とかなってきたし、多分今回も何とかなっちゃうんだろうとは思うけれども。世の中のことは、大抵そんなもんだ。

それにしても疲れました。今日はお仕舞いにして飯の準備なんぞ始めましょうか。

[] 16:56

忙しくても、早起きしてPJだけはやるのだ。

今日のぬりかべは素晴らしかったですね。外回りが決まったときには感動いたしました。

それにしても、好きな食べ物の上位がああくるとは、全く予想出来ませんでした。もしかしてオノコが多いんだろうか。・・・だろうな。

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05年10月18日 火曜日

[] 19:09

関東地方だけが雨だった上に肌寒い。明日は晴れないかな。

・・・

またもややって来てしまいました、別宅。先週から全く引越し準備は進んでいない模様。期待はしていなかったが。ま、さっさとやって、とっとと帰ろう。

・・・

肩の力は抜けすぎて、ダラダラですわ。誰か、私に気合を・・・!

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05年10月17日 月曜日

[] 15:54

明日、また別宅に行ってきます。安全運転、注意一秒怪我一生。

しばらくは又縮小版かな、たぶん。本の一冊も読めればいいんだけれど。

・・・

だから、カテゴリーを横んとこに並べればいいのか、と思ってやり始めたんだけど、そんなことやってる場合ではないことに気づいたので、途中で放り投げまして。なんかこのままだと、こういう読書傾向かと思われちゃうのかな〜なんて思いつつ、まあ、見てる人も少ないからいいや、と開き直りで放置

そうそう、昨日ユーコちゃんも言ってたけど、書店のほうは先月あたりから訪問者が増えてびっくりだわ。一体どうしたんだろう。本が売れようとも、私には特に見返りがないので、いい加減な更新しかしてないんだけどね。

[] 18:13

今日からカテゴリーパズルにします。あんまり書けないし、よくわかんないし。結局、面白かったとか、難しかった、とか、そんなぐらいしか書けなくて、スンマセン。

それで。

今日は、二コリの着順発表問題の締め切りの日だったかと思うんですけど、せっかく解いたので、出さねば出さねば・・・出してきました。ついでに、懸賞問題と、浮き出しメイロと、ニコリダービーと、まとめて封筒に入れまして出せました。よかった。本当に久しぶり。2年ぶりぐらいかな。ペンネームが思い出せなくて、PJニコリダービーでいつも使っている名前に統一。何かもらえるとうれしい。

edonohimawariedonohimawari 2005/10/17 21:58 なんだか体力勝負だね。行ってらっしゃい。

rokuですrokuです 2005/10/17 23:41 何だか肩の力が抜けててかっこいいですね。私なんて書店初心者だから、一度で良いから誰か買ってくれないかなあって毎日自分の書店をのぞいては一喜一憂してますのに。品揃えに問題ありかしらん。
パズルもお試し問題にトライするものの、すぐに答えを見てしまう。会員登録することさえためらっています。
どこに「行ってらっしゃい」なのか、尊敬と謎でますます魅力的なカナタさんです。

uminokanatauminokanata 2005/10/18 03:57 >rokuさん
会員登録はお金取られちゃうから、よくよく考えたほうがいいですよ。
(・・; ) ( ;・・)オロオロ
書店は、去年の6月に始めて、早1年と4ヶ月。本が初めて売れたのは半年ぐらいしてからだったと思います。実は、今も殆ど売れてません。ハハハ。本屋さんですぐ買えそうな本は売れないのかな〜とは思ってるんですけど、読んだ本だけ並べることにしているので、売り上げは気にしてません(でも売れれば嬉しいけど)。始めた動機も、「読んだ本を忘れないように」だったし。どこかに書いて残して置きたかったから。マイペースで行きましょう。

ik0anik0an 2005/10/18 10:01 私もニコリストです。ブログにニコリストのブログなどを紹介してあります。
http://plaza.rakuten.co.jp/ilokin/

uminokanatauminokanata 2005/10/18 16:53 >イコアンさん
こんにちは。ニコリストって結構いるもんですね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/uminokanata/20051017

05年10月16日 日曜日

[] 05:22

今の時点でまだ、YAHOO!トップページのトピックスに数独の記事が載ってますけど、一度会員ページ繋がらなかっただけで、履歴の登録には支障なく。いつになく早い回答順でびっくりですわ。

本当にブームなんですね。凄いね。私が20年かけて成しえなかったことが、あっという間に達成ですか(笑)

[] 05:33

「暗いところで待ち合わせ」はまだ読んでなかった。せつな系でしょうか?今日借りてみようかな。乙一もずいぶん読んだんだけど読み残しあるな〜。

そうそう、本多孝好の本は書店の棚から殆ど下ろしていたので、日記のそこここに振り分けました。

[] 14:28

今日もご苦労様でした。

本日の借り出し本は、前回の読み残しと、梨木香歩「沼地のある森を抜けて」、A・A・ミルン「四日間の不思議」、絲山秋子「イッツ・オンリー・トーク」。

予約は、重松清「その日のまえに」(待ち順14番!)、ロバ−ト・カ−ソン「シャドウ・ダイバ−」(待ち順不明)の2冊。「シャドウ〜」のほうは、盗まれちゃったみたいね。新入荷したばかりなのに、なんか見つかんないな〜って思ってたらさ。

・・・

乙一の本は一冊もありませんでした。大人気!又次の機会に。

[] 16:20

地震が来る来る、と予想して別宅に行くことに乗る気でなかった二号であったが、予想していたとおりに地震が来て、またまた大盛り上がり。地震予知の能力でもあるのか?

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05年10月15日 土曜日

[] 20:58

夜になってしまいました。又明日ってことで。・・・今日は花火やってたね。

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05年10月14日 金曜日

[] 18:41

usausaさん、来てくれてありがとう。暇なときに覗いてみてね。

今日は、郵便局に行き、メガネを直しに行き、別宅から持ち帰った死にかけた「幸福の木」の植え替えをし、ハウスメーカーの人が来て懸案事項の対処をし、のの一日。

・・・

大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム )

大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム )

忘れていたけど、プラネタリウムは、別宅にいたときに一号が組み立て。後々ケチ付けられないようにね。機械工学科ですから。フン。

で、ミラクルですわ。やはり狭い部屋で見るのがいいみたい。ウチでは、吊り下げ式の蛍光灯照明の上に乗せて天井に映してみたんだけど、自分が星空に浮遊しているような気分でしたわ。というわけで、本誌にも書いてあったんだけれど、ここから天井にぶら下げるように加工するのがいいのではないかと思っているところです。あと、EXとかいう豆電球。勿論そんなことは一号がするんだけど。

[] 17:16

雨と夢のあとに

柳美里雨と夢のあとに」。

これは・・・え〜ネタばれがないほうがいいのかな。まあ、大概読んでいるうちにわかると思うけれども。知りたくない人は見ないでね。一応小さくしておく。

お仕事中に父は死んでしまうわけです。で、一人残された娘のために幽霊となって家に帰るわけで。娘は始めこそ気づかなかったものの、次第に勘づいて、でもそのことを言ってしまって、もう父に会えなくなるのが怖くて、、、この辺をホラーの怖さと取るか、ファンタジーと取るか、人それぞれでしょうけど、カナタ的には後者で。娘である雨ちゃんには、他にも試練が次々と訪れて、せめて父だけは失いたくないという切なる思いがあるんだな〜、そこがもう痛々しいく感じられました。

柳美里さんの本といえば、ヒット作の「命」ぐらいしか読んだことがないんですけど、これは、なかなかよかったっす。

書店のレヴュー

柳美里初の怪談。私が読んだ限りでは、怪談というより、ファンタジーに近い雰囲気。◆桜井雨は12歳小学6年生の女の子。蝶の写真家である父と二人暮らし。父が取材に行くときには一人で留守番をするしっかり者。あるとき父は、台湾ジャングルで蝶を追いかけて穴に落ちてしまい・・・◆父を思う娘と、娘を思う父。二人の絆がどんなに強かろうとも別れの時がやってくる。いつまでもこのままではいられないことを知りつつも、今このときを終わらせたくない切実な願いが胸を打ちます。一部ホラー並みの描写がありますので、特に虫が駄目な方はご注意を。05/10/14 ★★★

rokuですrokuです 2005/10/14 22:05 乙一は「暗いところで待ち合わせ」です。これはもっぱらお風呂で読んでます。本多孝好、読んでみます。全部読んでるってすごい。最近はあちこちとフラフラ読み漁ってて、極めるってないみたい。
週末が来ると、すごーくうれしい。明日は思い切り朝寝坊してやる!!
遅くなりましたが、膝小僧、お大事に。

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05年10月13日 木曜日

[] 19:56

お友達に、最近の読書状況を説明するのが面倒で(ケイタイメールは苦手。)、書店アドレスを教えてしまいました。恥ずかしっ。こちらに辿り着きましたら、コメント入れてみてね。

[] 17:39

え〜と、後は、家の外回りの手直しのため業者の人がやってきたり、ハウスメーカーお客様係の人が来たり、今後の予定について実家で打ち合わせたり、買い物行ったり、家事したり。

別宅の引越しは29日なんだけれど、そのときにもう一度行けばよいとタカをくくっていた私が甘かった。二号を預ける実家の父母が旅行に行くというのだ。いつも暇して家にいるのに、何という間の悪さ。いや、こっちの不手際なんだろうけど。そんなわけで、仕方がないので来週また向こうに行くつもり。戻ってきたばかりだというのに、大忙し。

[] 16:30

MOMENT (集英社文庫)

rokuさん、お仕事ご苦労様です。

本多孝好を読まれたんですよね。私もルコは印象に残っていますよ。あと、蝉の証もよかったな。

本多孝好は、たぶん全作読んでいるはずなんだけど、一番は「MOMENT」かな。これは、ミステリー色が濃い作品なんだけれどなかなか良いので、まだ未読でしたらお試しください。最近文庫になったばかりです。

ところで、乙一は何を読んでるんですか?

・・・

さて、カナタのほうは、「遠い音」を読むのは諦めて(時間の関係上。P500もあるんだもん。)、柳美里を読み中。次の図書館は、日曜日の予定。どうでしょう?

[] 16:08

昨夜の早寝のため、とんでもない時間に目覚め。3時だってよ、おいおい。PJにたっぷりと時間を使った後、二号の弁当作り。今月は4回もお弁当の日があるんだ。

[] 16:08

ひとくれは快調、美術館はグルグルで楽しかった。クロスワードはまあまあ。エデルに1時間以上もかかってしまいましたとさ。一体どこから考えればいいのやら見当もつかず。

[] 06:08

いや、ご心配おかけします。メガネはスペアが一応あるので大丈夫。何せ、視力検査で「何も見えませ〜ん」つーくらいなもんなので、メガネは最重要アイテム。コンタクトは、最後に装着したのは結婚式っす。ドライアイ(当時はこんな言葉もなかったね。)が酷くて、いつもウサギの目だったね。

膝は怪しい色に変色しましたが、歩けるので大丈夫でしょう。それより何より、あまりの痛さのため、肝心の電話の内容を覚えてない、という事態なんですけど。なぜ故このような状況のときにせめて「後でかけ直してください」とか言えないんだろうね。これも見栄ですか。確か、ハウスメーカーの人が来るとか来ないとか???まあ、いいや。

usausausausa 2005/10/13 23:50 やっと、たどり着きました。本の紹介いいですね。秋になるとなぜかミステリーが、読みたくなるので、参考にさせてもらいます。ここのところまとまった読書時間がとれなくて、通勤電車で本を読みながら行くという人がうらやましいです。車通勤なので本は読めない…毎朝、通勤時間がもったいないと思いつつ出かけています。

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05年10月12日 水曜日

[] 19:01

そっかー、謎の女って言うのは、なかなか、魅力的だよね。

さて、その謎の女は、本日別宅から高速道路をぶっ飛ばして本宅に帰宅したんですけど、疲労困憊でして、ベッドでウトウトとしていましたらTEL。ついつい別宅の意識で受話器を取ろうとしましたら転落(別宅では布団を敷いてるもんで)。左膝を強打、挙句メガネがひしゃげる、という、とんでもなく不運に遭ってしまいました。日頃の行いが悪かったんでしょうか。そんなわけで、もう、本日の営業は終わりにしまする。ぐっすん。

edonohimawariedonohimawari 2005/10/12 20:25 お疲れ様〜と書く気で開いたら・・・。疲れたんだね。おやすみ!

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05年10月11日 火曜日

[] 17:47

ああ、もう暗くなったので、今日のお仕事はおしまいっぽい。まだ全然だけど、明日は帰ります。あとは一号の努力に期待。

rokuさん、お返事は後日で。すんません。

rokuですrokuです 2005/10/11 22:41 大丈夫です。カナタさんの生活は私にとっては謎ばかりです。推理するのも楽しいけれど。

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05年10月10日 月曜日

[] 19:47

これだけは溜め込まないでやりたいと思っているんだけど、スリリンやってなかったよ。明日のお楽しみってことで。スリリンは好きだから余裕。

今日は、ぬりかべに途方もなく時間がかかってしまって。ふ〜えん。先読みがまだまだ出来てないなあ。問題自体は、嫌になることはなかったけどね。

[] 19:40

今日も雨、雨、雨。それだけで気分が滅入ります。

引越しは面倒。何でも捨てる方向に持っていこう。一緒にいらない過去も捨てよう。

rokuですrokuです 2005/10/10 23:47 忙しそうですね。私は三連休の真ん中で仕事をしてしまって、休みをうまく使えずに、ゴロゴロと寝てばかりです。今夜は昼寝のしすぎで眠れそうに無いので、コメントを書いちゃってます。
「ララピポ」を昼間読み始めたのですが、夜の方がいいみたい。ベッドでは開高健を読んでいるので、その後にしようかなと思い、昼は乙一さんを手にとって見ました。
明日からまた仕事です。気が重い。これは学生時代からずっと変わらない気分です。

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05年10月09日 日曜日

[] 15:28

F1見てたら仕事にならない。今日はおしまい。

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05年10月08日 土曜日

[] 21:27

今朝、6時半ごろ出発して、10時前に別宅に到着いたしました。こっちは天気ワルっ。

高速道路は3連休(だったのね、認識がなかった。)のためか、朝から車多し。下り線ではトラック二台がひっくり返っていて大渋滞。お気の毒。

そんなわけで、戻るのは水曜日の予定。

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05年10月07日 金曜日

[] 18:14

ソラミミといえば遊佐未森だね。知ってる?私ゃCD持ってたりする。

空耳の丘

空耳の丘

今も活動しているようです。

http://www.mimoriyusa.net/

・・・

明日の朝早くに旅立つ予定。

[] 16:55

おかげさまで、クロスワード以外の在庫はない状態です。9月は頑張ったな。

最近は朝目覚め一番にやってしまうことにしているのですが、そうすると、てこずる問題があった日の朝食は貧しくなるわけで。

ところで。今日数独には参りました。最近にない難しい問題だ〜と思ったのは私だけだったみたいでがっかりだわ。

あ、半年分払わないと。

[] 15:48

シカゴよりこわい町 リチャード・ペック 「シカゴよりこわい町」。

久々の児童書。といっても、ちと難しめ。中学生以降ぐらいが良いでしょう。漢字にふり仮名はありません。図書館では、YAコーナーにありましたよ。

内容はってーとー、非常に気持ちのいい話。死体に向かって銃をぶっ放し、牛乳瓶にネズミを入れて牛乳屋に言いがかりをつけ、禁漁の場所で他人のボート勝手に拝借して魚を獲りのの、やりたい放題のおばあちゃんのお話・・・やっぱ、小学生向けじゃないね、こりゃ。

そんな無謀な行動も、「口さがない事に浮かれるな」とか「子供に好き勝手させるな」とか、教訓的な意味合いを一応含んでいる、おばあちゃんなりの正義の姿勢なわけで。町の人たちには口は出させない、他人に流されない、きっぱりしたところが正に「痛快」と言えましょう。

書店のレヴュー

舞台アメリカ禁酒法施行されていた古きよき時代。ギャングが活躍するシカゴに住むジョーイとメアリー・アンの兄妹が、片田舎の祖母の家で過ごした夏休みの鮮明な記憶。◆このおばあちゃんが凄い。銃はぶっ放すし、大ボラは吹くし、法だって破る。自分なりの正義感は何が何でも貫き通す主義。初めは両親に言われ、いやいやながら祖母の家に出かけていたのが、二人にとって毎年のお楽しみに変わっていく。それ程に祖母と過ごす毎夏の一週間は驚きと興奮に満ちているのだ。何が正しいのか、どう生きるのか。理屈じゃなくって実践して見せてくれる、そんな爽快なお話。◆やがて大人になり、祖母の家を訪れることもなくなる。そして戦地に旅立つジョーイが汽車で祖母の家のそばを通り過ぎるとき目にしたものは・・・。05/10/07★★★★

makotofmakotof 2005/10/08 08:36 お初です。思わず書き込んじゃいました。
数独、難しかったですよ〜。あそこまでメモを駆使したのは、久しぶりでした。

uminokanatauminokanata 2005/10/08 11:15 makotof さん、こんにちは。
そ、そ、そうですよね。お仲間ですね。私も全然見えてこなくて、メモ使いまくりでした。
数独は得意分野だと思っていたのに、体に合わなかったんでしょうか。お互い、次はがんばりましょうね。

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05年10月06日 木曜日

[] 16:47

今日は本宅の一ヶ月点検。ってもう、半年も過ぎているんですけど。全国展開の有名メーカーなら万事安心かと思っていたのに、そうでもないんだな〜。これまでにもいろいろトラブルがあって、その度、対応が遅かったりとか、埒が明かなかったりとか、イヤハヤ。今日のところは何とか済みましたけど。・・・いや、問題点は残っていて、順次やっていくそうです。ただ穏便に済んだってだけ。

後は、別宅の引越しだ。明日か明後日に向こうに行き、出来る限りの荷造りを済ませるつもり。実施日は月末かな。そのときにもう一度行くかどうか、後日考えましょう。

[] 16:47

次は「遠い音」を読む。今週は立て込んでいて、又読み残しそう。

[] 16:07

I love you

I love you

祥伝社創立35周年記念特別出版だそうで。男性作家7人によるアンソロジー

恋愛物が苦手な私でも、大丈夫だった。「男」というのがいいのか。

伊坂作品だけでも読む価値は充分だと思ったし、しかも完成度高いんじゃありませんか。後の順位をつければ、中村航中田永一本多孝好と続く。(結局好きな作家を並べただけか。)石田衣良市川拓司も悪くないんだけれど、あまりにもわかりやすい話で、主人公もはっきりしすぎて、他に比べると、好みからはズレル。

中田永一乙一かどうか、決着がついたんだろうか。集合写真にも入らない、ということは、かなりの有名な人を敢えて隠していることだけは確か。でも無理に明かさない理由って何だろう?カナタ的には「=」だったら嬉しいかも。主人公が自分を貶めているような表現とか、最後の種明かしのやり方とか、乙一っぽい気がする。まあ、ずっと「GOTH貯金」だけで食っていたわけじゃなく、ちゃんと社会人やってました、みたいで、安心する感じ。

書店のレヴュー

恋愛テーマにしたアンソロジー。豪華なメンバーがとてもうれしい。伊坂幸太郎石田衣良市川拓司中田永一中村航本多孝好中田さんはとっても有名なあの人の別名とか?どれも素晴らしい作品なので、今まで読んでなかった作家のお試し版として良いのではないかと思います。個人的にお気に入りは、伊坂幸太郎「透明ポーラーベア」。転勤を言い渡され、彼女との遠距離恋愛に不安を覚えつつ、動物園デート中の優樹君が主人公。いつか離れてしまうのか、それともずっと繋がっていられるのか。心配が雲散霧消するファンタスティックな結末に心躍りました。05/10/06★★★★

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05年10月05日 水曜日

[] 19:32

明日は、家の一ヶ月点検があるので(ホンマ、実際一ヶ月どころではないんだけれども忘れられていた)、掃除など。

・・・

二号が、週末別宅に行きたくないと言い出したので、悩む母。理由が地震でなければ別にかまわないんだけどな。確かに、別宅は老朽化しているがね。だから追い出されるわけなんだが。第一地震なんて、この日本にいる限り、どこにいたって危ないじゃないか。要は「その時どうするか」、であって、「いつ起きるか」じゃないだろう。すべては、みのさんの番組のせいだ。あういう不安を煽るような番組は見なければよかった。でも本人は大真面目だから困るのよ。とは言っても、もしも、だ。向こうに行っている間に大地震がきちゃったら、それはいったいどういうことになるんだろう、と思ったりもする。

[] 19:32

中田永一=乙一」かについて考える。そのようでもありそのようでもなし。それにつけても、伊坂の作品は秀逸。

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05年10月04日 火曜日

[] 15:07

今日はご苦労様でした。

家に帰り着くのを待ち伏せしていたかのように、「ご先祖の供養をしませんか」の人が訪ねてきて、ちとめげてる私。

[] 15:07

今日の借り出し本は、前回の読み残し2冊と、伊坂幸太郎他「I love you」、鹿島田真希「六〇〇〇度の愛」、フランシス・イタニ「遠い音」。

予約は、梨木香歩「沼地のある森を抜けて」。待ち順1番。

edonohimawariedonohimawari 2005/10/04 22:08 おお、今日はありがとう。君のをみて思い出した。書店で見たのは恩田陸の新刊じゃなくて、梨木香歩だった。うん、そのタイトルさ。

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05年10月03日 月曜日

[] 16:12

国勢調査、取りに来ましたよ。持ってきた人と同じ人だったから、偽者ではないと思う。しかし、いろんな事を思いつく人がいるもんだな。

・・・

また父上がやってきてせっせと植栽。今日は竜胆、芍薬、名前不明の花(赤いらしい)。

[] 16:12

明日はいつも通り図書館にお出かけいたします。皆様よろしくお願いいたします。結局2冊読み残してしまった。引き続き借りられれば良いな。

あ、そうそう、BLEACHは今月末か来月ぐらいにお願いします。別宅の引越しが終わらないと落ち着いて読めそうもないので。都合がつき次第連絡いたしまする。

・・・

大人の科学マガジン Vol.09 ( プラネタリウム )。大変な人気なようで。とってもミラクルなプラネタリウムらしい。この新居を建てるとき、星空を見るために屋上のある家にしたかった私ですから、こういうものは非常に購買意欲をかき立てられますの。買うか買わないか悩んでいるうちに、店頭に見かけなくなってしまいました。そうなると途端に欲しくなる性。

・・・屋上のある家にしなかったのは予算の都合も大なのだけれど、一番の理由は、ここが明るすぎるから。港が近すぎて、南の空は一晩中ライトアップされているんだな〜。ああ〜。

・・・

ああ、これも忘れていたけれど、中村航さんの新刊が出ます。10月26日。楽しみやな。詳しくは公式HPで。

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05年10月02日 日曜日

[] 11:03

エデンの東(上)

エデンの東(上)

 

エデンの東(下)

エデンの東(下)

そろそろ返さなければいけないので、この辺でひと区切りとすることに。これは買いです。値段を見ると躊躇してしまうところが情けないんだけどさ。

・・・

書店のほうには書かなかったけれど、「人間は選択することができ、自由である」という一貫したテーマがある。それがたとえ善であれ悪であれ。文中に、読み継がれる物語の条件について召使のリーの言葉があったけど、スタインベックは自分の作品がこうして読み継がれるようになることを予測していたんだろうか。

人間は自分のことにしか関心がありません。自分についての物語でなければ聞く人はいません。そこで、こういう法則を作ってみました。偉大で生き長らえる物語は、あらゆる人間物語である。さもなくば忘れられる。いかがでしょう。かかわりのない遠くの話はおもしろくない。身近で見慣れた話だけがおもしろい。

確かに善と悪は人間にとって普遍の問題でありましょう。

・・・

映画を見たのはずいぶん前で、確か名画座で立ち見だったと思う。一緒に見に行ったのは誰だったかな。

映画の中で記憶にあるのは、レタスが腐ってしまうシーンと、アロンが母親に再会しショックを受けて軍隊に志願するシーン。20年以上前記憶なので定かではないのだけれど、これらは厳密に言えば原作にない場面になる。原作では、「推して知るべし」的な表現に留まっている。それでも充分にグググっと思い浮かべることができるほどの文章なんだからすごいんだ。余計なものは一切なく、大事なところは必要以上に。親切設計。

土屋さんの訳のおかげか、とても読みやすい。登場人物は多いけれど、メモを取らなければ誰が誰だかわからなくなるようなこともなかったし、とても覚えられない長い名前もないし、「翻訳物はちょっと」という方でも安心と言えるでしょう。

とにかく、これは手元に残しておきたい本となりました。いずれ手に入れましょうか。

書店のレヴュー

(上巻)

土屋政雄氏の新訳によるノーベル賞作家ジョン・スタインベックの名作。ジェームス・ディーン主演の映画は、下巻の後半部分に過ぎず、物語は彼の演じたキャルから二世代遡った世代から始まる。旧約聖書の原罪とカインとアベルの話をベースに、人の中にある善と悪の争いと、繰り返される父子の葛藤描く大作。土屋氏の新訳は流れるような美しさがあり、翻訳本にありがちな意味不明に思える表現はなく、どのページを開いても鮮やかに心に染み入るわかりやすさがある。聖書物語は本文中で語られ解説されるので、知らない人でも大丈夫。◆アダムは妻キャシーの中に潜む邪悪に気づかない。そして妻と生まれてくる子のためにエデンの園建設を目指すが、本性を現したキャシーに全てを打ち砕かれ絶望の中に沈んでいく。05/10/02 ★★★★★

(下巻)

10年経ってなお失意の中にいるアダム。キャシーが残していった双子が視界に入ることはない。母の愛を知らず、又父にも心に留めてもらうことができなかった双子のアロンとキャル。キャルは自分の中の悪に気づき、常に罪悪感に苛まれ、父に愛される子になるべく画策する。一方アロンは美しい子で、誰からも愛されるがゆえに愛される喜びを知らない。純粋無垢で現実を直視することができずに破滅していく。◆父母の代わりに双子を育てた召し使いの中国人リーは、東洋人的視点で聖書を解釈し、苦悩する人々に救いの手を差し伸べていく賢者でもある。リーの発する言葉はこの物語の主題を客観的にとらえるもの。彼の存在がこの重苦しい物語の中の光明である。『子供にとって最大の恐怖は、愛されないことでしょう。拒絶されることこそ、子供の恐れる地獄です。・・・拒絶は怒りを呼び、怒りは拒絶への報復としての犯罪を呼び、犯罪は罪悪感を生じさせます』05/10/02 ★★★★★

[] 16:37

別宅の引越し準備のため、次の週末には向こうに行く予定。二号も秋休みなので連れて行こうと思っている。家の大事であるから、手伝うのが当然でしょう。こちらにおいていったところで勉学に励むとも思えないし、部活も新人戦が終わってからは休止状態だし。

[]アニメの話。 17:00

そうそう、昨日デス種最終回見ましたわ。やっと終わってほっとしました。次に始まる何とか言うのはどうなんですか?みるべきなんでしょうか。

・・・

昨夜はテニスの王子様を見るといって、エヴァを見てしまいました。ああ、又真剣に見続けてしまいそうだ。

・・・

そんで、今朝のエウレカ。かなり全うな少年成長アニメになってきました。恋に目覚めたエウレカの健気な姿に涙した人も多かったことでしょう。

rokuですrokuです 2005/10/02 23:27 「人間は選択でき自由である」改めて素敵です。予備校のとき、なぜか「エデンの東」に文庫本4冊だったかなあ、プレゼントしてくれた男の子がいました。そのときは読めなかった。押入れを探して、お正月に読んでみよう。それにしても、彼は今どうしているのだろう。
恥ずかしいのだけれど思い切って聞いてしまいます。「PJ」って何??

uminokanatauminokanata 2005/10/03 04:29 本をプレゼントしてくれたなんて、素敵なエピソードですね。うらやましいです。それにしても文庫本4冊は私にとってかなりのプレッシャーですが、今回は2冊だったので手を伸ばすことができました。・・・いや、中身は変わらないんでしょうけど(笑)機会がありましたら読んでみてください。
ところで、「PJ」というのは、http://www.puzzle.jp/index-j.htmlです。私が20年以上も前から飽きもせずはまっているパズルの、サイトなのです。覗いてみてください。いや、全然恥ずかしくないですよ。私自身、リアルの世界でこれにはまっている人に出会ったことがないですから。

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05年10月01日 土曜日

[] 19:09

今日もあたふたと。

本はまだ「エデンの東」を読み中。

PJの早解きはやったし。何でみんなあんなに早いの?

さて、録画しといたテニスの王子様でも見ようか。

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