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05年11月30日 水曜日

[] 16:10

ここんとこ似たような天気が続いている。風が強い。冬なんだな〜。

今日は、お歳暮の手配(ネットで注文)をやったので、満足した一日であった。あとは年賀状か。

・・・

ずいぶん前に注文していた山形銘菓「ふうき豆」が宅配で届いた。実家の母が、ものすごく美味しい、また食べたい、とあまりに力説していて、山形に行く用事もないので取り寄せてみたのだった。

確かに美味しい。えんどう豆の、甘納豆とあんこの中間のような代物。しっかりえんどう豆の味がする。

さっそく実家へ届けに行き、ついでに呆けてきた。

実家で購読している読売新聞角田光代の連載が始まっていた。始めから読もうと思ったら、先週分は既に処分されていてがっかり。

[] 10:51

くうねるところすむところ

くうねるところすむところ

う〜ん、普通だったかな。うまく作ったお話、という感じ。

家は、ウチも最近建てたばっかりだし、その辺は楽しめたけれども。さわやかな終わり方のお話は久しぶりだね。

ところで、平安寿子さんのお名前って、アン・タイラーから頂いたのだそうで。キーワードに書いてあった。へ〜そうなんだ。

書店のレヴュー

仕事もイヤ、恋もイヤ、何もかもイヤになって酔っ払って、叫びたくなって、建設現場の足場に登ったのはいいけれど、降りられない!絶体絶命のピンチの現れたのは逞しい肉体のトビ職の王子様。◆仕事不倫に疲れた30歳OLガテン系の男に憧れて工務店に転職、家を建てるお話。実にわかり易い。もう一人の主人公である工務店の女社長とのやり取りも勢いがあって面白い。マイホームを建てるという人生のメインイベントに夢や希望いっぱいの施工主と、日程や資金繰りに追われ紛糾する工務店の裏事情。リアルなだけにハッピーエンドがありがたい。05/11/30★★★

edonohimawariedonohimawari 2005/11/30 19:30 昔、山形出身の同僚からふうき豆をもらった事を思い出した。あれは美味しいよね。

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05年11月29日 火曜日

[] 17:21

板を出してきた。エッジの錆取りとワックス落としてベースワックスを塗ってもらって1500円也。フルチューンアップしたほうがいいとお店の人に言われたけど、必要最小限のお手入れに。一号は今年で板を乗りつぶすつもりらしい。ま、そういう野望は認めないけどね。

その前に、車に積み込むので四苦八苦。未だキャリー付けてないし、一人で付けられない。で、取り説見ながら椅子倒したりとか、そんなので手間取ってしまった。

でも気分はワクワク。一人でもスキー場に行きたいので、自力で何でも出来る様にならねば。

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05年11月28日 月曜日

[] 21:04

スキー板ベースワックスを塗っておくように、と一号から指令。ハイハイ、わかったよ、どこかに持っていって頼むとしましょう。もう滑走可のところもあるんだよね、ワクワク。

[]「きのう、火星に行った。」笹生陽子16:16

きのう、火星に行った。 (講談社文庫)

きのう、火星に行った。 (講談社文庫)

主人公の山口拓馬君(小学校6年生)は、頑張らなくともそこそこ何でも出来てしまうタイプ勉強も優秀、足だって速い。そんなわけで面倒なことは何もしない、頑張らない。テストだって、メンドーな作図問題はやらないで出しちゃうし、見直しもしない。

・・・こんな風に世の中ナメてると、ろくな事にならないよ、ホント。

もちろん、ちゃんとストーリーは否が応でも面倒なことに巻き込まれるようになってくる。

病弱で入退院を繰り返していた弟が戻ってきたり、体育祭選手に選ばれたり、ガキ大将カンニング事件とか。

クール」と「無気力・無感動」は違う。欲しいのは生きてる実感。カッコ悪くたって、がむしゃらとか一生懸命の方が人生楽しいんだよね。

大人も充分楽しめる児童書でした。

書店のレヴュー

小学6年生山口拓馬、趣味は何もしないこと。◆この主人公の拓馬君、小学生にして既にやたらと冷めている。何でもそつなくこなすことが出来る反面打ち込むものが見つからないのだ。そんな時に、病弱で療養中だった弟が久しぶりに家に帰ってきて、彼の生活は一変していく。◆今の暮らしがつまらない、満足できない、そんな不平不満を並べたところで、何も変わらないのだ。「熱く生きている人たち」が羨ましく見えたなら、とりあえず何でも一生懸命やってみよう、という気にさせられる、大人の人にも読んでもらいたい一冊。05/11/28 ★★★

[] 21:04

早解き問題のぬりかべの難しさといったら、それはもう大変。解けてよかった、脳使った。たまには、いいか。

藍色藍色 2010/09/30 02:06 がむしゃらっていいですよね。
最後の数ページは本当に爽快でした。

uminokanatauminokanata 2010/09/30 17:20 ラストはかっこよかったですね〜がむしゃらの方が何倍もクールです。

05年11月27日 日曜日

[] 16:11

それにしても眠いです。

クリスマスの飾りは、どうしましょうね。ツリーは出したんだけれど、その他はもう卒業かしらね。今年はサンタも来ないし(中学生だもんね)、盛り上がらないぞ。

[] 16:11

今日の借り出し本は、前回の読み残し2冊と、いしいしんじポーの話」。

自重しました。借りたいのは山ほどあったのだけれど、どうにも読みきらん。

ここのブログも秘かに工事中だし、書店も何とかしないとな〜ブツブツ。何でもかんでも「手」だけは付ける癖を何とかしなければ。

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05年11月26日 土曜日

[] 19:25

もう夜か、早いな。

布団干せばよかったのか、今日は。思いつかなかったっす。

明日は図書館

県のほうには、予約を入れるつもりはないし、市で借りづらい本を探してみっかな〜。

rokuですrokuです 2005/11/26 23:28 お言葉に甘えて、これからは愚痴もはかせていただきます。読書は、そうですね、初心にかえってみましょうかね。とり合えず、季節に合わせて「クリスマス・カロル」を本棚の奥から探し出しました。

uminokanatauminokanata 2005/11/27 16:31 ディケンズですね。ウチにもあったような気がする・・・。
新刊ばっかり読んでると、ちょっと疲れるってのはあるかもね。

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05年11月25日 金曜日

[] 15:18

本日の借り出し本は、前回読みきれなかったグレアム・スウィフト「最後の注文」と、ジャック・リッチークライムマシン」、平安寿子「くうねるところすむところ」、笹生陽子「きのう、火星に行った」、乙一「小生物語」の5冊。

どうにも読みきれん。今週はニコリばっかやっていたせいもある。

そんな状態で、日曜は県図書館に行くんだけれど(返却日だから)、行って又借りてきて、読まないんじゃ意味ないよな〜。・・・と思いつつも借りて来るんだが。

[] 17:48

と、MIX2の進捗状況。ましゅの10×10まで終了いたしました。この頃にない進め方だな。こういう流行は発作的にやってくるので仕方がない。

解いた直後にはそれぞれ感慨深いものもあるんだけれど、次の問題に手を付けちゃうと忘れちゃうので個々の感想は書けないけど、特に特に印象に残っているのはスリリンの24番。ですかね。4つのかたまりが各々に主張していてすばらしかったわ。

今夜のPJは早解き3つ、明日のお楽しみだね。

[] 17:52

何も計画性なくやっていると、図書館から連絡があったりして、こうタイミングが悪いと怒ったりもしてしまう浅はかさ。先のことは先に考えることにしましょう。来た本は中村航。読みたい読みたい。とりあえずニコリはしばらくお休みして、今日借りてきた分読むぞ。

rokuですrokuです 2005/11/25 22:27 私は明日、図書館に行く予定。でも、最近何を読みたいのか分からないような気がしてる。上手くいえないなあ。何を面白いと感じるのか、分からないのかな。でも「生協の白石さん」は面白かったです。仕事で悩むサラリーマンにはお勧めしたい。特に立場だけ上にたってしまった大人たちに。なんか愚痴になりそうなのでこのあたりで止めときます。

uminokanatauminokanata 2005/11/26 19:22 ここでよかったら、遠慮せずに愚痴どうぞ。読みたい本がないときは、無理に探さずともいいじゃないですか。又時が来れば、気持ちも解けていくもんですよ。
折角のお休みですから、気負わずにいきましょう。

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05年11月24日 木曜日

[] 12:04

スモールトーク 絲山秋子「スモールトーク」。

雑誌掲載時には、もっと写真もいっぱいで当然カラーだったのでは???こんなちっこい写真じゃ、美しさが伝わらないよ。

それにしても私ってば、車結構好きなんだな、と気づきましたわ。今乗ってる車の前はMTだったし、それに比べると今の青い車は、自分で運転しているという認識度合いが圧倒的に低い。エンジン回して〜とか考えられないもんね。次はMTでもいいな〜。

書店のレヴュー

自動車雑誌「NAVI」に連載された短編連作6つと、車にまつわるエッセイが6つ、徳大寺有恒氏との対談。短編6作は、毎回車に試乗し、その車を登場させてストーリーを仕立てたもの。主人公は「イッツ・オンリー・トーク」の橘優子さんと思われ。◆昔の恋人カマキリは、いまや売れっ子の音楽プロデューサーとなり、現れるたびに新しい車に乗ってくる。◆車の描写は繊細。車好きではない方には理解できないだろうから、その部分は読み飛ばしてもかまわない。ストーリーはゆうこ(本作ではひらがな)がカマキリと会い続けるうちに、自分の今の在りようについて考え始める。結局人は見たいものしか見ないのだ。でも見えないものの存在を否定することは出来ない。大好きだった車も捨てて旅立つラストは清清しい。05/11/24 ★★★

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05年11月23日 水曜日

[] 18:20

また夜。

お歳暮か・・・うちも何とかしないとな。

さて、寝るか。うんにゃ、まだ早いって。

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05年11月22日 火曜日

[] 18:52

気がついたら夜。

生協の白石さん、は、結構前から知っていたんだけど、はじめは、女の人かな〜て思ってたんだよね。

今回有名になっちゃって、世間一般に知られるところとなられた訳だけれど、明らかになったところでは、男の方だし、聞いたところによると36歳(?)らしいし、想像とはかけ離れていたな(もうちょっと年上かと思ってた)。ああいうウィットにとんだ返答が出来ること、凄いよな。見習いたい。

・・・

金曜日図書館行くぞ。市の方。

rokuですrokuです 2005/11/23 01:19 「生協の白石さん」私は経済学の入門書か何かかと思って気にも留めていませんでした。不覚です。早速ネットで注文しました。
週の真ん中がお休みなのって今の私にちょうどいい。友人誘っておでん屋に繰り出したら満席で背広ばかり、ちょっとビックリ。臆せずおでんをつついて長居をしていたら、10年ぶりの先輩に会えました。やっぱりきょうもうれしいことがありました。そんでもって勤労に感謝しながら明日はお歳暮の手配でデパートに行く予定です。サラリーマンです、私って。

edonohimawariedonohimawari 2005/11/23 11:33 よろしくFriday。

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05年11月21日 月曜日

[] 14:30

不調だ。

どうも昨日の出来事が尾を引いている。くだらないね。

・・・

一号がウォークマンを買いたいそうです。欲しいものがいっぱいあっていいな。

[] 14:30

rokuさん、「最後の願い」読み終えたのですね。お楽しみいただけたみたいで良かった。

今日から又お仕事でメゲてなければいいけど。

[] 18:19

グレート・ギャツビー (新潮文庫) フィッツジェラルドグレート・ギャツビー」。

感想を書きたいんだけれど、なかなか言葉が思い浮かばないなあ。

昔読んだ時は、主人公ギャツビーのような気がしていたけれど、今回再読して、これはやはりニックが主人公なのだ、と、それだけは確認いたしました。

ま、お金ありすぎても不幸、というのはちょっと前のニュースでも言っていたしね(もちろん金持ちで幸せな人だっているだろうけど)。

書店のレヴュー

希望を抱いて東部にやってきたニック。月80ドルで借りた家の隣人は、謎の紳士ギャツビー。彼の邸宅では毎週末に贅を尽くしたパーティーが催されるのだった。◆貧しい青年が金持ちの家の娘に恋し、その愛を得るために成り上がって、最後には無残に打ち捨てられる物語。その顛末を目撃したニックに訪れる虚無感が、人生における成功とは一体なんなのだろう、と訴えかけてくるようだ。05/11/21★★★★

rokuですrokuです 2005/11/21 23:34 そうなんです、「最後の願い」ものすごく楽しかった。こんな構成は初めて読んだ気がします。謎の解決がどれもハッピーで、病気の先輩に勧めてみたいです。その勢いで「花まんま」読んで???です。お化けは苦手です。(ゴメンなさい)紹介してくださったのに感想が遅れてすみません。
心配してくれる人が居るって、本当にうれしい。こんな風にうれしいなんて思わなかった。

uminokanatauminokanata 2005/11/22 18:48 「花まんま」ってお化けの話なの?知らなかった・・・。いずれ図書館から連絡が来ることでしょう。私は苦手ではないの。明日はお休みですか?私は何しようかな〜。

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05年11月20日 日曜日

[] 17:59

さて、今日一日を振りかえりましょうか。

朝一番は、PJ

今日はやっぱりカックロだね。1,2,1,2,1,2・・・・おおおぉ。って感じ?

次は、エウレカ魑魅魍魎がいっぱい。急に話の展開が早くなったね。もうすぐ終わりとか?

それから響鬼響鬼さん、やっぱり避けてるものがあるのか?何だろうね。来週はあきらちゃんが鬼になるのね。楽しみだわ。

如何せん今回は明日夢君のお母様さまが登場していたので、そっちのほうばかりが記憶に残った。こういう母がいいのか?そうなのか。

あとは、二号が試験前で一号から外出禁止令が出たので、家事したりニコリしたり。今日は本は読まずに、ペンパMIX2をせっせと消化。

昼には、外に出て(戸外の空気を吸うが良い、と母の愛。)ラーメンを食べに行った。新規開拓。これでカードが又増えたね。・・・将来レポートでも作っておくれ。

・・・

何のかんの言っても、カナタさんは高校受験大学受験も失敗している身ですが、今は幸せに暮らしているのだった。アハハ。まあ、これで満足しているのは低レベルやろ、といいたければ言え。私ゃ、これで充分満足。開き直りだ。

二号には「ど〜んとやってみな!」という母でいいのか。そうかもね。

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05年11月19日 土曜日

[] 16:51

1回破綻して放置していた11−5のぬりかべをやってみた。

真ん中を残した時点で眺めれば、ちゃんと見えてくるんだ、なんだわかりやすいじゃないですか。前回はそれ以前に破綻したんだっけ。

あと最近残りぎみなのは、エデルクロスワード

ペンパMIXはボチボチ。

そうそう美術館がやたら簡単に思える、進化している私。久々の紙なんだけど、これもPJで鍛えてるからなのかな〜なんて思った。

[] 16:32

二号が、試験3日前らしい。何、今日は部活ないの?なんで?とか、朝の会話。

気づかなかったぜ、母もかなりずぼらだ。すんません。

でも勉強しろって言うのも飽きたし、言っても無駄だし。こればかりは本人次第。

午前、このところ寒くなったためか鼻の調子がよろしくないので、耳鼻科に連れて行きました。こっちに来てからは初めて。凄い混んでた。一時間半待ち。薬もらってきたから、やる気の出ないのを鼻のせいにはできないぜ。

午後、実家のジイ・バアがやってきて、陣中見舞いだとかでコーラを持ってきた。なんでか彼らのほうが試験前のことを知っている。でもって、顔を見れば塾に行かせろ、とか、あんたがつきっきりで勉強を見てやれ、とか言う。

・・・世間はしてんの?まさかね。まあ、塾は行く子は行ってるか。基本的に塾はやらせたくないんだ〜私は。この辺の子は、まだまだ行ってないらしいしさ。

自分の子の時は放置だったのに、孫は放置できんのじゃね。そんなに可愛いんか〜、そうか。でもあんまし期待はせんでくれよ。だって、今日も午前・午後各2時間の昼寝だもん。なんだろうね、この緊迫感のなさは。

[] 16:51

今読本は「シービスケット」。映画は見てないよ。

昨日、本屋に行って「In・pocket」を購入。伊坂のインタビューが載っていたから。「魔王」は「エソラ」版に修正があるらしい。買わないと駄目なのか。

rokuですrokuです 2005/11/19 20:37 そうですね、肩の力を抜いて飄々としてていい歳です。偏差値絶対価値時代を過ごした私は、宿題も締め切り前に出そうと焦ってしまう性分が抜けなくて・・・。我武者羅なオバサンって見てて辛いかもね。

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05年11月18日 金曜日

[] 17:41

LOVE 古川日出男「LOVE」。

あれ、何がLOVEなんだろう???ラブホテルのラブ?

・・・

猫を数える話です。・・・いや違うけど。でも猫だ。これから私も猫を数えることにする。

古川日出男って「ベルガ〜」に続いて二冊目。かなりわけがわからない。が、なんか良かった。なんでだ?雑多な人たちがすれ違い、あるいは交わって行くストーリー

その場所・その時間のその人たちの描写であって、その後どうした?はない(基本的に。)、です。消化不良気味か、と思ったら、「その後」が後書きに一行ずつ添えられている。ちょっとサービス◎。

雰囲気は村上春樹の「アフターダーク」に似ている。けど、こっちのほうが読みやすい。

でも、なかなか熱心なFANの人以外には薦められなさそう。

カナタさんは東京地理イマイチなので(東京だけではないが。地図が読めない女なのさ。)その辺りは想像。これがかなり細かい描写なんだ。知っている人が読めば「より」楽しいのかもね。品川目黒近辺。

書店のレヴュー

猫を数えるんだ。そういう世界があるんだ。◆後書きによると「巨大な短編」。目黒品川五反田周辺を俯瞰し、ある期間にすれ違う人たち、交わる人たちを描写する。現在形で断定する独特な言い回しがテンポ良くスピード感が心地いい。小学生から婆さんまで登場人物多数。多くの人物が二つの名前を持ち二つの顔を持つ。自分と、もう一人の自分。全ての人物が繋がるようで、繋がらない。繋がっているのは猫?◆この本を片手に舞台近辺探索も楽しいかも。05/11/18 ★★★

rokuですrokuです 2005/11/18 21:14 きょうは行きましたよ。でも、少し居心地が悪かったかな。がんばらないことにします。秋だから〜。良かった、週末で大手を振って休めるってホッとする。

uminokanatauminokanata 2005/11/19 16:13 私なんて、いっつも必要最低限のがんばりです。もう、この年になったらそれで充分、と思うの。

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05年11月17日 木曜日

[] 18:39

毎日はっきりしない天気。こっちのほうって、この時期こういう天気だっけ。時雨れてるというか。

[] 18:56

前からお風呂読書したかった。

この家にきてから、断然風呂環境が良くなったし、しかも半身浴用に浴槽の底に段差がついている。

そんなわけで、最近ついに風呂読書を始めまして。

でも、「本さん」には風呂という高湿は過酷な状態ですね。

まさか、図書館の本を持ち込むわけに行かない。

たとえ百円落ちの本でも、きれいに残しておきたいしな〜。

本を美しいままに風呂読書を楽しめるいい方法ってないものか・・・。

・・・

とか思いつつ、風呂で最近読んでる本は、フィッツジェラルド華麗なるギャツビー」。段ボール箱から掘り出してきた。あまりに変色しているので、もう捨ててもいい気持ち。既に一回風呂場の床に落としたし。ごめんよ、フィッツジェラルド

20年ぶりぐらいで読んでいるわけだけれど、面白くて毎晩長風呂しております。

rokuですrokuです 2005/11/17 23:04 結局ズル休みしました。でも、後輩がいろいろと困ってしまって、家でデータを加工して送信したりメールで資料を教えたりと、迷惑を掛けたことを自分の目の前に見せ付けられる結果に終わった一日です。でも、大人だって疲れて休みたい、大声で叫びたい。明日は行かなくちゃ仕方がないです。そんなに嫌なら辞めてしまえって自分に問いかけてます。
お風呂で読書、私も大好き。本がシワシワになっちゃうけど、止められないです。私は新書を持ち込むことが多いかな。やっぱり高価な本は持ち込めないって思うけど、買ったのに読まないほうがずっともったいないって思う事もあります。
休みでストーブを出した。本当に暖かくて気持ちいい。

uminokanatauminokanata 2005/11/18 17:55 >rokuさん
今日はお仕事行ったかな。
仕事は仕事、だから。
オフの時は仕事忘れて気持ちよ〜くしていてくださいね。

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05年11月16日 水曜日

[] 15:50

はい、ご質問のヨガについて。

過去フィットネス燃えていた頃もあったカナタさんですが、ヨガはやったことがありませんでした。

もうエアロビってのも疲れそうだし、寝る前にちょこっと運動するのにヨガがいいかなっと思ったのは一年ぐらい前?blogに書いてたっけ?忘れちゃった。

ちなみに参考書はこれ。

おお、アマゾンレビューじゃ評判良さそうですね。CD付ですよ。使い勝手は大体この読者レビュー通りです。嘘・大げさ・紛らわしい、はありませんでしたよ、カナタ的には。

ビデオとかDVDとかは全然考えませんでした。エアロビしていたときに、ストレッチとか瞑想なんかをチョロっとやったんだけど、それの経験を踏まえると、目を閉じたり、呼吸法をしながら、目で画面を追うのはつらいかな、と。

まず、本で大体のポーズを見ておいて、あとはCDにお任せ。CDは全部で70分ぐらいで、コース別。ダイエット用とかよく眠れる用とか。

他にもいっぱいあるだろうから探してみるのがよいでしょう。参考まで。

マットはスポーツ用品店で購入。一番安い奴(持ち運び用ベルトぐらいは付いているみたい)、1980円ぐらいから。

[] 14:38

書店って、450文字までしか書けないんだ。今まで気づかなかった。

結婚のアマチュア (文春文庫) アン・タイラー結婚のアマチュア」。

結婚のアマチュアって何だ?じゃ、プロは何回も結婚してる人のことか?と、思うことは誰でも同じみたいで、似たようなことを解説の人が書いていた。

この本は、ある夫婦の60年を描いた、とっても現実味にあふれたもの。喧嘩して別れたけど仲直りして幸せ暮らしましたとさ、とはいかない、最後は幸せだったのか、それは本人たちしかわからない。

人の性格というのは、いい所と悪い所が表裏。この夫婦がよい見本。

夫のマイケルは真面目で几帳面で冷静沈着。悪く言えば堅物でケチで冷たい。

妻のポーリーンは大らかで感情豊か、悪く言えば無神経でヒステリック

中盤までは非常にイライラ。とにかくこの夫婦は喧嘩ばかり。互いに不平不満ぶちまけて、もうそんなにいやならさっさと別れればいいのに。何度もそんな気にさせられる。

必然的に「あなたならどっちを応援しますか?」と考えさせられますね。途中経過では私は断然マイケルさん。とにかく、ポーリーンうるさ過ぎ。ちょっと黙れ。

まあ、マイケルさんにも非常によろしくない点は多々ある。特に世間の目を気にしすぎるところとか。気が弱そうなところとか。

と、そんなこんなしながらも持ちこたえて30年が過ぎ(本でもちょうど半分あたり)、30年目の結婚記念日の章となったところで、何と二人は、あっさりと離婚してしまうのでした。ああ、やっとすっきり。ポーリーンのギャーギャーした声とはおさらば、よかったねマイケル

んじゃ、残りの半分は何の話なの?と読み続け。

さてさて離婚しても時間はどんどんと過ぎ、後の30年が後半の話。前半では「とっとと別れろ!」と怒っていた私でしたが、あら不思議、後半を読み進めるにつれ「離婚しなければよかったの?」と徐々に思い始めたのでした。何故?

思うに、別れたおかげで互いに客観的に見ることが出来るようになったからなのね。あまりに本人たちが「相性が悪い」というから、それはどうにも揺るがない原因だと思い込まされていた。でも違うんだな。

・・・そんなわけで、とても面白うございました。パールハーバーから世界貿易センタービルテロまで、アメリカの時代背景と共に楽しめました。キッチンの様子なんかも、ホームドラマみたい。シリアルと缶詰と、オーブンにポイ!みたいなアメリカンな食卓とか。

ウチは、離婚はないと思うよ。きっと、多分、おそらく。・・・もし別れたら、笑いのネタになりそう。まあ人生山あり谷ありですが、ちょっとの努力で長続き、、、だよね。

書店のレヴュー

ある夫婦の60年の物語結婚って何なのだろう。読み終わっての一番の感想はそれだった。◆主人公マイケルとポーリーンは1941年12月に出会う。マイケル軍隊から帰るのを待って結婚した二人だったが、その当初から喧嘩連続。それでも子ども3人を育て、30年がたった結婚記念日に決定的な出来事が起きてしまう。◆ストーリーは二人の60年のエピソードを辿っていく。この「結婚」は正しかったのか。読者にそう問いかけるように。子どもや孫まで、この夫婦について語っていく。◆人生は思う通りには行かぬもの。夫婦と言えども所詮は他人。全て分かり合える夫婦は理想かもしれないが、目指したところで結局は幻想に過ぎない。それは当然のこと。このお話の夫婦は決して特別ではない。ごくありふれたリアルな夫婦であり、それだけに何度もハッとさせられる瞬間があった。いかにして結婚のプロになるか。この本にその答えが隠されているような気がした。既婚者のかたに読んで頂きたい。05/11/15★★★

edonohimawariedonohimawari 2005/11/16 21:29 なるほど。マット買ってテキストさがすのが良さそうだ。さて、始められるかな・・・。

rokuですrokuです 2005/11/16 21:31 きょうは悶々と寝てました。アルコールも夕べやりました。それにしても人生山あり谷あり、応えますねえ。明日も休んじゃえって心境の私です。

uminokanatauminokanata 2005/11/17 18:34 >rokuさん
お仕事行ったのかな。大人って辛いよね。

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05年11月15日 火曜日

[] 17:47

そっか、今日は慶事な日本だったんだな。まともにTVも見てないんで思いつかなかった。朝の地震のときは見てたけどね。

七五三・・・親戚関係で誰かいたっけかな〜ということはちょっと前に考えてリサーチしてはいたが。数えでやるところもあるしね。こういうのは忘れちゃイカン、と、一応思っているカナタさんでした。

インフルエンザ予防接種は親子共々受けたいのは山々なんだが、二号が大の注射嫌い。去年(厳密には今年)は二号もAだかBだかで苦しんだはずなのに、それでも注射は断固拒否の構え。子は受けないのに、親(非高齢者)だけ受けるというのは、「なんだかな〜」と思っているこの頃。

・・・

TVでまともに見たのは、ティーンタイタンズ。テラが・・・、ああ、まだ助けられる可能性があるのね(ウルウル)、ちょっと感動。

そういえば、注目URLで、FFエアリスで感動した人多数とか。当然ですね。私もFFではいつもいつも泣かされておる身。今度のFFのためにPS2(何を今更)購入も辞さない覚悟ですけど。本でも映画でもゲームでも、感動する媒体は何でもかまわない(感動は中毒になる?)。でもゲームは共にする時間が長いから、感情移入度の割合は高いよね。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20051111201.html

rokuですrokuです 2005/11/16 00:16 冬なのに、私はカッカ、カッカ(日本語としてこれでいいのかなあ)来てます。職場で上司と大喧嘩。ムキになってしまう性分は直らないなあ。頭を冷やそうと帰りに図書館によって「ポビーとディンガン」を借りてきました。ポビーだったんだ、ボビーだとばかり思ってました。明日は頭を冷やすために有休。興奮状態でも本がじっくり読めるか試してやる!!それよりも今夜眠れるのか心配。まっ、明日休みだからいいんだけどね。

uminokanatauminokanata 2005/11/16 16:09 もう、怒りは収まりましたか?今日はのんびり出来たかな。
そういう場合、私は「アルコール」だな。ヘヘヘ。

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05年11月14日 月曜日

[] 16:00

酷い天気。寒さに慣れていないこの時期は堪えますな〜、縮こまって過ごした一日。

今夜はまたまたお仕事。あああ、やだ。

[] 16:08

最近読む本のうち女性作家の比率が高いことに気づきました。どういう風の吹き回しでしょう。・・・性格変わってきたのかな。次回は男に偏ってみるか。

今読本は「結婚のアマチュア」。不倫の後は夫婦喧嘩だったね。

rokuさんは図書館に行かれましたか。今日からお仕事、ご苦労様です。

[] 12:22

だりや荘 井上荒野「だりや荘」。

簡単に言えば不倫小説。主要登場人物全員が不倫してる。でも修羅場はないしドロドロ感ゼロ。どちらかというと「美しい」。それが怖い。

姉である椿さんは、発作が起きると言葉がでなくなるという持病を抱えているのだった。昔からそんな姉を腫れ物でも触るようにしてきた妹の杏は、自分の夫の迅人が姉と関係していることを知りつつも、何も言い出せない。そんな一見静かな、実は鬱々した状態の中に現れるアルバイトの翼君。杏に思いを寄せる可愛い青年

ま、そんな話です。結末は、なんか中途半端。で、私としては、姉妹二人ともに迅人は捨てられ、赤ちゃんと美しい姉妹3人が仲睦まじく暮らす、という未来想像しますわ。おお、なんか昼メロっぽい。

この話の、姉と妹両方に手を出している迅人という男。これがなかなか凄い奴です。杏と自分の愛は完全無欠と言い切り、椿のことは「拾った猫は最後まで面倒をみる」という。妹が姉との関係に気づくことは絶対にない、と思っているお気楽野郎

なんなんですか、この男は一体。この馬鹿さ加減が愛らしくもあるわけだけれど。

・・・

この本の中に出てくる料理が、ものすごく美味しそうなんですわ。クリスマスフルーツケーキとか、鶏つくねの鍋とか、玉葱パイとか、からし味噌とか、蕎麦とか、手打ちパスタとか。これ一冊で料理本作れそうだよ。

書店のレヴュー

交通事故で死んだ両親が残した信州ペンションを引き継ぐために、東京を引き払い移り住んだ妹夫婦。ペンションでは姉が一人で待っていた。◆登場人物は美しい姉妹の椿と杏。妹の夫である迅人、アルバイト青年翼。椿と迅人がただならぬ関係であり、翼は杏に思いを寄せている。◆信州四季折々の美しい風景と、食卓やペンションで振舞われる絶品の料理に魅了されつつも、その裏側に潜んでいる激しい感情が空恐ろしくなる。次第に終焉に近づくそれぞれの関係、後は読者の想像次第。05/11/14★★★★

rokuですrokuです 2005/11/14 22:05 図書館、行きましたよ。「最後の願い」を借りてきて早速読み始めました。初めての文章で、最初のうち少し戸惑いがありましたが、100頁くらいからは快調です。先の想像もつかないのでワクワクと言うよりゾクゾクと言った感じかなあ。
私の最近女性の書いた本ばかりを読んでるみたい。この後は佐々木一麦の「鉄塔家族」と時間差の「花まんま」なので男性が続く予定です。あくまでも予定で、寄道したくなるんですよ、道が決まっていそうなときって。
カナタさんも仕事ですか。夜は冷えますから気をつけて。私、少し前に帰って来たのですが、遠くで花火が上がってました。晩秋の花火、初めてに経験で駐車場でしばらく空を見上げちゃった。

uminokanatauminokanata 2005/11/15 18:36 昨夜は9時ごろ自転車で帰宅したんですけど、もう芯から冷え冷えしてしまいました。空気がきーーーんとしてましたね、冬なんだな〜。
そんな夜の花火か。それもなかなかですな。

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05年11月13日 日曜日

[] 14:56

どこかに行かなければ、と思い立つ。

選択肢1.映画(「チャリーと〜」)、2.昼にラーメンを食べに行く(二号は最近ラーメン店研究がブーム)、3.県立図書館

当然1だろうと思いきや、3を選んだ二号。・・・ただ、一番遠いからと言う理由。私は・・・映画がよかったかな。でも図書館は一番お金がかからないからこれでいいのだ。

[] 14:56

そんなわけで、成り行きでいってきました、県図書館。距離は20k弱、時間は35分ぐらいかかりました。日曜だから渋滞もなかった。これぐらいなら苦にはならない。平日はどうなんだろう。

図書館感想

見た目は凄い。でかい。豪華。

なかも、広い、レストランがある、人がいっぱい(受験勉強の子。どうやってくるのだろう。近所の子か親の送迎か?)。

ドツボと思いつつも、本借りてきちゃった。二週間後には返しに行くぞ。

と、今日の借り出し本。ハイム・A。カプランワルシャワゲットー日記(上)」(前から懸案の)、アン・タイラー結婚のアマチュア」、ローラ・ヒレンブランドシービスケット」の3冊。控えめに。なんか海外物ばっかりだ。

さあ、読むぞ。

edonohimawariedonohimawari 2005/11/13 18:19 まさに本漬け。ステキ過ぎ。

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05年11月12日 土曜日

[] 16:31

昨夜の早解き問題のくらくらひとくれ。素直な問題でした。・・・が一回目は最後のひとつで破綻気づき、修復不可能。二回目は問題なく。何で間違えたかな〜悔しい。次回はど〜んと3問出題らしいので、チャレンジしてみようか。やっぱ、スリリン

[] 11:27

ポビーとディンガン ベン・ライスポビーとディンガン」。

再読です。前に読んだのは、3年ぐらい前かも。

今回又読もうと思ったきっかけは、カートゥーンでした。

・・・

舞台オーストラリア田舎町、オパールの発掘に未来を託す男たちがゴロゴロする町。

主人公のアシュモルは小学生。妹のケリーアンには他の人には見えない(ケリーアンには見えている)お友達がいる。男の子のポビーと女の子のディンガン*1。アシュモルはそのことを凄く嫌がっている。周りの人から頭のおかしい子といわれるから。

お母さんは信じてはいないかもしれないけれど、悪いこととは思っていない様子。

飲んだくれ父さんは全く信じていないのに、家の仕事をサボる口実として、ポビーとディンガンと遊ぶふりなんかして、このへんの件が非常に胸糞クソ悪い。その挙句二人を連れ出しておいて、置き去りにしてしまうのだった*2

ケリーアンはショックで具合が悪くなり、探すふりをしていた父さんは、鉱山荒らしに間違えられ裁判を受けることに。

そこで、全てを解決するためアシュモルのポビーとディンガン探しが始まるのだった*3

・・・

あとは、省略。ポビーとディンガンがなかなか信じてもらえないこと、お父さんの疑いが晴れないこと、そしていくら掘っても見つからないオパールに夢を託すこと。それらの要素が入り混じってアシュモルだけでなく、町の人々の気持ちまでもが次第に変化していくのでした。結末は悲しくて、ちょっと暖かい

・・・

そういえば「沼地のある森を抜けて」の風野さんって、最初から沼の人の存在を疑わなかった。

信じること。受け入れること。

これって一体なんだろう。

ちょっと思い悩んでみようか。

書店のレヴュー

主人公アシュモルの妹ケリーアンには、他人には見えないお友達がいる。ポビーとディンガン。ある日大事なお友達が行方不明に・・・◆舞台の町はオパールの発掘に一攫千金を夢見る男たちの町。男たちはまだ手にしていないオパールに恋焦がれ語りかける、という背景があって、そのオパールが放つ輝きが重要ポイントとなっている。◆目には見えないこと、探しても探しても見つからないもの。それを信じることは愚かなのだろうか。誰でも心の中に拠り所を持っているはず。誰も言えないおまじないがあるかもしれない。宗教が違えば他の神は妄想?。あらすじだけを聞けば、ただの夢見がちな少女を巡る顛末になってしまう。けれど、このお話には心に訴えかけるものがある。信じるという事。他者を尊重するという事。ハッピーエンドとはいえない結末の最後の2ページが、きっと忘れられないものになるでしょう。2006年秋公開。05/11/11★★★★

*1:これが「フォスターズホーム」でいうところのイマジナリーフレンドか。ブルーは他の人にも見えているから、ちょっと立場は違うけれど。意外とこういう想像のお友達というのはメジャーなのかな、あちらでは。

*2:家に帰ってくるときに二人と一緒のふりをするのを忘れただけなんだが。

*3:「カウアンドチキン」では、カウの見えない犬をチキンが探す(結局探さない)話だった。殆どパクリ

rokuroku 2005/11/12 12:11 「ボビーと・・・」図書館で予約しました。なぜかネットで予約すると予約者0なのに貸し出し可能になるのが一週間後になる不思議。まあ、きょうは「最後の願い」を借りに行くのでちょうど良いかもね。

uminokanatauminokanata 2005/11/12 12:19 「わかるな〜」じゃなくって「わかるかな〜」と「か」が入っているところでアレッ?とは思ったんですけど、まさかそんなギャグを言われる方じゃなかろう〜と。
これからも、どんどんやっちゃって下さい。

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05年11月11日 金曜日

[]ポビーとディンガン 17:32

映画公式サイト

http://c.gyao.jp/pobbydingan/

[] 17:29

今日は、昨日のお仕事の続きのあれこれでTELしたり。その後図書館へお出かけ。

ユーコちゃんの引越しは無事済んだみたい。よかった。よかった。今日は疲れていたかな。全然迷惑じゃないし、ちゃんと出来てるんだから大丈夫。

[] 17:03

今日の借り出し本。

絲山秋子「スモールトーク」、ベン・ライス「ポビーとディンガン」、井上荒野「だりや荘」、グレアム・スウィフト「最後の注文」、古川日出男「LOVE」の5冊。予約は、中村航「100回泣くこと」待ち順2番。

今日は、読みたい本があまりなかった。メモを片手に検索かけまくって、みんな貸し出し中とか、米村圭伍さんにいたっては、あそこの図書館にはそもそも置いてないし。orz

後の二冊は、新刊コーナーに捨て置かれていたので、私を待っていたのだろうと思い借りてきたけど、面白いかどうか不安。作者頼み。

予約したときにPCの画面を見せてもらったら、待ち順が2番というのが4冊ぐらいになっていた。それらがいっぺんに来ることのないように祈るばかり。

rokuですrokuです 2005/11/11 23:00 すみません、書き込んでたら思いついちゃって。「わっかるかなー」って言ってた松鶴谷ちとせ(漢字合ってるかなあ)を。きょうは野口五郎の「甘い生活」口ずさんでたし、歳じゃなくて秋のせいにしておこうっと!!

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05年11月10日 木曜日

[] 13:05

今日は、ユーコちゃんちのお引越し。押しかけお手伝いでも、、、と思っていたけれど、父上が張り切っていらっしゃるようなので遠慮することに。そんなに邪険にしないで、これも親孝行の一貫として耐えてくだされ。

といったところで、ネット環境にはいないか。再接続の際には、きっと役には立たないとは思うけれども、ね、何とかなるよ。

・・・

さて、今日は3時頃から夜までお仕事があるので、結構忙しい。飯の準備をこそこそ始めなくては。

[] 13:05

いろんな気持ちが本当の気持ち 長嶋有「いろんな気持ちが本当の気持ち」。

もう、ますます好きになったな〜長嶋有

・「パタリロ!」のフラッシュゴードンネタはよく覚えている。「フラッシュゴードン」は誰も一緒に行ってくれなくて、一人で映画館で見た寂しい記憶が。パタリロ!に書かれてたときは嬉しかったよ。

アーヴィングは「○○文学」なのね。そうか、なるほど、そこまでは思いつかなかった。読むときは付箋貼ってみようっと。

高野文子の「黄色い本」はいい。主人公学校の図書室で借りた「チボー家の人々」を読んで、その世界にハマって行くんだよね。そんな様子を見たお父さんが「本当に好きな本ならずって手元に置いておくのもいいもんだよ〜(という趣旨のこと。うろ覚え)」と言うんだ。その場面が好きさ。

書店のレヴュー

恥ずかしそうにホープの道を邁進中の長嶋有エッセイ集。小説では、言葉では語られない何ともいえぬ余韻を残す長嶋さんですが、その実何を考えているのか「本当の気持ち」よくわかるエピソードばかり。しかも、そのエッセイが書かれた経緯やら背景やらをさらに詳しく説明している辺りが実にサービス満点。例によってカバーの陰に隠れたお楽しみもあります。「ジュ・ゲーム〜」はゲームに明るくない方には楽しくない本でしたが、こちらは何の心配もなく楽しめますよ。05/11/10★★★

rokuですrokuです 2005/11/10 17:49 同じおんなじ!!面白そうなら何でもって気持ちです。そこで、長嶋有「いろんな気持ちが本当の気持ち」って、かなり興味をそそられてる。題名からしても見て見ぬフリはできそうに無いなぁ。こんな風な題名の本って、買って新品を持ちたくなる、わかるかなー(byちとせ)

edonohimawariedonohimawari 2005/11/10 19:15 お仕事でしたか。変なメールを送ってしまいましたわ。ごめんなさい。忘れて・・・。

uminokanatauminokanata 2005/11/11 16:49 >rokuさん
rokuさんってお名前がちとせさん何ですか?あれ、私ぼけてる?

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05年11月09日 水曜日

[] 19:04

映画ドア・イン・ザ・フロア」が公開され始めた様子。ここに住んでいると、見るのはかなり困難のようだ。

ま、それは置いといて。

この映画原作は、ジョン・アーヴィングの「未亡人一年」なんだよね。書店の海外部を作ったときから、ぜひともアーヴィングのコーナーを、と思っていたから、ちょっと気になるんだ。如何せんアーヴィングの作品は、(読んだことのある人はわかるだろうけど)描写が細かく片手間に読めるようなもんじゃないので、なかなか手が出しづらい。でも出したい。

他にも、読みたい本というのは蓄積されるばかり。一応メモ書きなぞしているけれども、収拾がつかない。活字中毒者の方々には共通の悩みかとも思うが、一日に一冊ぐらい軽々読んでしまう人っているわけだし、そういうひとになってみたいな〜、とか切実に思ったりした今日でした。

[] 17:03

ペンパMIX2」届きました。オールマイティ目指すか。

[] 16:53

六〇〇〇度の愛 鹿嶋真希「六〇〇〇度の愛」。

長きに渡って借り続けていましたが、やっと読了。難しかった。薄い本なのに一ヶ月もかかってしまいました。難解で実によく眠れる本でした。(^^;)ゞ

書店感想も、書いてて自分でもよくわからん。だったら載せんなよ、とも思ったけれども、悪くない作品だったのでパスするのは惜しい気がして。

ロシア人の母を持つ青年セラフィムは、ユローディヴィであった、ということでいいのでしょうか。

書店のレヴュー

第18回三島由紀夫賞受賞作。凡庸に幸せな生活を送る主婦は、団地の非常ベルの音に突き動かされるように長崎へ向かう。子どもと夫を残して。◆渇きを覚えた女は6000℃の高温にさらされ死が渇きが溢れた過去を持つ長崎に辿り着く。そこで自分と似た混血の青年出会い体を重ねる。アルコール中毒で自殺した兄、兄を溺愛し自分を虐待した母、兄と自分を同一視する女自身。そして聡明で強い精神力を持つ夫。幸せの絶頂にいるからこそ、死ぬことが恐怖ではなくなるのか。青年との逢瀬の中で、死に魅了されていた自分と決別し、元の生活に戻っていく。生と死、そして宗教。大変難解な観念的小説。05/11/09★★★

[] 13:12

四日間の不思議 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ) A.A.ミルン「四日間の不思議」。

主人公があまりにも能天気で、面白かった。単純に楽しめるお話。登場人物は皆善い人だし、殺人事件の真相は、(ここから反転)最初にジェニー想像したように、滑って転んで頭を打っただけだし、その説明でみんな信用してしまうと言うのはちょっと都合がよすぎる気がしないでもないけれど、ジェニーは可愛いし、お笑い小説だからまあ、いいか、みたいな感じ。これは、厳密にいうとミステリーではないね。

書店のレヴュー

くまのプーさん」で知られるA.A.ミルンのユーモアミステリ。可愛らしいお嬢様主人公ジェニーは18歳。かつて住んでいた邸宅(もう他人が住んでいる)に「うっかり」入り込んだジェニーは、叔母の死体発見、「うっかり」凶器の位置を変えてしまい、「うっかり」イニシャルの入ったハンカチを忘れ、「うっかり」窓の下に足跡を残してしまう。さて結末は・・・?◆結末はあとがきにしっかり書いてあるので(!)先に読んでしまわないことをお勧めします。このお話、ミステリというよりはユーモアたっぷり青春物語と言えましょう。窮地に陥ったジェニーを助ける友人ナンシーと逃亡先で知り合った青年デレク。3人の息のあったやり取りが絶妙。その他の登場人物も、殺人事件初体験の警部や自惚れ屋の小説家、妻を何としてでも守りたい気持ちばかりが空回りの犯行現場の住人など、愛すべき人たちばかり。思わず吹き出してしまうような場面満載で、実に楽しい作品です。05/11/09★★★

rokuですrokuです 2005/11/09 23:34 やっと図書館から連絡が来た。「最後の願い」土曜日に借りに行こう!!若い頃って若さゆえの拘りかなあ、この作家って決めて読んでたから、光原百合さんの名前も知らなかった。かっこつけなくてもいい歳になるのも悪くないかもね。

uminokanatauminokanata 2005/11/10 13:12 昔は確かに私も決まった作家さんしか読んでなかったのでした。最近は、面白ければ何でも!もう先が短いんで、面白そうなものがそこにあるのに手を出さないのが惜しくって。

05年11月08日 火曜日

[] 19:01

今年の読了本を数えてみた。10月末で89冊。去年より20冊ほど少ない。今年は多忙だったからな〜。でも、残りの人生で後何冊読めるか考えると、元気なうちにいっぱい読んでおきたいな。特にその「質」については考えない。読んでみなけりゃ、どうか何て言えないもんね。

てなわけで、「四日間の不思議読了。次は・・・何?

[] 18:54

KNDハチャメチャ大作戦は適宜録画しているんです。

で。

そのレギュラーであるNO.4と二号が似ている、と言うことは前記済み。

で。

今夜の夕飯時に「アスパラガスの海に沈むな!」の回を見たんだけれど、

ストーリーは、アスパラガスの海で遭難しかけたメンバーが、あ〜だのこ〜だの(略)。

そのときに、NO.4があまりの空腹のために幻覚を見るんですわ〜。

その状況が、あまりにも自分自身と重ねている二号にとってショックだったみたいで、「もう見ない!!!」と。

・・・こういう風に入れ込んでいくんだな〜と思った瞬間でした。

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05年11月07日 月曜日

[] 15:05

多忙な日々も終わり、無駄な体力を使ってもいいことになったので、夕べは寝る前にちょろっとヨガなどをやってみたり*1銀行*2まで自転車で行ってみたり。

今年の冬はスキーにバシバシ行きたいので、体力をつけとかないとね。

[] 14:41

東京タワー、ってかなり話題ですよね。そっか、そんなによかったのか。読みたいにゃ〜、図書館に予約しても先が長そうだし、さてどうしましょう。

伊坂の新刊、「魔王」はエソラがあるのでいいんだけど、「砂漠」は買うことになるかと。

・・・

今読んでるのは「四日間の不思議」。「四日間の奇蹟」とは何の関連もないと思われます。

[] 14:41

早いもので、忘年会の話題も出る頃となりましたか。今年は・・・ないかな?「たいへん」だったけど、ヒントは素直で、マニアックな言葉はなかった。ただサイズが大きいから「たいへん」ってこと?

今月は、ペンパMIX2が出る月。注文したかどうかマジで忘れてしまいました。してたらそろそろ届くかも。

*1:昨日前から欲しかったヨガマットを購入。フローリングだとやはり辛い。バスタオル等では滑るし。無駄にしないように、たまに気合入れてやってください。

*2:ユーコちゃんの実家の先、堤防沿い。川には鴨やら鳩やら。冬になると白鳥も来るのかな。

edonohimawariedonohimawari 2005/11/07 19:08 あんがと。そうさせてもらうよ。
白鳥がいっぱい来ます。人間もいっぱい餌をやりに来ます。

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05年11月06日 日曜日

[] 18:19

ジイ・バアはお帰りになり、一号も戻りました。

明日からは、一ヶ月ぶりに、やっと平穏な日々を過ごせそうです。よかった、よかった。

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05年11月05日 土曜日

[] 20:33

ジイ・バアが来ております。意外にも、結構盛り上がっているのだ<自分。元々、カナタってば、あまり気に病まない性質なの。明日、エウレカ見れっかな・・・?

rokuですrokuです 2005/11/06 13:07 私って、悩みを探すタイプ。目下の悩みはこの週末で夜型になってしまった自分が、月曜の朝に起きられるかどうかってこと。金曜深夜に「東京タワー」ほぼ徹夜して読み大いに泣き、土曜深夜「夜のピクニック」同様、高校の頃のこと気持ちよく思い出し、日曜昼、ぼんやりしてる。この週末はいい本を読んだなあって、うれしい。昼寝します。

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05年11月04日 金曜日

[] 16:05

いつかパラソルの下で 森絵都「いつかパラソルの下で」。

いつかパラソルの下で、ビールが飲みたい。タイトルはそんな意味

前半は、浮気していたらしい父親の真相を探る、ちょっとドキドキしながら読み進めたものの、父の厳格さにそれ程の深い意味はなかったし、伝説も眉唾で、、、ごく普通の男だったと。

しかし、この父の厳格さ加減が、もうそりゃ普通じゃない。ちょっと驚きました。これくらいされたら、子供はもっと歪むってば。でも小説だからね。大げさぐらいが丁度いい。

愛しても、愛しても、私自身はこの世界から愛されていないような、そんな気が心のどこかでいつもしていた。(中略)なべて生きるということは元来、そういうことなのかもしれない。

こういう科白はユーコちゃんの一番苦手なところですまないが、この主人公野々ちゃんは、生き辛いのを、どこかで父親のせいにしていたわけです。で、で、この科白でおおっと思ったのは、父のせいではなく、血統のせいでもなく、と言った後で「自分自身のせいですらなく」と続けているところ。

なべてこの世界はそんなものかもしれないね。だから、思い悩む必要はないってことかな。

書店のレヴュー

厳格な父が亡くなり四十九日の法要を控えたある日、整然の父の浮気が発覚した・・・。◆20歳で父から逃れ自由を満喫していたつもりのフリーター原野々26歳、が主人公。夫の浮気を知ってから神経症になった母、野々と同じく自由に浸る兄の春日、ひたすら父の気に入るように生き続けていた妹の花。動揺から父のルーツ探し、ひいては自分探しへ。母兄姉妹それぞれに父を思い起こし、新しい明日へ踏み出していく。性描写が多々あり大人向けの小説だけれど、テーマは他の森絵都作品と同じかな。05/11/04 ★★★

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05年11月03日 木曜日

[] 13:59

昨夜から一号が来ております。さて、本日は別宅から送られてきたエアコン*1取り付けの日。騒がしいです。

先日にも言ったように、結局誰かに譲るとか、処分するとかしなかったんだ。

一軒に4台のエアコン(しかも3人家族)というのは、一体どうなんですか?いまだ納得できない。・・・各部屋にエアコンって、ステータスみたいに思っているんだろうか。

[] 06:49

ポビーとディンガン

ポビーとディンガン

昨日カートゥーン(カウ&チキンフォスターズ・ホーム)を見ていて思い出した本。調べてみたら、映画化されたそうです。2006年正月公開。目に見えないものは存在しないのか?妹が作りだした想像の友達ポビーとディンガンを探すお兄ちゃんのお話。再読すべくメモメモ

*1:別宅がエアコンのついている部屋に転居したため、不要になったエアコン2台が本宅に送りつけられてきたのだった。

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05年11月02日 水曜日

[] 16:14

ユージニア 恩田陸「ユージニア」。

わけわかんなかった。で、結局真相はどうなの?この「わけわからん」のがストレスとか腹立たしいというのではなく、ちょっとじっくり考えてみようじゃないか、といった類いの感覚なので不快ではない。

「さあ、みんな考えよう」といわれているのか。それとも、ある事象に対して人が示す多様な創意、みたいなことがテーマ小説とか?

返却日まで追々悩んでみましょうか。

謎な箇所を書き出そうかと思ったけど、これ以上現実逃避をしている余裕もないので、どなたかが考察してくださったらいいな、と他力本願なことを考えております。いや、もうしてる人いるかもね。暇なときに探してみようっと。

書店のレヴュー

北陸の街の名家で行われた米寿のお祝い。祝いの品として配達された飲み物には毒物が入っており17人が死んだ。生き残ったのは、お手伝いさん盲目美少女。◆形式は『Q&A』に近く、章ごとに語り手が異なっていて、各々が数十年前におきたこの事件について語っていく。この事件はなんだったのか、何が真実なのか。犯人が明確にならないまま話は終わっているが、そこが読者の想像を喚起して、何ともいえない魅力になっている。読み返し必至。05/11/02★★★★

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05年11月01日 火曜日

[] 12:13

今日の新聞を読もうとしたら、なかった。二号が、美術の時間に使うとかで新聞紙を持っていったのは知っていたが、まさか、まだ読んでいないNEWを持っていくとは予想しなかった。今日のは駄目だよ、といわなければならなかったのか。大概わかるだろう。・・・わかんない奴がいるんだ〜しかも息子だ。がっかり。

一度も読まれずして、絵の具塗れだか何だかになってしまう新聞さんが哀れ。

[] 12:13

にゃばさんのぬりかべが、大変面白うございました。かっこいい。

スリリンの早解きを15分でやってしまう、というのを体験してみたいもんです。どういう風に見えているんだろうか。

edonohimawariedonohimawari 2005/11/01 18:30 さすがタスキー、武勇伝ね。

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