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05年12月31日 土曜日

[] 18:03

2005年もあと残りわずかとなりました。

今年このblogを覗いてみてくださったたくさんの方々に感謝

来年も本を読み続け、二コリをやり続ける年になるでしょう。来年もよろしく。

・・・

最後の読了本は、中村航夏休み」となりました。今読本は角田光代来年そうそうにも2005年ベストを発表したい。

・・・

PJの今日のスペシャルは半分ぐらいしか終わりませんでした。スリリンでくらくら、来年に持ち越し。

1/5まで会員でなくとも出来るそうなので、興味のある方はチャレンジしてみてね。

PJはこちら。

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05年12月30日 金曜日

uminokanata2005-12-30

天気いいね。 11:23

今日もスキーに来ているのだった。

[] 20:15

339さんのスペシャルは今夜なのね。明日の晩かと勘違いしていた。今日はもうへとへとで無理っぽい。本日分のぬりかべもやってないし。

ああ、それにしても、へやわけむずかし〜。

[] 20:15

スキーに行っていたわけで。ガシガシ滑りたいのは山々なれど、体がついて行きませぬ。

明日は掃除とか、おせちとか、やるのか?え?

・・・

rokuさんは山に籠もってしまわれたのね。年末の挨拶も出来ませんでしたが、来年もよろしくです。又よい本を教えてください。

rokuさんのお店はこちら勝手に宣伝。

edonohimawariedonohimawari 2005/12/30 17:49 お外からなのね。新鮮な空気。

uminokanatauminokanata 2005/12/30 20:30 やっぱり普段から体力つくりしてないと、こういうときに激しく後悔。

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05年12月29日 木曜日

[] 16:57

へやわけ、おてごろレベルになったら途端に難しいね。でも、よく考えてみれば、他のパズルのほうが余程時間かかっているから、気のせいなんだろうけど。だって今日エデルなんか、へやわけの7倍近く。・・・それもなんだかな〜。エデル修行した方がよさげ。と思いながらへやわけは2、3回解き直ししてみたり。でもあんまり時間縮まらないが。

大晦日は寝ないで頑張りたい。

[] 16:51

夏休み

夏休み

僕(マコト)の妻であるユキとユキママの関係がいいね。マザコンではないのだけれど、なかなかに強い。

ユキは、大事な選択をする時、自分の意思が既に固まっているときでも、それに付加価値を付けるために賭けをする。

例えば結婚

例えば離婚

前者の際にはユキママに聞く、という賭け。見事勝利。

後者の際には(吉田君の離婚だけれど、僕と吉田君の密約のため自分離婚もかかっていることに気づかない)スマッシュブラザース。見事敗北、想定どおり。おめでとう。

多分「自信」だ。「必ずこういう風になる」という自信。それが周りを安心させるのかな。

書店のレヴュー

僕は妻のユキ、ユキママの3人暮らし。ユキの親友である舞子の夫、吉田君とは義理親友吉田君が家出してしまい、腹いせ(?)に舞子と主人公夫婦家出して温泉巡りへ。しかしひょんなことから僕と吉田君の奇妙な2人旅となる。◆家出離婚言葉は過激だけれど、ストーリーはあたたかい。日常生活の延長のちょっとした出来事でこんな物語を書けるこの作家は素晴らしい。善い人たちの善い気遣いでいっぱい。◆おいしい日本茶を飲んでみたくなったり、草津温泉に行ってみたくなったり。05/12/29★★★★

・・・

今年の書店更新はこれでおしまいとなるかどうか?後一冊ぐらいはいけるかも。

rokuですrokuです 2005/12/30 01:02 9月に書店をオープンして、今年は一冊も売れませんでした。でも、書店への積極的な関わりの中でカナタさんに出会えたことは、読書の幅が広がってとても素敵なことでした。来年も宜しくお願いします。
そうそうに年末のご挨拶です。仕事納めで明日の夜から山小屋にこもる予定ですので。年越し本は何にしようかな。予定では「セイジ」。
来年もいろいろと驚いたり怒ったり笑ったり泣いたりと、感情豊かないい一年でありますように。

藍色藍色 2009/09/28 17:41 家出から離婚問題まで発展していくストーりーなのに、
ゲームの場面以外ハラハラドキドキしないのはなぜだろうって思っていたら。
多分「自信」なんですね。腑に落ちました。
一番縁遠いような、憧れの言葉です。

uminokanatauminokanata 2009/09/30 09:49 なぜかみんな楽しそうで、ドキドキしないんですよね〜やっぱり中村航さんの作品はこうなるのか、って感じ。善い人ばかりで爽やかなお話でした。

05年12月28日 水曜日

[] 10:43

朽木さん情報ありがとうございました。わりといらっしゃるんですね。

それはそうと。忘れてました昨日の予約本は、沢木耕太郎「凍」11番目。遠い道のり。

夏のこどもたち (角川文庫)

夏のこどもたち (角川文庫)

これは、、、私にはよくわかりませんでした(・・;)

表題作と短編が3つ。短編はどれも「だから何?」って感じ。

表題作は若干長め。

主人公の朽木君15歳。父は仕事多忙なため家にあまりおらず会話なし、母アルコール依存症。で、本人は成績は優秀で左目がない。

で、校則問題特別委員に選ばれたり、転校生中井と恋仲になったり、双眼鏡で覗きをしたり、放火魔を捕まえたり、と挙げるとこの短さ(文庫活字大きめP120)の中でかなりの忙しさ。なんだけれどアンニュイ中学生生活。・・・もう。

裏表紙に「日本キャッチャー・イン・ザ・ライ」の文字。元を読んだことがないのでなんともいえませんが。解説は今江祥智で、またこれが当然のごとくベタ褒めで、理解できない私が馬鹿なのか、と思ってしまうのですが、まあこういうときもあるさ、ってわけで書店には並べず。

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05年12月27日 火曜日

[] 17:14

今日の借り出し本。三羽省吾「厭世フレーバー」、乙一他「青に捧げる悪夢」、中村航夏休み」。ウッドハウスが継続できなかった。ショック。

次の機会で勘弁してください。

・・・

どってことない話なんだが、ユーコちゃんから借りた「BLEACH」の1巻を読み終わったんだけれど(遅いって)、今読んでる川島誠の本の主人公も「朽木」って苗字だ。意外とメジャーな名前なんだな。・・・多分そんなことないだろうが。

いえ、BLEACH面白いっすね。ガシガシ読めそうですわ。

edonohimawariedonohimawari 2005/12/27 22:02 無理せずゆっくり。女性バイオリニストにそういう苗字の人がいたような・・・。

edonohimawariedonohimawari 2005/12/27 22:09 勘違いしてたみたい。私がふと思いついた朽木ゆり子さんはジャーナリストでした。何度も失礼。

rokuですrokuです 2005/12/28 00:08 そんな名前のラガーマンがいたような気がする。サッカーよりラグビーが好きなんです。年齢かしらん。

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05年12月26日 月曜日

[] 17:58

rokuさんは「花まんま」、苦手でしたね。下記の感想はお読みになりませんように。

さて本日も引き続き筋肉痛の嵐に見舞われているカナタさんでした。今日は腕が上がりませんわ。

[] 10:40

普通スキューバダイビングというのは、どの程度の深さをもぐるものなんでしょう?10メートルぐらい?

この本のダイバーたちは、60メートル以上を潜り、沈没船を発見したり、お宝を引き上げたりする「ディープレックダイビング」を趣味とする人たち。水圧やその他諸々の危険と始終背中合わせの命がけスポーツであります。

「危険」が魅力なんだろうか?好き好んで危険に挑戦する人々もいるのね、世の中には・・・。

この本は、彼らが、見つけたUボートの艦名を探し当てるまでの飽くなき探求と冒険の日々を記録したノンフィクションであります。

感想・・・面白くはありました。危険なダイビングのシーンはスリルと感動にあふれているし、Uボートにまつわる歴史背景も興味深いものがありました。が、やっぱり身内にこんな趣味はやってほしくないな〜危険すぎます。現に、この話の中でも3人のダイバーが命を落としてますし。しかも、主な登場人物であるチャタトンとコーラーの二人ともが、この追求の最中離婚している。何事も、のめりこむのは程ほどが良くない?(とかいっている人間はつまらない人生しか過ごせんのかしらね。)

・・・

追記。

本腰を入れて「ワルシャワゲットー日記」を読み始めた今日この頃。この本のUボート隊員の生前の様子などをみると、ドイツ兵の誰もがナチスを支持していたわけではないのということがわかった。戦争なんて本当に愚かしい。

書店のレヴュー

1991年ニュージャージー沖水深約70メートル沈む謎のUボート発見された。記録では、この海域で消息を絶ったUボートはない。謎の解明に挑んだダイバーたちの記録。◆この作品は、ディープ・レック・ダイビング深海沈没船ダイビング)という極めて危険なスポーツの話であるとともに、第二次大戦時、一時は無敵を誇ったドイツ潜水艦Uボートの悲しい末路の真実でもある。◆主なダイバーの一人、チャタトンはベトナム戦争帰還兵。生死の狭間を体験した彼は自分の目指す生き方を実行するため危険なダイビングに臨む。もう一人の主人公コーラーはドイツ移民アメリカ近郊の海底に沈んだまま何十年も眠っている兵士たちを想い、彼らの存在家族に知らせたいと願う。◆レジャーの域を遥かに超えて、強い義務感の下何度も危険なダイビングに挑んだ男たち。家庭を顧みずロマンを追い続ける男の生き様を描いた物語ともいえなくもない。全く男って奴は・・・。05/12/26★★★★

[] 14:04

花まんま

花まんま

第133回直木賞受賞作。おめでとう。

ホラーっぽいんだけど、どこかほのぼのした不思議な雰囲気。その昔、戦後の猥雑な感じと、差別問題も色濃く残っていて、子ども達は貧しくとも逞しく生きていて。そんな中の幽霊やら「妖精生物」やら、生まれ変わりのお話。不思議だけれどそういう伝説とか言い伝えなんかも作り話なんかじゃなくって、本当にあのころはそうだった、という気がしてきた、そんな印象。

・・・

追記。

妖精生物」がブラックか?という問いについて。お答えしましょう。この話は他の5作と比べると、主人公少女が最後まで不幸だし、全体的に隠微だし、後に残す余韻が不穏で、明らかに違う。ま、そういうのが一つぐらいあった方が刺激があってよいのでは?メリハリ。私は結構好きかも。さて妖精生物というのは、くらげの様な生き物で、少女はそれを妖しい露天商から小遣いはたいて買ってしまう。露天商曰く「これは幸せを運ぶ生き物さ。」。少女の家庭環境は省略するが、母親が若い男と逃げちゃって、寝たきりの祖母と足の不自由な父と少女と弟が残されてしまう。その怒りのたけを「妖精生物」に向け、思いっきり包丁を振り上げる少女。(ここからネタばれのため反転→)切れ目から薄皮がシュルシュルと捲れ上がり、現れたのは大量の黄土色の液体と老人の顔。驚いた少女は何回も包丁を突き立てるが、妖精生物は声高らかに笑い声を上げるのだった。(←ここまで)。キャ〜!

え〜グロいのはそんなとこです。女は、「女の幸せ」を求め続けずにいられないのさ、という話かと思いますが。

書店のレヴュー

舞台昭和30年台か40年台大阪下町。猥雑で粗野でノスタルジックな香りの中に生きる子ども達が体験した生と死の思い出。◆第133回直木賞受賞作。ちょっぴり怪奇小説風の短編6作。どれも子どもが経験する生と死の物語で、生まれ変わりだったり、幽霊だったり、謎の生き物だったり。この時期に子ども時代を過ごし且つ大阪出身の方なら郷愁を感じることでしょう。親しい人が死んだり、差別の問題など、心にチクチク突き刺さるような体験を、不思議な出来事を交えて描かれています。昔は、そんな「不思議」なことも普通にあったのかもしれないな・・・。05/12/26★★★

edonohimawariedonohimawari 2005/12/26 16:33 「花まんま」読んでみたいな。「妖精生物」がブラック過ぎてひいたという意見も読んだが、そんなにブラック?

rokuですrokuです 2005/12/26 19:15 いえいえ、カナタさんの感想をずっと楽しみにしてました。今回もなるほどと頷いてます。こんな風な感想だと読みたくなりますねぇ。本も相性ですから。
今は「Bランクの恋人」を読んでます。これが今年最後の本になるかな。

05年12月25日 日曜日

[] 18:56

筋肉痛のため、階段を降りる時が大変危険で、手すりにつかまってユルユルと降りてきています。鍛えが足りないぞ。筋トレしなくては。

一号がいる時は、車の運転はお任せなので安心なのですが、事故には重々気をつけまする。

え〜一号は帰っていきました。また29日の夜にやってきますが、それまでは、しばし静かな日々を送れそうなので、さてさて本読むど〜。次の図書館火曜日の市、諸事情のため図書館ONLYとなりそうです。スマン。

[] 18:44

PJ3周年おめでとうございます。私は・・・2年ぐらいやってるのかな?忘れちゃった。

へやわけは、らくらくのレベルが意外に高いな〜とは思うものの、解答時間順でみるとそこそこなので、妥当なところなんだろう。

「・」の代わりの緑マスは、自分の頭の中では「黒マスではない」と認識できるものの、「3マス続きかどうか」の役に立たないことがわかったので、いっそのこと緑マス無しで解けるように訓練したいなと思いますの。

そういえば、アプレットのことで掲示板カキコがあったけど、私としては太線がもっと「はっきり黒」にして欲しいな〜、で、黒マスをグレーにすればいいんじゃないか?と。まあ人それぞれ感じることは違うもんなのね。その辺りの不満は太線の太さを10にして(黒マスが歪むんですけど)解消しておりますが、結局は慣れかな。

edonohimawariedonohimawari 2005/12/25 22:08 いつもありがとです。では火曜!

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05年12月24日 土曜日

uminokanata2005-12-24

何も見えません。 11:44

止まないかな、雪。

[] 21:03

ただいま帰りました。おかげ様で、無事です。

写真の後15分もしたらすっかり雪も止み、快適なスキーをすることが出来ましたわ。今積もったばかりの雪がサラサラ、フワフワ。それに、首都圏からの日帰り範囲からかなり外れてるんで、空いてるし、安いし、ゲレ食は美味しいし。いや、実に楽しかった。帰りに温泉に入って極楽でありました。

rokuですrokuです 2005/12/25 10:50 「幸福な食卓」読みましたよ。何だか、励まされましたね。失くしてしまうことが怖くて残念で仕方なかったのですが、残っているものもたくさんあるね。それにしても、結末は辛すぎます。ちょっと、「キッチン」にも似た扱いにも感じましたが。この本、課題図書らしい。こういう結末を扱う小説って、この歳になるとかなり感情的に応える。分かりすぎてしまうから、やっぱり安易に扱っちゃいけないって気がします。これで、瀬尾まいこさんの本はとり合えず読んだかな。
いいな、スキーに温泉。そりゃあ極楽。私が言うのもなんだけど、事故には注意してくださいね。

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05年12月23日 金曜日

[] 14:08

おかげ様さまで、二号は元気。インフルエンザではなかったのね。今日はプールでひと泳ぎ(水泳部なもんで)。

明日はスキーハードだ。

[]バージェスモンスター 14:08

きっと多くの人がググったのだろうバージェスモンスターの、その姿かたちをグルグル回して遊んでました。

rokuですrokuです 2005/12/23 23:23 2号さん、良かったですね。
私は連日ぶつかってしまった三日月号のことで悩んでます。このことで分かったことは、私は変化に弱いんだなってこと。たぶん、誰もが愛着とか持っていて、振り切るときにはそれなりのエネルギーを使っていて、大人らしく何気なく過ごしているように見せられるだろう。それが私には出来なくて動揺がミエミエ。参りました。
「幸福な食卓」図書館から連絡が来て、読みかけの本と優先させてたら、読書感想文課題図書らしく、期限が一週間しかなかったです。焦って読もうと思うのですが気持ちが平常じゃなくてなかなか進まない。好きだった喫茶店にも車が無くていけない。イヤー、ほんとに参った年の瀬です。
メリークリスマス!!

uminokanatauminokanata 2005/12/24 21:10 メリメリクリスマス!
って、お悩み中か。
いえいえ、大抵の人は新しいことにチャレンジするのは恐ろしいですよ。得意なこと、そうでないこと、あるのは当たり前なんだから。。。
「幸福な食卓」は、シュークリームがとても美味しそうなんですよ。読めるような心境になるとなるといいね。

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05年12月22日 木曜日

[] 14:49

今日の新たな借り出し本は、島本理生「一千一秒の日々」、角田光代「エコノミカル・パレス」、荻原浩「さよならバースディ」、川島誠「夏のこどもたち」の4冊。

・・・

今更ながら、「はみだしっ子」の盗用問題のサイトは下記。

飛鳥部勝則氏「誰のための綾織」における、三原順氏「はみだしっ子」との類似点比較

ちょっと前まで詳細な比較表があったのだが、問題は解決したので削除したらしい。

rokuですrokuです 2005/12/23 00:28 二号さんに具合はいかがですか。私の職場の同僚の子供がインフルエンザA型で学校を休みしました。インフルエンザと風邪の違いがよく分からないです。高熱と嘔吐に悩まされているようです。お大事に。
今、小田和正のクリスマスプレゼントをテレビで見ています。小田さんの歌では「君住む街へ」(多分、こんなタイトルです)が一番好き。

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05年12月21日 水曜日

[] 19:05

二号は寝たり起きたり、カートゥーン見たり。熱はピークで37.5℃ぐらいで、今は37℃ぐらい。ただの風邪か???明日はガッコー行けるでしょう。カートゥーン見るために熱出したんじゃなかろうか、というぐらいの元気さ。最近勉強強要してたからな〜。

インフルエンザ流行ってきたらしいし、強靭な体作りを目指さなければ。

[] 19:05

ニコリさんから懸賞商品の○○○○が届きました。(←物が何か書いちゃうと、思いっきり本名バレバレになるんで、一応伏せとく。)

感激しました〜。やっぱ葉書は出さないとね。今度も頑張って出そう。

[] 12:01

ガッコーからTELがきて、二号が熱があるので帰しますと。で、家に帰ってきて熱を測ったら36.5℃。とりあえず寝かせてますが。なんなんですか、一体。

そんなわけで、今日は看病の母と化しましょう。

[] 13:53

ウェルカム・ホーム!

ウェルカム・ホーム!

鷺沢萠さんの作品は初読み。

この本はどこかで良い評価を目にし読みたい本リストに入れていたのだけれど、鷺沢さんがこの世を去る直前に出版された本だったので、なんとなく陰鬱な感じの話かな、と勝手に思っていたし、いつも利用している図書館に置いてなかったこともあり、今まで読まずにいた物。

で、読んでみて、とっても面いかった。

渡辺毅のウェルカムホーム」

人生に失敗して友人の家に転がり込んだ毅のお話。友人英弘は男の子が一人いて妻と死別、子どもを抱えて途方に暮れていたところ。レストランの調理人だった毅は家事全般を引き受け居候、英弘の息子である憲弘を育てることに。

主夫」毅の男の沽券にまつわる葛藤の数日間のストーリーなんだけれど、ほとんどが毅の独り言であり、その思い込みのずれ具合がひどく面白かった。

男3人と毅の恋人絵里子も加わって幸せな団欒を過ごす彼らは、家族の正しい形とは一体何?と問いかけてくる様。

書店のレヴュー

「フツーの家族」ってなんだろう?◆この本に収録されている中篇2作に共通なのは「血のつながりがない親子」であること。しかもちょっと複雑で傍目から見るとまさしく「フツーでない」。でもこの2つの家族は「血のつながり」に頼らずとも深い絆で結ばれている。家族にとって必要なことが何かわかる作品。◆特に一つ目の「渡辺毅の〜」がよかった。泣けるシーンが沢山あるのに何故かそれ以上に笑える場面多し。「男の沽券」というのは厄介なんだな。05/12/21★★★

edonohimawariedonohimawari 2005/12/21 19:08 インフルエンザが流行しはじめてる県に入ってたね。2号君お大事に。

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05年12月20日 火曜日

[] 18:44

今日は実家へ。一週間に一度は顔を出さないと、あれこれうるさいので。おかげで一日つぶれちゃったよ。親孝行も大変だ。

・・・

昨日の雪かきのせいか、筋肉痛&若干腰痛

・・・

木曜の夜には、一号がやってくるらしい。スキークリスマス連休

[] 18:44

次の図書館は、木曜日の県で。大雪でも行く意気込み。

・・・

「エラゴン」の続編がやっと出たそうで、忘れないようにメモ

rokuですrokuです 2005/12/20 23:17 素敵!!神さまとカナタさん、二人の味方が増えたから、きっといい方向に向いていく。
親孝行って、特別な何かをするってことじゃないらしくて、案外難しいんです。
一号さんとのクリスマス連休、楽しく過ごせるよう、神様にお願いしておきます。

uminokanatauminokanata 2005/12/21 20:22 はい、スキーで骨折とかしないように気をつけます。年だしね〜骨もろそうだし。
rokuさんは、連休ゆっくり出来そうですか?

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05年12月19日 月曜日

[] 13:36

早朝の雪かきで疲れました。

[] 13:36

退屈姫君伝 (新潮文庫)

退屈姫君伝 (新潮文庫)

あっという間に読み終わってしまいました。

久々の時代小説でしたが、全然難しいところはなかった。こういうのだったら、辛抱強く読まなくともいいのだな。登場人物も個性豊かで、楽しかったよん。rokuさん、またまた紹介ありがとう

書店のレヴュー

吹けば飛ぶよな二万五千石の小藩に五十万石の姫君が異例のお輿入れ。退屈をもてあました姫がお家改易の危機に乗り出して・・・◆時代物ですが、堅苦しいところは全然なし。美しく世間知らずのお姫様の痛快活劇。人情話・悪徳商人・田沼意次陰謀などなど時代劇の面白どころを目いっぱい詰め込んで、プラスミステリー要素の謎解きや、艶話もちりばめたエンターテイメント主人公めだか姫の、普段は能天気ながらここぞという時に妙案を閃くキャラクターが際立っていて気持ちよく読み終えました。05/12/19★★★

rokuですrokuです 2005/12/19 18:38 そうなんです。事故って後の処理が大変で、保険屋さんや相手の人や、普段鳴らない携帯電話が午前中は何度も鳴りました。これからを考えるストレスも相当なもの。もう10歳になる三日月号を引退させて、新車をって周りがみんな言うものだから、三日月号への愛着との狭間で、もうヘトヘト。写真だって撮ってないのに・・・。
「退屈姫」は手軽なのだけど人物は魅力的でいいでしょ。楽しんでもらってよかったです。でも、時代小説好きの父には不評でした。真面目に構えちゃ駄目だって言ったのに。
雪かき、お見舞い申し上げます。本当に大変な作業みたいだから、気をつけてくださいね。

uminokanatauminokanata 2005/12/20 18:50 面倒なことも、コツコツやるしかないもんね。
私は、「どうかrokuさんのイライラが少なく済みますように。」と神頼みしときます。

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05年12月18日 日曜日

[]日曜朝のTV。 12:13

デューイがお兄ちゃんだったなんて、タルホが昔の女だったなんて。知らなかったよ。

・・・

何が何って、斬鬼さんの全裸に驚いちゃいましたが。もう人でないものになってしまったとか?轟鬼さん復活の来週も楽しみ。ここんとこ、主役は斬鬼さんですな。なんか滅茶苦茶かっこいいぞ。

[]手帳のこと 12:13

結局、自分の使い方をある程度確立している方がもっと使い勝手良く使えますよ、と。今までまともに手帳を使ったことないし、3000何がしのお金を払う気にはなれないな。私ゃメモ紙で充分だ。

rokuですrokuです 2005/12/18 13:47 昨日、事故にあって三日月号負傷。落ち込みますねぇ。周りはみんな新車にしろって意見ばかり、でも、私は愛着がありすぎて夕べは眠れないほどでした。好きなものがこの歳になると頑固にあったりして、手帳ももう10年も同じものを愛用。仕事とプライベートと使い分けてるけど、書くことってそんなに無いんだよね。今年の手帳の最後は事故の相手の方の情報でした。互いに怪我が無くてよかった。

uminokanatauminokanata 2005/12/19 11:26 事故ですか!それは大変でしたね。お見舞い申し上げます。でも怪我がなくって本当によかった。
三日月号の具合はどうですか?事故後は面倒なことも多くて大変じゃない?

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05年12月17日 土曜日

[] 19:31

本の雑誌1月号」購入。ダ・ヴィンチのブック・オブ・ジ・イヤーを見たら、もう買わなくっていいや、という気に。なんか節操ないね。

・・・

高慢と偏見〈上〉 (岩波文庫)

高慢と偏見〈上〉 (岩波文庫)

映画化されるんだって。へ〜。みたいみたい。この地では上映館があるのかどうかが問題。

私が読んだのは、「自負」ではなくて「高慢」だったと思うので、多分岩波文庫・・・かな?

公式サイト

[] 16:43

今日は街へ。

二号の「中学生進学講座(♪君は大丈夫〜♪というCMのあれ)」の高校入試説明会とやらにお出かけ。二号は今日は部活だったんだけど休ませました。休む理由はなんと説明したのかは知らないが。とにかく、なんかイマイチやる気が出ないんで、こういうのに行って見るのもいいかな〜と思って。でも、二号は欠伸ばっかりで(一番前の席だったのに(-_-;))やっぱりイマイチだったわ。しかし、アンケートには「やる気が出た」とか「引き続き継続したい」とか調子のいいことを書いておりました。教材は積んであるだけなのに有言不実行もいいとこ。

その後、ラーメン国技館で昼食、ロフトで「ほぼ日手帳」を見学ジュンク堂を眺め、ヨドバシでインクカードリッジを購入して帰ってきました。街中は全て徒歩だったのでいささか疲れました。普通の人は地下鉄とか使うのかしらん?

・・・

ラーメン国技館

説明会が県民会館だったので、割と近いかな〜と思って行ってみた。

場所が非常にわかりづらかったよ。外は人通りがさっぱりなのに、中は人でいっぱい。店によっては行列。ふしぎな空間。又機会があったら、別の店で食べてみよう。

・・・

ほぼ日手帳

どうみても普通の手帳なんだけれど。「〜の秘密」なる本を読めばいいのかな。でもそれじゃ広告に踊らされる感じだし。しかもカバー色が黒と緑と紺しかなくって(他は売り切れか?)購買欲がわかなかった。下の方に書いてある文章(糸井さんの??)があるからいいのか。

・・・

ロフト

ここのロフトは初めて行きましたの。

二号は文具売り場にいたく感動しておりました。何気に文房具オタクかもね。

[] 16:43

今日のぬりかべは難しすぎ。眩暈がしましたわ。ポイントを見つけるのに一苦労。解けただけで満足。

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05年12月16日 金曜日

[] 16:48

今日は、年賀状つくり。黒インクがなくなったので今日はおしまい。

今年はあて先ごとに4パターンで作成。会社関係とか親戚とか友人とか、その他。100枚ちょっと。

毎年親しい人たちには家族写真を入れていたけど、今年は不可能なんで(しかも二号は写真を撮らせてくんないし)、今年は無しでスンマセン。つーか、多くの人たちには、引越ししたことすら知らせてないんだよね。ハハハ。挨拶状出してなかったから。ま、年賀状で兼ねるってことで勘弁してもらうさ。

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05年12月15日 木曜日

[] 17:36

年賀状、何とかしないと・・・。壊れたPCから救い上げた住所録はそのまま使えた。良かった。

考えてみれば、久しく年賀状つくりに携わっていなかったのでした。全て一号任せ。

今年は、例年通り・・・てなわけにはいかないので、コツコツやらないとね。年末遊べなくならないように。

・・・

変質者のおかげで、二号の帰宅が早い。

襲われた子の気持ちを考えると、激しく憤り。

どんな性癖でもその人の自由だろうが、人に迷惑かけんなよな。潔く出頭しなさい。

rokuですrokuです 2005/12/15 23:33 正直なところ、「襲われた」の言葉を見たとき、とても怖いと思ってしまった。私はその現場に居合わせたら、声が出せるだろうか。戦う姿勢を示せるだろうか。戦うことは根本的な解決につながるのか。考えてしまいます。
きょうは仕事にかこつけて外出し、昼食をとっていると、高校時代の同級生に10年以上ぶりに遭遇。少しも変わっていないのですぐ分かった。互いに携帯の番号を交換しようとして、機械と悪戦苦闘。結局、メールアドレスは、互いの同席した人への配慮で時間切れ、交換できなかった。でももうすぐお正月。同窓会みたいなものでも企画してみようかと思ってます。

uminokanatauminokanata 2005/12/16 16:45 なかなか「キャー!」すら声を出すことは難しいんじゃないでしょうか。結局そんな目にあってしまったら、たとえ犯人が捕まろうとも襲われた事実(記憶)は残るわけですから。やっぱり取りあえずは自衛と、変質者にならない(しない)教育が必要かと。当然犯人は厳罰で。

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05年12月14日 水曜日

[] 20:08

ユーコちゃん、呆れてるんですね。カナタは、ゲド戦記読んでないしな〜、映画の出来がよければいいのかもしんない。

とか思ってたら、ディズニープーさんに女の子のキャラクターって、こっちの方が私は許せないわ。

[] 15:02

さて、証人喚問でも見るか。・・・もう遅いかな。

[] 15:00

ジブリの次回作が「ゲド戦記」だそうで、こんなことなら、去年読んどけばよかったな、と思った今日図書館から借りて、読まずに返したのだった。

さて、次の読書は、「シャドウダイバー」。Uボートのお話。ノンフィクション

[] 14:52

バケツ

バケツ

まりにも優しすぎる主人公ではありますが、ずいぶんホッとさせられました。最初はバケツ君にちょっと知的障害がある、というので、それ関係の話かと思ったらそうではありませんでしたね。というか、途中から彼の知的な遅れなんて忘れてしまいましたが。

実際そういうふうに人間を区別(社会では、ひいては差別となる)すること自体が作者の考えにないのかもしれないな。

準主役のバケツ君、冒頭では中学3年生だったのに、ラストでは20歳に。何も出来なかった彼が、独り立ちしようとしているその成長ぶりは感慨深かった。「母」の気分だわね。

rokuさんのお店にあった本です。とても面白かった。ありがとう。

書店のレヴュー

体罰が横行する養護施設に嫌気がさし退職した神島は、その施設の生徒だった知的障害のある少年の通称「バケツ」と共同生活を始める。◆主人公の神島は気が弱く、いつもおなかの調子が悪い。しかし読み進めば進むほど、彼がちっとも気が弱くないことに気づかされた。彼は限りなく優しいのだ。「本当の優しさ」なんて表現では軽々しいほどの優しさなのだ。◆虐待児童や夫による暴力から逃れる妻など社会的弱者といわれる人々を救うための福祉は以前より整ってきているのだろう。それでも杓子定規な制度では救われない人々が少なからずいることを提言しているのではないか。05/12/14★★★

edonohimawariedonohimawari 2005/12/14 19:21 ハウルにも手を出してほしくなかったんですが、今度は「ゲド戦記」ですか。高校時代死ぬほどハマってました。ジブリさん、ぜひオリジナルで勝負してください。

rokuですrokuです 2005/12/14 22:18 照れくさいですねぇ。でも、感想を読むとカナタさんに参ったって感じです。「バケツ」は知的障害なんか関係ないんですよね。深いなあ。

uminokanatauminokanata 2005/12/15 17:25 >rokuさん
あまりおだてない様にお願いしますね。
この作家さんのノンフィクションの方も読みたいな、と思っているところ。

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05年12月13日 火曜日

[] 14:47

図書館ツアー、ご苦労様でした。

本日の借り出し本は、継続2冊と、朱川湊人「花まんま」、P・G・ウッドハウス「比類なきジーヴス」、ロバート・カーソン「シャドウダイバー」の3冊。予約したのは、三羽省吾「厭世フレーバー」。「かなりお待ちいただく」そうです。何々話題なの?

[] 05:13

最近のニコリ進捗状況。

MIX2は、フィルオミノまで到達したのはいいが、10番あたりから何故か一回は破綻する状態で、私の解く技術に致命的にかけている部分があるのではないかと首をひねっているうち、知らぬ間にカックロに逃避。おっきいの2つ終了。気分爽快。勢いで、113号の懸賞4に着手してしまいました。

ああ、このままでは、結局MIX2は放置される運命になってしまうのか。オールマイティの道は遠いな。

rokuですrokuです 2005/12/13 22:37 あまりに寒くて、たくさんの小さなヒーターを購入。トイレや脱衣所に細々と置いて回ってます。置いてから朝のスイッチは誰が入れるのか考えてしまった。朝は寒いのに。ついでにペットボトルを利用する加湿器を購入。これが面白い。なんたって、乾燥はお肌の大敵ですから。
図書館から「Bランクの恋人」の連絡がありました。これもまたまた楽しみです。今年はこれで図書館本は終わりにする予定。購入本がたまっているので、お正月は自分の本で年越ししたい。変な意気込みですが。

uminokanatauminokanata 2005/12/14 15:25 ほんと、毎日寒いですよね。今年の暖房費が気になる気になる。
正月は読書か。いいな。私は、嫁修行の旅だ、きっと。トホホ。

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05年12月12日 月曜日

[] 18:11

そんなわけで(どんなわけだか)夕暮れ時に近所の本屋さんまで行ってきました。

購入したのは、『栄養料理1月号』と、

砂漠

砂漠

このミス」では、やっぱり「クライムマシン」が1位でありました。海外部門は他に読んだものなし。ウッドハウスは読もうと思っていたんだけれど。いずれ思いついたら。

国内部門は、10位までで2冊、20位までにしても3冊、21位以下まで入れるとやっと6冊。やっぱり元々ミステリーファンではないのか、私って。

伊坂の方はボチボチ読みますわ。

[] 15:59

クライム・マシン (晶文社ミステリ)

クライム・マシン (晶文社ミステリ)

うますぎるよ、リッチーさん。余計なものを一切省いて簡潔明瞭。オチの付け所が素晴らしいです。短編ミステリーだけに、説明のしようとすると「それで全部」になってしまうんだけど。

表紙のイラストなんかも、どこか星新一を思い出させるんですが・・・どうでしょう。

書店のレヴュー

短編の名手ジャック・リッチー珠玉の短編集。◆この作家の名前は全く知らなかった。解説によると、生涯350あまりの短編を書き、生前に出版されたのは1冊だけだったらしい。◆短編17編を収録。簡潔でありながら絶妙なユーモアとひねりがあり、センスの良さが光っている。どれも意外な結末ばかり。ぜひお勧め。◆『クライムマシン』・・・「この間、あなたが人を殺した時、わたし、現場にいたんですよ。」最初タイムマシンを信じなかった殺人犯リーヴスは、次々とヘンリー差し出す証拠にその存在を信用し始める。さて結末は?◆「エミリーがいない」・・・アルバートの妻エミリーの姿を見かけなくなったことで、周囲の人々はアルバート財産目当てにエミリーを殺害したのではないかと疑い始める。思いもつかない結末に唖然。05/12/12 ★★★★

[] 15:49

「ポーの話」のあと、「クライムマシン」を読んでたのだけれど、どこかのサイトで今年の「このミス」海外部門第1位とあったので、急いで読了。さすがにもう継続できないかもしれないからね。

・・・

次は「バケツ」。文藝春秋社刊で直木賞に近い?

・・・

昨日のエウレカを見てたとき思ったんだけど、エウレカとポーのポジションは近いのではないか?

rokuですrokuです 2005/12/12 20:38 「クライム・マシン」は図書館にはないらしくて、リクエストしてみようと思います。こんな風に読む本が尽きないのってインターネットの恩恵です、私の場合は。

uminokanatauminokanata 2005/12/13 17:40 確かにインターネットの恩恵はすごい。おかげで溺れそうです。

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05年12月11日 日曜日

[] 14:07

今日の借り出し本は、前回の読み残し一冊と、鷺沢萌「ウェルカム・ホーム!」、北島行徳「バケツ」、米村圭伍「退屈姫君伝」の3冊。

読みきれないことを知りつつ借りてきてしまいましたが、読了まで継続し続ける覚悟ですので長い目で見てください。

rokuですrokuです 2005/12/12 13:01 珍しく同じ作家さんの本を続けて読んでます。取りあえず後一冊図書館で予約しているので、そこで一段落しようかなと思ってます。「タイムラグ」が一番好き。文庫になったら購入かなあ。「最悪なことリスト」読んでます。面白いです。翻訳ものでスラスラ読めるのって久しぶり。また、書店海外部にお邪魔します。
今、お昼休み。ドキドキしなくなってきた。駄目だなぁ。

uminokanatauminokanata 2005/12/12 15:43 『最悪なことリスト』は最後の方のおばあちゃんの言葉にウルウル。
翻訳物って訳者さんの力量によるところが大きいのかも。何言ってるのか全然わからんって時あるよ。

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05年12月10日 土曜日

[] 17:28

今日は雪降り。二号は部活。今回の送迎は他の方。もう配車担当ではなくなったので気楽なもんです。

それにしても、塾で殺人事件とは。根本的にこういう犯罪者になる人を無くす方法を考えなくては、真の子どもの安全はないよね。人間の攻撃性は、どういう過程で発生するのだろう。それを考えると性悪説の方が簡単でいいんだけれど。

[] 14:43

ポーの話

ポーの話

今回もいしいワールド全開なんだけれど、今までになく暗い。人の持つ「悪」の部分の比率が高いからかな。

それにしても、今回の舞台設定もかなり独特。ポーうなぎ女から生まれたしね。ポーうなぎ女も人のようで人でなし。イラストとかないから、その姿かたちについては想像するしかない。あと人でなさそうなのは、うみうし娘か。その他の人々も、メリーゴーランド(女たらしの男)、ひまし油、天気うり、犬じじ、埋め屋とか、名前からしていい感じ。

なんといっても、天気うりが良い。ポーの成長ぶりもさることながら、天気うりの才能の開眼には感動。彼の残した言葉(女人形となった後)には、かなりぐっときました。

結局、人と、人でないもの、ひいてはこの世の中の生きているもの全ての間を橋渡しすることがポーの使命だったのかな、、、と。

なかなか難しいお話でした。

書店のレヴュー

うなぎ女から生まれたポーという少年のお話。◆ファンタジーのような「いしいワールド」。今回の舞台は川や海の水の世界。うなぎ女から生まれたポーは無垢な存在母親である大勢のうなぎ女の愛に包まれ14歳に成長したポーは、人の欲望渦巻く世界に踏み込んでしまう。そこから長い旅が始まる。◆本当に大事なものは何なのか?本当のつぐないとは?人は生きていくうちに過ちを何度も犯し、一生がそのつぐないの連続なのかもしれない。人の善も悪も全て飲み込んで、その上で「一番深い底で間違ったことをしないこと。」川を下っていくうち、たくさんの出会いの中に大事なものを見出していく。05/12/10★★★

rokuですrokuです 2005/12/10 19:15 ほんとにどうしようもない気持ちにさせるニュースばかり。私たちが子供の頃は暗くなるまで外で遊び、早く帰ると怒られたりしたのに。過保護じゃなく大人が一緒じゃないと外を歩けないのかも。大人だって怖い。きょうも図書館に行ったら、駐車場は第一はいっぱいだったけど、道をはさんだ第二はガラガラ。なのに路上駐車だらけ。障害者用の場所があいていた例がない。いったいどうしたんだろう??これってオバサン根性なのかなあ。そうじゃないと思う。自分以外の誰かが困るって意識しないといけない。でもね、そういう自分も正義のヒーローって行動が取れてるわけじゃない。自分には甘いんだろうな。やっぱり性悪説に行き着くのかなあ。分からなくなってきた。
きょうは午前中に図書館に行ったら午後に予約本のメール連絡が来てた。なので明日も行っちゃおう。

uminokanatauminokanata 2005/12/11 14:03 大丈夫、rokuさんは充分正しい人ですよ。「変だ」という気持ちがあるから。
そういえば、瀬尾まいこを読んでるのですね。どれも良い作品で、私も大好き。

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05年12月09日 金曜日

[] 16:55

やっと暇になった。

いろいろあるけど、その「いろいろ」がなかったら、きっと空虚な日々なのだろう。

[] 16:55

今日は「ポーの話」読んでました。今まで読んだ「プラネタリウムのふたご」と「麦ふみクーツェ」は、子どもあるいはYAでも良かった感じでしたが、「ポーの話」は完全に大人向けの雰囲気。人の持つ「善」であれ「悪」であれそれを知らずに生きてはいけない、と言うことなのかな。今は、鳩の奥さんの話の途中・・・。

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05年12月08日 木曜日

[] 16:26

さて、今夜はお仕事に行かねば。あああ、毎度の事ながらイヤだ。でも行くんだけどね。その前に飯の用意をいたしましょう。今日中華で。

[] 16:26

ニコリきました。懸賞当選してました。ありがとう。大事に使わせていただきます

[] 08:59

100回泣くこと

100回泣くこと

タイトルから予想される通り、ストーリーは、まあ言ってみれば「セカチュー」なんですが。あっちは高校生向けっぽくベタな話で、こちらは純文学でしょうか。

愛する人が病気になろうが、死んでしまおうが、残された者は生きていかなければならず、時間は過ぎていくのだな。。。

彼女病気になる前の、何気ないエピソードの積み重ねが上手いな、と思いますの。

書店のレヴュー

「死が二人を別つまで共に生きることを誓いますか」◆結婚の誓いでさえ、死が大前提になっている。人は必ず死ぬし、生や愛には終わりがあり避けられない。誰でも知っていることなのに、死が近づいたとき、あっさりと受け入れることは出来ない。それも当たり前のこと。それでも人は死を、別れを受け入れ、飲み込んでいくしかないんだ。◆文章の美しさが素晴らしい。幸せに満たされている時、悲しみに打ちひしがれている時、大きな感情の揺れがあるにもかかわらず静かに時が流れていくような流麗な文章だ。05/12/08★★★

藍色藍色 2009/10/02 15:58 文章が淡々としているところがかえって
感情をストレートに伝えてくるようで、
胸が締めつけられました。

uminokanatauminokanata 2009/10/07 05:04 これは、私も泣けました。こんなベタな話は飽き飽きでも、書く人によっては泣けますよね(笑)

05年12月07日 水曜日

[] 17:11

今日スキー板を取りに行きたかった。3セットもあって重いし、店と駐車場を何回も往復するのがイヤだったので、朝に二号に手伝いを頼んでおいたのだった。

が、しかし。

遊びに行っちゃったよ。しゃ〜ね〜な。明日にしよう。と、寛容な母。おかげで、中村航読み終わり。

・・・

予告。図書館の「県」は次の日曜、「市」は火曜。

[] 17:11

調子付いて「100回泣くこと」も読了。薄いですから。

こちらも胸がギューーーっとなりました。秋の日に美しい文章、満喫いたしました。感想は後日。

次は「ポーの話」。うなぎ女だ。

・・・

サウスバウンド」は、「正義」が一貫して書かれているけれど、一部では、それに加えて「友情」に重きがあるんだよね。とすると二部は「家族愛」かな。

・・・

折本なら山ほどあります。何年かしたら読めるかもしれないし、そうでないかもしれない。

まあ、残された時間も少ないので(寿命が尽きるまで何冊読めるのでしょう?)、今読める本を読むのが先決ですよ。

[] 08:49

サウス・バウンド

サウス・バウンド

人間正直に生きていても酷い目にあう世の中。さらわれて殺された小学生を守ることは出来なかったし、欠陥マンションのその後は、住民の方たちの取りあえずは税金でされることになったらしいけど、これで儲けた人たちの財産なんかとうに隠蔽されてるだろうし。こんな理不尽であふれた社会のあれこれを、一体どういう風に子どもらに説明すればよいのだろう。誰も信用しちゃいけない、ずる賢く生きれば得をする、とは言えないけれど、それがまかり通っている昨今なんだ。

さて、この本の主人公二郎君のお父さんは元過激派、内部抗争に頭にきて団体を離脱後も一人で戦っている。・・・というところは前半部分ではあまり見えてこない。働きもせず、ただのぐうたら、しかも各種公務員の人々に難癖をつけ揉め事を起こす破天荒な男。そんな父は放置して、二郎君は不良中学生に因縁をつけられ戦う日々。子ども時代は学校が全てであるから、二郎君の悩みは深刻。何故こんな目にあわなければいけないのか?理不尽に対する疑問は子どものうちから始まっているんだ。

現役過激派アキラおじさんが居候してから、またまた厄介なことに巻き込まれ、警察公安右翼左翼が家にやってきて、すったもんだの挙句、一家は西表島に移住することに。

「国」は必要ない・・・父一郎の主張である。前半部分の東京編では、この投げかけに読み手のカナタも半信半疑であった。実際この世の中で国なくしてやっていけるのだろうか?なにいってんだ、オヤジは?

ところが読めばわかるけれども、後半西表島編は、国などなくとも充分やっていける(気がしてくる)のだ。いいな、南の島。ここにいる限り、いじめや争いはないようだ。正に楽園。

しかし、そんな平和もつかの間、こんな南の果てまで「官」や「悪徳資本家」の手が回ってきてしまう。・・・続きは読んだ人だけ知っている。人の不正を正面切って主張するのは小市民には難しい。それを逃げずにやってしまう一郎の格好良さが絶品であります。この後の校長先生の話には感動したし、一郎のラストの科白にもジーンときた。こういうことをキチンと言える大人にならなくては。

この話は、あくまで主人公二郎君の視線で書かれている。何が正しいのか、誰が間違っているのか。小学生の頭で考え、答えを見つけようとする二郎君の成長ぶりが本当に素晴らしい。

・・・

さて全面的にこの作品をほめる訳ではなくって、気になった点があります。

それは、アキラおじさんが過激派事務所突入した時に、そこの指導者を殺してしまったこと。二郎確信犯的にこの事件に加担させられている。子どもを巻き込むシビア殺人事件をテーマにした作品ではないし、「人が死んだ」事に関してあまりにもサラッと流しすぎだと思うのです。何も死ぬことにしなくても良かったのでは。

書店に書いたレヴュー

東京中野に住む上原二郎君は小学6年生。元過激派の父一郎は無職で、「官」とか「国」が大嫌い。◆第一部の二郎君は小学生としては過酷な人生学校では不良に狙われ、家では父が学校先生国民年金課の人とバトル。挙句、左翼警察公安とやり合い、南の島へ転居することに。第二部は新天地で平和に暮らせると思いきや、またしてもトラブルが勃発し・・・◆第一部では頭の痛くなるような出来事の連続だけれど、第二部で全てが明瞭になり爽快さに包まれました。集団に組せず正義を貫くことは正しいと思っていてもなかなか出来ない。「自分の頭で考え、正義の側につく」・・・島の校長先生の話に胸を打たれました。絶対お勧め。05/12/07★★★★★

rokuですrokuです 2005/12/07 12:28 感想を読んで、改めてカナタさんってすごいよ。私もこの本は印象に残ってる。読んでから日が浅いせいもあるけど。第一部の二部の感想が割れてるらしいのもわかる。私は第一部の最後がけっこう好きだった。正義はがんばらなくちゃ、勇気は自分のために使う。二部は一郎のことがわかり始めてよかった。一番好きだったのは二郎の母さん(一郎の奥さん)肝っ玉が座っててかっこいい。
最近は読んだ本2冊も挫折して、やっぱり翻訳本は合わないかなあって思ったり、4冊図書館本借りて3冊挫折。潔くきょう返却予定。来年は支店を漁らせてもらって、窓を広げなくっちゃ。ついつい来年はって思うのって年末らしくていいなぁ。

uminokanatauminokanata 2005/12/07 17:04 きゃ!褒められちゃった。照れるな。なんだか勢いでダラダラと長文になってしまったのでした。
・・・って、rokuさんお仕事中?それともお昼休みかな。今日はドキドキしなかった?

rokuですrokuです 2005/12/07 19:11 昼休みでした。きょうは上司がお休みだったの。なのに、やっぱりちょっとドキドキする。私の上司にもカナタさんの母の寛容さがあればいいのになぁ。そして私も母の寛容さがうらやましいですぅ。
帰りに図書館に行ったのに、挫折本を一冊だけ延長で借りてきちゃった。手放せなくってね。ネチネチと読んでやる。ちなみに「流星雨」です。

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05年12月06日 火曜日

[] 16:06

今日は二号の三者面談だった。

毎度のことだが、出来ないことの羅列に終わったな。

それにしても、寒いですね。

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05年12月05日 月曜日

[] 05:29

朝起きてびっくり。雪積もってるよ。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。ワーイ!

ワクワクしたので、久々に顔文字を使ってみました。

雪国に住んでいたのは、かれこれ10年前。その時のアイテムが役に立つ時がきましたね。・・・ただの雪べらですが。劣化してないといいけど。

rokuですrokuです 2005/12/05 12:40 「みんなの書店」早速試してみたら登録できました。ありがとうございます。実は、今職場からこっそり書いてます。登録して本の紹介文を書き込もうと思ったのだけど、小心すぎる私はドキドキして言葉がまとまらない。何だか自分らしいくて、困った顔を顔文字にしてみたいって心境。

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05年12月04日 日曜日

[] 17:27

面白かったので、俄然映画を見てみたくなった。いよいよTUTAYAに行く日も近いか。

書店のレヴュー

1930年代後半、世界恐慌に苦しむアメリカに現れた一頭の競走馬シービスケットを描いたノンフィクション。◆気性が荒く誰からも見放されたサラブレット、無名の騎手と無名の調教師自転車修理店主からのし上がった自動車販売王の馬主。人々が出会い、成功を信じて突き進んでいく、まさにアメリカンドリームを絵に描いたようなストーリーが実話であり、古き良き時代を懐かしくさせる。◆ノンフィクションであっても、小説並の面白さがある。おそらく綿密な取材があったればこそだろうが、特にレースシーンの描写は、史実に忠実であって且つ筆者の熱意が込められて、実にリアルな情景を作り出している。故障や天候、斤量に苦しめながらも不屈の精神で勝利を掴み取る姿に、何度も興奮させられた。2004年映画化。05/12/04 ★★★★

[] 17:27

次に読むのは「サウスバウンド」。馬の後は全共闘。さすがの私もこの世代ではないよ。

風呂本は「ジェーン・エア」。最初のうちは、あまりの酷い待遇で胸が痛みましたが、10章を過ぎるころから光明が・・・?

[] 17:27

朝起きたら3時半だった。またやっちまった!!!午後から電池が切れちゃって、お昼寝状態。今日はほんとに休日

rokuですrokuです 2005/12/04 23:40 きょうは寒かったですねー。雪ですか。私もそろそろタイヤを変えないと。いつもタイミングが悪くて焦るから。
少し前から「みんなの書店」でトラブル続きで、手こずってます。きょうは登録したい本が検索画面に出てこない。その前に二度ほどキャンセルしたからなあ。沢木耕太郎の「凍」なのですが、いい本だったから紹介したいのに。
明日の朝は車に霜がついてそう。私たちが子供だった頃、もっともっと寒かったように思うのだけど・・・。

uminokanatauminokanata 2005/12/05 05:04 rokuさん、今日からお仕事ですね。ご苦労様。
沢木耕太郎の「凍」は新刊ですね。あちこちで評判が良いのを目にしたので、私も読んでみようかな(こうして読みたい本リストが長くなっていく・・・)。
書店の検索ですが、「絶版本を含む」にチェックを入れると出ましたよ。在庫はあるみたいなんだけれどね。

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05年12月03日 土曜日

[] 16:41

雪降ったね〜。今日は本当に寒い一日でした。

それにめげず、二号の部活の送迎のため、車でうろついていました。帰り道、思いっきり道に迷ったし。後ろの席の中学生(二号のほかに3人乗ってた)に励まされまして、無事に到着。もうスタッドレスタイヤだから雪でも安心。運転の腕の方はどうだか。

クリスマスケーキも注文しました。年の瀬だな。

[] 16:41

シービスケット」も佳境に入り、ウォーアドミラルとのマッチレースに手に汗握りました。よかった、よかった。

[] 16:41

MIX2のましゅ終了。次はフィルオミノか。どうも解いた後の盤面が汚いのが気に入らないのよね。きれいな字で書かなくちゃ。

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05年12月02日 金曜日

[] 15:19

今日の借り出し本は、読み残し2冊継続と、奥田英朗サウスバウンド」、中村航「100回泣くこと」、荻原規子「空色勾玉」。予約は絲山秋子ニート」。

前二冊は予約していたもので、実質選択できたのは1冊だけ。他の本とは毛色の違うものを選びたかったので、予てから読みたかった勾玉三部作を借りてきたのでした。読むのが楽しみ。

あ〜、予約を入れている本のうち、2冊が待ち順番1位になっておりました。テキパキと読み進めなくては。

[] 15:19

へやわけがいよいよ始まるのですね。公開されているお試し問題をやってみました。「・」じゃなくて緑マスになるのね。

紙でやるときには全て「・」を書いていたので、緑マスに視覚的に慣れないと駄目っぽい。練習あるのみだわ。解き味はよくってよ。

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05年12月01日 木曜日

[] 17:03

昨日注文したお歳暮が、もう世間に届いているそうな。すばらしい時代ですね。

今日郵便局へ行ったり、その他諸々。良く働きました。自己判断、自己満足

・・・

近所の公園落ち葉が、毎日毎日うちの庭にやってくるんだ。自分ちの落ち葉にしてはやけに多いと思ったら・・・今まで気づかん私もかなりきている。

[] 17:03

明日は図書館、いつもの時間に。

冊数を稼ぐために(借りるのが趣味だから)、薄い本ばかり先に読んでしまいました。これはイカン。でも来週は忙しいんだ。読む時間あるかな。

今読本は、「シービスケット」。ずいぶん前から読んでいる気が。やっと半分ぐらいまで来た。時間がかかっているのはつまらないからではなくって、他の本を併読しているせいなんだけれど。それとノンフィクションだからか、事柄の時間と場所が気になって、年表と地図付録してある)を見比べたり、戻って読み返したり、なかなか手間取っています。ここんとこ、夢に馬が出てきて「走りたい、走りたい。」って言ってたりする。可愛らしいわ。

[] 17:11

エデルは大きいサイズだと、絵がきれい。自転車に惚れ惚れしてしまいました。今日ハードルも躍動感があってよろしい。解くのに時間はかかるけれど、大きいのでバンバンいって欲しいな。

これで久々にクロスワード以外の在庫なし。やった〜。

[] 13:48

小生物語

小生物語

ところで、乙一って凄い人気だな。書店の方なんて、レヴューが200とか300とか(この本は79だが)。いわゆるライトノベルの分野の本は、乙一以外に読んだことがないんだけど、他の作家さんもこれっぽいのなら読んでみたい気もする。

そうそう、この本はとても面白うございました。福岡のお母様のように、生きているのねっと安心しましたわ。といってもこれが書かれたのは2年前か。

書店のレヴュー

HPに書かれていた日記をまとめたものらしい。あとがきによると、この物語の「小生」は本人ではないとか???どこまでが実話でどこからがフィクションなのか、想像しながら読むと楽しい。この日記ネタだったサンタの靴下の話が、絵本「くつしたをかくせ」になったように、新作のアイディアが潜んでいるかもしれないしね。05/12/01★★

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