Hatena::ブログ(Diary)

なんということもなく このページをアンテナに追加 RSSフィード

2000 | 00 | 03 |
2004 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2013 | 03 | 08 |

09年01月27日 火曜日

[]「うそうそ畠中恵

うそうそ しゃばけシリーズ 5

うそうそ しゃばけシリーズ 5

しゃばけシリーズ第5作目。長編

…第1作目以来の長編になるのか〜長編もよいものですな。

今回は、佐助仁吉が妖としての能力を発揮している見せ場があってアクションが派手、その他の妖も多数登場したりと、楽しめました。

相変わらず若だんなは病弱、でも心配りや観察力には優れ、ちやほやされて後生大事にされている一方で自立心はあったり、、とこのあたりは進展がないと言うか、きっとこのままずっと行くんだろうな…。

edonohimawariedonohimawari 2009/02/03 00:02 水曜いいかな?

藍色藍色 2009/06/11 17:26 アドベンチャーでしたね。
シリーズ、ここから読み始めた不届き物ですけど、しっかりなじめました。

唐突ですが、ガンダム報告!・笑。
ユニクロの新デザインTシャツ、ドムやゲルググと迷いましたけど、黒のジオン軍メカ一覧デザインを買いました。
マチルダさんは何になさいました?。ウッディさん絡みでやっぱりズゴックのあの有名なシーンのでしょうか?。
ガンダムのこと話せる人がいないので、つい・恥。

uminokanatauminokanata 2009/06/23 05:07 遅ればせながらしゃばけシリーズに手をつけましたが、世間の人気の理由に納得しています。あと一冊がまだ読めてないのが悔しいですが、後の楽しみでとっておきます(笑)

ガンダムT!
藍色さんもジオン軍のモビルスーツの方が好きなんですね!仲間仲間♪
私は今回ゲルググ狙いでしたが、もたもたして買いそびれてしまいました(泣)

09年01月26日 月曜日

[]「クビシメロマンチスト西尾維新

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)

クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社文庫)

クビキリ〜」を読んだ勢いが残っているうちに…と思い、とっとと読んでしまいました。

うん、これはすごいね。恐れおののいた。残酷すぎていっそ清々しいくらい。無垢な人には毒かも。あ、私は無垢じゃないので平気ですが。

結局、いっくんは、人として致命傷を受けてしまっている同士としての智恵ちゃんのことが好きだったのだな〜、だから許せなかったのだ、と。

秋春君の言動部分だけ、二度読み。秋春君は、この中では真っ当な人物ではあるけれども、果たしてどこまで真相を知っていたのだろう?その度合いによっては、やはり真っ当とはいえないな。

自覚してさえいれば、妬んだり恨んだりすること自体は間違ったことではないのだな〜と思ったり。


さて、次もさっさと読みますか。

[]

日曜にスキーに行ったので、全身筋肉痛。イテー。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/uminokanata/20090126

09年01月20日 火曜日

[]「辛い飴」田中啓文

辛い飴―永見緋太郎の事件簿 (創元クライム・クラブ)

辛い飴―永見緋太郎の事件簿 (創元クライム・クラブ)

「落下する緑」の続編。ジャズミステリー短編連作集。前回はタイトルに「色」の名前が入っていたけど、今回は「味」。

だいぶこなれた感じでサクサク読めました〜前作よりもあっさり目かな。

探偵役でテナー奏者の永見は相も変わらずマイペース空気読めないけれども、冴えわたった感性真実を見極めて謎を解決してくれる〜スッキリ爽やかでかっこよい。

それと、ジャズ演奏の場面の臨場感リアル。文字だけなのに不思議ね。

お気に入りは最後の「淡白な夢」。曲の途中に幽霊の声が入っている噂のLPの謎。後味悪いけれども最後のセリフがなんとも名言

自分の耳以外になにが信じられますか。」

藍色藍色 2009/05/28 15:35 前作から間が開いたせいか、あれ、永見はこんなに軽いキャラだったっけかな?でした。

そういえば、このころから西尾さんに嵌られたんですね。
読んだのにそのままなので、記事アップしなきゃです。

uminokanatauminokanata 2009/06/06 05:42 この続編のほうが「永見は軽い」と思います。藍色さんは正しい(笑)。前作の時はもっと偏屈で融通の気かなき気難しい人間だったですね。きっと、ここにきてキャラ設定がようやっと固まったんじゃないでしょうか。
西尾さん、、、そうですね、このころから!それまでは「化物語」しか読んだことがなかったのでした。西尾ワールドにいまだ嵌ってます。流血は苦手ですが、自分とはまったく無関係な世界でリアルを感じないので「お話」としてこんなのもいいかな〜と。「刀語」もいずれ読みたいと思っています。

09年01月19日 月曜日

[]「つくもがみ貸します」畠中恵

つくもがみ貸します

つくもがみ貸します

紅と清次の姉弟が営む古道具屋兼損料屋(今でいうところのレンタルショップ?)の出雲屋には付喪神がいっぱい。

和気藹々なしゃばけとは雰囲気がちょっと違ってよそよそしい。というのは、出雲屋の付喪神たちは、好奇心が旺盛で噂話は好きだけれど基本人間たちとは話さないし、関わり合わないスタンスだから。姉弟とは微妙距離感がある。しかも姉弟同士もなぜかぎくしゃく。その距離感を利用してのストーリー恋愛話。

ラストは最初から予想できるものなんだけど、そこまでの道程が大変じれったくまどろっこしい。でもじれったいのが恋愛話だから、これくらい回りくどいほうが楽しいんだね、きっと。

付喪神個性派ぞろいで面白いし、これはシリーズ化しないのかしらん?しゃばけは、金持ちの若だんな、佐助仁吉の能力スーパーで、全体的にセレブな感じ。それに比べてこちらは経営逼迫、特殊能力なしで断然庶民派。対照的で面白いよ。

[][]

久々にアニメネタ

1月開始のアニメで見るつもりなのは、屍姫 玄、VIPER'S CREED鉄腕バーディー DECODE:02、、、ぐらいでしょうか。あ、アキカン!もだった。ヘタリアが中止になったのは残念。

ああ、でも少ないな〜時間に余裕ができるわ。

最近見終わったのは、、、

ウルトラヴァイオレット:コード044」…最後までドヨドヨと暗いまま終わってしまい、単調で退屈でした。

屍姫 赫」…ほんと、継続は力なり、でありまして、半ばぐらいからだんだんよくなってきた。思うに赫は長〜いプロローグだったような?当然「玄」も見る!

藍色藍色 2009/05/28 15:29 距離感を使った展開が独特でしたね。
そういえば出雲屋は独立経営。
ちょっとリアル感ありかも、です。

uminokanatauminokanata 2009/06/06 05:30 しゃばけのほのぼのな関係に慣れ親しんだあとに読むと違和感もありましたが、元々住む世界の違うもの同士、これが普通かもしれないですよね。
続編出るといいな…と思っております。

09年01月18日 日曜日

[]「クビキリサイクル西尾維新

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

図書館に予約した本が全然来なかったので、出番がまわってきました〜戯言シリーズ。とうとう手を出してしまったヨ…あ〜あ。


まあ、結果からいうと、面白かったし、続きも読もうかと思います。

だって、まだまだ謎がいっぱいじゃあーりませんか。これは読まずにいられまい。で、シリーズをずっと読むとなると、もしかして買ったほうが良くないですか?後々読み返したくなるかもしれないような?でも、『買った本は読まない』癖があるからな…これは悩むなあ。

あ、全然感想になってない。

ま、いっか。意外と読みやすかったよ。

[]

センター試験が終わって、colocoloちゃんもホッとしてるかな〜?と思ったりする今日でございますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

すっかりここも放置気味だけれども、また例によって例の如く、読んだ本のことをササッとメモしておく。

……

先週の金曜日、何年も会っていない友人(同期入社の子)から電話が来て、2時間以上も話し込んでしまったのでした。

休職中ってのは年賀状に書いてあったから知っていたんだけれど、休職の原因を聞いてショックで(ry


そうそう、出不精もいい加減にしないと、と思いました。(なんちゅう脈絡のなさ…)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/uminokanata/20090118

09年01月13日 火曜日

[]「聖女の救済」東野圭吾

聖女の救済

聖女の救済

湯川先生が活躍するシリーズ長編短編集「ガリレオの苦悩」から続けて読みました。思うにこれは時系列的には短編「落下す」の次くらい?

夫が離婚を言い出し、殺害を決心した妻。しかし夫が毒殺された時、妻は北海道にいて、犯行は不可能。そのトリックを湯川先生が解くストーリー。最初から犯人はわかっているパターン

正直、「これはすごい!」と感じました。何がってトリックが!ありえん。でも可能なのよね〜だからありえないことはない。

ネタバレになるから詳しく書けないのがじれったいじゃないか。とにかく犯人の人がすごいの。

短編集の方はすぐに謎がわかって手軽だったけれども、長編は状況や心理をじっくり読まされて手ごたえずっしり、読み応え充分でした。満足。


でも冷静になって考えると、やっぱり「容疑者Xの献身」の方がすごいのだけれども…(笑)。

[]

こんばんは〜

今夜は二号がスキー教室に行って不在なので、一人でホニャホニャしているのだった。

二号は正月明け早々インフルエンザにかかってしまったので、今年まだ一日も登校しないまま、スキー教室の日になってしまった。なんだかずるい気がする…あ、これって嫉妬?…とか思いつつの夜でありました。

今年は何回スキーにいけるんだろうか?とりあえず体力つけないとな。

藍色藍色 2009/05/28 15:20 ありえないことだけど、できないことはないって感じで
すごかったですね。
ちょっと夏樹静子さんっぽい印象のトリックでした(私だけ?・汗)。

uminokanatauminokanata 2009/06/06 05:22 藍色さん、こんにちは。
すごかったです〜これはかなり驚いた。人の執念、恐ろしかったです。
夏樹さん読んだことがないのでピンと来なくって…ごめんなさい。サスペンスなのかな?

09年01月12日 月曜日

[]「ガリレオの苦悩」東野圭吾

ガリレオの苦悩

ガリレオの苦悩

容疑者Xの献身」に続くストーリー。「容疑者〜」の時に、湯川先生は「もう警察に協力しない」と言ったそうな〜読んだけど記憶にないなぁ。でもなんとなく心情はわかる。

そんな湯川先生が再び事件解決のために尽力するきっかけであるところのキャラ内海薫が加わり、女性視点の解釈が多数描かれるようになって、一段と楽しくなった気がする。

映画ドラマは見ていないけれど、内海君役は柴崎コウではなかったか?なので風貌を想像しながら読みました。もちろん湯川は福山ナントカで(ゴメン、知らないの)。内海君はなかなかに鋭い観察眼を持っていて、実にかっこよいですな。俄然映像の方も見てみたくなりましたよ。

最後の話「攪乱す(みだす)」が一番のお気に入り科学ってすごいね。

本書は短編集ですが、収録されている5編のうち3編が身内の事件(恩師・友人・湯川への挑戦)で、それがなんか気になったかも。事件がこんなにもひとところに集まるわけないよな…まあフィクションなんだけどさ。

藍色藍色 2009/05/15 03:25 同じくドラマは見ていませんが、内海のキャラはだいぶ違うみたいです(ボケ役?)。
映画のレンタルで、確認予定です。
そして、身内の事件が集まりすぎです。そういうセレクトしたのかも、ですけれど。

uminokanatauminokanata 2009/05/19 13:04 ボケ役なんですか?それは…見たくないかも(笑) もしかしたらコミカルな場面とかがあるのでしょうか。映画観られたらレヴューで教えてくださいね。

09年01月09日 金曜日

[]「テンペスト(上)(下)」池上永一

テンペスト 上 若夏の巻

テンペスト 上 若夏の巻

テンペスト 下 花風の巻

テンペスト 下 花風の巻

年越しをまたいで上下巻2段組の超大作をやっとこさ読み終わりました


琉球王朝滅亡にいたる物語

才気溢れる少女真鶴は、女であるために官僚になる道が閉ざされていることをよしとせず、宦官の孫寧温と偽って超難度の科試を突破、王宮の役人となるのでした…。

そこからは、上がったり下がったりがメチャクチャ激しい波乱万丈のストーリー琉球のために命をかけて尽くし実績も上げているのに、周囲の激しい嫌がらせ連続きらびやか世界とどん底の世界の落差の激しいことこの上なく。こういうのジェットコースタードラマっていうんでしたっけ?雰囲気的には韓流ドラマを思い起こさせられましたが。

上巻は怒涛の勢いでガシガシ読めました。下巻は展開が早くって。下巻後半は書き急ぎ過ぎだろ?みたいな。まあ、飽きもきてたからちょうどよかったかも。若干の胸焼けが…千寿糕の食べすぎですね。なんだか尻すぼみじゃん。

トータルでは面白かった!なんといっても登場人物が魅力的ですしね。美男美女ばかりだし!←ここポイント!表紙裏のイラスト、美しすぎるよ。

琉球歴史のことは、私、あまり知らないんですが、おそらくはきちんと則っているだろうと思われ、そこんとこは大変勉強になりました。一度行ってみたいものです、沖縄

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/uminokanata/20090109

09年01月08日 木曜日

[]「北緯14度」絲山秋子

北緯14度 (100周年書き下ろし)

北緯14度 (100周年書き下ろし)

アフリカセネガルで2ヶ月間過ごした絲山さんの旅行記。

紀行文とも小説とも言えるような仕上がり。絲山さんがどれほどセネガルに恋焦がれているかがわかった。熱狂的ではなく切々と淡々として、且つ情熱的であった。

ひとつの国に2ヶ月という長期滞在は旅行の域を超えてるようにも思えたが、始めから腰をすえて「セネガル」を体験しようとする心構えだったんだろう〜始めは期待と不安、徐々に友人のできない焦り、そうこうしているうちにどっぷりとつかりすぎ、別れが耐えがたくなり……。

どれだけ馴染んだつもりでも、旅行者であってセネガル人ではない、という壁があることを自覚している絲山さんの苦しみみたいなものが、なんともいわれぬ余韻を醸し出していたなぁ。

セネガルってどんな所なんでしょう?行ってみたくなりましたわ。…あ、あとセネ飯も!そんなに美味いのか?

[]

今さら明けましておめでとう、もないかな?でも一応言っとく、謹賀新年

年末に行った2年ぶりのスキーが祟って、体ボロボロ正月でありました。何かする気も起きないから、だらだら酒ばっか飲んで休み終わった〜。

…と正月明けでホッとする暇もなく、二号のインフルエンザだし(゚Д゚)。

今日はもう熱も下がって(恐るべしリレンザ!)ヘラヘラしているけれど解熱後2日は出席停止だそうで。今日から学校も始業だったけど、明日も休むのか…orz

そんなこんなで久々の更新でしたが元気でやっております。(ユーコちゃんには御心配おかけしました。ゴメンヨ。)

え〜と、今年の目標は、ちゃんとした生活をするちゃんとした大人になるってことで。

edonohimawariedonohimawari 2009/01/08 12:00 お、もう熱下がったのか?すごいなあ。
カナタん、お疲れ〜。君がゆっくり休まねば!

uminokanatauminokanata 2009/01/09 05:04 アリガト!
リレンザが効いたのか、そもそも治る時期だったのかはわからんが、もう平熱♪あとは咳と鼻水。
貰いインフルにならないように、イソジンしております。

藍色藍色 2009/05/15 03:11 セネガルが好きな気持ちが、あふれていましたね。
セネ飯も、美味しそうでした。カロリーが高そうですけど(メタボ注意、笑)。

uminokanatauminokanata 2009/05/19 12:55 セネガル…アフリカのどの辺かも知らなかったのに、一挙に好感度がupしました。こういうことをするのは私にはムリっぽいので短期の普通の旅行でよいので行ってみたい〜多分それすらもムリ(汗) まことにセネ飯は美味しそうでした♪

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/uminokanata/20090108