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能登のうみやまブシ(西山郷史)

2016年-01月-19日-Tue

ビハインド・ザ・コープー(Behind”THE COVE”)ー八木景子監督ー、土徳流離(どとくりゅうり)〜奥州相馬復興への悲願〜朗読・葦原理恵

能登は鯨伝説イルカ伝説の多いところだし、捕鯨船団に関わる仕事をした人も多い。
最近も、鯨の話を、別々の人と話題にしていたところ、
タイトル映画があることを知った。
1月30日から新宿K's cinema (コーズ シネマ)で上映とのこと。
ビハインド・ザ・コープー(Behind”THE COVE”)
以下、ウィキペディア
Behind "THE COVE"
『Behind "THE COVE"』は、2015年に八木景子が監督、製作などをした自主公表映画。8月7日メディア試写会和歌山県太地町などでの日本捕鯨現場を描いたドキュメンタリー作品シー・シェパード幹部へのインタビューも収録されており、『ザ・コーヴ』が日本の食文化伝統を歪めて伝えているとして反証した内容となっている。
2015年8月から9月にかけてカナダで開催された『第39回モントリオール世界映画祭』で「ドキュメンタリー部門」にエントリー。上映後に観客や現地記者から多数の質問があり、映画祭で日本の作品の担当をしてきたベテラン通訳によると上映後に出された観客の質問は最も多かったとされる。
八木 景子(やぎ けいこ、1967年 - )は日本の映画監督。2015年に『ビハインド・ザ・コーヴ〜捕鯨問題の謎に迫る〜』を製作し監督デビューした。
1967年(昭和42年東京都渋谷区まれアメリカ映画配給会社東京支社で8年間勤務し、2011年3月退職]。2014年映画制作会社合同会社八木フィルム」を設立。同年春にドキュメンタリー映画『ビハインド・ザ・コーヴ〜捕鯨問題の謎に迫る〜』を企図、同年7月から和歌山県東牟婁郡太地町で4か月間の撮影を行い、半年かけて編集をし、監督デビュー作の製作を単独で行った。
八木景子は、アマゾンガラパゴスキューバ南アフリカ、ケニヤ、エジプトインドなどの秘境を旅したことが有り、日本を外から見る機会を得ている日本人であると、モントリオール世界映画祭で紹介された。

この人のこと、このような映画があって、近々上映されるということを、18日、年賀状を整理し直していて気づいた。
八木景子監督は知り合い?、というか知っている人だった。

もう一人、「土徳流離」で説教節風朗読を担当している葦原理恵さんからも素敵な賀状が届いていた。
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この方は本願寺派布教師資格をお持ちの方である。
どちらの映画も、いつ見ることが出来るのだろう…。

※参考 HPより
Behind ”THE COVE”
○「感情論で捕鯨に圧力」と日本人女性監督 米アカデミー賞反証映画、モントリオール映画祭正式出品
 映画監督の八木景子さんは米アカデミー賞作品に反証する「Behind“THE COVE”」を制作。作品は第39回モントリオール世界映画祭への正式出品が決まった
 カナダで行われる世界的な映画祭の一つで、27日に開幕する第39回モントリオール世界映画祭に、日本の捕鯨の現場を描いたドキュメンタリー作品「Behind ”THE COVE”」(ビハインド・ザ・コーヴ)が正式出品される。制作した映画監督、八木景子さん(48)は9月4日に、現地で作品のプレゼンテーションを行う予定で、「映画を通して、日本の食文化をアピールしたい」と意気込んでいる。
 作品は同映画祭のドキュメンタリー部門にエントリーされている。八木さんは米大手映画会社に勤務した後、自身で映画制作会社を設立。初作品が海外での世界的な映画祭に正式出品されるという快挙を得た。
 八木さんは、和歌山県太地町のイルカ漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」が2010年、米アカデミー賞を受賞したことに危機感を抱き、日本の食文化や捕鯨の伝統がゆがめられて海外に伝わっているとして、この映画に反証する作品を制作した。
 昨年、太地町に4カ月間住み込み反捕鯨団体シー・シェパードが地元漁師らに圧力をかける様子を撮影。「ザ・コーヴ」の映画監督や主要登場人物にインタビューしたほか、戦後南極海で捕鯨を行ってきたベテラン漁師や日本政府の交渉責任者にも話を聞き、作品をまとめた。
 八木さんは「海外の活動家たちは感情論で、日本の捕鯨に圧力をかけている。環境のバランスを考えたら特定動物だけを守るのはおかしい。相手の食文化や宗教尊重しなくては、諍(いさか)いは決して終わらない」と話している。

○カナダで捕鯨支持映画上映 八木景子監督、異文化の尊重訴え
7日、カナダ東部モントリオールの世界映画祭で「Behind ”THE COVE”」(ビハインド・ザ・コーヴ)の上映後、質問に答える八木景子監督(共同)
 和歌山県太地町の捕鯨を肯定的に取り上げたドキュメンタリー映画「Behind ”THE COVE”」(ビハインド・ザ・コーヴ)が7日、世界映画祭が開かれているカナダ東部モントリオールで上映された。賛否が分かれる捕鯨問題だけに、観客からは「勇気ある製作」との声が出た。「不公平プロパガンダ」という非難もあった。
 捕鯨を批判し、米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した米映画「ザ・コーヴ」を念頭に製作された。上映後の質疑で監督の八木景子さんは「日本人は(批判されても)言い返さないが、発信すれば理解してもらえる。食文化や宗教の違いを理解しないと戦争はなくならない」と述べ、異文化の尊重を求めた。(共同)

○カナダで開催中の第39回モントリオール世界映画祭で、ドキュメンタリー部門にエントリーされた日本人女性監督、八木景子さん(48)制作の作品「Behind ”THE COVE”」(ビハインド・ザ・コーヴ)が4日夜(日本時間5日午後)、現地の映画館で初上映された。
 映画は追い込みイルカ漁が行われている和歌山県太地町など日本の捕鯨の現場を描いたドキュメンタリー作品。観客からは「これまでネガティブイメージだったが、日本の捕鯨がなぜ続けられてきたのか理解できた」「シー・シェパードはこんなにひどいのか」などと感想が述べられるなど、八木監督も手応えをつかんだようだ。
 ■上映後、観客から途切れぬ質問
 上映は現地時間で午後9時半から行われた。観客は深夜という上映時間などが影響し数十人程度と多くはなかったが、八木さんと一緒に会場入りしたベテラン通訳によると、「長年、映画祭では日本の作品の担当をしてきたが、上映後に出された観客の質問は最も多かった」と話し、関心の高さをうかがわせた。
 上映後の観客や現地記者からの質問タイムは時間制限から全て受け入れられず、八木さんはスクリーンシアターを出た後も観客らに囲まれ、質問を受けた。

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