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桑田碧海録

2017-02-25

2017-02-11

2017-02-10

二月に出る本

二月中旬、只野真葛の『奥州ばなし』現代語訳(勝山百合訳)が宮城県の出版社荒蝦夷から発売になります。

四六判、百三十六頁、予価二千百円(税別)

Amazonでの取り扱いはありません。

2017-01-29

第十回『幽』文学賞、第七回『幽』怪談実話コンテスト贈賞式

一月二十七日、都内のKADOKAWA富士見ビルで開催された第十回『幽』文学賞(旧『幽』怪談文学賞)、第七回『幽』怪談実話コンテスト贈賞式に参加した。

第十回『幽』文学賞短篇部門大賞は篠たまき氏の「やみ窓」(長篇部門は大賞該当作なし)、第七回『幽』怪談実話コンテスト大賞は笠原修氏の「八幡様の踏切」「古墳の石」。

篠さん、笠原さんおめでとうございます。

「やみ窓」は書き下ろしの短篇と併せて、単行本『やみ窓』(KADOKAWA)になっている。

やみ窓

やみ窓

やみ窓/篠 たまき - 小説:honto本の通販ストア

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画像は贈賞式のあとの祝賀会のテーブルに並んでいたデザートとオードブル

司会者が贈賞式の終わりを告げ、このあとは祝賀会です……と言うと、壁だと思っていたものがしずしずとまくれ上がっていき、立食パーティーが準備されていたのが面白かった。シャッターだったのか。会議室や宴会場の仕切り(パーテイション)はよくあるが、一見してわからなかった。

2017-01-26

書籍『奥州ばなし』予告

雑誌『仙台学』に連載していた江戸時代の作家 只野真葛(ただのまくず)の怪異譚集「奥州ばなし」の現代語訳が一冊になります。

二月に荒蝦夷から発売予定です。

注釈、イラスト、怪異の現場を記した地図、年表、門玲子氏との対談が付きます。

四六判、百三十六頁、予価二千百円(税別)

Amazonでの取り扱いはありません。