Watermark

English Here

2006-02-01

[]森達也さん、トークショウ&サイン会

『世界と僕たちの、末来のために』刊行記念イベントのお知らせ

けっこう鋭いことを言う森達也さんの新刊発売のイベントがあるようです。


世界と僕たちの、未来のために―森達也対談集


2006-01-15

[]森巣博×岡留安則対談

http://www.uwashin.com/2004/indexnew.html

噂の真相WEB』に森巣博×岡留安則対談の一部が紹介されている。日本カジノが認められない本当の理由が書かれている。


f:id:umkaji:20051221032153j:image

2006-01-11

umkaji2006-01-11

[]日本映画1位はパッチギ! キネ旬が05年度ベスト10

http://www.asahi.com/culture/update/0110/017.html?ref=rss

『asahi.com』

 映画誌「キネマ旬報」は10日、05年度の作品ベストテンと個人賞を発表した。(敬称略)

 【日本映画】(1)パッチギ!(2)ALWAYS 三丁目の夕日(3)いつか読書する日(4)メゾン・ド・ヒミコ(5)運命じゃない人(6)リンダ リンダ リンダ(7)カナリア(8)男たちの大和/YAMATO(9)空中庭園(10)ゲルマニウムの夜

>【文化映画】1位「映画 日本国憲法」

>▽新人女優賞=沢尻エリカ「パッチギ!」ほか

1位がパッチギ!とは嬉しいですね。文化映画は「映画 日本国憲法」が取っている。沢尻エリカも新人女優賞を取っている。

2006-01-10

umkaji2006-01-10

[]吉澤章の折り紙

http://www008.upp.so-net.ne.jp/origami-ios/

『国際折り紙研究会ホームページ』

吉澤章という日本の折り紙の第一人者のことがNHKのニュースで取り上げられていた。手で折った温もりと、紙の柔らかさがあってなかなか面白いですね。展覧会が開催されているようです。

http://kazufujiatuo.ld.infoseek.co.jp/top%20migi.html

『折り紙置き場』には色んな折り紙が置かれている。

2005-12-24

[]「男たちの大和〈YAMATO〉」と「俺は、君のためにこそ死ににいく」

http://kenpo-9.net/mail/mail_08.html#h2-5

『映画人九条の会』

>出演した男優たちに、記者たちから質問が飛んだ。「映画の若者たちは愛する人のため、故郷のため、死んでいったとされているけれど、あなたたちは愛する人のために死ねますか」。若い男優たちはちょっと口ごもりながら「死ねます」と答えた。ひとりの年配の司令官役を演じたスターは、「そういうときになれば、私は愛する人のため、国のために戦場にいきます」と力を込めて言い切った。最後に佐藤監督がマイクをにぎった。「違います。本当に愛するものや国を守りたかったら、戦争をしないこと。そのためにいま何をすべきか考えてください」と。

「違います」w。映画を観てないから何ともいえないけど、憲法改悪が進められている時期にこういう映画を作るというのは、利用されたり誤解されると思うんだよねぇ。

りらごーりらごー 2005/12/25 05:13 佐藤監督の言葉は私も一昨日?のテレ朝の宣伝番組がらみでネットで見ました。わたしも映画についてはなんとも言えないんですが、見ていないので・・・でも予告編とか宣伝のされ方とかだけからするとどうも疑問符のつく形だと思いますね。
ワイドショーで渡さんが「国の為に・・・」って意気込んで発言する姿を流していたことを思い出します。佐藤監督の件の言葉は一切そのワイドショーでは流れなかったことは言うまでもありません。そういうワイドショーでの扱われ方もひっくるめてその映画を評価するというのもありですよね。

umkajiumkaji 2005/12/25 06:07 りらごーさん、こんばんは(おはようございます?)。ワイドショーでは、やはりそうなんですね。佐藤監督の言葉は意図的に削除されて、俳優たちの「死ねます」みたいな発言が強調されているようですね。この映画を観て素直に感動した人達は、やはり憲法は改正した方がいいと思ってしまうんじゃないですかね。憲法改悪への前フリとして大いに力を発揮してしまうと思うんですよね。

2005-12-16

umkaji2005-12-16

[]沢尻エリカ 体当たり演技披露

http://www.daily.co.jp/gossip/2005/12/15/198135.shtml

『Daily Sports』

 映画「天使の卵」(2006年秋公開)のクライマックスシーンの撮影がこのほど、滋賀県内で行われ、主演の女優・沢尻エリカ(19)、小西真奈美(27)、市原隼人(18)らが参加した。

>市原と“普通の恋愛”をするヒロイン役の沢尻は「最初はキャピキャピした役で、テンションをつなげるように努力しました。形は決めずに楽にやれています」と体当たりの演技を披露している。京都を中心にロケは快調に進み、クランクアップも目前。来秋、注目作がスクリーンに登場する。

体当たり演技っていうから期待しちゃったよぉ。

2005-12-10

umkaji2005-12-10

[]ヴィム・ヴェンダース『ランド・オブ・プレンティ』

http://www.landofplenty.jp/

良さそうですね。

しろまあもしろまあも 2005/12/10 21:28 はじめまして。
人気ブログランキングで、こちらのちょっと上位にいらっしゃるので覗かせていただいたら、すっかりファンになってしまいました。いつもちょっと気になる記事を取り上げていらっしゃるので。
突然で申し訳ありませんが、こちらのブログにリンクを張らせていただいてもよろしいでしょうか。毎日読ませていただきたいので。お願いします。

ロハスって聞こえは良いけれど、これからは「ロハスだ!」というアメリカビジネスに結局利用されているような気がします。

umkajiumkaji 2005/12/11 14:00 どうも〜。こんな所よければリンクして下さっていいですよ〜。どこのブログの方なのでしょうか。よろしく〜。
ロハスって僕もよく知らないのですが、たしかに企業のイメージアップに使われそうですねぇ。まあそれで本当に企業のほうが変わってくれれば良いですけどね。健康とか環境に配慮して、持続可能な社会を志向すること自体は良いことだと思います。

しろまあもしろまあも 2005/12/11 16:13 ありがとうございます。
失礼しました、こちらのURLは、http://blog.livedoor.jp/shirochan378/です。
早速張らせていただきますので、よろしくお願いします。