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梅森ゼミ:基本的には資本主義の問題 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-11-20

[][]白井聡出演情報

白井さんからワンマンショーのお知らせを頂きましたのでご紹介します。

東工大朝日カルチャーセンター・ジョイントコース

〈労働〉概念の歴史と現実(11月24日)

講師: 白井聡 (多摩美術大学講師)

日時: 2009年11月24日(火) 18時30分〜20時30分

場所: 大岡山キャンパス 西9号館 3階 W934講義

受講料: 2700円

概要: 「フリーター」や「ニート」の社会問題化が声高に叫ばれるなか、「働くこと」の人間にとっての意義・意味があらためて問われるようになりました。われわれが働かなければならないのはしばしば自明のことのように思われます。しかし、「労働」(labor)という観念は、超歴史的なものではなく、近代の発明物です。本講座では、古今の社会思想家たちの言説を手掛かりに、「働くこと」の意味の歴史的変容をとらえ、「労働」の現在を考察します。

講師略歴: 白井 聡(しらい さとし)

1977年生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、一橋大学大学院社会学研究博士課程単位修得退学。現在、日本学術振興会特別研究員、多摩美術大学非常勤講師レーニンを中心に近現代の政治思想を研究している。著書に、『未完のレーニン――〈力〉の思想を読む』(講談社)。

http://www.valdes.titech.ac.jp/mt/2009/09/10-204730.php

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