和装組曲♪

2011-12-12

正倉院文様〜☆

着物にも帯にも柄がある。
この「柄」に面倒なことに「格」というものがある。

以前にも言ったように好きなものを好きなように組み合わせて着ればいいのである・・
いいのではあるが、知っていて損はない。
それに従い王道をいくのも気持ち良いし、人の目に対してどこまでも安心感がある。
それを知っていてあえて逆らうのも自分流であり、人の目に対してどこか愉快に思える楽しさがある。

それは知らないで好き勝手にやるのとは一味違うのではないか。
・・・というわけでここ何日、ちょっと知識になればと思い脇道に行かぬよう己を戒めながらまじめに取り組んでいるお婆である。(とてもエライぞ!!)

着物も帯も「柄そのものの格づけ」があると話した。
「格が高い」とされる模様には大きく分けて

   正倉院文様  有職文様  名物裂文様

なるものがある。格とは若干違う意味で琳派文様もある。
どれがどうなのかさっぱり・・の方が多いかと。
今日は正倉院文様を少しだけ・・ほんの・・少し〜・・
なんとか分かりやすくと思うのだが・・私もまだ入り口にも至ってない・・だからほんの少しで勘弁してもらおう。(ぼろがでぬよう・・に)

    ☆ 正倉院文様 ☆  〜ほんのちょびっと編〜

正倉院奈良時代に建てられた東大寺の巨大な倉庫  (正確には「大蔵」という)。
東大寺の法要、大仏開眼供養などの法具などと共に、染織品十数万点も収められている。
狭義には正倉院の染織品の裂(きれ)の模様を正倉院文様と云ったり、広義には正倉院に収められている楽器・調度品などの宝物を模様にしたもの全てを含めて正倉院文様と云ったりする。
と、いわれてもなあ・・具体的にはどういうものか・・

     華文、唐花、唐草、鳳凰、鹿、孔雀、鳥、・・・など・・

正倉院文様は格式の高い帯によく使われる。留袖、訪問着などにあわせるような。
しかし、実際どんなものか・・見ないと分らないものである。
暮らしの中に身近にある「正倉院文様」・・・ないか・・・探してみた。
 
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橙色に金の打敷(うちしき)。
仏具として日本に入って来たこの打敷の柄から帯や着物地に取り入れられたものなので打敷という名前くらいは覚えておいてもいいかも。
これに織りだされているのが鳳凰。(ブログの「龍」の所で触れたやつ)
伝わった経緯を考えると・・お家の中で仏壇周りが多いかも。
仏壇の打敷、座布団の柄、お数珠入れ、あと掛け軸の表装、・・・
掛け軸も「南無阿弥陀仏」とかの仏具用のものに格式の高いものを使う。

昔の風呂敷にあったね、唐草文様。
どこかやぼったく子供の時は感じたが唐草の大きさと色合いを変えるとものすごく垢ぬけているようにもみえないか?
お婆の家では僧侶用座布団は牡丹唐草と菊唐草、
 
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来客用の座布団には馬に乗って狩りをする狩猟文様、これも模様としては正倉院文様。
正しくは連珠狩猟円文。連珠は小さな丸を連ねた文様のこと。円の中にこの写真は騎馬人物が配されているが、獅子であったり、鳥獣であったり、・・。この文様は古代ペルシャで作られ奈良時代に伝わったとされている。   

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着物や帯にこだわらなくても案外身近にみられるものだ。
自分の家に仏壇のない人、葬式に行った時お坊さんの袈裟(けさ)を注意してみなはれ。
左肩から右脇下にかけて衣の上に着る衣装。
その袈裟だけでも話したら面白い。袈裟に使えない色とかもあるのだ(ちなみに赤・青・黄・白・黒のはっきりした混じりけのない色は袈裟には使わない)
               ・・・戻ろう…戻ろう・・・また脇道だがね・・・
そこに織りだされている模様は用途から考えてたいてい正倉院文様かと・・・

袈裟がけに切る」と時代劇にでてくる・・あの袈裟・・もここからきている。
これ以上、脇道に行かぬようこの辺で…・・・

身近なものから正倉院文様探してみてくだされ〜
案外楽しいかも。。。

         

             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪・♪・・・

こういうことに興味のある方は宮尾登美子作・「錦」がおもしろい。
龍村織物の創業者をモデルに仏具の裂から新しい帯を創意工夫して作り上げていく熱意が書かれていてものすごく楽しいし、勉強になるかと。参考までに。
   

naomi-anaomi-a 2011/12/12 12:00 こんにちは。いつも勉強させて頂いてます^^
着物は着ることはないのですが、やはり憧れです。
座布団、見たことあります。なるほどでした・・・。祖父の家で、やはりお坊さんが使われるものだったと思います。
ということで、お仏壇まわりでしょうか・・・また気をつけて見てみたいと思います。

moechie2003moechie2003 2011/12/12 12:12 正倉院とは東大寺の巨大な倉庫だったのですね。
わかりやすい!勉強になりました。
美しい模様ですね。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/12 12:31 ナオミさん・・いやあ〜・・お恥ずかしい。
脈略もなくただ書いているブログ。
あっているのだか・・あまりに適当すぎる。
着物の柄で仏壇周りの話もないものだ・・と怒られそう。
ただ着物や帯の柄は中国、インド、西アジアから小さなキレで入ってきたものを日本の古人(いにしえびと)は糸を一本一本ほどきながらその織の技術を復元し進歩させてきたもの。
なんとか生活の周りから見つけ出し、お伝えできればいいかな・・・と。
どちらかと言えば顰蹙(ひんしゅく)もののブログかも・・・ね。
ナオミさん・・・ありがと。気にとめていただいて。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/12 12:39 チエさん・・お久しぶり〜♪
正倉院とは東大寺の巨大な倉庫・・・と思っています。
えっ???何処からかクレームつくかなあ〜。
ラクダに乗って琵琶を弾く人・・とかいますし、大きな樹の下にのっそり座る獣の樹下動物文などもあります。
とても楽しい柄なのですが、格もとても高い。
飛鳥、奈良時代の文様を見ているとおおらかで伸びやかな人の営みを連想でき、陽だまりの中に身を置く気持ちになります。

hocihoci 2011/12/12 13:30 いろんな模様綺麗です♪

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/12 13:57 hociさん・・ありがとうございます。
と・・いっても別に私が作ったわけやないですが。

hototogisu794hototogisu794 2011/12/12 14:19 こんにちは。今日も受講中です。 笑
正倉院模様というのは雲龍柳さんのお家の来客用座布団のような、円の中に描かれたものをいうのかと思っていました。
必ずしも円の中にあるわけではないのですね。

宮尾登美子の「錦」は読んだのですが、主人公の作品制作の凄まじい執念に圧倒されるだけで 着物についてのことがあまり記憶にありません。 汗

雲龍柳さんだと、感じいるところが沢山あってよりおもしろく読めたでしょうね。

読み返す機会があれば、また気になるところが違って くるのではないかと思えます。

hikoukigumo26hikoukigumo26 2011/12/12 14:42 こんにちは
何気ない生活の一部にこんなに日本文化が詰まってるとは・・勉強になりました。正倉院文様探してみます。
我はもっと目を見開いて意識を高く持たねばな〜(笑)
文様は興味あるので、またお聞かせ下さい☆

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/12 14:55 ホトトギスさん・・受講お疲れ様です。(笑)
そう、必ず円の中にあるとは限りません。円の中に入るのは円文といいます。唐草と何かを合わせたものもありますし、蜀江錦(難しいので今回はふれませんでした)のように幾何学的に連鎖していくような模様もあります。現在では余程の着物や帯でないと中々合わないものが多いかと。唐草ぐらいだと気軽に楽しめますが、正確にはこれも正倉院文様。

「錦」の中に出てくる印象深い場面は主人公が小さな小さな裂はしから新しい織を作り出し編みだしていく過程がものすごい緊迫感がある。一本の縦糸、一本の横糸をほどきながらどうおりなされているか・・そしてその色をどう染めだしていくか・・私財をなげうって完成させていく過程・・完成したらあっという間に模造品が横行し辛酸をなめる・・まさに今の織物業界とリンク。茶道具の修復をきっかけに法隆寺の錦の復元に入っていく、壮大なスケール。実に面白くそれこそ「あっと言う間もあらばこそ・・〜・・」やな。、
物語中織機の部分の筬(おさ)、杼(ひ)、などが出てきたり、糸の色目の加減を如何に厳密にしていたかとか・・
面白い場面は色々あった。西域に僧たちと探検隊を組んで行ったときに古墳のミイラの顔にへばりついた布切れからその布が錦の切れ端だと分かったところなど、興味深い。死者に対して最高の礼を尽くすために惜しみなく当時としては貴重な「錦」の布を顔にかけて埋葬したのだと、感動したものだ。話せばきりがない。
ホトトギスさん・・あなたは一体どういう方?
結構「曲者」ですなあ。。。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/12 15:01 ひこーき雲さん・・・こんにちは。
そう・・意識を高く持つことはとても大事かと。
着物を着られるようになった人は必ずと言っていいほど「テレビや映画で着物姿じっと見ます。柄はどうか、合わせ方はどうか・・着方はどうか・・」と。
そうやって色々なものに関心を持っていくのは素敵なことだし大事なことかと。
私もまだまだこれから頑張ろうと思っています。
一緒にがんばろな〜☆

QueseraseraQueserasera 2011/12/12 18:43 こんばんは。。
ダメだ、高校の時日本史を選択しとけばよかった😔
年表を見ながら、時代背景も追っていくと、少しはナルホド!と思うこともできるでしょうか?
まず、正倉院からです😭

moon666moon666 2011/12/12 19:31 こんばんはぁ(^^♪
東大寺の巨大倉庫・・そこには畳二畳分の象の絵が・・
正確に言えば大蔵・・・ダイゾウ・・
これホントの話・いえ違うかも・いえ本当の話です。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/12 20:25 ケセラセラさん・・こんばんわ〜♪
えーーっ?年表はあんまり関係ないと思いますけど。。。
それほど面倒なことはちっとも書いてない・・はず・・(笑)

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/12 20:27 ムーンさん・・こんばんわぁ〜♪
ありがとうございます。
鈍い私にはちょいと時間かかりました。(笑)
ムーンさんもそういう話、するんですね?
ちょっと意外。だってとても真面目そうなんですもん〜☆

emerarudemerarud 2011/12/12 21:24 こんばんは。正倉院模様って品格があって、素晴らしいですね(*^o^*)
東大寺正倉院の宝物が、帯や小物に命を与えてるって感じですもの(^o^)/
ローマから、シルクロードを経て日本にはいってきた文様。
私はやっぱり、鳳凰、竜、そして天を駆ける馬…想像上の動物に惹かれます♪
宮尾登美子さんの「錦」は、奥さんと、お妾さん、弟子だったかな?の3人の女性が、織物のように絡み合う話しでしたね!(b^ー°)

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/12 21:44 エメラルド姐さん・・・こんばんわぁ〜♪
そっちに焦点をあてんといておくれやす☆
物語の何処に焦点を当てるかで雰囲気ガラリ〜です。
あくまでも「錦」の魔力に取りつかれ惹かれ自分の魂を吹き込んでいく男の物語どすがな。
その男を取り巻く女たちの愛と悲しみに焦点をあてたらどろどろしますがな。
勘弁しておくれやっしゃ〜☆
お婆の京都弁、ダメ?変?

エメラルドさんは「鳳凰」「龍」「天馬」がお好みであること覚えときまひょ。(笑)いつかの日のために・・・・
コメントありがと。忙しかったでしょうに。トラクターのおうち完成して良かったね。
「赤〜いトラクター〜♪」と謡ったのは小林旭。古いから知らんやろなあ・・

bzn-abzn-a 2011/12/12 22:10 暮れからお正月にかけて、義父母の家や実家に行くので
その時に仏壇周りを見てみようと思います!
正倉院模様、どれくらいあるかなぁ(+・∀・+)

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/12 22:45 コメットさん、こんばんわぁ♪
はい、是非とも一度。それも楽しいかと。まあ、打敷はまず正倉院文様です。どんな文様でどんな色か一寸見てみて下さい。仏壇参りも違った味わいがあるかもです。
宗派によっても多少違うかも。p(^^)qそれも楽しい。

tsuiteru2772tsuiteru2772 2011/12/12 23:11 こんばんは (^^)
ためになるお話、ありがとうございます。
模様にも格があるとは、知りませんでした。
野暮な質問で恐縮ですが、格が高い模様は、一般的にはそれなりの格がある人物でないと着ないものなのですか?例えば、お坊さんの場合は、偉くならないと格の高い模様の袈裟は身につけてはいけない、というような暗黙のルールみたいなのがあるのでしょうか?

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/13 09:42 ツイテルさん・・おはようございます〜♪

いえいえ、野暮な質問どころかとても凄い質問です。
一般の人は着て言い柄とか、着ていけない柄とかないと思います。ただ行くその場所、自分の立場によって若干配慮した方がいい・・というのはあります。
たとえば結婚式・・新郎の母が着る留袖と遠い親戚が着る着物、ゲストとして参列する友人とは当然配慮が違うはず。また式典で受賞される方と一般参列の方とも当然違うはず。
「当然・・・」と書いたけど今は洋服の時代なので全く気に掛けない方もいる。だから礼をつくし明るい感じになればまあ、いいか・・の風潮です。
でも僧侶、神官の世界ではまだまだ脈々と受け継がれているのではないでしょうか。
位により着る事の許されない色、柄、形まで違うかと。
宗派にもよろうかと思いますが、柄の配置方まで事細かく決まっているところもあるそうです。
お婆はよその宗派はちょっとしらないのですが、浄土真宗大谷派(うちはそこの門徒なので)僧侶の方はは月命日のときは白の着ものに黒い紗の短い着物を着てござる。それを簡衣(かんえ)という。でも葬式の時は同じ黒い紗の着物でも下にひだがついている。それを「黒もって」というそうです。
同じ形でも報恩講(ほんこさんという)の時は色の紗の「色もって」と言うのを着る。その上に袈裟を着る。・・・というならわし。
一度興味があって僧侶の方に聞いたことがある。
その「色もって」ですら着ていい色と行けない色があるとか。まして袈裟に関しては細かな区分がある・・・ここまでくるとちょっと不明の世界です。
ただ和装組曲ではその僧侶の方を一度お招きして色々な僧侶の服装について講義してもらう予定です、来年。(ごめん、PRしてしまいました。)
長いコメントになってしまいました。(汗)
神官や僧侶の服装は特殊なので横に置いて・・・
一般の方の礼をつくした服装に関してはまた、おいおいと書いていきます。そろそろ仕事・・・十時になる・・・またね☆ツイテルさん・・素敵な質問コメントありがとう。結構答えれるかあせってしまいました。なんとなく漠然とでも分かってもらえたらいいなあ〜♪

yukkly0110yukkly0110 2011/12/13 15:45 こんにちは!!
正倉院文様は仏壇や座布団やお坊さんの袈裟に使われていてとても身近にあることがわかりました☆
今度、お坊さんが家に来たとき袈裟の色や模様をみてみようと思います
とても勉強になりました

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/13 16:07 yukklyさん・・こんにちは。
着物や帯に使われる正倉院模様、いざお見せしようとしても中々ない。仏壇にお参りしていて「ここにあるじゃん!!」と。素材とか雰囲気とかは多少違っても柄だけでも分かっていただけたら…と思い写真写しました。
ただ金糸や銀糸、入っていてフラッシュ使わないのにうまく写らない。デジカメのスキルも向上しないと・・・
あんまり分からない写真でごめん。

momo003momo003 2011/12/13 17:39 わぁ〜 今回もとても勉強になります。
まるで日本史の授業を聞いているように。。ふむふむ!(^_^)
家にある着物や帯、座布団 の絵柄 覗いてみたくなりました。
ありがとうございました♪

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/13 17:57 ももさん・・こんばんわぁ〜♪
ももさんの今回のブログ、じんと来ましたよ。
子供を育てるのって大変なのよね〜☆
かまい過ぎてもダメだし、放しすぎてもだめだし・・
その子の性格と親の性格と環境と。
親って偉いね☆

tsuiteru2772tsuiteru2772 2011/12/13 18:06 umryuyanagiさん、私のようなドシロウトの質問に、こんなにも丁寧に御説明頂いてしまい、とてもありがたく思いましたし、このためにお時間を取らせてしまいたいへん申し訳なかったと反省しております。
umryuyanagiさんのようなその道のプロから御教授頂けるなんて(しかもタダで)、なんと幸せなことなのかと感謝の気持ちでいっぱいです。
模様の格とそれを着る人に関するルールについて、たいへんわかり易く御説明頂いたので、よく理解できました。今までは、和服を着ている人を目にしても「あ、和服をき着ているな」とか「素敵な色だな」という程度のことしか思わなかったのですが、これからは「模様と格」という観点からも注意して見ることができるので、楽しみがひとつ増えた感じがして、嬉しく思います。本当にありがとうございました m(_ _)m

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/13 18:34 ツイテルさん・・なんと・・赤い☆までいただいて。(涙)
私かてど素人とあんまり変わりない領域にいますがな。時間取るのなんてなんてことないです。着物や帯のことは大好きなんで話だしたら止まりません。(笑)
質問してもろてものすごく有難く嬉しかったんです。
だから答えが的を得てなかったらどうしようか・・と心配でした。着物や帯の事ってなんとなく皆敷居が高いと思い敬遠されるのですが、そんな深く考えんと、なんでも聞いてください。ちょっとでも役に立てば何よりです。
それと・・・そんな丁寧語使わんかて、「おばあ〜」いうて遊びに来てください。私にもわからんかったら何としてでも調べますよってに。
それがものすごく楽しいのです。
まあ、好き〜・・っちゅうことやろなあ(笑)
しょうもないお婆ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。(ペコリ〜☆)

takikiotakikio 2011/12/16 22:40 宮尾登美子さんがそんな小説をかいているのですか。読んでみよう。。。ありがとうございます。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/17 07:25 takikioさん・・
そうそうあの方はいろんな分野の物を手掛けていますよ。
お香の物語も面白かったわ。
まあ、小説のどの部分にスポットをあてるか・・・ですけど。

takikiotakikio 2011/12/17 15:10 今日お茶のお稽古で「松風」という小説も教えてもらいました。いきなり裏千家がでてくるよと。

umryuyanagi104umryuyanagi104 2011/12/17 15:19 takikioさん・・
私も初めて聞きました。
今度探してみます。
ありがとうございます。

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