ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

アンクルのためいきといき通信・エキストラ

2015-04-21 テスト

テスト2

22:14

 テスト2

 テスト

2014-07-09

今年、初めて高ボッチ高原へ

18:09

今年、初めて高ボッチ高原へ。九州台風が接近しているが、当地は晴天が広がり、思い切って予定を変更してクルマを走らせる。松本市内の中心部からも40分ほどで行ける標高1600mあまりの高原である。美ヶ原高原とともに八ヶ岳・中部山岳国定公園の北域をなしている。ただ独立峰で、ヴィーナスラインで美ヶ原高原や霧ヶ峰蓼科高原とつながっていないのが残念ではある。

 駐車場から、20分ほどで山頂1665mの展望台へ至る。レンゲツツジはほとんど終わっていた。地形もあるだろうこの高ボッチは、まさに雲湧き果てる名所である。実にくっきりとほれぼれするような雲たち。

f:id:uncletell:20110705114914j:imagef:id:uncletell:20110705114052j:image

f:id:uncletell:20130702130319j:image

f:id:uncletell:20130702130432j:image

f:id:uncletell:20130702131127j:image

f:id:uncletell:20130702131407j:image

f:id:uncletell:20140708112924j:imagef:id:uncletell:20140708112807j:image

2014-07-07

「梅雨晴れや蔓草廃屋覆いたり」

21:53

 全国、どこの町でも廃屋が増えている。廃屋はなんとも空しくさびしいものだ。人口減少傾向の現れでもあろう。人が住まなくなり空気が通わなくなるととたんに家は荒れ始める。ガソリンスタンドなど廃業し、放置されるとコンクリートの割れ目からペンペン草が伸びはじめる。梅雨時は特に草が繁茂し、時に背丈より高い雑草に囲まれることも。壁や屋根も蔓草に覆われることも珍しくない。

f:id:uncletell:20140711212047j:image

2014-02-03

友人の作家・たなか踏基氏の歴史時代小説「櫻樹の塚」の売れ行き好調続く...

21:50

 樂天の歴史時代小説部門書籍ランキング、なんと今日あたりは2位に下がっているが、注目度ナンバーワンを数週間続け、売り上げランキングでもしばらく5位と、売れ行き好調を持続している。これは快挙である、応援する友人の一人としてもうれしい限りだ。

 時代のヒーローでもない、歴史の表舞台で活躍した人物でもない、著者たなかの歴史時代小説の主人公は第一作から、市井のしかも地方で歴史の底辺を支えた人物である。こうした作者の初作からの一貫した執筆スタンスは大いに好感、共感するものである。

 今回の「櫻樹の塚」は時の権力、明治政府に抗し、牢獄に繋がれ歴史の闇に葬られた真塩紋弥が主人公である。本の表紙のキャッチコピーにあるように、弱い立場の上州農民を守るため、必死・命がけで、明治政府と闘った漢学者・真塩紋弥の文明開化に引き裂かれ苦闘する生き様がありありと描かれ、引き込まれる。この辺は、本の帯封のコピーにある、”たなか踏基の最新作が時代を撃って唸る!”面目躍如というところ。

  ところで、何故か小説の舞台の群馬県ではなく、関西での売れ行きがいいというのも面白い。真塩紋弥は、現在は群馬県でも一部教育関係者にしか知られていない存在のようだ。弟子たちが作った顕彰碑もあることのようだし、地元で少しでもスポットを浴び、時代の掘り起こしに寄与することがあれば作者の大いなる喜びであろう。

 なお、伝え聞くとろによれば、関西で売れる理由の版元等の推定見解では、1)関西人は元来反骨精神旺盛、本著も明治政府に歯向かう紋弥他の姿勢に共感。2)松山容子氏が自身初の寄稿文、帯文に着目ファンが買いに出ている?  3)村木哲氏の評論の「市井の人々が物語りの中心」が受けている。−−ということのようだ。写真は、最新作「櫻樹の塚」(歴史時代小説第5作)と第1作〜第4作。写真は最新作「櫻樹の塚」を、松本・丸善で購入してニッコリ(?)の友人の画家・久保田喜正氏。

f:id:uncletell:20140203215203j:image

f:id:uncletell:20140201153841j:image

f:id:uncletell:20140122231317j:image