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あやみがなどほろべばいい

ジムリーダーの城で対戦しています。金銀やってみませんか?

「あやみがなどほろべばいい」について。
ポケモン金銀対戦についてundead_princess、CHの2人のライターが書いています。
現在は不定期更新。リンクはフリーです。
略称「あやほろ」でどうぞ。記事リンクはこちら

2016-02-15

ガラガラニドキングWAの現代風アレンジ例

| 05:12

ブログで2011〜2012年に渡り何度か経過報告しつつ構築して来たガラガラニドキングWA(CH流トキワジム)。
最新版はこちらで、有難いことに4年経った現在でもそのままやアレンジされて使用されているが、
その後の環境の変遷に対応したアレンジの一例を紹介する。*1

重要な注意事項として、このパーティに関しては長期的に生き残ることを目指しているというのが根底にあるため、
現在の短期的だと思われるメタを考慮したアレンジは一切していない。

55ガラガラ地震岩雪崩剣の舞目覚めるパワー蟲太いホネDDFF
50マルマイン10万ボルト電磁波光の壁大爆発奇跡の実FFFF
50ナッシ−リフレクター痺れ粉目覚めるパワー草大爆発黄金の実EEFF
50カビゴンのしかかり地震腹太鼓自爆食べ残しFFFF
50ドーブルキノコの胞子アンコール高速移動バトンタッチ光の粉1FFF
55ニドキング地震大文字爆裂パン薄荷の実FFFF

赤字部分が、最新版からの変更点である。


  • ガラガラ

変更無し。目覚めるパワー蟲の枠を変更するのは、単なる短期的なメタに影響されているに過ぎないと筆者は考える。
素早い身代わり持ちで普遍的な強さを持つようなコンセプトが今後登場した場合、
地震⇒ホネブーメランに変更になる可能性はあるが、今のところ必要性は感じない。

変更無し。リフレクターが欲しいという誘惑は常にあるが、
電磁波は必須として、光の壁を抜くと勝てる相手に勝てなくなるケースが増えるため、優先度的に落ちると判断している。

変更無し。サイコキネシスを打ちたくなるような相手には、痺れ粉で間に合うことが多い。

変更無し。特に検討の余地も無いだろう。

道具を薄荷の実⇒光の粉に変更。
薄荷の実は後述のニドキングに持たせた方が、草ポケモンとの交戦有益だと判断した。
高速移動+バトンタッチは現在、眠らせ技や、爆破などのドーブルを一撃で倒す強力な攻撃で対策されることが多い。
眠らせ技に対しては薄荷の実があるに越したことはないが、命中率が低めなので光の粉も機能する。

強力な攻撃技を耐えるという目的なら、気合いのハチマキも有力候補に挙がる。
こちらは眠らせ技に対しては無効だが、代わりに光の粉よりも発動率が高い。
光の粉は命中率100%の技を7.8%で回避出来るの対し、気合いのハチマキは11.8%の確率で耐えることが出来る。
元々乱数である55カビゴンの捨て身タックルや55サンダーの雷に対しては特に有効に働く。
光の粉は回避すればダメージが0なのに対し、気合いのハチマキではダメージを喰らってしまうというデメリットがあるが、
攻撃を喰らう際には高速移動を使っていることがほとんどなので、HPが1でも残りさえすれば仕事を遂行出来る。
すなわちこれはドーブルにとってほとんどデメリットにはならない。
ただ現状、命中判定のある全ての技に対して有効ということで、より広い詰み解消として光の粉を有力視している。

冷凍ビーム⇒爆裂パンチ、磁石⇒薄荷の実に変更。*2
最新版では対50スイクンを重視して雷+磁石にしていたが、対50スイクンの重要性は薄れたと判断したため、
磁石はその前に持たせていた薄荷の実に戻した。
ただし、雷は10万ボルトに戻すことはせず、複数戦においてパルシェンを一撃で倒すことが出来るメリットを重要視した。
大爆発の対策は進み、単純に爆破+爆破+ニドキングタイマンに持ち込めることも多くはなくなったため、
ニドキングパルシェンエアームドのような場合に、10万ボルトを耐えられて大爆発されて負けることは無くなる*3

冷凍ビームはドンファングライガーなど一部の地面ポケモンカイリューへの対策、
無理な相手への詰み解消技として持たせていたが、対カビゴン性能の重要性を軽視していた。
爆裂パンチひとつ持たせるだけで対カビゴン性能は大幅に上昇する上、
詰み解消性能として冷凍ビームよりも期待率が高いため、リターンが非常に大きいと判断して採用した。
冷凍ビームを抜くことによる地味なデメリットとして、
ナッシーに対して命中率の低い大文字を打つしか選択肢が無くなるため勝率が下がるという点がある。

因みにニドキング自体を変更する選択肢もあるが、適任がよく分からない。
現在モヤモヤしている点は、ドーブルの持ち物がやや無理矢理というところ。

*1:筆者がもし現在使うならこうする、という内容である。

*2:薄荷の実は正確に言うと、戻した。

*3:もちろん雷を外したら負けるが、言わずもがな10万ボルトを急所に当てるよりはマシである

パラカマドパラカマド 2016/04/01 23:03 きあいパンチ!

れいほぅれいほぅ 2016/07/02 09:16 パルシェン確1クイン素敵。

2013-06-15

ガラガラに大文字は要らない?

| 03:16

以前書いた爆破速攻トリプルAにおける55ガラガラだが、大文字は実は要らない技だった。
エアームドに対するダメージは剣の舞+岩雪崩よりも低く、相手が「誰か+エアームド」と残っている場合を考えると大文字は安定しない場合が多く、それよりも剣の舞を積んでしまった方が確実、ということが多い。
大文字ならばエアームドに「タイマンで」勝つことが出来るという利点があるのだが、
そもそもガラガラを選出する際はマルマインの壁+爆破と組み合わせる*1ことがほとんどであるため、
実は「タイマンで勝てるかどうか」はほとんど意味の無いことだった。
代わりに持たせる技としての候補を挙げてみる。

メイン技がホネブーメラン、サブ技が岩雪崩と、このガラガラの一番の弱点は命中率とも言える。
そこで、ホネブーメランを残しつつ第3の技として地震と併用させることによって、状況により使い分けることが出来るようになる。
相手を地面技で2匹倒す必要がある場合、単純に81%の勝率が100%に上がることもあり得る。

パルシェンなど不利な相手に万が一当たってしまったり、残り捨て身タックル一撃圏内でHP満タンのカビゴンと戦うハメになったりという状況で、最後までワンチャンを残せる技。

  • 恩返し

以前書いたこちらの記事を参照されたい。ヘラクロスに勝てるようになる他、地震と同じく命中100%の安定技としても使える。

  • 守る

相手の爆破を回避するための技。読みが必要だし、こちらの壁のターンも消費してしまうため使い勝手はあまり良くないと思われる。

  • 鈍い

55鈍いカビゴンに対して後出しから殴り勝てるようになる技。
ガラガラはカビゴンの捨て身タックルを2発耐え、ホネブーメラン2発でカビゴンを倒せるため、カビゴンが鈍いを積んで来たらこちらも鈍い、殴って来たらこちらもホネブーメランを選択すれば良い。

  • 凍える風

爆裂パンチと同じくワンチャンを作る技で、パルシェンエアームドと言った苦手なポケモンに当て、岩雪崩の怯み事故を狙うことが出来る。
また、凍える風+ホネブーメランにより、本来勝てない波乗りや冷凍ビームを持ったバンギラスタイマンで勝てるようになる。

  • 目覚めるパワー蟲

実はあまりオススメ出来ない。と言うのはこのパーティではガラガラが無理してナッシーを倒す必要は無いという他に、
ガラガラニドキングWAと違ってマルマインリフレクターを持っているため、
ガラガラニドキングWAと比べて「55鈍いカビゴン+何か」というような組み合わせに対して有利に戦えることが分かった。
(これについては細かい場合分けがあるため膨大な量になってしまうが、そのうち簡潔にここでまとめたいと思っている。)
その際、目覚めるパワーを設定することによる攻撃・防御個体値の低下が響いてしまうことがあるからである。

(※7/8追記:
このパーティは対ナッシーが不安であるため、めざ蟲も充分有用という考えに変わりました。
失礼致しました。)


従来通りの大文字も含め、どれが最善かは筆者もまだ判断しかねている。

*1:=ガラガラvs相手の完全タイマンにはほとんどなり得ない

2012-11-03

バランスパーティの次なる指針 〜ガラサンダー

| 22:52

筆者は腹太鼓カビゴンの最も強い使い方は、
ガラガラの隣での低レベルの「のしかかり/地震/腹太鼓/自爆@食べ残し」だと思っている。
攻撃範囲がガラガラと似ているため相手の受けを重複させやすく、
結果としてエアームドに腹太鼓+自爆などで間接的役割破壊を決めやすい。
また、それを防ぐためカビゴンとガラガラに強いポケモン*1を2体用意すると、
特殊に非常に弱い選出となりがちだからである。
そこで、この2体と特殊ポケモンによる昆布を融合したパーティが強いのではと考えた。



52ガラガラ地震orホネブーメラン岩雪崩剣の舞何か太いホネ
52サンダー10万ボルトめざ氷吹き飛ばし眠る薄荷の実
51カビゴンのしかかり地震腹太鼓自爆食べ残し
51パルシェン冷凍ビーム撒き菱何か大爆発黄金の実

特殊ポケモンの候補としては、カビゴン+ガラガラとの相性補完を考えるとサンダーが適任だと思う。
そしてこの場合WAではなく、ガラガラとサンダーを同時選出したい場面が多いと思われるので、
このようなバランスパーティになった。過去に書いた52サンダーの記事も参照されたい。
また、残りのポケモンとの兼ね合いにもよるが、ガラガラはLv.53に上げて、サンダー以外のポケモンをLv.50に下げるという手も考えられる。
ただしカビゴンはLv.51で腹太鼓を持つことにより、Lv.50のカビゴンやハガネールに強くなるという利点は捨てがたい。

残りの枠に欲しいのはバンギラス対策、カビゴン流し、対ゴースト・フーディン・ナッシー対策補強、状態異常対策あたりか。


後日追記:ガラガラがLv.52であるメリットはそこまで無いので51に下げ、
代わりにパルシェンを52波乗りにしてバンギラスに抵抗出来るようにした方が良いかも知れない。

2012-09-01

55サンダーの次なる指針 〜ガラガラ

| 00:08

サンダースバトンを絡めたサンダーの対策としては、眠り粉で充分対処できるという認識であったが、
今回の大会で身代わりを併用したサンダースがみられた為、対策を講じる必要性を感じた。
また、サンダーケンタロスWAの弱点として身代わりを安定して壊すことができないため、
この弱点を突いた構築についても同様である。

これらの対策として、ガラガラを提案する。

55ガラガラ ホネブーメラン/岩雪崩/大文字/剣の舞@太い骨

サンダーより素早い威張る身代わりや、今大会で見られた身代わりバトンサンダース、ライコウAなどに対して強くなれる。

55レベルはカビゴンの身代わりを壊すのに重要である。
50だとホネブーメランの初撃で身代わりを破壊することができず、身代わり腹太鼓カビゴンの対策になりえない。
55でもリフレクターを張られた場合に6割程度の確率となる。

大文字を持たせているのはクソカビとの相性補完のためである。
鈍い眠るのエアームドに対しクソカビは完全に仕事を失うがその際はガラガラが起点にすることができる。
その他フォレトスやハッサムに対しても効果的である。


さて、大会パーティの改良版を以下に記載したいと思う
解説についてはこちらを参照されたい


55サンダー目覚めるパワー氷威張る身代わり食べ残しBDFF
55ガラガラホネブーメラン岩雪崩大文字剣の舞太いホネFFFF
50カビゴン圧し掛かり爆裂パン寝言眠る光の粉FFFF
50ナッシー目覚めるパワー草眠り粉宿木の種光合成奇跡の実AEFF
50パルシェン波乗り撒き菱リフレクター大爆発黄金の実FFFF
50ブラッキー甘える黒い眼差しバトンタッチ眠る薄荷の実1FFF



弱点としては、壁爆破マルマインからのいばみがサンダーや
同じく壁爆破マルマインからの身代わり腹太鼓カビゴン
高レベルのあやみがスターミーなどがあるが、完全に詰んでいるという状態ではなく、
その他のパーティには互角以上に戦うことができると思われる。

2012-08-18

ガラガラニドキングWA・最新版

| 00:55

55ガラガラ地震岩雪崩剣の舞めざパ蟲太いホネDDFF
50マルマイン10万ボルト電磁波光の壁大爆発奇跡の実FFFF
50ナッシ−リフレクター痺れ粉めざパ草大爆発黄金の実EEFF
50カビゴンのしかかり地震腹太鼓自爆食べ残しFFFF
50ドーブルキノコの胞子アンコール高速移動バトンタッチ麻痺治しの実1FFF
55ニドキング地震大文字10万ボルト鈍い薄荷の実FFFF

ガラガラニドキングWAは、これまで初期版および改正案を紹介したが、
そこから更に変更したので改めて最新版として紹介する。
以下は主な変更点。


  • ガラガラ

あやみが・いばみが対策として地震をホネブーメランにする案もあるが、
現状困ったことが無いので様子見。
高速バトンを決めた時など地震を3回打つシーンもあり、
その際命中率が90%だと勝率にダイレクトに響くと思われるので個人的には消極的。

改正案に書いたように電磁波で定着。
ナッシーバンギラス、ブラッキー等と向き合った際に電磁波が安定する。

改正案に書いたようにめざ草型。スイクンパルシェンが同時に来たりした時にも刺さる。
眠り粉に関してだが、キノコの胞子ドーブルが入ったことによってほとんど使う機会が無くなった。
同時に、後述のカビゴンリフレクターを抜きたかったので、眠り粉をリフレクターに変更。
また、道具はドーブルの枠から黄金の実が抜けたことによってこちらに黄金の実を。
ピンクのリボンは恩恵を受けるシーンがほとんど無かった。
めざ草で50パルシェンを倒せる確率が7割なので、これが気になったら奇跡のタネにする線もある。
ロビーカップ2の影響を受けてこの枠をワタッコにすることも考えたが、
ナッシーと違ってパルシェンをめざ草で倒せない上に冷凍ビーム一撃で倒れるので、
引かざるを得ないか、眠り粉一択になってしまうのが気になり、現状見送り。

改正案から更に技構成を大幅に変更。
ドーブルが入ったことによって、高速バトンをカビゴンに繋ぐ選択肢が欲しかったので、
そこから一気に抜きやすくなる腹太鼓を採用。
エアームドやハガネール1匹に止められないために長らく大文字を持たせていたが、
腹太鼓があれば自爆で相打ち出来る(ハガネールは地震で一撃)ので、大文字を抜くことが出来た。
リフレクターの使用機会があまり無かったが、ガラガラをヘラクロスやケンタロスとタイマンさせる際に何処かには欲しい。
ここで上述のようにナッシーの眠り粉の枠が空いたのでそこに移動し、
代わりにカビゴンに、ずっと持たせたかったがスペースが無かったのしかかりを持たせることが出来た。
従来の型ではカビゴンがいばみがサンダーに対面から完封されてしまうのが悩みのひとつだったが、これでその点は解消。
更には、甘えるブラッキーにも自爆を防がれるどころか逆に起点にすることが出来るようになった。
ミルタンクに対してもガラガラやドーブルを強いられることが無い。

先日書いたガラガラの隣のドーブルの記事を参照。
これによって一気に抜き筋の幅が広がった。カビゴンに繋げることも出来る。

高レベルならともかく、50カビゴンにすら止められることがあるのが非常に気になったので、それに対する対抗策を模索。
砂嵐や爆裂パンチ等も考えたが、最も安定する鈍いを採用。
鈍いを1回積んでもカビゴンに先制可能。これで少なくともクソカビにはかなり有利になったと思われる。
エアームドヘラクロスナッシー・フシギバナを倒す大文字、パルシェンを倒す10万ボルトは必須で、
冷凍ビームはそこまで必須ではなかったのでその枠を鈍いに変更。

(後日追記:ドンファン、サイドン、ガラガラ等、対地面に冷凍ビームが欲しくなることがあり、カビゴンに対しては実際ニドキングで対面することがまず無かったため、無理に対カビゴン対策を考える必要は無いと判断し、冷凍ビームに戻した。)

このニドキングに代わるWAもいくつか考えたが、現状ニドキングを上回る存在は居なかった。

  • ケンタロス

破壊の遺伝子だと肝心のパルシェンに対して安定しない。
奇跡の実+鈍い型はワンチャンあるかも知れない。

  • ファイヤー、サンダー、フーディン

バンギラスに弱い。

パルシェンナッシーヘラクロスと言ったガラガラの敵が多いパーティにはライコウが居ることが多く、
ニドキングはそのライコウごと突き刺せるのが魅力だが、カイリューはライコウに弱い。

  • リザードン

バンギラスやライコウに対してパーティ単位で刺さるが、タイマンでは弱いので微妙。
サポメンとあまりマッチしていない感がある。

  • このパーティの主な抜き筋一覧

・最も基本的なコースはカビゴンorナッシーで爆破⇒マルマインで光の壁を貼って爆破⇒ガラガラで処理
ヘラクロスやケンタロス等、物理で厳しい相手はナッシーリフレクターを貼って爆破⇒ガラガラで処理
・爆破を止められそうな相手が揃った場合、ナッシーマルマインで麻痺を撒いてガラガラを出すことを考える
・相手にコンボ封じが居ない場合や、居てもキノコの胞子で対処出来そうな場合はドーブルで高速バトンを決める
パルシェンエアームドヘラクロスナッシー等ガラガラの敵が多いパーティはニドキングで蹂躙する(これら全員に勝てる)
・光の壁+爆破⇒ニドキングで、低レベルスターミーにも勝てる。カビゴンには鈍い+地震で対処
・両エースに強い水が2匹出て来た場合、それらに強いナッシーマルマインを有効活用する
・爆破を邪魔して来る素早い身代わり持ちには、ドーブルの高速移動+アンコールで対処
・爆破を邪魔して来る甘えるブラッキーは、カビゴンニドキングの起点にする、もしくはナッシーで麻痺を入れて爆破
・爆破を邪魔して来る鈍いカビゴンには、いきなり爆破で鈍いを積ませない、もしくはドーブルのアンコールで対処
・爆破ポケモンに強いバンギラスには、ニドキングもしくはドーブルの高速バトンで対処
ドーブルが一撃で倒される相手には、壁+爆破からドーブルを出すことを考える
・ゲンガーはカビゴンで受ける、もしくはマルマイン電磁波の圧力で引かせる(麻痺ったゲンガーはガラガラのカモ)
・一見ガラガラを出した方が良さそうな相手でも、最後にパルシェン等を残して来そうな場合、爆破+爆破+ニドキングも考える
・ガラガラもニドキングも苦しい場合は、ドーブルの高速バトン⇒腹太鼓カビゴンで抜くコースを考える