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muneo house information

2017-10-31 (Tuesday)

ネット文化産業論の授業に使った先生

静岡大学の赤尾晃一先生は2002年のブーム真っ只中の頃に授業のテーマにムネオハウスを取り上げたらその講義録がそのままYahooのカテゴリ入りした過去のある方ですが、webで公開されている授業の資料から今年度の講義でもムネオハウスが歴史の一つとして取り上げられている模様です。

f:id:underdefinition:20171101230158j:image:right:w360 一連の“汚職事件”で2002年に国会に証人喚問された鈴木宗男衆議院議員。国後島に建てられた「友好の家」が現地では「ムネオハウス」と呼ばれていたことから,喚問画像とサンプリング音声に載せてアシッドハウス(テクノ)化する動画が数多く作られ,23枚ものアルバムも制作される一大音楽ムーブメントになった。クラブイベントも開かれた。

ネット文化産業論2017-04

2017-10-01 (Sunday)

2ちゃんねる、5ちゃんねるに名称変更

ドメインも2ch.netから5ch.netに変更。

Loki Technology, Inc.は、このたびRace Queen, Inc.から日本で最も有名で巨大な電子掲示板の管理運営権を譲り受けました。

譲渡を受けるにあたって、権利関係に関する無用な紛争を生じさせず、また、皆様に継続的に安全かつ快適にご利用いただけるように、掲示板の名称を新たに「5ちゃんねる」へと変更しました。Loki Technology, Inc.は、ドメイン「5ch.net」に加え、「5ちゃんねる」及び「5ch」の商標についても正当な権利利益を有しています。

掲示板の名称及びドメインを変更しましたが、利用者の方は従来通りの方法で本掲示板「5ちゃんねる」をご利用いただけます。

新たにはじまる「5ちゃんねる」を引き続き宜しくお願い致します。

Loki Technology, Inc.

29F Joy Nostalg Center

17 ADB Avenue, Ortigas Center

PASIG 1600

5ちゃんねる掲示板へようこそ

2017-08-21 (Monday)

「BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか?」159回目

26分50秒頃からBUBBLE-Bさんのいつもの「批判のために政治家の失言をサンプリングして作られたものはナードコアじゃない」の話が繰り返されていました。

2017-06-24 (Saturday)

2017-06-23 (Friday)

豊田真由子議員の「暴言リミックスMAD」動画の投稿相次ぐ クラブミュージックやダブステップ調のものも

過去の同様の流れとしてムネオハウスと2014年の野々村竜太郎・元兵庫県議会議員の件が挙げられていまいた。

(前略)

以前にも、政治家の発言を素材にした動画が投稿されたことはあった。2002年に北方領土にある、いわゆる「ムネオハウス」に関する疑惑が取り沙汰されたときには、鈴木宗男氏の音声や辻本清美議員の国会答弁などをサンプリングした音MADが多数投稿された。2014年に当時兵庫県議員だった野々村竜太郎氏が号泣会見を行ったときも同様の現象が起こっていた。

議員のおかしな言動をMADにするのはもはやインターネット文化の一部となっている。ツイッターでも、「MADが作られそう」と期待する声が出ていた。

(後略)

豊田真由子議員の「暴言リミックスMAD」動画の投稿相次ぐ クラブミュージックやダブステップ調のものも | キャリコネニュース

2017-05-06 (Saturday)

音MADLIVE.XXX Cool-01[owatax] STAGE:「音MADと非音MADの境界」

本日ニコニコ生放送で開催されたオンラインイベント"音MADLIVE.XXX"で公開されたowatax氏の音MAD-MIXで「muneo house(1st-03)」のPVが使われていました。TSでは1時間42分30秒頃からのBUBBLE-Bさんの「Gyoza Kingdom」の次。単品動画も公開されています。

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「音MADと非音MADの境界」というテーマだったそうですが、今の時代の方にはムネオハウスはどちらに入るのでしょうか。

2017-05-05 (Friday)

KAI-YOU連載「新世紀の音楽たちへ」第8回

安倉儀たたた氏の連載。ネットでの「協同作業を通じて作品を作りあげる」例としてYouTubeのムネオハウスPVと共に掲載されていました。

ネットからリアルへ ボイドラサークルの変化と即売会の役割

f:id:underdefinition:20170506162723j:image:right:w160 なぜボイスドラマサークルさんがネットからリアルに進出したのか、というと、それは制作に携わった方々との「オフ」会という側面があるように思います。ボイスドラマは制作が大変難しくしかも話数が多くてスケジュールが決まっているため、プロジェクトの管理能力が高くないと作品が完結しない、ということがしばしば起こるのだそうです。そこで、ある時期以降、正確に作品を完結させられる企画者の方々や的確に声を当ててデータを送ってくれる声優さんたちなどが固定化していき、ある種の「顔なじみ」がネット上に生まれてきます。

ネット上において、協同作業を通じて作品を作りあげるということ自体は珍しいことではありません、ちょっと昔なら「ムネオハウス」なんていうムーブメントがありましたし、ネット上でのラップバトルなんかもあります。ただ、これらが最終的に(そして定期的に)オフ会をするか、というと微妙なところかなあという気はします。

(動画省略)

ボイドラはネット上の協同であると同時に、作品制作への誠意を持った仲間たちとの信頼感を生み出すカルチャーでした。

同じ作品を作った「仲間」と出会える場所。そこがボイスドラマにとっての即売会(M3)だったのです。その仲間はいま新しいボイスドラマの聞き専たちを生み出しつつある、という状況になっていますが、その話はまた今度。

インターネットによって加速したボイスドラマの広がりは、即売会や同人のそれだけではありません。ある種のアプリゲーなどでは普通にボイスドラマをサービスコンテンツとして配信していますし、以前からあった版権もののドラマCDだけではなく、ドラマCDだけで展開するコンテンツもゼロ年代に入ってから増えています。音声劇の空間は動画時代になってなお、新しい広がりを見せているのです。

新世紀の音楽たちへ 第8回「ボイスドラマの変化と『即売会』の役割」 - KAI-YOU.net