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muneo house information

2017-06-24 (Saturday)

2017-06-23 (Friday)

豊田真由子議員の「暴言リミックスMAD」動画の投稿相次ぐ クラブミュージックやダブステップ調のものも

過去の同様の流れとしてムネオハウスと2014年の野々村竜太郎・元兵庫県議会議員の件が挙げられていまいた。

(前略)

以前にも、政治家の発言を素材にした動画が投稿されたことはあった。2002年に北方領土にある、いわゆる「ムネオハウス」に関する疑惑が取り沙汰されたときには、鈴木宗男氏の音声や辻本清美議員の国会答弁などをサンプリングした音MADが多数投稿された。2014年に当時兵庫県議員だった野々村竜太郎氏が号泣会見を行ったときも同様の現象が起こっていた。

議員のおかしな言動をMADにするのはもはやインターネット文化の一部となっている。ツイッターでも、「MADが作られそう」と期待する声が出ていた。

(後略)

豊田真由子議員の「暴言リミックスMAD」動画の投稿相次ぐ クラブミュージックやダブステップ調のものも | キャリコネニュース

2017-05-06 (Saturday)

音MADLIVE.XXX Cool-01[owatax] STAGE:「音MADと非音MADの境界」

本日ニコニコ生放送で開催されたオンラインイベント"音MADLIVE.XXX"で公開されたowatax氏の音MAD-MIXで「muneo house(1st-03)」のPVが使われていました。TSでは1時間42分30秒頃からのBUBBLE-Bさんの「Gyoza Kingdom」の次。単品動画も公開されています。

D

「音MADと非音MADの境界」というテーマだったそうですが、今の時代の方にはムネオハウスはどちらに入るのでしょうか。

2017-05-05 (Friday)

KAI-YOU連載「新世紀の音楽たちへ」第8回

安倉儀たたた氏の連載。ネットでの「協同作業を通じて作品を作りあげる」例としてYouTubeのムネオハウスPVと共に掲載されていました。

ネットからリアルへ ボイドラサークルの変化と即売会の役割

f:id:underdefinition:20170506162723j:image:right:w160 なぜボイスドラマサークルさんがネットからリアルに進出したのか、というと、それは制作に携わった方々との「オフ」会という側面があるように思います。ボイスドラマは制作が大変難しくしかも話数が多くてスケジュールが決まっているため、プロジェクトの管理能力が高くないと作品が完結しない、ということがしばしば起こるのだそうです。そこで、ある時期以降、正確に作品を完結させられる企画者の方々や的確に声を当ててデータを送ってくれる声優さんたちなどが固定化していき、ある種の「顔なじみ」がネット上に生まれてきます。

ネット上において、協同作業を通じて作品を作りあげるということ自体は珍しいことではありません、ちょっと昔なら「ムネオハウス」なんていうムーブメントがありましたし、ネット上でのラップバトルなんかもあります。ただ、これらが最終的に(そして定期的に)オフ会をするか、というと微妙なところかなあという気はします。

(動画省略)

ボイドラはネット上の協同であると同時に、作品制作への誠意を持った仲間たちとの信頼感を生み出すカルチャーでした。

同じ作品を作った「仲間」と出会える場所。そこがボイスドラマにとっての即売会(M3)だったのです。その仲間はいま新しいボイスドラマの聞き専たちを生み出しつつある、という状況になっていますが、その話はまた今度。

インターネットによって加速したボイスドラマの広がりは、即売会や同人のそれだけではありません。ある種のアプリゲーなどでは普通にボイスドラマをサービスコンテンツとして配信していますし、以前からあった版権もののドラマCDだけではなく、ドラマCDだけで展開するコンテンツもゼロ年代に入ってから増えています。音声劇の空間は動画時代になってなお、新しい広がりを見せているのです。

新世紀の音楽たちへ 第8回「ボイスドラマの変化と『即売会』の役割」 - KAI-YOU.net

2017-05-03 (Wednesday)

ITmediaねとらぼ「かーずSPのインターネット回顧録」

タイトルにも乗っているように、2001年〜2002年末頃のFlashの話題の中でピックアップされていました。

2002年2月25日「ムネオハウスきれいな核兵器

f:id:underdefinition:20170503164625j:image:right:w240

(動画省略)

 デジタル音楽の1ジャンルである「ハウス(アシッドハウス)」と 「ムネオハウス」(鈴木宗男氏の証人喚問での答弁をサンプリングした楽曲)の名称を引っ掛けた、駄じゃれから生まれたパロディ。事件が起こると面白がってネタにするパターンの1つで、Yahoo!のカテゴリが作られるほどインターネットで定着しました。

- 「Hatten」「ゴノレゴ」「ムネオハウス」――“Flash黄金時代”が生み出したもの - ねとらぼ

スクリーンショットの通り、記事中に使われている動画は田代まさしファン倶楽部さん作のいわゆるムネオハウスのPVですが、きれいな核兵器のまろやかさ氏が2002年2月25日に公開したのはIntroのPVの方です。

追記

f:id:underdefinition:20170504223233j:image:right:w240 同記事がニコニコニュースで配信された際の見出しはムネオハウスだけになっていました。

2017-04-29 (Saturday)

2017-04-20 (Thursday)

MIRROR@LOUNGERアルバム楽曲レビューを復元して公開しました

MIRROR@LOUNGERは「USO350」(4th-03)「Back to the s58」(4th-10)「muneo-go」(5th-05)「lifework」(7th-03) といった楽曲をリリースしたM-KID氏によるミラーサイトで、そこのコンテンツの一つが職人視点からのアルバム楽曲解説のコーナー(LINER NOTES)でした。その量は1枚目から11枚目途中までの約120曲分に及びましたが、サイト公開から3週間程経った2002年4月19日頃に転送量超過を理由に閉鎖されてしまい、またその間のInternet Archiveのクローリングもほとんど無かったため、以降はウェブ上から消滅した入手不可能なデータとなっていました。ところが先月14日、コバトン松村さん(@machan)のツイートでそれが残ってる事が分かり驚いたわけです。mp3ファイルのコメント欄に保存されていたようです。

早速「あるだけください!」とお願いしたところ快く引き受けてくださり、松村さんが13年前の2004年に当時まだ出来たばかりのmixiに作ったムネオハウスコミュニティにありったけ投稿して頂けたので、今回当ページでも引用して公開することができました。本当に有難うございました。

引用するにあたり、Internet Archiveにかろうじて残っていた8枚目と11枚目のページを参考に当時の雰囲気が出るようデザインと配色を復元しました。その他のページについては解説文のテキストのハイライト、作者名の表記違い、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性がありますので、その点予めご了承下さい。

またより完全なページデータをお持ちの方がいらっしゃいましたら是非ともご一報下さい。

LINER NOTES DISK 01 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの1stアルバム分。

Disk01

[DISK: 01]MUNEO HOUSE

[01]intro

作者不明

記念すべき1枚目のアルバムの1曲目。この曲に敬意を表する者は多い。この物語の全ての原動力になった。

[02]shikaraba

Shikaraba

shikaraba氏による伝説の曲。この曲によってムネオハウスの方向性が決まったと言って良い。多くのクリエイターが影響を受けた。

[03]muneo house

作者不明

人気投票で他を圧倒的に引き離しての第1位を獲得した、その名も『muneo house』このジャンルの名を冠する曲に相応しい完成度と説得力は糞スレを超名スレに化けさせるだけの力を持っていた。歴史に残るこの音楽の伝説はまだ続くのである。

[04]Muneo3

作者不明

ムネオハウスの可能性はどこまでなのか、模索が続く中のリリース。ムネオはヴォーカリストとしてどうなのか!?という実験的なトラックである。

[05]mass hysteria

作者不明

声ネタをふんだんに使ったトラック。この時期にここまでいろいろな実験を試みたトラックがあった事に驚かされる。今一つ人気投票の票に繋がらなかったのは、リリースが早すぎたことにあたのではなかろうか。

[06]muneo spiritual

作者不明

メインヴォーカルにムネオ以外の人間を大きくフィーチャーしている。ムネオハウスというジャンルに新しい可能性を見い出した重要な分岐点にある曲。

[07]DJ Battle

G3

ムネオハウスが大きく飛躍したきっかけはこの曲である。洗練されたテーマ性とわかりやすさは多くのファンを作り出した。人気投票第3位。もはや説明の余地はない名曲。

[08]muneokama disco

作者不明

ディスコビートにムネオの心地よいヴォーカルが映える。踊る、音楽としての心地よさを追求する事が可能である事を体現した曲である。これにより新しいムネオハウスの形が見え始た。

[09]muneo pop

作者不明

何とも美しいトラック。幻想的なサウンドはムネオの (´・ω・`)ショボーンを意外にも的確に描いているではないか!

[10]sondu miriu

sondu miri-uツクタヒト

ムネオのまくしたてるヴォイスフラッド。ムネオとハウスの調和はこの曲によって高みを見た。高揚感、不安感、焦燥感。人間の内面を描いた最初のトラックであると言って良いだろ。

[11]Muru-CORE

G3

ムルアカ氏が主役という革命的なラップナンバー。とんでもないリップサービスを披露するムルアカ氏へのラブコールは止まず、人気投票第2位にまでのしあげた。PVも作られる等、だに話性を持つ伝説の曲。

LINER NOTES DISK 01 (404) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[1] (要ログイン)

備考

元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

LINER NOTES DISK 02 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの2ndアルバム分。

Disk02

[DISK: 02]House 4 Islands

[01]HAPPYMUNEO

tateroll

美しいメロディーラインが印象的なミニマルトラック。幸せに毎日をくり返すムネオを美しく形容する事が皮肉的な響きを帯びている。

[02]munemal

作者不明

ラウドなムネオヴォイスを静かな空間から垣間見る。アソコのマイクは他人事のようにその様子を茶化す。このマイクは政治に冷たい視線を投げかける国民のメタファーなのではないだろうかと深読みしてみるテスト。

[03]muneo de beat

MuNeO

徹底的なミニマリズムによって叩き付ける数々のムネオヴォイス。これは明らかにムネオ批判の色を帯びている。意外にもこの手のナンバーはかつて無かったのだ。

[04]A Target Of Criticism

ムネオハウサー

あら探しの標的となったムネオ氏のてんてこまいぶり。その様子は、あら探しする側の人間には滑稽に映るに違いない。そしてそれがこの曲になった。強い社会性を持ったメッセージを暗に含む音楽が何気なく紛れ込んでいる。

[05]Our Friend

NiGHT TAXi

底抜けに脳天気なメロディに辛辣なヴォイス。このミスマッチは複雑に見えがちな『政治問題』を単純な『ガキの喧嘩』に昇華させる。ムネオハウスの今後の展開を、この曲から見るとが出そうだ。

[06]DO.WA.SU.RE

G3

コンセプトは前曲『Our friend』と同じところにあるであろう。非常に馬鹿馬鹿しいということを笑い飛ばすのだ。実はこの笑いの中には怒りが込められているのだが、それを表に現わさないところがムネオハウスの『イキ』なのである。

[07]murucore rev

G3

muru coreの逆回し。非常に馬鹿馬鹿しい。発想もアホだと思う。でも、爆笑してしまいました。

[08]総合商社

Shikaraba

ムネオの後ろ暗さと、開き直りを描いている。この裏腹な難しい題材を料理する素晴らしい職人技を是非聴いてもらいたい。だが、人間の内面を描く事は諸刃の剣だ。見すかして笑い飛ばす事もできるが、同情の念も生まれてくるからだ。問題作。

[09]anokoromo

hksound

非常に人気のある曲。エンディングの位置にあるのだが、何かの始まりを予感させるこの曲はムネオハウスの伝説がまだまだ続く事を示唆しているように思える。

LINER NOTES DISK 02 (404) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[2] (要ログイン)

備考

元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

LINER NOTES DISK 03 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの3rdアルバム分。

Disk03

[DISK: 03]μ's tears

[01]Munoe_Anthem

ムネオハウサー

非常にアイロニーを感じるトラックである。作家の明らかな政治意識があらわれている。こういった曲が増えてくる可能性は大いにある。ムネオハウスの一つの可能性を提示した。

[02]NonStop Mix

ムネオハウサー

ムネオのダイジェストとも言えるごちゃ混ぜトラック。踊れや踊れ。

[03]Tears -Ritou mix-

G3

様々な多様性をみせるムネオハウスの実験が続く中、非常にシンプルに心に響く曲が大人気を誇った。ルーツに一度帰る事でまたムネオハウスの楽しさ、心地よさを多くの人々が肌でじる事なったのである。

[04]marunage-tracks

n-matsu

心地よいサウンドメイクに、心に残るムネオヴォイス。作者の意図は押し付けず、投げっぱなし!原点回帰は続く…。ムネオハウスムーブメントとは何かというのを理解するために良い曲かもしれない。作者不明で、さらに投げっぱなし。

[05]Passport

Dj Hi-Ray

ムルアカ氏の独壇場その2。どんな人物でもムネオハウスのネタになるわけではない。たまたま、ムネオ氏の近くにこのとんでもないキャラクターが居たのだ。やらせではない。

[06]tujikiyo memory

sondu miri-uツクタヒト

ハードなサウンドが、熱い闘いをうまく表現している。ムネオ VS ツジキヨの構図は今後も多くの曲を生み出すに違いない。それほど魅力的なモチーフなのだ。

[07]Performuneo

Shikaraba

声紋の分析までされ、全てパフォーマンスではないのか?という指摘までされるムネオ氏。Performuneoとタイトルをつけられた曲で彼の発言を聴く事で非常に心苦しい。悲哀を含むメロディーは決して批判的な立場のそれではない。しかし同情をしたらそれこそ思うツボなのであろう。。うまい。

[08]mg

作者不明

まったく懐疑的視点でムネオ氏を描く。ムネオヴォイスを聴く人間の感情の根底にながれる『ほんとかよ』がこの曲ではないだろうか。Team-J脱退では終わらないムネオハウス。その望はmgある。

[09]A Private Secretary

ムネオハウサー

非常に断片的なコラージュ。おそらく音のおもしろさを追求したものであろう。新たな分野の先駆けとなるか!?

[10]Say Yes!

hksound

SAY YESの音ネタに負けてしまった感は否めないが、はっきりしないムネオ氏へのアンチテーゼはたっぷりと含まれている。楽曲の完成度は高い。

LINER NOTES DISK 03 (404) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[3]

備考

元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

LINER NOTES DISK 04 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの4thアルバム分。

Disk04

[DISK: 04]AH ! SHOW !! LOW !!!

[01]180Hz to 330Hz

the NeoPlanet!

ムネオのヴォーカリストとしての特質を指摘したトラック。哀愁のあるメロディーにムネオの悲哀を感じずにはいられない。

[02]muneo bpm230

Dj Voodoo5

テクノ板発祥である事を強く意識させるトラック。日本語の持つ撥音促音のリズム感をハイテンションに紡ぐ。これも正統派ムネオハウスの部類に入る名曲である。

[03]USO350

M-KID

ウソ800という言葉と350Hzというキーワードを暗にリンクさせてみた。

[04]suzuki-syounin

道央出身

僕らがTVから受ける政治への不信感をベースに、『スズキ証人』という言葉がさらに僕らを不安にさせる。そんな状況を1分間で的確に表現しきっている。職人の政治意識はかなり高と想像きる。

[05]A Betrayer

ムネオハウサー

ここへきてムネオハウスは政治と人々の隔たりを意識的に表現したものが多くなってきた、その代表的な曲。非常にメッセージ性が高いものがあらわれる事でムネオハウスへの興味を持つ人間が増えていくのではないだろうか。

[06]MuneoBlue

waaap

洗練されたジャジーなバッキングにムネオの涙が非常にマッチした名曲。悲哀を表した曲の中では頂点ではなかろうか。ヴォイスの使い方のセンスも飛び抜けて良い。代表的な泣きムオ。

[07]muneo jungle

作者不明

討論の激しさをジャングルで表現した問題作。空回りするムネオの情熱がおもしろ可笑しく浮き彫りにされる、CMのシーンがハイライト。うまいの一言に尽きる。聴き込むとハマる、人好みトラック。

[08]suzuki-syounin02

道央出身

恐怖系トラック。ムネオ側の圧迫された状況、苦悩を表しているように思う。感情の内面をえぐるように描かれたサウンドメイキングは必聴。

[09]Nonstop_Big_John

ムネオハウサー

Big John氏による作品の集大成。muru core〜muru core逆回しへの移行は芸術品。このノンストップで本来の威力を取り戻したという印象。ムルアカファン卒倒必至。

[10]Back to the s58

M-KID

前向きに昭和58年に帰って欲しいという思いをぶつけてみた。

[11]sa-sa-ya-ki

作者不明

プロ級のサウンドメイキングで一時話題沸騰となった名曲。サウンドに目が行きがちだが、ネタの使い方、テーマ性など、まだまだ議論されていない部分も多い。この曲の魅力はまだ全貌を現わしていない。圧倒的な人気を誇る。

LINER NOTES DISK 04 (404) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[4] (要ログイン)

備考

元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

LINER NOTES DISK 05 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの5thアルバム分。

Disk05

[DISK: 05]NO MORE MUNEO

[01]Lite-u-192kbps

Damepo

一言目からムネオがとんでもない発言をくり返す逝っちゃってるコラージュトラック。美しいバッキングと、その理不尽な発言がマッチしてとんでもない破壊力を生み出した。

[02]munevolution

subvoice

正統派、これぞムネオハウス。ヴォーカリストとしてのムネオの資質を再発見できる良い機会になった。

[03]MU NEO TECHNO

tateroll

Team-J脱退に関するトラック。ムネオを取り巻く混沌を見事にとらえている。世紀末的世界観だがエンディングに救いを入れているあたりに作者のメッセージが込められているのではいだろか。

[04]Trouble Diplomacy

道央出身

MCマキコの独壇場。バイリンガルなサウンドコラージュで聴くものを恐怖のどん底にたたき落とす。人間の温度を全く感じない非常に冷たい世界を作り出している。

[05]muneo-go

M-KID

このサイトの管理人のM-KIDによる楽曲。ムネオハウスに対しての賛美をテーマに制作した。

[06]Stranger

Shikaraba

『とらわれずーず』でお馴染み。ネタの使い方は群を抜いてうまい。ムネオハウスの王道を圧倒的な説得力で描き切っている。サウンドとヴォーカルのさじ加減も職人的な名曲に仕上ってい。

[07]usodayo

作者不明

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!と思わず叫んでしまった。サウンドメイキング、テーマ性、全ての面において最高峰と思われるプロのトラックである。作者についてのデータが全く無いのが悔やまれる。必聴。永久保存版だゴルァ!

[08]watashihadesune

sondu miri-uツクタヒト

ムネオの自己中心的な発言を批判する問題作。ツジキヨのいらだちを丁寧に描く事でムネオの造形が浮き彫りにされていく。聴けば聴く程味が出るトラック。

[09]reason

reason

クールなサウンドに騙されるな!ヴォイスコラージュがとんでもなくぶっ飛んでいる。非現実的な歌詞の中に見え隠れするムネオの本音に注目して頂きたい。エンディングが笑撃的。

[10]ZooZoo

作者不明

Strangerの『ずーず』をフィーチャーしている。純粋に「音」としてネタを使う方向性が生まれてきているのを確認できるトラック。ムネオハウスは確実に広がりを見せはじめている

[11]doubt

G3

これから起こるツジキヨへの疑惑問題を『因果』というテーマで描いている。ムネオハウスの広がりを端的に示したトラック。この曲は後に大きな意味を持ってくるに違いない。

LINER NOTES DISK 05 (404) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[5] (要ログイン)

備考

元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

LINER NOTES DISK 06 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの6thアルバム分。

Disk06

[DISK: 06]ONE MORE MUNEO

[01]muneo again

小磯企画

バロックを思わせる高速アルペジオが印象深い一曲。ムネオ氏と外務SHOWとのコラボレーションをフィーチャーしている。

[02]Munekiyo-LOVE-

ムネオハウサー

これがムネオハウス史上初のラブソングとなった。幻想的なバックグラウンドにムネオが衝撃の告白をする…。ドラマチックな問題作。

[03]welcome to the muneo house

DECHNO-BO

6枚目のアルバムの導入部めがけて作られたもの。20秒で的確にムネオハウスの世界を描き切っている。

[04]Suspicion~Secession

8-451

ハードなギターサウンドにのせて自虐的なムネオを表現している。泣けるサウンドが聴ける貴重なドラマチックトラックとなった。理不尽ヴォイスコラージュにも要注目。

[05]revenge!!!

作者不明

非常に時事性を持った作品。ツジキヨ VS ムネオの対決に新たな局面が…。制作者がムネオ側からツジキヨにアッパーを放つのはムネオハウス史上初。今後の作品もこれに続くか!?

[06]WATASHI

WATASHI

遂にムネオハウス混迷期へ突入。般若心経にのせた膨大なムネオヴォイスライブラリー!あらゆるサンプリングが完了され、飽和状態になったムネオハウスの運命や如何に…!?

[07]Muneo3 SaiKou Remix

MuNeO De Dance

ムネオハウスリスナーには耳馴染みのネタラッシュで聴くものをニヤリとさせる。予定調和かと思われるがMCマキコのソロから福永法源への意外な転調へと、リスナーの油断を突く波攻撃はを緩めない。

[08]MUNEO the SCREAMER

muneon

『ムネオハウス』ここまで反復されると、もうムネオハウスって何!?状態に陥ります。しかもやたら素直なムネオ。もう頭があぁぁああああぁぁぁぁっぁぁあぁあああどぅゔゔぁっ

[09]abarakihs

Shikaraba

ムネオヴォイスでドラムキットを作ったらどうかというリスナーの提案に答え、名匠Shikaraba氏が作り上げた話題作。激しいムネオのボイパはケチャを彷佛とさせる。トリップせよタイトはアナグラムです。

[10]宗男山脈

小磯企画

タイトルからして全く意味不明。もはやハウスの領域でムネオハウスを語るのはナンセンスであるが、解釈不可能というジャンルの先駆けとなりそうである。

[11]E get tonight

Shikaraba

Shikaraba氏の放つ渾身の正統派ムネオハウス!abarakihsで見せた実験的トラックへの情熱は、この曲で昇華された。ムネオハウスそのものを改めて見つめなおすような作品。実に味い深い

[12]Mecha_Muneo

作者不明

 

LINER NOTES DISK 06 (404) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[6] (要ログイン)

備考

元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

LINER NOTES DISK 07 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの7thアルバム分。

Disk07

[DISK: 07]break the rules

[01]tujikiyo house

subvoice

7枚目のアルバムの幕開けは「ツジキヨハウス」!メディアへの露出も始まりムネオハウスビギナーが増えはじめた今、名刺代わりにちょうど(・∀・)イイ!! 時事速効性こそ、このムヴメンの醍醐味なのだ。

[02]what

作者不明

「何だ!?」この問いは何処に向けられたものだろうか。いったい何が問題なんだ??お祭り気分のダンスビートに身を委ねながらも問題意識は捨てない、この心意気。素敵です。

[03]lifework

M-KID

久しぶりに僕が作りました。全体のレベルが上がってきてしまったので、アホ臭いトラックで場を和ませるべく。

[04]ブレイクムネオ

hksound

暴走を始めるメディアと2ちゃんねる。そんな現在の構図を見事にとらえた。「ブレイクビーツ」と、この「ムネオハウス」は暗喩の関係にあるような、んがんがんがんが、である。

[05]Heel Heal

G3

悪役、癒し。見事なテーマである。ムネオハウスの髄、核心をさらりと描き切ってしまった!ムネオハウスのどうしようもない魅力は「癒し」にあったのかもしれない。

[06]taiatari

MZ.KNBOK

ムネオハウスは確実にもうひとつの方向性を手に入れた。いよいよ波に乗るツジキヨハウス!この底抜けに明るいサウンドにムネオハウスの明るい展望を見る。まさに体当たり!!

[07]status

Shikaraba

短いスパンで次々に新曲を放つShikaraba氏。彼は今やムネオハウスの歴史でもある。ループでムネオをデフォルメする本来のスタンスは教科書的ですらある。 一切の妥協はない。

[08]SORRY

subvoice

13スレ594「7th は、今までに無くフロア志向だねぇ。」と言わしめたるは、紛れもなくこのチューンであろう。「sorry!」皮肉たっぷりである。裏に秘められたメッセージとそれを吹っ飛ばす程のパワフルなトラック。実はストイックで深い。

[09]Brand New Broken Radio

the NeoPlanet!

FM音源丸出しのサウンドは古くさいゲームを思わせる。この「古くさいゲーム」は見事に現状を射抜いてはいないだろうか?ミニマルとムネオハウスの相性はここにも現れている。

[10]strings of kiyomi(live@0329)

neco-punch

音楽としての楽しみ、高揚感はムネオハウスの大きな要素の一つである。オーディエンスの声はそこから生まれるのだ。イベントの実現と、それを願う祈りのようなトラックである。

[11]maikukureyo

政界のプリンス

マイクがなければ発言できないのである。批判、中傷、弁明のくり返される中、マイクの有無は死活問題なのだ。DJ達が必死にマイクを欲しがる姿を滑稽に描いた作品。短いながら佳である

[12]i wanna be a muneo

作者不明

 

LINER NOTES DISK 07 (404) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[7] (要ログイン)

備考

元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

LINER NOTES DISK 08 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの8thアルバム分。

Disk08

[DISK: 08]Where did MUNEO go?

[01]ANSWER_KATOSAN

政界のプリンス

DJギーン達の言葉をいちいち拾ってみる。それを並べてみた時のなんと内容の無い事!コメントに意味が無さ過ぎて面白い領域まで達してしまった。困った困った。

[02]ムネオハウスにつれてって

作者不明

やっぱりコレでしょう!イベント成功に必須な四つ打ち909サウンドにムネオヴォイス。…最近ムネオヴォイスが心地良く聴こえる。(もう病気。)

[03]muneo_feels_love

作者不明

ずるい!こんなにしつこくされたら笑うに決まっている。ダメ押しの無理矢理転調にお茶を吹き出してしまいました。ハンカチの御用意を!鼻水とか気をつけて。

[04]Her Way

Reason

クールなサウンドに騙されるな!と、ココまで書いてreason氏の一貫した姿勢を見た気がする。非常にセンスの良いヴォイスコラージュとトラックの確かな腕。そしてきちんとオトしてシメる紛れも無く職人である。

[05]forgotten beat

waaap

美しいトイレビートにうっとり。身を委ねると見えてくる。そう、所詮トイレビートなのである。この曲も非常に味わい深いなにかが裏側にある。トイレの裏側。

[06]辻本家の食卓

笑う

誰かムネオの話を聞いてあげてよ!彼は大真面目なんですよ!この曲を聞いて笑わなかったら神。世界初のにらめっこソング。タイトルの由来が知りたい。

【作者様解説】

なんで、『辻本家』かといいますと、ムネオの離党会見を 辻本家が食事中に見て、大笑い、という感じです。(笑う)

[07]catchup

作者不明

疾走感、そして喘ぎ声。ここまでクールなサウンドを作る職人様が(もしやプロ?)こんなに面白いアホ丸出しヴォイスコラージュをしていると思うと、とても幸せな気持ちになります。とにくカッコイイイイイ!

[08]teacher

hageyama

DJギーン達はどうして先生と呼び合うのだろう。大辞林には「国会議員などを敬って呼ぶ語。」という項目がわざわざ追加してある。もっとスマートに本音のDJバトルをするわけにはいかないであろうか。Teach me!!

[09]muneo no koi

なんちゃってACID

初の2stepである。この曲が問題無く受け入れられた事によって、ファン達の『ムネオハウス』が拡大、成熟してきた事がわかる。

[10]suzu-key-san

作者不明

人は一度嘘をつくと、全ての言動を疑われるものだ。オオカミ少年。ハッキリしない言い回しで真実をぼやかすことは自分自身を貶める行為であるなあと、考えさせられる。

[11]Incubus

Dog

今回は「性」がテーマ(笑)涙ながらに夜の生活を告白するムネオ氏。 久しぶりに「セイコウ」という言葉を聴きました。みなさんもコレを機会に性について考えてはどうか。(笑い過てオナイタイ…。 )

【作者様解説】

テーマはダンサブルに懺悔、です(笑)(Dog)

[12]Tears (long version)

G3

 

[13]muneokama_disco_remix

作者不明

 

LINER NOTES DISK 08 (Internet Archive) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[8] (要ログイン)

備考

解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

LINER NOTES DISK 09 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの9thアルバム分。

Disk09

[DISK: 09]鈴木☆爆発

[01]minnano_MUNEOGO

作者不明

笑いのツボを押さえながら、今回の騒動の一連をうまくダイジェストとして描き切った。サウンドもより洗練され1段階シフトしたという印象。イベントも近付き、音楽として求められる部分しっかりと押さえている。

[02]muneo_nation

neco-punch

多くのアーティストが過去ムネオについて熱唱したその断片を集結。ムネオハウスを愛する人々は大きな流れとなり、今一つになろうとしている。まさにムネオネーションである。しかしこのムーヴメントはまだ始まったばかりなのだ。

[03]go

Regulus-Regulus

手引きのエレピが心地よく畝る。1スレの鈴木氏は、この音楽によって陶酔が生み出される事を予期できただろうか?しかも、ムネオ氏の美声がノらなければこれは成立しないのだ。リミックしがいのある素材である。

[04]M sleep & farewell

さわむら

キタ(゚∀゚)!!泣かせるメロと癒しのメッセージ。スレにぽつんと提出されたボコーダームネオを再利用してのコラボレーション。美しい。曲も、ムネオハウスもだ。

[05]Blue TUE-SI day

sa-sa-ya-kiの人

ツジキヨの疑惑からTeam-M脱退への歴史がモチーフの大叙事詩。ストーリーと表現の技が見事と言うほか無い。このレベルの作品はそう簡単には作れまい。必聴。

[06]MATSURINOOWARI

政界のプリンス

「ムネオハウスは建物でした。」しかしもはや過去の話。新しく姿を変え、さらに加速を続ける。当初、祭りと呼ばれる現象であったがその領域をも超えつつある。

[07]キオク

hksound

ムネオ氏の脳内へダイヴ!記憶を探し出すのだ。そんな冒険活劇。形の無い『キオク』をトランサブルなサウンドでうまく表現している。次々とムネオハウスのフィールドが高みを見せ始めた。どうやらムネオハウスには、もっと面白い『次』があるようだ!

[08]memories_of_old_days

作者不明

ムネオ氏が自身のメモリーの限界を歌った曲。このMIDIっぽさがとんでもなくムネムネしい。戦う男の背中には、孤独と哀愁、そして愛がある。

[09]deathkara

作者不明

キヨミックス。記者会見(ダンスイベント)でTEAM脱退をテーマにダンサブルに回すDJキヨミ。ミニマルなプレイで会見を長引かせるが、自分の好きなフレーズを繰り返すばかり。記者達はた踊らされるばかりだ。

[10]F-muneo

作者不明

チョッパーベースにのせて踊るファンクチューン。でもせっかく熱く踊っている所にDIVAマキコの冷たい一言に(´・ω・`)ショボーン。。

[11]munewo-national-diet

作者不明

 

[12]taiatari(mecha mecha version)

作者不明

 

[13]happy muneo (subvoice mix)

subvoice

 

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備考

元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

LINER NOTES DISK 10 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの10thアルバム分。

Disk10

[DISK: 10]μvement

[01]yabaiyo

作者不明

あの名曲『usodayo』のトランスミックス。原曲同様こちらも作者不明。「名は体を表す」ヤバイトラックだ。あの元ネタに負けていないのがまず驚きである。ココまでクールな領域まで来ても、魂は間違いなくムネオハウス。ここにまたひとつムネオハウスブレイクスルー。

[02]Remember No No No (Radio Edit)

B-R

一方的にDJツジキヨに攻めたてられ、一方的に終了を宣告される。ムネオの悲しい物語が美しいピアノの旋律に彩られる。委員長にすがりつく姿がどこまでも悲しい。

[03]nemuro

作者不明

ネムロに関するエトセトラ。様々な人間模様。見えかくれする本音と建て前をドラマチックに構成している。楽曲と歌詞のマッチングがすごい!痒い所に手が届く、デザイナー的な職人さんではないだろうか。(・∀・)イイ!!

[04]131-muneo

作者不明

『ダンスのための踊り』とはこの曲の事ですか?

[05]Joke_Avenue

Shikaraba

名匠Shikaraba氏は常に進化している!!しかもものすごいスピードで!モーリータンとのコラボレーションもハイライトであるが、どんどん深さ鋭さを増すテーマとサウンドには脱帽(;゚Д゚)僕らはまだまだムネオハウスに期待して良い。もっともっとムネオハウスを!

[06]resistance

作者不明

驚愕!ムネオハウス禁止法が可決致しました!そんなニュースをも明るいネタにしてしまうであろう僕らの姿を見るような曲。( ´,_ゝ`)フーンってな具合に。

[07]movement -dance4dance-

DJ ATTACKERZ

ダンス・フォー・ダンス。そうムネオハウスは政治的意識に基づくムーブメントではない。けっして。あの有名な歴史的言い間違いは、予期せず的のど真ん中を射抜いてしまった矢のようであ。全てはダンスのために。

[08]四輪駆動車宗男号

作者不明

宇宙船地球号というのがある。ムネオハウスを愛する者は皆、四輪駆動車宗男号の乗り組み員なのだ。ホントは10人乗りのはずなのだが、もうとんでもない人数が乗り込んでいる。面白可笑しく大爆走!ゴールは決めてない。

[09]iki_iki_kosodate

作者不明

20秒。非常に短い。曲という形ではないが、これもまたムネオハウスの一つの方向ということで…。魂はしっかりムネオハウス。

[10]memory_error

なんちゃってACID

ムネオ氏の記憶の断片化を自信満々のロック(?)で表現。超自身ないヴォーカリストの姿がなんとも可哀想。合い言葉は竜頭蛇尾。

[11]kansya

sth

久々に批判精神のつまった曲が現れた。作者の疑惑の目が見えるような作りになっている。ダウナーな曲。ダウナーの意味わかんないけど。

[12]Pump_the_house_up

作者不明

ムネオハウス愛好者側とDJムネオ氏側のどちらの言い分も入っている。自作自演とループする話題がムネオハウスムーヴメントとの奇妙な一致を見せる。大作。

[13]MUNE-MUNE

Muru-COREの人

『ムネムネしさ』という言葉が一般に浸透して随分とたつ。わからない人はこの曲を聴かねばならない。こう言わせてもらいたい。『ムネムネしさとはこういうことさ。』と。全編がサビ。とかくクールにムネムネ。

[14]宗男インタビュー

笑う

モーリー氏がDJムネオ&DIVAマキコに突撃インタヴューした様子を伝える。メディアの取材など最早ムネオハウスムーヴメントにとって痛くも痒くもない。軽くあしらわれるモーリー氏。そして強かなDJ達。現在進行形のムネオハウスはココにある。

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LINER NOTES DISK 11 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの11thアルバム分。

Disk11

[DISK: 11]AMBITIOUS FOR THE NEXT MUNEO

[01]Kiyomi Goes On

B-R

ヴォーカリスト不足が深刻な今、DJツジキヨが頑張っている。彼女が歩んできた時間を自分自身の手でミックスする事で懺悔的なトラックが出来上がった。過去の自分が今の自分に冷たい目を向けるこの構図は切なすぎる。

[02]sasaki-ee

作者不明

ササキ(・∀・)イイ!!』というタイトル。音楽的な言葉の響きに注目したと思われる。ムネムネしさに欠けるがサウンドへのこだわりは随所に見られる。有望な職人さんの今後に期待。

[03]investigation

作者不明

曲がカコ(・∀・)イイ!!もうココまで来るとムネオハウスだかなんだかわからないくらいの完成度です。。これに職人さんの卵達が畏縮してしまわないでもらいたい。。ムネムネしさにターゲットしぼれば勝ち目はある!

[04]Moshi-Moshi Iincho!!

ムネオハウサー

保留!
裏むねタンのラジオ聴いてから書きます(・ε・)/


ムネオハウスを愛する全ての者の物語。

[05]munemin

作者不明

ムネオ漬けになってしまったムネオハウサー達の眠り。夢。おやすみ僕らのムネオ。そして宗眠へ…。

[06]mune ground reach out

作者不明

音楽にムネオの声がちゃんと入っています。曲は個人的に好み。ムネムネしさは…??「ムネオハウス」とはなんだろうという分岐点にいる1曲。

[07]He Is Feeling It

Yuru-Yuru

 

[08]mackey

作者不明

 

[09]MUNEO TECHNOLOGY

作者不明

 

[10]dj battle -murucore mix-

imodeの人

あの名曲『dj battle』に暴れん坊ムルアカ氏が乱入。必死に罵倒の言葉を連発するムルアカ氏のヴォキャブラリーが素敵に心に響きますコノヤロー。1stを振り返る良い機会になった。ムネムしさ濃縮だコノヤロー。

[11]movement-live-edit

作者不明

10thのtrack07のリミックス。

[12]mune ground reach out (long)

作者不明

 

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解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。