Hatena::ブログ(Diary)

muneo house information

2005-06-29 (Wednesday)

山田さん(仮名) 山崎拓慰謝料裁判について語る

取り下げた理由について、山田さんはこう説明する。

「これまで本人訴訟で裁判を続けてきましたが、向こうには何人もの弁護士がいて、裁判官にも、こちらも弁護士さんをつけるよう促されていました。ただ、今の私には仕事もなくて、裁判よりも前に生活が大変で…。それで、これ以上は裁判を続ける余裕がなくなり、まずは生活を立て直して、弁護士費用なども用意できるようになったら、もう一度、名誉棄損などで裁判をしたいと思っているんです」

山崎氏とのバトルが始まって以降、山田さんは「地元でやっと就職が決まっても、すぐに会社に匿名の電話が入ったりして辞めさせられたりしているんです」と話す。今回の“和解”では、山崎氏側から金銭を受け取ることなど、条件をつけられてもいないという。

そして、「この前の裁判で、向こうは、そもそも(山崎氏に)女性問題など存在しない、事実無根だとも言い出していました。私としたら、このまま終わってしまったら、博多では山崎さんに言われた『ウソつきストーカー』という言葉だけが残ってしまう。それなので、絶対に終わらせるつもりはありませんが、経済的に、とりあえず仕切り直しをするしかなかったんです」と続けた。

2005-06-27 (Monday)

長野県議会 百条委員会設置へ

県議会はこれまで総務委員会で問題の解明を続けていたが、関係した県職員の証言に食い違いやあいまいなケースがあるとして、調査権限が強い百条委での調査が必要と判断した。

自民党県議団や県民クラブ・公明など複数の会派が賛成しており、議員提案を受け、7月4日の本会議で賛成多数で設置が決まる見通し。

2005-06-11 (Saturday)

2005-06-02 (Thursday)

ぱるぼらの「教科書に載らないコンテンツの歴史教科書」でムネオハウスが触れられる

2002年に入ってからは、Flashアニメの話題作が2ちゃんねるのFLASH・動画板から生まれることは珍しくなくなった。特に2月下旬に発表された森野あるじ氏の「YUKINO」のような、ある種正統派のアニメとは違う作風の潮流として、「ムネオハウス」関連で盛り上がった“PV系”の登場が挙げられるだろう。

にゅーあきばどっとこむ NEWS050602 「ばるぼらの「教科書には載らないコンテンツの歴史教科書」:Flashアニメの歴史(第9回〜ムネオハウスとPV系Flash)」

との紹介からPV系フラッシュの始祖としてムネオハウスのブームとMuru-Core PVの登場を紹介。

PV系はその後、スキマ産業氏の「1000キタ━━━ (゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚) ━━━━!!!!!!!!!!」(9月15日)の大ヒットで普及し(一時期ソースが公開され亜流のクローン作品を作るのが流行した)、Flashムービーの1ジャンルとして認知されていくことになる。スキマ産業氏の処女作であるムネオハウスPV「Tears」(4月30日頃)は「Muru-CORE PV」に影響を受けて作られたというし(→FLASH板流行通信インタビュー)、それをたどるとムネオハウスの存在に感謝の1つでもしたくなってしまう。

にゅーあきばどっとこむ NEWS050602 「ばるぼらの「教科書には載らないコンテンツの歴史教科書」:Flashアニメの歴史(第9回〜ムネオハウスとPV系Flash)」

と感想が述べられています。

2005-06-01 (Wednesday)

鈴木宗男 衆院選出馬へ意欲

受託収賄などの罪で東京地裁から実刑判決を受けて控訴中の鈴木宗男元衆院議員は5月31日収録のCS放送朝日ニュースターの番組で、「浪人でも全国でまだ私を応援してくれている人がいる。後援会も離れていない。(約48万5千票を獲得して落選した)昨年の参院選でも大きな支持を得た」と語り、次期総選挙での国政復帰に意欲をみせた。

鈴木氏は自身の事件に関し、「マスコミも裏付けをとらず疑惑、疑惑で動いていたが、そこに意図的に情報を流す権力者はもっと悪い」と捜査当局などを批判。

番組収録後、記者団が新党結成がとりざたされていることを尋ねたところ、鈴木氏は「中央の政治状況にいかようにも対応できるように態勢を整えている」と語った。