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2005-08-31 (Wednesday)

馳浩 正式に引退を宣言

馳候補は午前10時から、金沢市の石浦神社で必勝祈願祭と出陣式をした。

第一声では「郵政民営化法案は国会議員に否決されたが、有権者の1票を積み重ねて実現させたい」 と強調。比例重複の辞退について「すべての重複候補者に、そんな中途半端な気持ちで改革を断行できるのか問いたい」 とし、「私がプロレスラーであることに、いまだに中傷がある。ここで正式に引退を表明します」と宣言した。

選挙戦の冒頭で突然の引退宣言。

2005-08-30 (Tuesday)

選挙戦スタート 辻元清美・土井たか子 支持を訴える / 堀江貴文 観光客と記念撮影ばかり

「この選挙で総理に白紙委任したら、また靖国に行く」。社民党の新たな顔として復活を期す元職の辻元清美氏(45)は大阪府高槻市で声を張り上げた。比例近畿ブロックから単独出馬した土井たか子前党首(76)と「二枚看板」でそろって支持を訴え、党の存亡をかけた大阪10区の戦いが幕を開けた。  秘書給与詐取事件で執行猶予中の辻元氏。

ビールケースの上に立ち「批判や罵声(ばせい)を浴び、自分の醜いところも見た。相当な覚悟でマイクを握ってる」と力を込めたが、事件には直接触れなかった。

名簿順位が最下位の5位となり、厳しい戦いが予想される土井氏は「元気な国会を取り戻すため、辻元さんに国会にいってもらおう」と後押し。

党を挙げて辻元の復活を目指す社民党。

無所属出馬で名乗りをあげて以来、観光客との記念撮影を繰り返すばかりの堀江貴文候補。「あれで票になるのか」と、他陣営はいぶかる。

29日、堀江候補は初めて事務所でミニ集会を開いたが、集まった数十人の大半は選挙区外の人だ。兵庫県宝塚市の主婦(55)は「熱心な青年。私は選挙権がないけど」。そうかと思うと28日午後は報道陣から雲隠れ。地元企業や団体が開いた集会を回った。「露出」と「潜行」の両面作戦で、見えない票を「想定内」に取り込もうと図る。

30日は午前10時45分から、尾道市の選挙事務所に近い広場で第一声。若者や主婦ら約500人に「若さというパワーで、改革を遅らせる古い政治家ととことん戦う」と訴えた。

テレビで連日、堀江候補と激論を交わしていた国民新党の亀井静香候補は、公示を前に画面から姿を消した。「相手ペースに巻き込まれるのは得策でない」と、出演依頼を断るようにしたのだという。いまはドブ板を踏み続ける日々。地元の主婦(69)も「亀井さんと握手をしたのは十数年ぶり」と話す。

30日は午前10時25分、尾道市のJR尾道駅前に目を少しうるませて登場。「原点に戻っての戦い。今後のふるさと、日本のために立ち上がる」と、両拳を何度も突き上げた。

2005-08-27 (Saturday)

辻元清美 サイン会が脅迫で中止に

衆院選大阪10区に立候補を表明している社民元職の辻元清美氏(45)が28日に大阪府島本町の書店で予定していた新著のサイン会が、書店への脅迫で中止になっていたことが分かった。

辻元氏の支援者らでつくる「辻元清美再生プロジェクト」によると、サイン会は新著「へこたれへん。」のPRのため28日午後4時半から島本町内の書店で実施する予定だった。

しかし今月23日午後8時ごろ、書店に50〜60代の男性が現れ「サイン会をやめないと不買運動をする。当日は店先で妨害の演説をする」と店員に話したという。同プロジェクトでは「卑劣な行為を許すことはできないが、お客様たちに万一のことが生じることを避けるため中止した」と説明している。

2005-08-25 (Thursday)

堀江貴文 事務所開き

衆院選広島6区から無所属で出馬するライブドア社長の堀江貴文氏(32)が25日午前、広島県のJR尾道駅前で事務所開きをした。30日の公示後、ここを選挙事務所として活動する。

事務所は、駅前の広場近くにある雑居ビルの1階。あいさつに立った堀江氏は、自らデザインしたという「改革」の文字が入った黒色Tシャツ姿。「乾いた汗でこのシャツが真っ白になるまで頑張りましょう」と支援者やスタッフ計60人に呼びかけた。事務所の外には通行人など約100人が集まり、盛んにカメラのシャッターを押すなどしていた。

2005-08-23 (Tuesday)

鈴木宗男 出馬は比例区で

鈴木氏は比例からの出馬を決めた要因を「これまでの間、全道各地を駆け回り後援会をはじめ地域の方々にお会いしてきた。政治を必要としている地区は多く、私たちも参加できる選挙区を選んで欲しいという声を方々からいただいた。その声に応えるためには比例と考え、比例代表道ブロックからの出馬を決意した」と説明。

この時点で鈴木宗男の当選はほぼ確実に。

2005-08-21 (Sunday)

辻元清美 島本町でサイン会 / 田中康夫 新党「日本」代表に就任

社民党から出馬する辻元清美元衆院議員(45)が20日、自伝「へこたれへん。」のサイン会を大阪府島本町の書店で行った。だが、選挙公示前というあまりのタイミングのよさに、出版元の角川書店に「公職選挙法に触れるのでは?」との問い合わせもあったことから急きょ、弁護士までが立ち会うピリピリムードとなった。

さらに、選挙活動とは関係のないイベントであることから、取材に来たマスコミ各社には「実質的な選挙活動であるかのような誤った評言を行わない」という同意書を提出させる徹底ぶり。何も知らずに現場に来たテレビクルーや記者が大慌てで、上司に対応を仰ぐなど、“お騒がせ”イベントとなった。

サイン会には、支援者の女性を中心に約100人が訪れ盛況。辻元氏は満足そうに、一人ひとりと雑談を交わしながらサインするなど、笑顔で対応していたが、報道陣には一言もなかった。

−田中氏は無党派として知事に当選した。政党をつくる狙いは。

ここに集まっている者は対等な同志であり、誰か一人に従うことなく、開かれた議論をする。志としては、一人一人は、自分を確立したウルトラ無党派だ。

−田中氏は長野県知事を続けるか。

引き続き県民、県職員とともに長野県を変え、地方の現場から日本を変えることを目指す。

県知事の職についたまま党首に就任。

2005-08-20 (Saturday)

堀江貴文 衆院選出馬 続報

会談は午後1時過ぎから20分ほど行われた。同席した同党の武部幹事長によると、「堀江君は首相の一言一言に目を輝かせ、首相も堀江君の一言一言に、父親のまなざしのような目で相づちを打っていた」という。

同党は堀江氏の公認、推薦を見送り、資金面などでの支援は行わない。党執行部が堀江氏に社長辞任を求めたのに対し、堀江氏は拒否し、「自らの意思」で無所属での出馬を選んだという。同党は、いわば無償で「刺客」を引き受けた形の堀江氏に対し、党本部での記者会見の場を提供するなど、異例の配慮を見せた。

これに応え、堀江氏も記者会見で、「郵政民営化を含め、首相が進める改革について直接聞かせていただき、志は一緒だと感じた」と首相を絶賛してみせた。

ホリエモンをとことん持ち上げる武部幹事長。

2005-08-19 (Friday)

鈴木宗男 新党大地旗揚げ / 堀江貴文 正式出馬表明

会見では、新党大地の理念を「大地に還り、大地に学ぶ、北海道から変わりましょう」とすることを説明、鈴木元代議士とともに衆院選に立起する秋元正博、多原香里の両氏を紹介した。秋元氏はスキージャンパーとしてオリンピックに出場した経歴を、アイヌ民族の多原氏は先住民の権利の確立などを学び、国際連合人権高等弁務官事務所に勤めた経歴を持つ人物。

多原氏は比例代表道ブロックに擁立することが決定しているが、鈴木元代議士、秋元氏については、各政党の出馬状況などを見ながら最終判断を行う予定。今後新党大地には、新たに候補者が加わる可能性もあるため、19、20日で調整を行い、政策と同時に発表を行う方針だ。また、政策の大きな柱の一つとして、北海道におけるアイヌ民族の問題を捉え、先住民の権利の確立を掲げ、北海道を国際民族が共生できる場とする構想を掲げている。

新党遂に始動。

「今回(の総選挙)は郵政民営化が焦点になると思うので、改革を推進していきたいと思っている」と述べた。総選挙に出馬する場合は、郵政民営化を争点に戦いたいとの意向を示唆したものとみられる。

堀江氏の扱いをめぐっては、小泉首相が18日夜、「『ぜひとも広島の選挙区をと希望している』と聞いている」と述べ、堀江氏の希望が亀井静香元自民党政調会長の地元、広島6区からの出馬であることを示唆した。首相発言について記者団からただされた堀江氏は「ああ、そうなんですか」とだけ答えた。

亀井静香への刺客として広島6区で擁立される模様。

官邸主導のホリエモン出馬に非難囂々。

小泉首相は19日午後、自民党本部でライブドアの堀江貴文社長と会談した。堀江氏は、次の総選挙では、無所属で広島6区から立候補する意向を表明。首相もこれを受け入れた。自民党は同区からは公認候補は出さず、堀江氏の推薦もしない。広島6区では国民新党の亀井静香・元自民党政調会長が立候補を予定している。

最終的に無所属、自民党からの公認無しで選挙戦に突入。

2005-08-18 (Thursday)

鈴木宗男 新党名は「大地」

事務所開きでは、新党準備世話人を務める歌手の松山千春氏が新党の名前を「新党大地」とすることを発表。松山氏は「宗男さんがガンを患ってからおよそ3年間。新党立ち上げの構想を温めてきた。ようやくきょう発表することができる」と挨拶。鈴木元代議士と序幕を行い、松山氏が新党名を書いたポスターを披露した。

続けて神事が執り行われ、駆け付けた大勢の支援者とともに牛乳で乾杯を行った。

松山氏は「大地に還り、大地に学ぶ。新党大地はそういう意味を込めた。小泉首相が政権を執って4年あまり。この間道民にとってなんのいいこともない。あの人がやっているのは、国民の血がダラダラと毎日流れるだけの改革。さらにこの改革の恩恵を受けているのは一部の権力に近い人たちだけ。改革は大衆の中にある。新党大地はきょうが第1歩だが大きな政党にしたい」と指摘した。

これを受け、鈴木元代議士は「これまで松山さんと、心を大切にする政治をやろうと話してきた。既存の政権ではできない国民の声をきっちり受け止める政治をやる。新党大地は、弱いもの、恵まれない人、立ち遅れた地域のための政党でありたい。今の政治は格差が広がっている。本来、政治は格差をなくすためのもの。一握りの勝ち組だけで日本が成り立っているのではない。声なき声を、歯を食いしばって生きている人たちに勇気を与えられるような政党にしたい。松山さんの、そして皆さんの力を借りながら必ず新しい歴史の1ページをつくっていきたいと思う」と拳を上げて政治改革を強調した。

新党名が発表される。

2005-08-17 (Wednesday)

堀江貴文 自民党公認へ

自民党は17日午前、ライブドアの堀江貴文社長を次の衆院選で公認する方針を固めた。党執行部が目玉候補の一人として立候補を要請し、17日までに堀江氏から自民党公認による出馬に前向きな意向が伝えられた。選挙区は当初、福岡1区が有力視されていたが、執行部はその他の選挙区での擁立を検討している。

堀江氏は、15日夜に自民党の武部勤幹事長らと会う一方、16日には民主党の岡田代表とも会った。自民党幹部によると、これを受け最終的には自民党から出馬するとの判断を固めたという。

2005-08-16 (Tuesday)

辻元清美 衆院選出馬へ / 堀江貴文ライブドア社長 自民党から出馬か

会見には福島党首(49)が同席した。立候補する理由について、辻元氏は「福島さんが憲法問題などでテレビで孤軍奮闘しているのをみて、『ほっとかれへんわ』という気持ちが強まった」と説明。社民党に復帰する理由を「衆院は政党政治のぶつかり合い。1人で国会に行くのは難しいと思った」「社民党は小さい。絶滅危惧(きぐ)種が国会にまだいると思われてるかも知れんけど、絶滅危惧種は大事なんです。多様性ですわ」と述べた。

社民党は15日、土井たか子元衆院議長(76)の衆院兵庫7区での立候補を見送り、比例区近畿ブロックの単独候補とする方針を決めた。ただ、名簿の登載順位は、小選挙区との重複候補より下位にする方針で、同ブロックでは4人の重複候補擁立を予定しているため土井氏は最下位の5位となる可能性が高い。03年総選挙で社民党が同ブロックで獲得したのは1議席にとどまっており、党の得票が伸び悩んだ場合は土井氏の当選は厳しい情勢だ。

同党はまた、辻元清美元衆院議員(45)を大阪10区で擁立し、近畿ブロックの重複候補とする方針も決めた。これらの方針は15日に大阪市内で開いた社民党近畿ブロック協議会で決まった。今週中に正式決定する。

土井氏は03年、兵庫7区で現役の党首ながら自民の新顔候補に敗れ、比例区で復活当選した。同党が近畿ブロックで獲得したのはこの土井氏の1議席だけで、小選挙区での当選者はいなかった。

比例との重複立候補で復活を目指す。社民党も土井たか子の当選の目を捨ててバックアップ。

自民党が衆院選で、ライブドアの堀江貴文社長=写真=に同党公認候補としての出馬を打診していたことが15日、明らかになった。

福岡1区での出馬案が浮上している。同党幹部は同日夜、堀江氏との接触を認めた上で、「堀江氏は重要な候補の一人だ。ぜひ自民党から出てほしいと思っている」と語った。

今回の選挙の目玉、ホリエモン。

2005-08-15 (Monday)

きみまろトランスのレビュー

きみまろトランス

きみまろトランス

トランスの上に綾小路きみまろ氏の漫談がただ流れるだけで有名な「きみまろトランス」に対し、ムネオハウスや引っ越しオバサンを引き合いに出しながら酷評されています。

f:id:underdefinition:20100307035522p:image:w240:rightネットで流行ってた「ムネオハウス」や「引越しおばさんラップ」のほうがずっと楽しめる。あっちのほうが、「言葉」にリアルさや重みがあるんだよね。なんというか、つまらない。聞いてて眠くなるんだよね。きみまろは別に嫌いではないが、どうも聞いててシラケた。

Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: きみまろトランス *スクリーンショットは2010年3月時点のもの

あまり賛同は得られていないようです。

補足

こんなのでも2005年の日本レコード大賞で企画賞を受賞しました。

2005-08-11 (Thursday)

ユリイカ2005年8月増刊号 年表にだけ記載有り

本編では全く触れられていませんが、オクダケンゴ氏がWeb上で編纂していたサブカルチャー年表が寄稿された関係で"ムネオハウス"の単語が誌面に載っています。

2月 鈴木宗男の肉声をサンプリングしたテクノ・ミュージック"ムネオハウス"が誕生。

オクダケンゴ 「平成大赦(仮) 平成サブカルチャー年表」 『ユリイカ2005年8月増刊号 総特集=オタクvsサブカル! 1991→2005ポップカルチャー全史』 (青土社 2005) p.209

記述はWebのオリジナル版から変化無し。

しかし年表全体を眺めると、ここに"ムネオハウス"が載って良いのかと大変不安になります。

2005-08-09 (Tuesday)

鈴木宗男 新党結成秒読み

8月8日に衆議院が解散したことを受け、鈴木宗男元代議士は新党立ち上げの準備に奔走している。

新党結成は来週に正式発表する予定。鈴木氏は早急に後援会メンバーとの調整のため、現在道内を飛び回っている状況。9日は帯広市で三役会を行った後、故郷・足寄町で墓参りを済ませ、北見市での拡大役員会に出席。明日は釧路市に移動し、午前10時から根室管内の役員と会合、13日は帯広市で十勝管内の役員と拡大委員会を開く予定だ。

鈴木氏の秘書・宮野明氏は「公職選挙法では、現職国会議員が5人以上必要なことか、あるいは前回の選挙で得票数が全国で2%以上であることが政党の条件としている。このため、小選挙区と比例代表のどちらかを選ばなくてはならない。前回の衆院選で(政党を)立てていればよかったと思うが、半人前政党でやるほかない」と説明する。

新党は公職選挙法上の政党としての要件を満たせないので、地域政党(政治団体)扱いになり、重複立候補が出来ない。

2005-08-08 (Monday)

衆議院解散 (郵政解散)

首相は「今回の解散は郵政解散だ。郵政民営化に賛成してくれるのか反対するのか、はっきりと国民に問いたい」と述べた。

首相は解散に至った経緯について「小泉内閣の本丸と位置づけてきた郵政民営化法案が参院で否決された。国会は郵政民営化が必要ないという判断を下した」と説明。「この改革ができなくて、どんな大改革ができるのか」と主張した。

そのうえで、法案に反対した野党や自民党の反対派を「なぜ郵政3事業だけ、公務員でなければ駄目というのか。民主党までが対案も出してくれない。自民党の抵抗勢力と一緒になって廃案にした」と批判した。

また、衆院本会議で法案に反対した37人については「本当に自民党は改革政党になったのか。自民党は郵政民営化に賛成する議員しか公認しない」と述べた。ただ、欠席・棄権した議員については「郵政民営化に賛成すれば公認する」と述べた。

反対派の非公認によって分裂選挙に陥り、野党に転落する可能性については「勝てないと思っている人もいるだろう。率直に言って選挙はやってみないとわからない」と語った。また、「自民党と公明党が過半数を得れば、国会を再度開いて法案を成立するよう努力したい」と述べ、郵政民営化法案の再提出に意欲を示した。

一方、「参院本会議の否決によって衆院を解散することはおかしい」との批判については「(郵政民営化は)小泉内閣が発足してから改革の本丸としてきた。否決は小泉内閣不信任である。小泉内閣の構造改革を否定された」と説明した。

捲土重来。