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muneo house information

2006-07-27 (Thursday)

ウェブアニメーション大百科 ムネオハウスに関する記載

ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで

ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで

記載は3カ所。

ムネオハウスとPV系Flash (p22-p23)

第一章「ウェブアニメーションの歴史」に第九項として「ムネオハウスとPV系Flash」と題した解説が掲載。内容は前年ににゅーあきばどっとこむに連載された「ばるぼらの「教科書には載らないコンテンツの歴史教科書」とほぼ同一のものです。追記部分として「tears PV」に影響を受けた軟骨氏、「num1000remix」企画での静かなる中条氏、後年登場する2501氏等のPV系Flash職人の話題や、イベント「Perfect Promotion」の開催、「PV系」から「MG系」への名称の変化、使用される曲が無断使用の市販曲から許諾の採れたインディーズ楽曲へと移行していった事などが記されています。

Muru-CORE PV (p97)

第二章「国内ウェブアニメーション275作品レビュー」に掲載、及び付属CD-ROMに作品が収録されています。

KIKI氏の名前を「PV系の先駆者」として認識している人は結構な古株だろう。音楽に同期した映像作品が「PV」と呼ばれ始めたごく初期から「PV製作委員会」というサイトを運営し、率先して普及活動に努めていたのがKIKI氏である。その中でも特に有名なのが本作だ。鳴り響くムネオハウスの楽曲に合わせて、言葉と画像のコラージュが、次々と現れては消えてゆく。今見ると流石に古い印象だが、多くのPV系職人に影響を与えた記念碑的作品。

ばるぼら 「国内ウェブアニメーション275作品 レビュー」 『ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで』(翔泳社 2006) p.97

記念物扱い。

かーずSPインタビュー

第三章「かーずSPインタビュー 『そうだ、かーずさんに訊いてみよう』FLA板から眺める日本Flash史」内で、2002年頃のFlashの流れを振り返る流れで触れられています。

2001〜2002年のFlash

(前略)

かーず : オタク系のFlash職人のパワーは当時から凄かったですから。クオリティ的にも一段上を行ってる印象がありました。「全板最萌トーナメント」でそれが発揮されてて、毎日Flashがガンガン投下されて、そのうち「ムネオハウス」がブームになってきて、一気に「PV系」というジャンルが認知されていきました。

ばるぼら : PV系で最初に見たのはなんだったか覚えてます?

かーず : きれいな核兵器さんかKIKIDOGさんのムネオハウスFlashです。衝撃がありましたね。曲の良さもあったんでしょうが、それに職人のセンスが加わって、TVなどの商業ベースでしか見られなかったような魅せる映像が個人ベースで公開されているという。

(後略)

ばるぼら 「かーずSP インタビュー」 『ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで』(翔泳社 2006) pp.212-213

追記

2006年11月に出版されたかーずSP氏編集のこちらの本ではムネオハウスに関する記載は無し。「num1000」の紹介でちょっと触れられているだけでした。

またばるぼら、かーず両氏の史観で共通しているのは、ムネオハウス系FLASHはPV系というジャンルの開拓、認知度向上には貢献したが、その後の2ちゃんねるFLASH・動画板的PV(MG)系の直接の始祖となるのはスキマ産業氏の「num1000」だとしているところ。

なお、タイトルにvol.1と付いていますが、ご存知のように2006年頃に2chフラッシュ文化は完全に崩壊してしまったため、vol.2以降の発行は行われていません。

2006-07-24 (Monday)

馳浩 一年半ぶりのマットで勝利

“戦う副大臣”が帰ってきた!自民党・衆議院議員の馳浩(45)が石川県金沢市で行われた「2006サマーアクション・シリーズ」(23日・石川県産業展示館3号館)で、05年2月5日の「故ジャイアント馬場さん7回忌追善興行」以来、1年5カ月ぶりの実戦復帰を果たした。馳は当初、あいさつだけの予定だったが、左眼窩(か)底骨折で欠場した盟友・佐々木健介(39)の代役で緊急参戦。スーツを脱いでリング狭しと大暴れし、地元での引退試合を白星で飾った。

相手の両足を持ち、自身を軸とし、遠心力を利用してグルグルと回転する。馳の代名詞といえば、昭和プロレスの残り香が漂う古典技ジャイアント・スイング(GS)だ。地元ラストマッチ、万雷の拍手とハセ・コールに包まれながら、副大臣はYASSHIを31回転半も回した。「まだまだ。60回は回せたよ」。馳は衰え知らずだった。

ビルドアップされた肉体に黒のコスチュームで登場。真っ先にコーナーポストに駆け上り、観客席を指さしながら「よしいくぞ!」と、恒例のTシャツ投げを披露。会場のテンションを上げ、悪の軍団ヴードゥー・マーダーズ(VM)との初対決にプロレス魂を点火させた。YASSHIに「チョップはこうやって打つんだよ」と強烈な逆水平をたたき込み、乱入した諏訪魔には「このクソガキが!」と場外でパイプイスをお見舞いだ。最後はYASSHIをサンボ仕込みの裏投げから、北斗原爆固めで粉砕。引退記念のテンカウントゴングで送られ、胴上げで5度宙を舞った。

盟友の緊急事態に黙ってはいられなかった。「健介に無理はさせられない」。“ハセケン”として共闘した佐々木の欠場により、一肌脱いだ。「思い残したことはいっぱいある。諏訪魔を入れたVMとやりたいね」。8・27両国大会の決着戦へ。最後の夏、プロレスラー・馳は走り続ける。

2006-07-20 (Thursday)

鈴木宗男関連裁判 元秘書2審も有罪 / 長野県知事選 公示

多田被告はあっせん収賄、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪も含め一貫して無罪を主張。控訴審公判でも「(1審判決がわいろと認定した現金の)一部は受け取っていない。(残りの一部は)わいろでなく、鈴木被告の官房副長官就任祝いだった」などと訴えた。

しかし池田修裁判長は「贈賄側の供述などから現金の受領やわいろであることは明らか。1審判決に事実誤認はない」として退けた。

一審通りの懲役2年、執行猶予4年の判決。

20日告示された長野県知事選は同日午後5時で届け出が締め切られ、無所属新人で元自民党衆院議員の村井仁氏(69)と、3選を目指す無所属現職の田中康夫氏(50)の争いが確定した。8月6日に投票、即日開票される。

一騎打ち。

アシッドハウス=圭一ハウス@TECHNO

極楽とんぼ・山本圭一未成年淫行騒動に乗っかった模倣スレ。ただし真似ているのはタイトルだけで>>1の踏襲は無し。反響はAAと空白レスばかり。

追記

2006年10月に削除スレで提案を出され、そのままスレストされて終了しました。

2006-07-18 (Tuesday)

馳浩 7.23全日金沢大会に緊急参戦

全日本プロレスは18日、都内事務所で会見を開き、佐々木健介の「2006サマー・アクションシリーズ」欠場と、23日に行われる石川大会(石川産業展示館)に衆議院議員の馳浩が緊急参戦することを発表した。

当初、馳は8.27両国国技館大会で引退試合を行う予定だったが、健介が負傷によりシリーズ欠場が決定。渕正信取締役がこの日、健介の代わりに出場要請したところ馳が快諾し、急きょ地元・石川で「馳浩引退記念マッチ」を行うことが決定した。馳は武藤敬司、小島聡とタッグを組み、TARU、近藤修司、“brother”YASSHIのブードゥー・マーダーズ(VM)と激突。現役国会議員が悪徳VMに正義の鉄槌を下す。

また、渕取締役は健介について「本人は両国大会に間に合わせたいと言っているが、彼はフリーだが団体を超えたマット界の宝。あまり無理はさせたくない」とし、出場予定だった8.27両国大会についても「完全に治った状態でカムバックしてもらいたい」と、出場に慎重な姿勢を示した。

2006-07-16 (Sunday)

muneohouse.net板 最後の書き込み

既に誰も訪れず、広告スクリプトに荒らされいくだけの状態でした。

522 名前:TR-774 [sage] 投稿日:2006/07/16(日) 20:36 ID:???

一度書かれたということは、これからも広告爆弾は続く予感。

このパターンでいくつもの互換板潰してるし・・・。

防御策とらないと毎日のように書かれるよ、多分。

参考:

ttp://swanbay-web.hp.infoseek.co.jp/modify.html

[ムネオハウス板@.net] 【μ】MUNEOHOUSE48th【NEO】 (Mirror)

この書き込みを最後に本スレは停止し、掲示板自体も2008年初頭にinfoseek側からアカウント毎削除されてしまいました。

これにより、創作コミュニティとしての"MUNEO HOUSE"の活動は停止しました。

未収録曲一覧

(嘘)ディスコグラフィー上、アルバムに収録されていないもの。

*音質変更、録り直し版は除く。

差し替え曲

作者による差し替え指定があったもの。

  • [01-01] intro
  • [04-02] muneo bpm 220
  • [05-04] Trouble Diplomacy2

「Trouble Diplomacy2」の中身は「Trouble Diplomacyの初版」です。当初公開された音源がおかしかった事から差し替えられたのですが、何故か「2」の扱いで別Mixのように扱われています。

インスト・アカペラ
  • [07-05] heal heel inst (instrumental)
  • [10-10] memory error -non vo.- (instrumental)
  • [12-01] message for the movement (instrumental)
  • [13-13] 宗男見解 [muneo kenkai] (a cappella)
ReEdit

原曲の作者本人による再編集版。

  • [04-10] sa-sa-ya-ki extend
  • [04-10] sa-sa-ya-ki more extend
  • [09-03] Go (dry version)
  • [09-05] Bule TUE-SIday (re-masterd)
  • [18-10] nani-core
  • [18-10] nani-core -middle ver-
  • G3 non-stop mix ・・・G3氏が自作した曲のノンストップミックス
勝手Remix

原曲の作者以外によるリミックス

  • muneohouse bpm200 / imodeの人
  • BNBR remix (Brand New Broken Radio remix) / shikaraba
  • yavaiya / kazuki
その他
  • Art of Muneo / 名無しさん

アップローダに投げ捨てられていた曲。一応スレッドに発見報告はあったもののそのまま忘れられてしまったためディスコグラフィに名前が残っていません。

  • Night Birdsの宗mix / utpala

スレッドでも曲を発表していたutpala氏がスレッドには報告せず自身のページでのみ公開していたもの。中身はSHAKATAK「Night Birds」をそのまま使った黒曲です。

External Resource

2chTECHNO板、muneohouse.net以外で発表された曲

*リンクは各曲の記事へ飛びます。

同人サークル"えびす食堂"頒布のCD『D!』及び『EBISU SYOKUDOU BEST ALBUM』に収録。バックトラックはビートマニア2の「20. november(single mix)」等を使用。

同人サークル"IOSYS"が2004年に頒布したCD『ぬるぽCD2』及び翌年頒布の『逝ってョCDテラヤバス』に収録。

共にプロのミュージシャン・中小路マサミ氏が2004年頃に制作し、"鈴木宗男事務所公認イメージソング!"との解説付きでwebに公開していた楽曲。ともっち氏のWEBページ「鈴木宗男さんを応援しよう!【非公式サイト】」でもnew_muneo01〜04のファイル名で公開されていました。

オールドスクールナードコアアーティスト・ディスク百合おん氏が2012年春のM3で頒布したCD「長津田ハートブレイク」に収録。ライブでのお披露目は前年の2011年頃のようです。

YouTubeで公開。動画の説明欄によると2002年当時にIntroを制作した方ご本人によるもののようです。

インターネット老人会というサイトの管理人の方が記事の企画用に作成し、SoundCloudで公開した曲。

イベントのみの音源
  • E2-E4 Manuel Gottsching + 証人喚問ライヴ (MUNEO LATINO)

2002年4月5日の「MUNEO HOUSE PARTY」にてDJ Pengoが客入れ時に使用。スレッドの最初期の嘘楽曲ネタ"MUNEO LATINO"を再現しています。イベント音源に一部が残っています。

  • UNREST MUNEO

2002年4月5日の「MUNEO HOUSE PARTY」にてDJ LZDが使用。イベント音源に残っています。

2002年7月27日開催の「MUNERE'02」にてDJ neco-punchが使用。「YUMEGIWA LAST BOY / スーパーカー」と「虹 / 電気グルーヴ」のマッシュアップ「NIJIGIWA LAST BOY」にムネオボイスを載せたもの。イベント音源に残っています。

インターネット上の出来事としての「ムネオハウス」とは関係の無いもの
  • テリー伊藤と鈴木宗男のシャケ問答をサンプリングした曲 (2006年)

朝まで生テレビでのテリー伊藤氏と鈴木宗男氏のやり取りをネタにした曲。2006年2月26日開催のイベント「100%ムネオナイト」の会場で流されていました。当日現場にいた当サイト管理人がその耳で確認していますが、それ以外の情報は残っていません。

  • ムネオうた / ムネオうた(フル) / Mと〜く (2007年)

「ムネオうた/ムネオうた(フル)」は2007年5月にdwango.jpで配信された「鈴木宗男氏のボイス」を「着うた/着うたフルにアレンジ」したもの。「Mと〜く」は鈴木宗男氏の着ボイスのバックに音楽がながれる趣向のもの。音源は残っていません。

備考

  • 暫定的措置として、ムネオハウススレッドが停止したこの日にエントリを置いています。

更新履歴

  • 2011-09-01 初版公開
  • 2012-08-29 ディスク百合おん作「ムネオハウス」について追記。
  • 2017-11-22 100%ムネオナイトで流れていた「テリー伊藤と鈴木宗男のシャケ問答をサンプリングした曲」及びdwango.jpで配信された「ムネオうた」等について追記。
  • 2018-03-19 2016年発表の「muneo house intro remix」及び2018年発表の「Muneohouse2018」について追記。

2006-07-14 (Friday)

2006-07-03 (Monday)

鈴木宗男MC挑戦のニュース シブヤ経済新聞で上半期PV1位

シブヤ経済新聞の今年上半期のPV(ページビュー)ランキング1位には「渋谷のクラブで鈴木宗男議員がMCに挑戦」が輝いた。同議員とクラブという意外な組み合わせが話題を集めたほか、ヤフーからもリンクが張られたため、多くのアクセスが短時間に集中した。

南青山在住の鈴木宗男が地元ニュースで一番に輝く。