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muneo house information

2006-08-31 (Thursday)

「鈴木宗男」アンサイクロペディアに登録

鈴木宗男(すずきむねお)とは日本を代表するMCである。「ムネオハウス」という音楽ジャンルを産み出し、河原美代子と共に人気度、影響力の高い人物である。かつては政治家でもあったが、今では音楽活動に力を入れてる。

北方領土を起点に活動していたため、ロシアからの人気も高い。

鈴木宗男 - アンサイクロペディア

「DJ MUNEO」のキャラ設定が活かされる形で登録されています。当初はシンプルなものでしたが、執筆者にやる気のある方がいたようで、この後暫くして長い長いムネオ物語が付け加えられています。

2006-08-29 (Tuesday)

馳浩 北斗晶を国会議員に推す

“鬼嫁”北斗晶(39)の政界進出案が28日、急浮上した。前日に全日本両国大会で引退記念試合を終えた馳浩衆議院議員(45)が、文部科学省内で、北斗の夫で盟友の佐々木健介(40)とテレビ収録に臨んだ。対談終了後、報道陣から佐々木の政界進出の可能性について質問が飛ぶと、馳議員は「むしろ鬼嫁の方が向いている」と注目発言。北斗の意思次第だが、初の女子プロレスラー議員が誕生する可能性が出てきた。

文部科学副大臣、馳氏の目が光った。報道陣から盟友・佐々木の政界進出の可能性について聞かれた瞬間だ。「面白いことを聞くね。確かに健介は真っすぐな人間。でも政治家としての向き不向きというと、どうだろうか。むしろ鬼嫁の方がセンスがあるかもしれない」。11年間の議員生活で得た確信が満ちていた。

佐々木健介は「本人次第だね。オレは(護衛の)SPの方がいい」とのこと。

2006-08-27 (Sunday)

馳浩 引退試合 in 両国国技館

馳浩引退セレモニー

試合後、引退セレモニーが行われ、マスコミ各社に続いて後援会、カルガリー時代の師匠であるミスター・ヒト、レスリングの山本聖子、森喜朗前内閣総理大臣、健介、ハンセン、武藤、夫人の高見恭子さんと娘が花束を手渡すと、馳も夫人も涙ぐみ、抱き合う。セレモニーに参加した人たちと記念撮影に収まった後、馳が最後のあいさつ。「本当に、20年間、長いようであっという間でしたが、みなさんのおかげです。本当にありがとうございました。いつか内閣総理大臣になったら、まあ、その時はSPを連れてリングに上がりたいという夢を持ちながら、国会で頑張ります。みなさん、本当にありがとうございました」と力強く語った。

10カウントゴングの後、最後のコールとともに紙テープと紙吹雪がリングを黄色く染め、場内から馳コール。全日本の選手たちが胴上げし、記念撮影を行った後、ファンの名残を惜しむ声に送られながら馳はリングを後にした。

ジャイアントスイング45回転も無事成功。「これからは永田町のリングで頑張ります」とのこと。お疲れさまでした。

2006-08-26 (Saturday)

馳浩 歳の数だけジャイアントスイングを予告

馳浩(45)がデビュー20周年の節目の年に、派手に現役生活に幕を下ろす。明日27日の全日本両国国技館大会がラストファイト。メーンで小島聡、中嶋勝彦と組み、ヒール軍団ブードゥーマーダーズ(VM)のTARU、諏訪魔、YASSHI組との対戦を最後に衆院議員活動に専念する。25日は得意のジャイアントスイング45回転を予告するなど、明るくリングを去るつもりだ。ところが相手のVMは、この日の新潟大会で予行演習とばかりに大暴れ。ただならぬ雰囲気が漂ってきた。

湿っぽい幕切れは、馳には似合わない。20年間モットーとしてきた「分かりやすいプロレス」で、笑顔のままリングに別れを告げる。「年の数と同じ45回、YASSHIを回してやる。スカッとした終わり方にする」。文部科学副大臣だけに、悪いことをすれば相応の罰を受けるという教育の基本を実践する。

最後の1試合でも手を抜かない。負傷欠場した同期の佐々木健介に代わり、7月23日に1年半ぶりにリング復帰。だが「まだ体ができていなかった。オレらはストリッパーみたいなもの。お客さんは裸を見に来ているのに、その裸が見せられる体じゃなかったらガッカリだろ」。体重は一時の90キロから、全盛期と変わらぬ103キロまでアップ。監督を務める専大レスリング部で、現役部員と連日2時間の練習を繰り返した成果だ。

それでも昨年8月に痛めた右ひざは、じん帯の一部が断裂したまま。90年には脳内出血で一時心臓が止まった。多忙な政治活動と両立するには、危険な職業と身を持って知っている。

特に今回はヒール軍団が相手で壮絶な試合は必至。YASSHIは「これまでの引退試合は、客も本人も気分よく終わるパターンばかり。だからいい気になって、みんなリングに戻ってくる。新しい引退試合の形を見せてやる」と極悪ファイトを宣言する。言葉通りにVMはこの日の新潟大会で予行演習。試合後もカメラマンに暴行するなど普段以上に大暴れし、リーダーのTARUは「引退式やない。葬式や」と吐き捨てた。

風雲急を告げる展開だが馳の決意は揺るがない。政治家を目指すきっかけとなった90年イラク・バグダッド、95年北朝鮮遠征でプロレスの持つ「明るい力」の影響力を知っている。「専大の監督は続けるから、いい選手がいたらプロレスを勧める」と関係を断ち切るつもりもない。プロレス人気復興のためにも悪役を懲らしめて、明るくリングを去っていく。

2006-08-18 (Friday)

菅直人 四十番札所まで参拝 / ムネオハウス管理人が怒る

昨日は愛媛県最初の、40番札所、観自在寺に参拝。近くに泊まる。山崎さんという元日大全共斗の人が訪ねてくる。団塊党について話す。

今日は台風の中を山越え。宇和島で泊まり、明日帰京予定。

「友好の家」の女性管理人によると、これまで坂下船長ら3人にはラーメンやソーセージ、インゲン豆の料理、ビールを含む飲み物が出された。管理人は「ラーメンは特別に作った。日本のテレビで『トウモロコシしか出されていない』と報道されているようだが、腹立たしい。私たちはできる限りのもてなしをしている」と語った。17日の夕食はカツレツ、ジャガイモのピューレ、サラダなどだという。

2006-08-16 (Wednesday)

ロシアに拿捕された第31吉進丸乗組員 ムネオハウスに拘束中

北海道根室半島沖の貝殻島付近で日本漁船、第31吉進丸がロシアに拿捕(だほ)された事件で、ロシア国境警備局は16日、死亡した盛田光広さん(35)の遺体を18日までに日本側に引き渡したいとの意向を示した。在ユジノサハリンスク日本総領事館が明らかにした。

また在サハリンのロシア外務省当局者はインタファクス通信に対し、坂下登船長(59)は取り調べが終わるまで拘束されるが、ほかの2人の身柄は先に日本側に引き渡される可能性があると述べた。一方タス通信は、船長ら3人は国後島の「友好の家」に宿泊しており、取り調べが終わるまで3人とも拘束されると伝えた。

ムネオハウスが活用される。

2006-08-13 (Sunday)

菅直人 四度目のお遍路に出発

昨日の神原中学同期会、120名余集まり、盛況。今日は高知の足摺岬の38番札所、金剛福寺へ。途中、高知市内で県議選をめざす大石君とその仲間にスターカフエという店で会う。うまい焼き飯を食べながら懇談。

お盆休みで宇部に帰省した足でそのまま二年ぶり四度目のお遍路さんへ。

2006-08-09 (Wednesday)

馳浩 引退試合の相手が決まる

全日本は9日に都内で会見し、両国国技館大会(27日)の全対戦カードを発表した。未定だった「馳浩引退記念特別試合」は馳、小島、中嶋組−TARU、諏訪魔、YASSHI組戦に決定。メーンで行われる。

2006-08-06 (Sunday)

田中康夫 三選ならず

「脱ダム」宣言や新党日本代表就任など独自の政策や言動で注目を浴びた2期6年にわたる田中県政の是非が問われた。2002年の再選後も県議会との対立は全く解消されず、旗印としていた県政改革でも行き詰まりが目立ったことで、有権者の間に“田中離れ”が急速に進んだことを示す結果となった。

8万票差で村井氏に敗北。

2006-08-03 (Thursday)

鈴木宗男関連裁判 元秘書上告せず刑確定

衆院議員鈴木宗男被告(58)=1審懲役2年、追徴金1100万円、控訴審公判中=の共犯として受託収賄など3つの罪に問われた元政策秘書多田淳被告(54)が、懲役2年、執行猶予4年を言い渡した7月20日の東京高裁判決に対し、上告しないことが3日、関係者の話で分かった。

(中略)

多田被告は「無罪主張に変わりはないが、有罪の1、2審判決を覆す証拠がない。新証拠が見つかれば再審請求したい」と話しているという。  鈴木被告も1、2審を通じて無罪を主張している。

懲役2年、執行猶予4年で刑が確定。