Hatena::ブログ(Diary)

muneo house information

2007-02-28 (Wednesday)

長野県警 田中康夫前知事の捜査結果を地検に送付

長野県の田中康夫前知事が在任中に公文書の破棄を当時の県幹部2人に指示したとして、公文書棄損容疑などで告発された問題で、長野県警は28日、捜査結果を長野地検に送付した。

県警は捜査結果を明らかにしていない。地検は「捜査を尽くし適切に処分したい」としている。県警は今月中旬、田中前知事から任意で事情聴取。前知事は容疑を否認したとみられる

2007-02-27 (Tuesday)

外務省vsムルアカ裁判の結果

鈴木宗男衆院議員の私設秘書だったムウェテ武流阿加(ムルアカ)さん(45)=05年に日本国籍取得=が「偽造旅券を所持していると外務省に虚偽の発表をされ名誉を傷つけられた」として、1000万円の賠償などを国に求めた訴訟で、東京地裁は27日、請求を棄却した。高野伸裁判長は判決で「コンゴ政府の回答に従って発表しており、外務省に落ち度はない」と述べた。

判決によると、外務省は02年3月、武流阿加さんが所持していたコンゴ旅券を「偽造」と発表した。しかし、コンゴ政府が見解を改めたことから、03年2月に「押印が誤っており無効」と訂正した。

外務省に落ち度無しとの結果に。

2007-02-26 (Monday)

長野県警 田中康夫前知事を任意で事情聴取

長野県の田中康夫前知事が在任中に公文書破棄を部下に指示したと告発された問題で、長野県警は26日までに、公文書棄損ほう助容疑で前知事から任意で事情を聴いた。

前知事は容疑を否定したとみられる。県警は長野地検に書類送付する。

2007-02-17 (Saturday)

STV 松山千春特別番組を放送延期

STVで18日午後10時30分から放送予定の「松山千春 30年目の旅立ち」は、松山が12日に指定暴力団の会合に出席していたとの情報があり、放送を見送ることになった。16日、同局が発表した。その後の放送についても未定。STVラジオ「松山千春 季節の旅人」(日曜午前11時)も18日は放送休止。

暴力団報道の影響を考慮して放送休止。

2007-02-16 (Friday)

松山千春 暴力団会合出席が発覚

京都市下京区に本拠のある指定暴力団会津小鉄会(図越利次会長、構成員約840人)の会合に、歌手の松山千春さん(51)が出席していたことが16日、京都府警の調べでわかった。

府警によると、松山さんは同区の事務所で12日夜に開かれた図越会長の5代目就任10周年を祝う会合に出席。幹部組員ら約120人の前で、午後7時から約20分間、計3曲を歌ったという。

府警は「影響力のある芸能人が反社会的集団である暴力団の会合に参加したのは問題」。松山さんの所属事務所は「本人がいないのでコメントできない」としている。

京都市下京区に本拠を置く指定暴力団会津小鉄会(図越利次会長、構成員約830人)が12日夕に同区の事務所で開いた会合に、歌手の松山千春さん (51)=本名同じ=が出席していたことが15日に分かった。京都府警も出席の事実を確認している。松山さん側は「会長と付き合いがあり、個人的に参加しただけ」としている。

府警などによると、会合は、5代目に当たる図越会長の就任10周年を祝う催しで、幹部組員ら約120人が出席したとみられる。松山さんは当日の午後7時ごろから約20分間、歌を披露した、という。

松山さんのマネジャーは「図越会長とは十数年来の付き合いで、今回は10周年祝いということで顔を出した。あくまで個人的な参加で(報酬などの)やりとりもない。他の暴力団も含めて過去に数回、会合に出席しているが、すべて個人的な付き合い」と話している。

府警は「反社会的集団のパーティーに、社会に影響力のある芸能人が出席したことは理解に苦しむ」と問題視している。

松山さんは歌手活動のほか、「新党大地」代表の鈴木宗男衆院議員の後援会青年部の名誉会長を務めている。2001年には、牛海綿状脳症(BSE)問題を機に北海道から「北海道味大使・牛肉大使」に任命されている。

2007-02-15 (Thursday)

鈴木宗男 東京マラソンに参戦

「人生はマラソンと一緒。苦しいしつらいし、同時に達成感もある。人生生きている限り戦いですから。私はいつも走りながら思っているんです、『選挙と比べたらラクだ』と。フルマラソンは最後にして、今後は5キロとか10キロで走っていきたい」

ただ、妻の典子さん(58)は宗男氏の体を気遣い、これまでもマラソン大会への参加は反対してきた。だからいつも事後報告。その度に「バカタレ!」としかられるというが、今回もまだ出場を伝えていない。

「これが最後のフルマラソンだから、ぜひともお許しを請いたい。心のなかでは土下座して頼んでいます。マラソン大会の趣旨を理解してもらって、50代最後のチャレンジということで理解をしてもらいたいと思います」

胃のない体でフルマラソンに挑戦。

2007-02-14 (Wednesday)

千春が語る「ラジオ、故郷、そして・・・歌」他

千春「自分の歌を聞いて育ってくれた人たちが中間管理職だったり、ある程度の力を持つ立場にいてくれるようになって、余計感じます。いろんな形で協力してくれる。それは、つくづくありがたいなって。俺の場合はほら(鈴木)宗男さんのこととか、政治的に色が付いてるんじゃないかとか思われてるけど、会ってくれた人は理解してもらえる。じゃないと、やっていけない。こんなに長く」。

この事故について新党大地の鈴木宗男議員(59)が自身のHPで哀悼の意を表した。だが、それと同時に自殺を試みた女性(現在骨盤骨折の重傷を負う)に疑問を投げかけた。この事故の発端は、39歳の女性が自殺をしようと線路内に立ち入ったことにある。通報により、宮本巡査部長は女性を線路内から出し、交番で説得を試みた。しかし女性は再び踏み切りに戻り、静止すべく追っかけた宮本巡査部長ははねられ、重体となったのだ。

この女性に対し、鈴木氏は「この現実を助けられた女性はどう受け止めるのだろうか。宮本さんの言うことをきいていればと考える時、何とも言えない憤りを感じるのは私だけだろうか」と日記に記した。