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2008-09-27 (Saturday)

田中直紀参議院議員 自民党離党 / 小泉純一郎 政界引退を正式に表明

自民党の田中直紀参院議員(新潟選挙区)は26日、細田博之幹事長に離党届を提出した。細田氏は麻生太郎総裁(首相)が米国訪問中で不在であることを理由に受理せず、「幹事長預かり」とした。

関係者によると、田中氏は離党理由を「地元の事情だ」と説明、当面は無所属で活動する意向だという。早期の衆院解散・総選挙をにらみ、民主党会派に属している夫人の田中真紀子元外相の活動を支援する目的もあるとみられる。

婦唱夫随。

今後は「環境保護と経済発展の両立」と「食の安全」などに取り組むと述べた。

引退理由について、在任が5年半に及んだ首相経験などを挙げ「全力でやった。(次期総選挙で当選しても)今まで以上に活躍できるか、と自分に問うと無理だろうと思った」と説明、36年間に及ぶ議員生活が“完全燃焼”に終わったと振り返った。

後継には次男を指名。

2008-09-25 (Thursday)

小泉純一郎 政界引退へ

自民党の小泉純一郎元首相(66)が、次期衆院選に出馬せず今期限りで政界引退する意向を地元、神奈川県横須賀市の関係者に伝えたことが25日、分かった。同時に次男進次郎氏(27)を後継として衆院選に擁立したい考えを伝達。本人が27日に地元で支援者に対し説明する方向だ。

2008-09-20 (Saturday)

メディアリテラシーの研究会でムネオハウスについて発表する人

東京大学大学院情報学環を中心に運営されている「ネット表現とリテラシー」についての研究活動グループ・MELL platzの研究会に、先日の日経産業新聞の連載で「ムネオハウス」に関する記事を執筆していた四家正紀氏が発表者として参加され、UGCの事例としてムネオハウスを取り上げていた様です。

<四家さんの報告>
単独視聴からコラボレーション、混成的な創作活動へ

ウェブユーザーから湧き起こってくる集合行動に着目されビジネスへの応用を試みている四家さんは、CGM(コンシューマー・ジェネレイテッド・メディア)やUGC(ユーザー・ジェネレイテッド・コンテンツ)の興味深い事例について報告されました。

最初の事例は2002年の「ムネオハウスムーブメント」。「2ちゃんねる」の「テクノ板」で、佐藤宗男代議士の利権問題で取り沙汰されたサハリンの「ムネオハウス」が投稿スレッドに取り上げられると、その語呂合わせから、政治家の答弁などをサンプリングしたメハウスモミュージックが投稿されました。続いて様々なリミックス曲が発表され、ジャケットデザイン、ライナーノーツ、フラッシュムービーの制作やサーバーレンタルの提供、イベントの開催など楽曲に関連した活動が広がっていき、そのクオリティの高さと共に大きな話題を呼びました。実にアルバム20枚分もの曲が生まれたというこの動きでは、自然と分業が生まれ、単なる視聴ではないユーザーによるコラボレーションが実現した、と四家さんは話しました。その一方で、当時は現在の動画投稿サイト「ニコニコ動画」のような場がなくインフラが個人任せで脆弱であり、制作活動、共同作業、発表スペース、いずれも限界があったと指摘しました。

(後略)

MELL platz | メル・プラッツ 第9回研究会報告

論旨は日経産業新聞の記事と同じ。この他の事例としてトリノオリンピックでの2ちゃんねるでのカーリング中継、テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の成功を挙げています。なお"佐藤宗男"は原文ママ。

2008-09-17 (Wednesday)

エリツィン元大統領 97年に四島即時返還を提案

ロシアの元第一副首相ボリス・ネムツォフ氏(48)は十六日までに北海道新聞の取材に対し、在職中の一九九七年、ロシア極東・クラスノヤルスクで行われた日ロ首脳会談で、エリツィン大統領(当時)が橋本龍太郎首相(同)に、北方領土の四島即時返還を提案した、と証言した。大統領は同席していたネムツォフ氏らの説得で、提案をその場で取り下げた。日本側は領土問題解決の好機を逃したことになり、今後の交渉に影響する可能性もある。

ロシア側の四島即時返還提案を交渉に直接携わった関係者が明らかにしたのは初めて。日ロ両政府はこの提案を公表していない。

ネムツォフ氏によると、エリツィン氏は九七年十一月一日のエニセイ川での船上の首脳会談で、橋本氏に「平和条約を締結し、われわれが領土問題をきょう解決すべきだ」と提案した。ロシア側で事前の調整はなく、大統領の独断という。提案に「四島」の言葉はなかったが、四島返還による即時決着と察知したネムツォフ氏らロシア側の同席者が大統領に翻意を懇願。大統領は最終的に「二〇〇〇年までになんとか締結するよう、考えさせてもらう」と表明し直した。

両首脳は会談後の記者会見で「二〇〇〇年までに平和条約を締結するよう全力を尽くす」ことに合意したと発表。「二〇〇〇年までに」という表現は大統領が主導したとされてきたが、背景は明らかになっていなかった。

ネムツォフ氏はエリツィン氏の提案が四島返還だったとする根拠について「島を全部返す用意があったのは明らかだ。エリツィン氏にとって、平和条約締結は島全体について決断することを意味していた」と断言。

クラスノヤルスクで提案した理由に関し、「歴史的に意味のある画期的な会談にしたかった大統領の意欲の表れ」と語る一方、「合意していれば大統領は弾劾されただろう」とも指摘、仮に合意しても国内の反対勢力に阻まれ、実現は困難だったとの見方を示した。

これに関して、官房副長官として会談に同席した額賀福志郎前財務相は十六日、北海道新聞の取材に「軽々には言えない」と述べ、コメントを拒否した。

ネムツォフ氏は九七年三月から九八年八月まで第一副首相。若手改革派でエリツィン氏の秘蔵っ子として知られ、日ロの政府間貿易経済委員会ロシア側議長として日ロ経済交流の旗振り役も務めた。

2008-09-15 (Monday)

Flash黄金時代の歴史【Part03.黎明期編その2】(2002年01月〜07月)

ニコニコ動画で公開されたFlashが元気だった頃を回顧するシリーズ「Flash黄金時代の歴史【Part03.黎明期編その2】(2002年01月〜07月)」に「MURU-CORE PV」が収録。PV系フラッシュの元祖的な扱いになっています。