Hatena::ブログ(Diary)

muneo house information

2009-09-30 (Wednesday)

鳩山由紀夫首相 居酒屋で絶好調

首相はこの日、居酒屋をはしごし、2軒目で仙谷氏や松井孝典千葉工大惑星探査研究センター所長らと3時間近く会食。

終了直前に窓から顔をのぞかせると、松井氏から進呈されたという火星儀を片手に「分かりますか。これ火星儀ですから。宇宙人ですから」と陽気に語り掛けた。 

この後、赤い顔で店から出てきた首相は、記者団に「火星には水があるんですよ。だから生物がいるんじゃないかと。いろいろな話をうかがいました。大変勉強になった」と説明した。

2009-09-28 (Monday)

昔を思い出す増田

はてな匿名ダイアリーの記事にて当時の思い出が綴られています。なお、記事全体は2009年9月27日に秋葉原で行われた「在日特権を許さない市民の会(在特会)」主催のデモ行進への嫌悪感を示したものとなっています。

あの頃、僕たちは若さゆえに持て余した膨大な時間とエネルギーと空っぽの頭で、クラブでムネオハウスに合わせて見ず知らずの人たちと笑顔で「委員長!委員長!」と叫んでいた。

正直、あの頃の自分は鈴木宗男は「陽気で胡散臭いオッサン」としか思ってなかったし、辻本清美も「無邪気で胡散臭いオバハン」としか思ってなかった。

もちろん所属政党なんて知らなかったし興味もなかったし、知ったところでその党がどんな党かを判断する知識もなかった。

ただ、有り余る膨大な時間とパワーで、無駄な創作をして無駄なラジオをして無駄なミラーリングをして、無駄なDJに合わせて無駄に笑顔で大声をあげて踊って、それが本当に幸せだった。

今でもあの時にチケット代と引き換えに貰ったムネオハウスのCD-Rは持っている。

ジャケットからレーベルまで完璧に印刷してキャラメル梱包されていて、これを前日に何百も手作りしている人達の無駄さ加減を思うと、愛おしくてしょうがないから捨てられなかった。

でも最近は、そんな若さゆえに無邪気で時間とパワーを弄ぶ若者たちをたぶらかして、自分たちの手駒にする最低な大人たちがいるらしい。

秋葉原でデモが起きたんだってさ。ネットで知った若者がたくさん駆け付けたんだってさ。

mixiで検索して何人か参加した人たちの日記を読んだけど、みんな無邪気で、まるでロックフェス帰りのような高揚感を伴う、本当に無邪気な日記だった。

「来るまで緊張して怖かったけど、組織の人たちに日の丸を渡されて一声勇気づけてもらうと日本人としての自覚がわいてきた」

「出発前でみんなでシュプレヒコールをした。こんなに大きな声を出したのは久しぶりで、全身に勇気と誇りが立ち上るのを感じた」

「みんなと一緒に歩くと沿道の人たちが温かく声をかけてくれた。こうやって人と繋がれるんだという喜びを感じた」

「排外主義だとケチをつけてきたらしいシナか朝鮮人或いはサヨクが居ると聞いて、私も駆け寄って二発殴ってやった。私の一撃はクリーンヒットだったようだ。祖先の恨みまではらせた気分になれた」

そのままロッキンオンに送ってやりたい文章たちばっかりだった。彼らは多分、本当に無邪気なんだと思う。無邪気で、そのパワーの使い方を覚える前にこんなのにたぶらかされちゃった類なんだと感じた。

もしかしたら自分も10年遅く生まれていたら、彼らと同じ列の中に入っていたかもしれない。

だから正直なところ、いわゆるネトウヨと呼ばれる彼らよりも、そんな彼らを丁度良い手駒として扇動している、良い年して色々判っていて、それでこういう事をしている首謀者たちが本当に恨めしく思う。

何回でも言ってやるよ。お前達は最低だ。右翼左翼以前に、どこの国の人間以前に、無邪気ゆえに頭の足りない若者をこんな使い方をして、そこに良心の呵責を感じていないなら、それは本当に人として最低だ。

フラッシュバック・ディスコ2002

2009-09-27 (Sunday)

鳩山由紀夫首相 パンケーキを食べたことをオバマ大統領に羨ましがられる 他

金融サミット閉幕後にオバマ大統領が行った会見でも、この信頼関係がうかがわれる。ピッツバーグ名物のパンケーキを食べ損ねたことに触れ、同日の朝食にちゃっかり食べていた鳩山首相をうらやましがるそぶりを見せた。

会見冒頭でオバマ大統領は「ちょっと不機嫌なんだよ」と切り出し、選挙期間中に同地を訪問した時からファンになったという「パメラ食堂」に立ち寄れなかったと恨み節。「でも日本の鳩山首相はパンケーキを食べたんだよ。いったいどうやったんだろう。(味を)絶賛していたよ」と明かした。鳩山首相は実際にはパメラ食堂には出向いておらず、随行員が買ってきて宿舎で食べたという。

沖縄・北方相も兼ねる前原国交相は、10月3日には沖縄を視察、さらに北方領土問題視察のため10月17日に北海道を訪問することも27日に明らかになった。

2009-09-24 (Thursday)

鳩山幸首相夫人 外交デビュー

鳩山由紀夫首相(62)の初訪米に同行している妻・幸さん(66)が22日(日本時間23日)、「ファーストレディー」として始動した。日本人学校では友愛を説き、精神障害の患者を対象にした「音楽療法センター」では、楽器の演奏や、即興で英語で歌うなど、宝塚歌劇団出身の本領を発揮。これまでのファーストレディーとは一味違ったアクティブな振る舞いは、各所で大歓迎を受けた。

夫のネクタイと同じ、ゴールドに輝くジャケットとグレーのスカートで、幸さんは現地時間午前10時から始動した。最初に訪れたのはコネティカット州グリニッチの日本人学校。普通クラスの視察の後、自ら希望して知的障害がある児童のクラスも訪問した。ビーズの工作を見守り「できた〜、ハイタッチ」と、子供と笑顔でハイタッチを繰り返した。

生徒ら百数十人が斉唱した校歌には「友愛の花」の歌詞が。壇上でともに口ずさんだ幸さんは「うれしいことも悲しいことも、ともに分かち合おうじゃないか。そういうのが友愛の精神です」と、夫が掲げる政治スピリットを解説。一人一人と握手すると、子どもたちは大喜び。帰り際には「バイバーイ、また来てね」と大歓声を浴びた。宝塚魂見せた 午後には精神障害の患者を対象にしたユニークな音楽療法で知られるニューヨーク大学の「ノードフ・ロビンズ音楽療法センター」へ。治療中の男の子と一緒に、唱歌「さくら」を歌い、ピアニカに合わせてベルやウインドチャイムも打ち鳴らした。

さらには英語の歌を即興で作り、宝塚の男役と娘役の掛け合いを思わせるようなデュエットも披露。「ここに来てくれて光栄です〜」とのフレーズを受けて幸さんは「私もうれしいわ〜♪ とても上手ね〜♪」と宝塚時代を思い出したかのようにメロディアスに歌い上げた。「あなたこそ〜」と畳みかけられると「サンキュー!」とアドリブでセリフを挟み、本領発揮でハッスルハッスル。これまでの控えめな日本のファーストレディーとは違ったド派手な始動となった。

2009-09-23 (Wednesday)

鈴木宗男 北方領土問題を語る

鳩山首相は「領土問題は鈴木先生の考えでいい」と言ってくれています。身命を賭(と)して日ソ共同宣言に調印した鳩山一郎元首相の孫として、自分の手で領土問題を解決したいという首相の思いを実現するため、一生懸命に支援したいと考えています。

鳩山政権は鈴木宗男持論の二島先行返還で動いていく方針。

2009-09-20 (Sunday)

辻元清美 副大臣就任でドタバタ

頑固に「護憲」を掲げる社民党が、鳩山由紀夫首相が率いる連立政権でさっそく足をひっぱり始めた。社民党きっての論客である辻元清美衆院議員の国土交通副大臣起用をめぐっても大混乱。組閣直後に副大臣辞任というハプニングが起きる寸前だった。社民党は衆参12人の小所帯だが、外交・安保政策だけでなく、政権運営面の「火種」となりかねないドタバタぶりに、民主党からは「付き合いきれない」(党幹部)とため息が漏れている。

扱いに困られている。

2009-09-18 (Friday)

鈴木宗男 外務委員長選任に反発 / 辻元清美 国交省副大臣就任 他

新党大地の鈴木宗男代表の外務委員長就任に自民党は反対。鈴木氏があっせん収賄罪などに問われ裁判が継続中のためで「国会の歴史で刑事被告人が役員についた例がない」(国対幹部)と主張した。着席したままの全会一致が慣例の常任委員長人事で、鈴木氏については起立採決という異例の形となった。

文句言われつつも予定通り就任。

鈴木氏は、さまざまな疑惑が噴出した02年に、外務省から次々と告発される形で自民党を離党。会見では悔し涙を流した。与党を離れて7年が経過した。しかし、会派入りした民主党による政権交代で、与党に返り咲いた。鈴木氏に新たなステージのテーマを問うと「国政の中心に戻ってきた。『宗男の復活』ですよ」と生き生きと話した。

05年の復活当選後には、外務省が鈴木氏との接触を避けるために作成したという「宗男マニュアル」の存在が明らかになるなど、同省との関係は悪化していた。しかし、この日の内定報道を受け、さっそく外務官僚があいさつに訪れたといい、「国会の議席同様、様変わりしましたね」と苦笑。あいさつには淡々と応じたという。

鈴木氏が政府に提出した1880通の質問主意書のうち、外務省の機密費や無駄遣い問題などについての質問は8割に上る。鈴木氏は「報復でもリベンジでもない。私は何も気にしていない」と強調しながら、「もし、(外務省側が)気にするならば、後ろめたいことがあるということですよ」とも。外務委員長なら、官僚相手に総括的な質問を行うことも可能で、追及の姿勢は与党になっても変わらない。

やる気マンマン。

鳩山内閣は18日午前、副大臣の人事を決めた。国土交通副大臣には、道路行政に詳しい馬淵澄夫民主党政調副会長と社民党の辻元清美国会対策委員長が、ともに前原誠司国交相の希望で起用された。他の省の副大臣にも、政策通や国会の予算委で活躍してきた論客を配置している。

井筒容疑者は、元陸上自衛隊員で、辻元氏が設立した民間活動団体(NGO)「ピースボート」の元スタッフ。

先週逮捕された高砂市議と同じ件。

2009-09-17 (Thursday)

鈴木宗男 田中真紀子 それぞれ委員長に内定

民主党は17日、衆院の常任・特別委員長計20ポストを内定した。予算委員長には鹿野道彦元農相(民主)を起用。外務委員長は鈴木宗男・新党大地代表、文部科学委員長には田中真紀子元外相(民主)がそれぞれ就任する。常任委員長は18日の衆院本会議で正式決定し、特別委員長も同日の各委員会で互選される。

外務省と戦ってきた鈴木宗男が委員長に。

2009-09-16 (Wednesday)

鳩山政権誕生

閣僚名簿については、官房長官に就任する平野博文氏が16日午後、発表した。官邸主導の政策決定のために新設する国家戦略局の担当相は菅直人氏で、副総理を兼務する。行政の無駄や不正をチェックする行政刷新会議の担当相は仙谷由人元政調会長。厚生労働相には、「ミスター年金」と呼ばれる長妻昭政調会長代理を充てた。

財務相には細川、羽田両内閣で蔵相を務めた藤井裕久最高顧問、外相には岡田克也元代表、防衛相には参院外交防衛委員長を務めた北沢俊美副代表を起用。公共事業見直しが焦点の国土交通相は前原誠司副代表、農林水産相は赤松広隆選挙対策委員長、郵政見直しや地方分権を担う総務相は原口一博・党「次の内閣」総務相が就く。連立を組む社民党の福島瑞穂党首が消費者・少子化担当相、国民新党の亀井静香代表が金融・郵政問題担当相として入閣する。

亀井静香氏の配置にすったもんだがあったがこれでキックオフ。また原口一博氏が総務大臣に。

2009-09-12 (Saturday)

辻元清美の元秘書含む三名 公選法違反で逮捕

8月30日に投開票された衆院選で、特定の候補者への投票などを依頼する文書を配ったとして、兵庫県警捜査2課と加古川署は11日夜、同県高砂市議の井奥雅樹容疑者(43)ら3人を公職選挙法違反(法定外文書の頒布など)の疑いで逮捕した。

井奥容疑者は、社民党の辻元清美氏の元秘書で、容疑を否認している。他に逮捕されたのは、同県加古川市の職業不詳東恭子(31)、高砂市の無職山下仁志(47)両容疑者。

発表によると、井奥容疑者らは共謀、8月25日頃、いずれも比例近畿ブロックと重複立候補した兵庫8区の田中康夫(新党日本)、同10区の岡田康裕(民主党)、大阪10区の辻元各氏や、それぞれが所属する政党に投票を依頼した違法な文書を、加古川市内の有権者十数人に郵送した疑い。

東容疑者は「郵送したが、違法な文書とは思わなかった」などと否認。山下容疑者は認めているという。

2009-09-09 (Wednesday)

山崎拓 テレビで愚痴

総選挙で落選した自民党の山崎拓前副総裁が9日午後、テレビ朝日系「ワイドスクランブル」に生出演し、党への注文や不満を並べ立てた。

まず、16日の首相指名選挙で、所属議員がそろって若林正俊両院議員総会長の名前を書くことを決めたことについて、「意外だ。白紙投票の方が党の再生につながった」とバッサリ。

自民党自体についても「(政党の)寿命が来ている。結党時のリーダーは戦後の復興、独立を勝ち取ろうという精神を持っていた。建国の精神に満ちていた。今はそれがない」と語った。

注目の総裁選については「二世三世議員や官僚出身者は出馬すべきではない。新しい気概を持った人が立つべきだ」と発言。二世三世議員の石破茂農水相や谷垣禎一元財務相、石原伸晃幹事長代理らの出馬に異議を唱えたといえるが、投票資格もないだけに負け犬の遠ぼえか!?

2009-09-07 (Monday)

鳩山由紀夫 歌手デビューの過去

曲名は「Take HEART 翔びたて平和の鳩よ」。87年夏ごろ、知人が衆院議員になってまもない鳩山代表から「『鳩山音頭』を作ろうと思っている」と相談を受けた。祖父は元首相、父は元外相という名門の出。都会的な雰囲気を兼ね備えるだけに、音頭は似合わないと思い「イメージソングの方がいい。歌ってくれるなら作りますよ」と提案、鳩山代表も喜んで承諾したという。

「広く雄々しき北の空…」で始まる曲はグループサウンズ風。誰もが歌えるよう比較的狭い音域に仕上げた。曲名にある「HEART」は鳩山代表の「鳩」をかけた。次期首相として日本のかじ取りを任される鳩山代表に、知人は「歌詞に込めた、みんなを幸せに導くという思いをぜひ実現してほしい」と願っている。

2009-09-05 (Saturday)

鳩山由紀夫 嫁さんの電波っぷりを世界に発信される

日本の次期首相は演説がつまらないことで知られているが、彼の妻はまったく違う−。AP通信は、魂がUFO(未確認飛行物体)に乗って金星に行ったと著書で述べるなど、民主党の鳩山由紀夫代表の妻、幸さんがさまざまな超常現象について発言してきたと報道した。

ロイター通信も「次期首相のニックネームは“宇宙人”だが、別の世界と遭遇したと言っているのは妻の方だ」と紹介。イタリアの通信社ADNクロノスも、幸さんの“金星”発言を引用し「日本社会にとって型破りの人物」と伝えた。

この他英紙インディペンデント、英紙タイムスでも掲載されたとのこと。

2009-09-01 (Tuesday)