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2011-08-31 (Wednesday)

菅直人 一人で映画を見に行く

菅氏は、27日の夜、一人で映画館を訪れ、終始真剣な様子で本作を鑑賞していたという。

震災の影響もあって首相の間は緩い話題が全然ありませんでした。

2011-08-29 (Monday)

ロシアビザで国後島渡航の男性 日本総領事館に注意を受ける 他

北方領土の国後島に今月17日に日本人男性(30)がロシアの入国査証(ビザ)を取得して渡航した問題で、ロシア極東サハリン州の州都ユジノサハリンスクの日本総領事館は29日までに、この男性に厳重注意した。観光目的だった男性は「こういう形ではもう行きません」と話したという。

日本政府は、ロシアのビザを取得した日本人の北方領土渡航はロシアの管轄権を認めることにつながるとして自粛を要請している。

男性は関東地方在住。22日に国後島からサハリン州のコルサコフに船で到着、その後に同総領事館員が面会し注意したという。(共同)

日本ハムは29日、東日本大震災の復興支援のため「チャリティーCD」を発売すると発表した。1軍選手が、北海道足寄町出身の歌手・松山千春(55)の曲「大空と大地の中で」を、パートごとに歌った。9月23日からのオリックス3連戦では、試合後にスタンドに残ったファンの歌声も録音し、CDに収録する。9月1日から球団ホームページで先行予約を受け付ける。1枚1500円(税込み)で、収益は日本赤十字社北海道支部などを通じて義援金を送る。

2011-08-26 (Friday)

鈴木宗男 なでしこ持ち上げ菅首相をこき下ろす / 辻元清美首相補佐官 支援物資横流し疑惑を完全否定

ただ残念だったのは菅首相です。実行力、決断力がなく、ただ権力の座にしがみつきたいだけで、腹の中には「なでしこジャパンにあやかりたい」という気持ちもあったのではないか。優勝後、官邸でなでしこジャパンに祝意を述べたまでは良かったが、何を勘違いしたのか、「私もあきらめない」と言い出した。

なんと恥ずかしさを知らない発言か。あそこで逆に「なでしこジャパンの頑張りを見て、私の至らなさ、努力不足、能力のなさを痛感した。世界一の皆さんにお会いして踏ん切りがついた。私は今日総理を辞めます」とでも言えば、多くの人が「菅首相にもいくばくかの心、人間性があった。良い決断だ」と評価されたことだろう。政治家にとって言葉は時に命である。その言葉に責任を持てなかった菅首相は不幸であった。8月10日に初めて辞任を明らかにしたが、あまりに遅すぎたというしかない。

辻元清美首相補佐官(災害ボランティア担当)は2011年8月23日、自由報道協会主催の記者会見で、東日本大震災の支援活動を巡るピースボートの"支援物資横流し疑惑"について、「一切そういうことはない。憤っている」と全面的に否定した。この件について、辻元補佐官が公の場で発言したのは今回が初めて。

「支援物資横流し疑惑」とは、かつて辻元氏が設立したNGO(非政府組織)のピースボートが「被災地への物資を横流ししている」「物資を意図的に停滞させているのではないか」などと噂された問題で、被災地への救援物資の受付や輸送がピークだった3月、4月にかけてネット上で盛んに取りざたされた。

辻元補佐官は「こうしたいくつかの種類のデマが"拡散希望"として流されたことは知っている」と述べ、「デマを流す人がいるというのは非常に残念だし、悲しい」と怒りをかみ殺した。

一方で、当時の辻元首相補佐官が事実を示す会見を開催するなど、自らの情報発信に対して積極的ではなかった理由を「時間がなかった」と説明。「本当のことじゃないことは後追いはなく、自然淘汰されていく」と語り、「真実でない情報は相手にされなくなる」と持論を述べた。

2011-08-25 (Thursday)

国後島沖漂流の大学生 引渡し

ロシア国境警備局は25日、北方領土・国後島沖で21日に無許可渡航の疑いで拘束した琉球大医学部医学科6年生栗山圭輔さん(37)=兵庫県出身=を北海道の根室沖で日本側に引き渡した。

根室港に到着した栗山さんは「悪天候で沖に流された。自らの力で戻って来られず、皆さんにご迷惑をお掛けして申し訳なかった」としっかりとした口調で話した。健康状態には問題ないという。栗山さんは、16日からシーカヤックで知床半島を回ろうとしていたと説明。

25日午後4時半ごろ、国境警備局の船と根室海上保安部の巡視船が根室沖で落ち合い、引き渡された。巡視船は午後6時ごろ、根室港に戻った。

ロシア外務省は25日、北方領土・国後島沖でロシア国境警備隊に拘束された琉球大生栗山圭輔さんの日本側への引き渡しを受けて声明を発表、日本政府がこの問題を「根拠のない領土要求に絡めて政治的に利用しようとした」と批判した。

声明は、ロシア側は漂流していた栗山さんを救助しただけだと強調。日本側が、北方領土での邦人拘束は領土問題に関する日本政府の法的立場と相いれないとして、栗山さんの早期釈放を求めたことについて「困惑せざるを得ない」と強い不快感を表明した。

その上で「南クリール諸島(北方領土)に関するロシアの主権には疑いの余地がない」と強調した。(共同)

2011-08-24 (Wednesday)

国後島沖邦人騒動 男性の身元判明

北方領土の国後島沖合をゴムボートで航行したとして、ロシア・サハリン州の国境警備局に逮捕された邦人男性について、琉球大(沖縄県西原町)は24日、同大医学部学生の栗山圭輔さん(37)と確認したと発表した。外務省からの照会があったという。

同省によると、栗山さんは21日夜、国後島北部の沖合をゴムボートで航行。ロシア国境警備局に逮捕され、古釜布(ユジノクリリスク)に移送された。

新里里春琉球大理事の話 身の安全の確保と早期釈放を望む。多くの方々に多大な心配とご迷惑をお掛けしたことをおわび申し上げる。

一部ゴシップ誌は趣味のサバイバルゲームの最中に流されたと報じております。

北方領土・国後島沖でゴムボートに乗り、ロシア国境警備隊に身柄拘束された日本人男性が近く解放される見通しであることが23日、日本の捜査関係者への取材でわかった。

捜査当局によると、男性はモデルガンやサバイバルナイフ、全地球測位システム(GPS)を所持していた。趣味のサバイバルゲーム中にボートが流され、同島に近づいてしまった可能性があるという。特別な政治的背景はなく、国境警備隊はこれ以上の捜査は必要ないと判断したとみられる。

日本の海上保安庁関係者によると、男性は兵庫県在住の栗山圭輔さん(37)とみられている。

2011-08-23 (Tuesday)

国後島沖邦人漂流騒動 続報

【モスクワ共同】ロシア国境警備隊が北方領土・国後島沖で日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)を拘束した問題で、在サハリン州ロシア外務省代表部のノソフ代表は23日、クリヤマさんは漂流していただけで国境侵犯の意図はなく「犯罪者とはみなされていない」と述べた。共同通信の取材に明らかにした。

ノソフ氏によると、ロシア側は当初、クリヤマさんが領海内に入った理由が不明だったため拘束したが、事情聴取の結果、潮に流されていたところを「事実上救助された」もので、国境侵犯の意図はなかったことが分かったという。

【ユジノサハリンスク大能伸悟】北方領土・国後島沖で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(37)=漢字不明=がロシア国境警備局に拘束された問題で、クリヤマさんがロシア当局の事情聴取に「強風で流された」と説明していることが23日、分かった。

ロシア側関係者は、国後島の北海道新聞通信員の取材に対し、「クリヤマさんは近日中に送還される」と述べ、クリヤマさんが近く釈放されるとの見通しを示した。

北方領土へのビザなし渡航の日本側第6陣に参加し、22日に帰港した民主党の田城郁参院議員が北海道根室市で会見し、別に日本人男性1人がロシアのビザを取得して北方領土入りしていることを明らかにした。男性の氏名など詳細は不明。

災害ボランティア担当の首相補佐官を務めている辻元清美氏(51)が23日、自由報道協会が主催する会見に登場。被災地で医師を騙って治療行為をしていた男性に対して「いいかげんにせえよ!」と怒りを露わにするなど、トレードマークの関西弁を交えつつ熱弁を振るった。震災から5か月を経て、被災地でのボランティア活動状況や、ボランティアに関わる政府の取り組みなどについて、主にフリーランスの記者団からの質問に答えた。

ニセ医者問題だけでなく会見全体をカバーした記事のため内容盛り沢山。動画も有り。

2011-08-22 (Monday)

国後島沖でゴムボートに乗っていた日本人男性 ロシア側に拘束される

【ウランウデ(ロシア東シベリア)共同】北方領土・国後島の関係筋によると、同島北部の海上で21日、ゴムボートに乗っていた日本人男性クリヤマ・ケイスケさん(漢字不明、1974年生まれ)が無許可渡航の疑いでロシア国境警備隊に拘束され、22日に島の中心地、古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に移送された。

ロシア側から連絡を受けた日本政府は22日、クリヤマさんの早期釈放と安全確保をロシア側に在京大使館を通じ求めた。

北方領土の国後島北部の海上で21日夜、日本人男性が国境侵犯の疑いでロシア国境警備局に拘束された。情報筋によると、国境警備局が22日に同島の古釜布(ユジノクリリスク)に移送して調べており、男性の名前はクリヤマ・ケイスケで37歳という。ロシアのビザは持っていなかった。同局によると、男性はエンジンのないゴムボートに乗り、狩猟用ナイフとピストルを所持していたという。

枝野官房長官は22日の記者会見で、北方領土の国後島付近で日本人男性がロシア側に拘束されたことを明らかにした。

枝野長官は会見で、22日午後1時過ぎ、ロシア・サハリン州の国境警備局から在ユジノサハリンスク日本総領事館に対し、日本人男性を拘束したという連絡が入ったことを明らかにした。男性は現地時間21日夜、北方領土の国後島北側の海上で拘束され、ユジノクリリスクに連行されたという。

枝野長官は、ロシア側に対して「北方4島での邦人の逮捕や拘束は、我が国の法的立場と相いれず遺憾だ」と抗議するとともに、男性の安全確保と早期の釈放を求めた。

2011-08-21 (Sunday)

ビザ無し交流同行記者団による国後島レポート

インフラ整備で“ロシア化”懸念

(前略)

同政府は2007〜15年に行う「クリル諸島社会経済発展計画」で、900億円を超えるとされる巨額の資金を投入。空港では新ターミナル建設と滑走路の延伸が進み、港では大型船が接岸できる施設の工事が続く。交流では新設された消防署や病院、学校などを多く見せられた。

しかし、アスファルト舗装は今年の予算で約3キロしか造れず、空港や港湾の工事も遅れ気味。完成のめども立たない。交流会に出席したロシア人の女子大生(21)は「舗装のおかげでハイヒールが履けてうれしい。でも、生活に変化はない」とさめていた。

元島民2世の白崎賢哉さん(56)は「工事は表面的で町づくりも計画性に欠ける。でも、島の開発にロシア側が本腰を入れはじめたのも事実」と危惧している。

鈴木宗男の素顔

「鈴木宗男非公式サイト」管理人のともっちさんがYouTubeにアップされていました。過去の報道番組で流れた映像をつないだ動画ですが、5分56秒頃からM-KID氏作の曲にhightimeさんが動画をつけた「Back to the s58 PV」がそのまま使われています。

備考

記事起稿日: 2013年9月24日

2011-08-20 (Saturday)

北方四島交流センターの友好のあんどん、撤去

根室市の道立北方四島交流センターに展示されていた日露の青少年製作の「友好のあんどん」に、ロシアの国旗が国後、択捉の両島の上に描かれているデザインがあったことが分かり、18日に撤去した。

3年前にビザなし交流で同センターを訪れた国後、択捉両島のロシア人青少年35人と根室の中学生8人が共同製作した5基のうちの1基で、大きさは縦横約35センチ、高さ90センチ。

地図上の両島の中央部にロシアの国旗、根室半島には日の丸が描かれていた。一方、色丹島にはいずれの国旗も描かれていなかった。あんどんには、日本語で「永遠の友情」「友好」なども書かれていた。

18日に同センターであったビザなし交流の訪問団の結団式で、あんどんを見つけた現代ロシア論を専門とする大学教授(67)が「北方領土がロシア領と受け取られかねない」と指摘した。同センターは「基本テーマが友好なので、政治的背景はないと思う。見解は異なるが、誤解を招く恐れもあるので全てを撤去した」と説明している。【本間浩昭】

2011-08-19 (Friday)

ビザ無し交流第6陣 出発

ビザなし交流日本側訪問団の第6陣となる北方領土問題対策協会主催の「県民会議主体の船」が18日夕、根室港から日本側のチャーター船「ロサ・ルゴザ」(480トン)で訪問先の国後島と択捉島へ向けて出発した。  一行は全国で北方領土返還要求運動を展開する府県民会議の代表者を中心とする50人。これには参議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会の宇都隆史、田城郁両委員も参加、22日までの4泊5日の日程で島内視察や墓参、ホームビジット、住民交流会などで交流を深める。

2011-08-18 (Thursday)

日本人ロシアビザで国後島に渡航 他

北方領土の国後島に17日、日本人男性(30)がロシアの入国査証(ビザ)を取得して渡航したことが分かった。北方領土を事実上管轄するロシア極東サハリン州の国境警備当局筋が明らかにした。渡航目的について男性は観光と説明しているという。

日本政府は、日本人がロシアのビザを取得して北方領土に渡航すればロシアの管轄権を認めることにつながるとして自粛を再三要請している。

しかし、昨年8月に観光ツアー客ら9人が国後、択捉の両島を訪問、今年1月と4月にも北海道の水産関係者らが国後島を訪問するなど、ビザ取得による日本人の北方領土渡航は後を絶たない。

男性は17日、サハリン島からの船で国後島の古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に到着した。通訳とみられる米国籍の男性ら2人が同行しており、同島に数日間滞在する予定という。

菅直人首相は17日、首相官邸で記者団から「お遍路にはいつごろ行きたいか」と聞かれ「生きている限り最後まで行きたいよね」

既に誰もがお遍路出発を待っている状態。

2011-08-17 (Wednesday)

国後島の中国人労働者 その実態

去年11月のメドベージェフ大統領の国後島訪問以降、北方領土を訪れたロシアの閣僚や高官は、7か月で実に9人にのぼっています。日本の政治が停滞する中、着実に実効支配を強めようというロシアの強い意志が見て取れます。そんな中、国後島でロシアの企業が中国人労働者の雇用を進めている実態をJNNのカメラが捉えました。

先月末、国後島・古釜布の港に10人の中国人が上陸しました。彼らの姿は住宅の建設現場にありました。北方領土では、ロシア政府が巨額の予算をつぎ込み、インフラ整備を進めていて、この現場もそのプロジェクトの1つです。

ロシアの実効支配がさらに強まることを意味するこうした開発。その現場に中国の労働者が投入されているのです。

「(中国人を雇用することに)政治的な理由は全くありません。建設労働者としての質が全てです」(中国人を雇用した建設会社の責任者)

この現場で働く中国人労働者は現在20人。近い将来、倍に増やす予定だといいます。

「(北方領土は)私たちのものです。(日本側の)意見は尊重しますが、私たちにも自分たちの考えがあります」(中国人を雇用した建設会社の責任者)

今年3月、2人の中国人労働者が働いていると、JNNが報じたこちらの農場。現在はさらに増え、8人が働いています。冬の間につくり始めたというビニールハウスが2棟完成していました。ロシア政府は、外国人を雇用する事業を積極的に支援しているといます。

「年末までにロシア政府からお金を借りて、ビニールハウスをあと5棟完成させる予定です」(中国人を雇用している農場の経営者)

作った野菜は、島に駐留するロシア軍などに納品する予定です。

「共同で開発プロジェクトを進める用意があるので、ぜひ一緒にやりましょう。島の歴史のことも尊重しながら、(日本人と)作業していく用意があります 」(ロシア メドベージェフ大統領 去年12月)

日本に対し、北方領土の共同開発を呼びかけているロシア政府。しかし、その一方で、中国人を雇用するだけでなく、中国や韓国の企業に投資を要請するなど、あえて日本を刺激するような対外開放を進めています。

2011-08-15 (Monday)

鈴木宗男 「野田だけはダメだ」と獄中からメッセージ

先日、小沢一郎元代表を支持する「北辰会」の会合で、気になる「緊急メッセージ」が読み上げられたという。鈴木宗男前衆院議員が、獄中から「野田だけはダメだ」という声明を寄せたのだ。

「増税などの政策的なマズさ以前に、野田氏は絶対に代表にはなってはいけない十字架を背負っている。後輩議員を死に追いやった暗い過去を忘れてはならないという内容でした。当時のことを詳しく知らない1年生議員の中には、初めて知る事実に言葉を失っている人もいました」(出席した議員)

 ムネオの言う「十字架」とは、06年の「偽メール事件」だ。前原代表時代、永田寿康衆院議員が予算委員会で質問に立ち、メールの存在を示して自民党を追及。結局、このメールがガセと判明して永田は議員辞職に追い込まれた。当時、永田の質問にゴーサインを出したのが、国対委員長だった野田である。メールの裏取りもロクにせず、イケイケで永田をけしかけた。当時の事情を知る民主党関係者が言う。

「永田氏は、選挙区が隣の野田さんを兄貴分と慕っていました。偽メール事件で、当初は野田さんも永田氏を手放しで褒めていた。ところが、ガセと分かって批判を受けると、野田さんは永田氏をかばうこともなく、議員辞職するよう説得したのです。野田さんはかつて『永田のことは墓場まで持ってくしかねえなー』と笑いながら話していたものです」

 野田の説得に折れて議員辞職した永田は、その後、徐々に精神に支障をきたし、09年1月にマンションから飛び降りて命を絶ってしまった。

 弟分の命も救えなかった野田に、国民生活が救えるわけがないのだ。

2011-08-10 (Wednesday)

DJスギノヤさんの活動履歴

かつてナードコア界隈にいたスギノヤさんという方の活動履歴をまとめたテキストがTumblrで流れていたので記録として掲載。

2001年から2004年頃までの活動がまとめられたものなのですが、2002年の記述に

スギノヤ活動履歴 (from DANCING QUERN)

活動履歴

(前略)

2002年4月 ムネオハウスに便乗してDJスギノヤ名義で「鈴木龍」提供
大不評でマジへこみ。

(後略)

スギノヤ活動履歴 (from DANCING QUERN)

というのが残っていました。確かに2002年4月14日に「鈴木龍(Suzuki-ryu)」を投稿された作者の方はスギノヤと名乗られており、結構手厳しかったスレッドの評判に

195 名前:164[sage] 投稿日:02/04/14(日) 18:48 ID:???

すいません、まだまだ勉強不足でした、逝ってきます。

[TECHNO@2ch] 【μ】MUNEOHOUSE28th【NEO】 (Mirror)

と辛そうな一言を残されていましたので、これらの記録とも合致します。このときのスギノヤさんという事で良いようです。本当にヘコんでいらっしゃったんですね。

しかしこの履歴、2011年に出回るには古すぎるのでもうちょっと探してみたところ、

スギノヤさんが2001年から2005年頃まで更新されていたtripod.co.jpに掲載されていたものでした。当時は全く気が付きませんでした。御免なさい。

なおこのスギノヤさんが現在のディスク百合おんさんでいらっしゃいます。先日85年生まれのイベントに演者として出られていたので、鈴木龍は17歳の頃の作品という事になるようです。

人に歴史あり。

2011-08-08 (Monday)

前原前外相参加の北方領土訪問団 帰港

民主党の前原誠司前外相は北方四島との「ビザなし交流」訪問団に参加し、択捉島での日程を終え、8日、チャーター船で北海道・根室港に戻った。前原氏のビザなし交流参加は平成18年に続き2回目。

前原氏は6日、択捉島に上陸し、7日までの日程でロシア政府が進めるインフラ整備の状況や水産加工場などを視察。8日午後、訪問を踏まえて根室市内で記者会見する予定。

今回の訪問団は、元島民の3世となる根室市の中高校生や教師ら約50人。

外務省は当初、外相経験者のビザなし交流参加は初としていたが、外相経験のある羽田孜元首相が12年と16年に国後島などを訪問していた、と修正した。

2011-08-07 (Sunday)

択捉島墓参団 同行レポート

択捉島留別村の海岸に上陸、猟銃を携えた3人のロシア人ハンターに先導され、腰の高さほどある草を踏み分けて歩くこと20分。留­別墓地に着いた北方領土墓参団は、ハンターがヒグマを見張る中、慰霊祭を行った。今回、訪れた墓地は択捉島中央部の留別、ポンヤ­リ、オダイベケの3カ所。島内には日本人墓地が17カ所あり、留別墓地を訪れるのは7年ぶり。元島民やその2世ら23人が参加し­た。砂地にある墓地は地形が少しずつ変化するため、墓標を探すのも困難な状況。集落の面影もほとんど残っていない。北海道根室市­の北東150キロにある択捉島の長さは204キロ、総面積3184平方キロの細長い島。鳥取県に匹敵する広さがある、日本最大の­島だ。(鈴木健児撮影)

前回訪問団のレポート。動画有り。

2011-08-06 (Saturday)

前原前外相 択捉島に到着

前原前外務大臣は北方領土の択捉島を訪問し、ロシアが島の開発計画を進めても日本の北方領土に対する立場は変わらないと強調しました。

前原前外務大臣:「クリル(諸島社会経済)発展計画が行われていることによって、日本の法的立場が変わるものではない」

前原氏らビザなし交流の一団は、日本時間の6日午前8時すぎに択捉島に上陸しました。島では、病院や建設中の道路、学校などを訪れ、ロシアによるこの地域の経済開発の状況を視察しました。前原氏は7日も視察を続け、住民との意見交換も行う予定です。

2011-08-05 (Friday)

前原前外相 択捉島に出発

民主党の前原誠司前外相は5日午前、今年3回目の北方四島との「ビザなし交流」訪問団(千葉俊文団長)に参加し、チャーター船で択捉島に向け、北海道・根室港を出発した。前原氏の参加は2006年に続いて2回目。外相経験者の北方領土訪問は初めて。

北方領土を含む千島列島(クリール諸島)のインフラを整備するロシアによる「クリール諸島社会経済発展計画」の状況を視察する。

前原氏は出発前、記者団に「択捉島が5年前と比べてどのように変わったかを見て、経済交流について現地のニーズを聞いてみたい。領土問題を私の世代で解決したい」と強調した。

今年の第五陣に参加。

2011-08-03 (Wednesday)

山崎拓 首相退陣後の大連立を提唱

自民党の山崎拓前副総裁は3日、東京都内で開かれた同党山崎派のパーティーであいさつし、「菅直人首相に一日も早く辞めてもらい、新政権で直ちに大連立を作る。期間限定だが、自民党が政権の一翼を担って震災復興に最終責任を負う体制が必要だ」と述べ、首相退陣後の民主、自民両党の大連立に意欲を示した。

2011-08-02 (Tuesday)

鈴木宗男と松山千春が面会

6月17日、「心友」松山千春さんが面会に来てくれた。普通、親しい友と書いて「親友」だが、千春さんと私は「心友」(心を許し深く理解しあっている友―広辞苑)なのである。久しぶりに見る千春さんの姿に感激した。

「宗男さん、体調大丈夫?」と聞かれたので、「私は元気だ。心配ない」と答えると、安心した様子だった。

「コンサートで全国どこへ行っても、『こんな時、宗男さんがいれば震災対応も違っていただろう』とよく言われた」とも話してくれ、私からも「家内のところや事務所にも同じような話がたくさん届いていました」と言うと「そうだよな」と千春さんも納得していた。

今の政治状況についても「『俺が首相だ』、『俺が政治家だ』という責任、自覚が欠けている。国民の目線、思いを受けとめていない。情けない姿だ」との認識で一致した。

以下美しい思い出話が続いています。

2011-08-01 (Monday)

松山千春 南こうせつ、伊勢正三とかぐや姫の名曲を披露 他

シンガー・ソングライターの南こうせつ(62)が31日、北海道・いわみざわ公園の野外音楽堂キタオンで、恒例イベント「フォークジャンボリー2011 in いわみざわ」を行い、ゲストの伊勢正三(59)、松山千春(55)と“平成のかぐや姫”を結成した。

10年目を迎える今年を「(同イベントの)ファイナルに」と考えたこうせつが、サプライズ企画として実現。元かぐや姫のこうせつ、伊勢の2人に松山を加えて往年の名曲「22歳の別れ」「神田川」を歌い、かぐや姫ファンだったという松山は「こうせつや正やんと一緒に歌えるだけでも光栄」と感激していた。

南こうせつは呼び捨て。

〈菅首相よ、ゲリラに戻れ〉(若宮啓文・主筆)、〈菅降ろしに違和感〉(松下秀雄・論説委員)――このように、朝日新聞の菅直人首相に対する「菅びいき」が目立っている。

そればかりか両者の原子力発電に対するスタンスもよく似ている。朝日は震災前は原発推進派だったにもかかわらず、菅氏が「脱原発宣言」をするや、紙面で「原発ゼロ社会」をぶち上げた。

興味深い証言がある。

「菅さんの『脱原発』は付け焼き刃の政策。焚きつけたのは辻元清美さんです。6月15日に孫正義氏やNPOが参加した『再生可能エネルギー促進法案成立!緊急集会』に熱心に誘った(辻元事務所は否定)。菅さんは大して興味はなかったが、実際に脱原発をいうと国民のウケが良かったので、一気にのめり込んだ」(民主党中間派議員)

脱原発を願う国民は多い。その政策に賛同が集まるのは当然だが、ひっかかるのは「運動」の正体である。

「脱原発を謳う団体、集会には、菅政権を裏で支援する新左翼などの人脈が根を張っている。実現性を無視して脱原発を煽る運動は要注意だ」(政府の情報担当スタッフ)

菅首相は東工大時代に学生運動で名を馳せた。後には、旧ソ連からの資金提供で活動していたとされる「ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)」に伸子夫人と共に参加していたといわれている(菅氏自身がそれについて語ったことはない)。麻生太郎・元首相が演説で、「菅直人はベ平連、仙谷由人は全共闘」と批判したこともある。

「菅さんは学生時代から既存の新左翼を嫌い、自分で新たなセクトを作ることに熱心だった。ベ平連も“新・新左翼”という意味では菅さん好みといえる。政治を志してからも、伸子夫人が各地の学園祭に『やきそば屋台』を出店して独自の活動資金と活動家を集めてきた。共産党や社会党のような政治組織化した左翼ではなく、ゲリラ的な団体を足場にしてきた政治家ではある」(学生時代からの知人)

ベ平連の創設者は、菅氏を「脱原発」に導いたという辻元氏が主宰した「ピースボート」の運営に関わった。そのグループには「赤軍派」の元大物もいた。

そこに朝日人脈との接点もあるという。

「菅総理の朝日人脈の最初は、TBSでキャスターも務めた筑紫哲也(故人)とされる。その筑紫氏はピースボートの支援者で、船上講師を務めたり、辻元氏に政界進出を促したりした。筑紫氏に限らず、朝日の幹部世代には、新左翼運動と深い関係を持つ者が多い。そこに総理が取り込まれてしまうことは危険だ」(前出・情報担当スタッフ)