Hatena::ブログ(Diary)

muneo house information

2012-05-02 (Wednesday)

前原民主政調会長 露ラブロフ外相と会談 / 石田内閣府副大臣 羅臼町から北方領土視察

ロシアのモスクワを訪問中の民主党の前原誠司政調会長は2日午後(日本時間同日夜)、ラブロフ露外相との会談後に記者会見し、北方領土の経済協力について、外相から「両国の法的な立場を害さない立場で協力を行うことは大変重要。実を結ぶことを期待している」との表明があったと語った。

協力の具体的な方策については、日露の実務者間で交渉が進んでいるという。双方は、依然として「低いレベル」にある日露関係を発展させることの重要性を共有しあったといい、前原会長は四島が日本固有の領土であることは「紛れもない事実」という認識を示した上で、「一般論として(領土問題に)柔軟に対応することが求められている時期にある」と語った。(モスクワ 佐々木正明)

石田勝之内閣府副大臣が1日、北方領土視察のために中標津空港から根室管内に入り、羅臼町の国後展望塔から国後島を視察、中標津町のトーヨーグランドホテルでは管内1市4町の首長と懇談した。石田副大臣は「あいにくの天気だったが国後島は肉眼ではっきりと見え、66年経過した今、なんとしても領土問題解決への決意を新たにした。2月に東京で中学生の領土返還弁論大会を開催した。若い世代に思いを伝えたい」とあいさつ。「プーチン再登板で変化の兆しのあるロシアに対し、北方領土問題が日本の譲れない関心事であるという熱意をみせねばならない。四島一括返還が政府の方針」と述べ、与野党の枠を超えてこの問題の解決に全力をあげる熱意を示した。

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/underdefinition/20120502/News