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2012-05-26 (Saturday)

鳩山由紀夫訪中 李克強副首相と会談 続き / 山根外務副大臣 モルグロフ外務次官と会談

【北京=川越一】民主党の鳩山由紀夫元首相が25日、北京を訪問し、人民大会堂で中国の李克強副首相と会談した。鳩山氏は沖縄・尖閣諸島などをめぐる日中間の対立を「さざ波」と表現。「友愛という考え方は国として自立を求めながら相手を尊重し、歴史を学ぶことが大事だ」と述べ「東シナ海を友愛の海に」という持論を説いた。

鳩山氏によると、李氏は尖閣問題には触れなかったが、新疆ウイグル自治区については「核心的利益だ」と強調。東京での世界ウイグル会議開催について「日本政府の中国に対する対応が変わったんじゃないかと思った。それによって日中関係に支障が出ている」と強い不快感を表明した。鳩山氏は「中国に内政干渉するつもりはない。一部の人の声が大きくなってしまうことに対し、静かに大所高所からこの問題を見ていきたい」と語った。

また、鳩山氏は東シナ海を「友愛の海」にするため共同資源開発の早期再開を求めたが、李氏は「提案を心に留めておきたい」と語っただけだった。

本当に産経は毎度書き方が辛辣です。

“容認できない”

北方領土の択捉島でロシアの企業が韓国の建設会社に発注して港湾整備を進めようとしていることについて、ロシアを訪問している山根外務副大臣は、容認できないとする日本の立場を伝えました。

山根外務副大臣は、25日、モスクワのロシア外務省で、アジア太平洋地域を担当するモルグロフ外務次官と会談しました。山根副大臣は会談後、記者会見し、北方領土の択捉島でロシア企業が韓国の建設会社に発注して港湾整備を進めようとしていることについて、第3国による経済活動はロシアの実効支配を正当化しかねないとして、容認できないとする日本の立場をロシア側に伝えたことを明らかにしました。そのうえで、「ロシアにとってもマイナスになる」と述べて、北方領土問題の解決に向けた環境を損ないかねないと指摘したということです。

山根外務副大臣がクレーム入れにいったので再度記事になってました。

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