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muneo house information

2013-11-30 (Saturday)

2012年政治資金収支報告書公表 鈴木宗男関連は道内3位に相当する1.5億円

総務省と道選管が公表した2012年の政治資金収支報告書によると、新党大地の鈴木宗男代表の関連政治団体の実収入は前年比3%増の1億5631万円に上った。道内関係国会議員(前職を含む)との単純比較でも3位に相当、依然として高い集金力があることを示した。

政治資金パーティーなどによる事業収入が1億1979万円を占め、事業収入に限れば道内関係議員をしのぐ多さだった。また、関連政治団体からは、鈴木氏の長女である新党大地の鈴木貴子衆院議員(比例代表道ブロック)の政治団体に360万円が寄付されていた。<北海道新聞11月30日朝刊掲載>

2013-11-27 (Wednesday)

J-CASTニュース 茂木健一郎のツイートで記事「鳩山由紀夫はヒレ酒を作るのが上手」

脳科学者の茂木健一郎(51)が鳩山由紀夫元首相(66)などと会食したと11月26日(2013年)にツイッターで明かした。「鳩山由紀夫さんは、ひれ酒をつくるのが上手」だといい、また「鳩山由紀夫さんは、金目鯛を食べるのが上手」だとも語っている。

ツイートには写真がついていて、カメラ目線でひれ酒に箸をのばしたり、つまようじを片手に満面の笑みで金目鯛をつつく鳩山元首相の姿が写っている。写真を見た元横綱の朝青龍(33)は「顔がフグに似ている、笑う!」とコメントしている。

以上2件のツイートをそのまま配信。

2013-11-19 (Tuesday)

松山千春ツアー 東京公演 小泉元首相批判&板東英二を茶化す

シンガー・ソングライターの松山千春(57)が18日、東京国際フォーラムでコンサートツアー2013「生きている」の東京公演を行った。MCでは、小泉純一郎元総理(71)の「原発即ゼロ」発言を「無責任すぎないか」と強烈に批判した。

松山は「現場の人は汚染水、放射能から身を守ろうと必死で頑張っている時に。その方法を知りたいんだ」と力を込めた。6日に発売した新曲「生きている」など20曲を披露。松山と親しい新党大地の鈴木宗男代表(65)も、娘の鈴木貴子衆議院議員(27)と駆けつけた。

シンガー・ソングライター、松山千春(57)が18日、東京・丸の内の東京国際フォーラムホールAで全国ツアーの東京公演を行い、最新曲「最後の恋」など全20曲を披露した。

MCでは「私は板東英二ではございません。植毛も増毛もカツラもしていません」と笑いを誘った。また「原発即時ゼロ」発言をした小泉純一郎元首相(71)の話題にも触れ、「(福島第1原発の)現場で汚染水と闘っている人たちがいる。無責任すぎないか」と強い口調で批判した。

2013-11-14 (Thursday)

森元首相講演 4島返還からの譲歩を示唆

「読売ビジネス・フォーラム2013」の第4回講演会は13日、札幌市のホテルで開かれ、森元首相が約230人を前に講演した。

森氏は北方領土問題について「いつまでも金科玉条のように4島全島返還から一歩も下がるなと言っていると、政府が動きにくい」と述べた。

森氏は首相時代の2001年にロシアのプーチン大統領と会談し、歯舞群島と色丹島の返還と、国後、択捉両島の帰属の確認を分離して協議する「並行協議」を提案した。講演ではこの点にも改めて触れた。

両国の経済協力については、「ロシア側が求めていることを日本が行えば、日本にとって国益となる」と、協力の重要性を指摘した。

(2013年11月14日08時49分 読売新聞)

2013-11-12 (Tuesday)

谷内内閣官房参与 引き分け論に賛同

谷内正太郎内閣官房参与は11日、都内で講演し、プーチン露大統領が北方領土問題に関し「引き分け」との表現で解決に意欲を示したことに賛同する考えを示した。

谷内氏は「『小さい2島(色丹島と歯舞群島の返還)で手を打つ引き分けには乗るべきではない』と言う人がいる」と紹介した上で、「どういう形の引き分けならば、両国民を説得する内容になるか話し合おうとロシア側に持ちかけていくべきだ」と主張した。

谷内正太郎氏は外務事務次官だった2005年に衆院選で鈴木宗男氏が勝利した際、所謂「ムネオ対応マニュアル」についてコメントを残してます

久しぶりに見たら面白かった@二次元裏img

YouTubeに投稿されている「MUNEO HOUSE PV」の動画をネタに建てられたスレッド。

No.215943914 13/11/12(火)12:57:33

f:id:underdefinition:20150708181612j:image:w70:h100:left 久しぶりに見たら面白かった

http://www.youtube.com/watch?v=ZKy-lTRvXhU

No.215944272 13/11/12(火)13:02:30

あのですね

No.215944329 13/11/12(火)13:03:18

イイイ
インチョ

インチョ インチョ

久しぶりに見たら面白かった http: - 虹裏のログを数日分だけ閲覧できるサイト

内容らしい内容はありませんでした。

備考

起稿日: 2015年7月8日

2013-11-02 (Saturday)

日露2プラス2開催

日本とロシアが2日行った外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)の要旨は次の通り。

【日本の防衛政策】

岸田文雄外相 日本周辺の安全保障環境はかつてなく厳しい。積極的平和主義の下、日本版NSC(国家安全保障会議)、集団的自衛権の行使容認の検討について議論している。日本の平和国家としての根幹は不変だ。

ラブロフ外相 説明に感謝、理解する。

【日ロ防衛協力】

岸田氏 日本は日米同盟基軸は変わらないが、日ロが安保協力を深めていくことは東アジア地域の平和と安定に資する。

ラブロフ氏 来年モスクワに日本側の皆さまを、協議を行うために招待する。

日ロ 2プラス2の定例化とサイバー、テロ、海賊対策での協力拡大などで一致。

ミサイル防衛(MD)】

ショイグ国防相 米国のMD能力向上がロシアの核抑止力に影響を与えるとなると、戦略的均衡を壊し、軍拡競争を招く。欧州へのMD展開は、ロシアの戦略核抑止力にとって潜在的脅威になっている。日本のMDはロシアの核抑止への脅威にはなっていない。

小野寺五典防衛相 日本のMDは純粋に防御的な手段だ。

日ロ MD問題の協議を継続することで一致。

【中国・北朝鮮】

岸田氏 日中は最も重要な2国間関係の一つであり、個別の問題が全体に影響を及ぼさないよう、大局的観点から関係を進めていく。王毅中国外相とはいつでも会う用意がある。アジア太平洋地域の喫緊の課題は力による威嚇、力の行使に訴えることなく、国際法の原則に従って紛争を平和的に解決するメカニズムを探求することだ。

岸田氏 北朝鮮は対話路線をとっているように見えるが、核放棄に向けた具体的行動が必要だ。

【シリア情勢】

ラブロフ氏 (シリア内戦終結に向けた)ジュネーブ国際会議への日本の参加を支持する。(2013/11/02-18:40)

2013-11-01 (Friday)

日露2プラス2 明日初開催

岸田文雄外相は1日、日ロ初の外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)のため来日したロシアのラブロフ外相と外務省飯倉公館で会談し、北方領土交渉に関する実質的な協議の場となる次回次官級協議を来年1月末から2月上旬の間に開催することで一致した。来春をめどに岸田氏が訪ロし、改めて外相会談に臨むことでも合意した。

岸田氏は会談で「われわれ外相が、平和条約締結交渉をはじめ広範な分野での日ロ関係の発展をリードしていくべきだ」と強調。ラブロフ氏は会談後の記者会見で「対話は建設的な形で感情的にならず、挑発的発言を避ける環境の中で行うべきだ」と主張した。

両外相は、ロシア国内で活動する日本企業への規制を緩和する協定の締結に向け、交渉を始めることでも合意。この後の夕食会では、シリア情勢やイランの核問題に日ロが連携して対応していくことを確認した。

一方、小野寺五典防衛相も1日、防衛省でショイグ国防相と会談。北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の軍備増強に懸念を示し、「中国とは友好関係を築きたいが、幾つか問題がある」と沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立の現状を報告した。また、安倍政権が掲げる「積極的平和主義」の理念や、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の見直しについて説明し、「近隣諸国に脅威を与えるものではない」と理解を求めた。

これに対し、ショイグ氏は「率直な意見交換ができたことは、相互の信頼向上に大きく貢献する」と表明した。日中間の対立には言及しなかった。双方はテロ対策や大量破壊兵器の拡散防止に向け、日ロ協力を強化することを確認した。 

4閣僚は2日午前、2プラス2にそろって出席。ロシア側は、アジア太平洋地域に新たな「安全保障協力の枠組み」を設けることを提案。日米のミサイル防衛体制について日本側の説明を求めるとみられる。(2013/11/02-00:23)

【モスクワ時事】岸田文雄外相は31日配信されたロシア・インタファクス通信とのインタビューで、懸案の北方領土問題について「(日ロは)次世代に残すべきではない」と述べ、今の世代での解決を訴えた。東京で1日に行われる日ロ外相会談を前に語った。

岸田氏は「日ロが真の相互信頼関係を築き、2国間協力の急速な発展を得るためには、問題を次世代に残すべきではない。双方は問題解決策を見いだすため、知恵を絞るべきだ」と強調した。 

また、ロシア側が2日の日ロ外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)で日米のミサイル防衛(MD)に懸念を示す見通しであることに触れ「日本のMDシステムは専守防衛的なものだ」と主張。ロシアを含む諸外国にとって脅威にはならないとして理解を求めた。(2013/11/01-01:42)

防衛省は1日、ロシアのIL20電子偵察機が日本海上空を飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。

同日午後には東京都内で日本とロシアの防衛相会談があり、2日には両国初の外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)が開催される。今後の防衛協力が議題だが、防衛省の辰己昌良報道官は記者会見で「公海上の飛行であり、問題になるものではない。引き続き警戒監視に万全を期していく」と述べた。 

同省統合幕僚監部によると、ロシア機は1日午前から午後にかけて、隠岐諸島沖の日本海を南西方向に飛行し、対馬沖で反転して同じルートを戻り、ロシア本土方向に飛び去った。(2013/11/01-18:06)

以上、前哨戦。