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2016-02-01 (Monday)

新党大地 参院選での自民候補支援表明 他

新党大地の鈴木宗男代表は31日、伊達忠一自民党道連会長らから選挙協力の要請を受けている今夏の参院選道選挙区に関し「伊達氏と認識は違わない」と述べ、自民党候補の支援に前向きな考えを示した。対応については「情勢を見極め、3月に判断する」と語った。

伊達氏は「参院選の推薦をお願いしたら、鈴木氏は『分かった』と言った」と説明し、いずれも党公認で現職長谷川岳氏(44)と新人の柿木克弘氏(48)の推薦の内諾を得たとする受け止めを示した。鈴木、伊達両氏は共に札幌市厚別区内で記者団の質問に答えた。

また鈴木氏は、自民党が同氏の長女貴子衆院議員=民主党北海道副代表=に離党を促し、次期衆院選で自民党公認候補として擁立を検討していることについて「それなりに期待感や評価があるのは非常にありがたい」と述べた。

新党大地の鈴木宗男代表(68)の自民“合流”が確実になってきた。自民党が宗男氏の娘・貴子衆院議員(30)を民主党から引き抜いて、次期衆院選に擁立することを検討しているというのだ。

これに対し、宗男氏も「ありがたく思っている」と堂々と公言し、歓迎ムードだ。すでに、大地は7月の参院選の「前哨戦」といわれる4月の北海道5区補選で、自民党候補の和田義明氏を推薦することを決定。夏の参院選でも、自民党候補2人を推薦する方向だ。宗男氏は31日付のブログで、和田氏の事務所開きに出席し、あいさつしたことも明かしている。

「貴子さんは30日の民主党大会で議長として進行役を務めた。これは自民党に行かせないために、民主党が指名したのですが、時すでに遅し。“自民入り”は秒読みでしょう。大会では、北海道5区補選で民主党が擁立する池田真紀氏が壇上に上がりあいさつしたのですが、言葉も交わさず、異様なピリピリムードでした」(民主党関係者)

宗男氏は昨年12月、官邸に招かれ、安倍首相と会談。朝日新聞によると、宗男氏が「貴子を民主から離党させる用意はできている」と伝えたのに対し、安倍首相は「自民で育てたい」と話したという。すでにこの時から話はできていたのだ。

宗男氏は17年4月に公民権停止が満了となり、選挙に立候補できるようになる。貴子を自民党に入党させようとしているのは、娘のことだけでなく、自身の今後も見据えているからだ。

宗男氏が狙っているのは2019年に行われる北海道知事選です。宗男氏は、このまま民主党と協力していても、知事選で勝てるわけがないと判断した。自民党と組んで“ムネオ票”や“松山千春票”を確実に取り込めば、勝つ可能性は高いとみているのでしょう。しかも、現職で4期目の高橋はるみ氏は引退が濃厚で、チャンスなんです」(自民党関係者)

しかし、北海道の有権者は宗男氏の行動を認めるのだろうか。

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