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muneo house information

2017-04-20 (Thursday)

LINER NOTES DISK 09 by MIRROR@LOUNGER

M-KID氏によるアルバム全曲レビューの9thアルバム分。

Disk09

[DISK: 09]鈴木☆爆発

[01]minnano_MUNEOGO

作者不明

笑いのツボを押さえながら、今回の騒動の一連をうまくダイジェストとして描き切った。サウンドもより洗練され1段階シフトしたという印象。イベントも近付き、音楽として求められる部分しっかりと押さえている。

[02]muneo_nation

neco-punch

多くのアーティストが過去ムネオについて熱唱したその断片を集結。ムネオハウスを愛する人々は大きな流れとなり、今一つになろうとしている。まさにムネオネーションである。しかしこのムーヴメントはまだ始まったばかりなのだ。

[03]go

Regulus-Regulus

手引きのエレピが心地よく畝る。1スレの鈴木氏は、この音楽によって陶酔が生み出される事を予期できただろうか?しかも、ムネオ氏の美声がノらなければこれは成立しないのだ。リミックしがいのある素材である。

[04]M sleep & farewell

さわむら

キタ(゚∀゚)!!泣かせるメロと癒しのメッセージ。スレにぽつんと提出されたボコーダームネオを再利用してのコラボレーション。美しい。曲も、ムネオハウスもだ。

[05]Blue TUE-SI day

sa-sa-ya-kiの人

ツジキヨの疑惑からTeam-M脱退への歴史がモチーフの大叙事詩。ストーリーと表現の技が見事と言うほか無い。このレベルの作品はそう簡単には作れまい。必聴。

[06]MATSURINOOWARI

政界のプリンス

「ムネオハウスは建物でした。」しかしもはや過去の話。新しく姿を変え、さらに加速を続ける。当初、祭りと呼ばれる現象であったがその領域をも超えつつある。

[07]キオク

hksound

ムネオ氏の脳内へダイヴ!記憶を探し出すのだ。そんな冒険活劇。形の無い『キオク』をトランサブルなサウンドでうまく表現している。次々とムネオハウスのフィールドが高みを見せ始めた。どうやらムネオハウスには、もっと面白い『次』があるようだ!

[08]memories_of_old_days

作者不明

ムネオ氏が自身のメモリーの限界を歌った曲。このMIDIっぽさがとんでもなくムネムネしい。戦う男の背中には、孤独と哀愁、そして愛がある。

[09]deathkara

作者不明

キヨミックス。記者会見(ダンスイベント)でTEAM脱退をテーマにダンサブルに回すDJキヨミ。ミニマルなプレイで会見を長引かせるが、自分の好きなフレーズを繰り返すばかり。記者達はた踊らされるばかりだ。

[10]F-muneo

作者不明

チョッパーベースにのせて踊るファンクチューン。でもせっかく熱く踊っている所にDIVAマキコの冷たい一言に(´・ω・`)ショボーン。。

[11]munewo-national-diet

作者不明

 

[12]taiatari(mecha mecha version)

作者不明

 

[13]happy muneo (subvoice mix)

subvoice

 

LINER NOTES DISK 09 (404) / [mixi] 楽曲解説アーカイブ コメント[9] (要ログイン)

備考

元ページのデータが全く無い状態からの復元のため、解説文のテキストのハイライト、作者名の表記、「【作者様解説】」の欠落等、2002年当時に実際に公開されていたものとは異なっている可能性があります。

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