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muneo house information

2018-03-04 (Sunday)

ビリー・ヘリントンとネット文化 : ひろゆき@オープンSNS

3月2日に交通事故で急逝したビリー・ヘリントン氏についての投稿冒頭で話の枕に使われていました。

インターネットのユーザー発の文化で悪ふざけから生まれたモノは多いですし。誰かをからかったり、勝手にコンテンツとして消費して笑いにしてきたわけです。

ムネオハウスとか中曽根OFFとか淫夢とか某弁護士とかですね。

(後略)

ビリー・ヘリントンとネット文化 : ひろゆき@オープンSNS

2017-10-31 (Tuesday)

ネット文化産業論の授業に使った先生

静岡大学の赤尾晃一先生は2002年のブーム真っ只中の頃に授業のテーマにムネオハウスを取り上げたらその講義録がそのままYahooのカテゴリ入りした過去のある方ですが、webで公開されている授業の資料から今年度の講義でもムネオハウスが歴史の一つとして取り上げられている模様です。

f:id:underdefinition:20171101230158j:image:right:w360 一連の“汚職事件”で2002年に国会に証人喚問された鈴木宗男衆議院議員。国後島に建てられた「友好の家」が現地では「ムネオハウス」と呼ばれていたことから,喚問画像とサンプリング音声に載せてアシッドハウス(テクノ)化する動画が数多く作られ,23枚ものアルバムも制作される一大音楽ムーブメントになった。クラブイベントも開かれた。

ネット文化産業論2017-04

それはムネオハウスから始まった そのとき音楽の楽しみ方が変わった@新・はねもねの独り言

上掲のタイトルでブログの記事になっていました。

CDが売れない時代に入り、ボーカロイド(ボカロ)ブームがあり、ニコニコ動画の「歌ってみた」が流行って、音楽は聴く時代から自分で作る時代に入りました。これらのブームはひと段落しましたが、今後も聴くより作る方にシフトしていくことが予想されます。

この変化の契機はいくつか考えられますが、今回はその一つと考えられるムネオハウスについてです。

(中略)

ムネオハウスが残したもの

ネットの中だけなら、暇人の悪ふざけで終わりですが、リアルなイベントが成功したのが大きかったと思います。素人が作った音楽が、人を集めて入場料を取れることができるとわかったのです。

そしてこれだけ大きな現象になると、創作意欲を刺激された人も多かったはずです。そんな中で、ボーカロイドの初音ミクのブームは当然といえますし、YouTubeやニコニコ動画などの発表の場が賑わうのも当然だったと言えるでしょう。

(後略)

新・はねもねの独り言: それはムネオハウスから始まった そのとき音楽の楽しみ方が変わった

2017-10-01 (Sunday)

2ちゃんねる、5ちゃんねるに名称変更

ドメインも2ch.netから5ch.netに変更。

Loki Technology, Inc.は、このたびRace Queen, Inc.から日本で最も有名で巨大な電子掲示板の管理運営権を譲り受けました。

譲渡を受けるにあたって、権利関係に関する無用な紛争を生じさせず、また、皆様に継続的に安全かつ快適にご利用いただけるように、掲示板の名称を新たに「5ちゃんねる」へと変更しました。Loki Technology, Inc.は、ドメイン「5ch.net」に加え、「5ちゃんねる」及び「5ch」の商標についても正当な権利利益を有しています。

掲示板の名称及びドメインを変更しましたが、利用者の方は従来通りの方法で本掲示板「5ちゃんねる」をご利用いただけます。

新たにはじまる「5ちゃんねる」を引き続き宜しくお願い致します。

Loki Technology, Inc.

29F Joy Nostalg Center

17 ADB Avenue, Ortigas Center

PASIG 1600

5ちゃんねる掲示板へようこそ

2017-08-21 (Monday)

「BUBBLE-B・m1dyのこれ、食えますか?」159回目

26分50秒頃からBUBBLE-Bさんのいつもの「批判のために政治家の失言をサンプリングして作られたものはナードコアじゃない」の話が繰り返されていました。

2017-06-23 (Friday)

豊田真由子議員の「暴言リミックスMAD」動画の投稿相次ぐ クラブミュージックやダブステップ調のものも

過去の同様の流れとしてムネオハウスと2014年の野々村竜太郎・元兵庫県議会議員の件が挙げられていまいた。

(前略)

以前にも、政治家の発言を素材にした動画が投稿されたことはあった。2002年に北方領土にある、いわゆる「ムネオハウス」に関する疑惑が取り沙汰されたときには、鈴木宗男氏の音声や辻本清美議員の国会答弁などをサンプリングした音MADが多数投稿された。2014年に当時兵庫県議員だった野々村竜太郎氏が号泣会見を行ったときも同様の現象が起こっていた。

議員のおかしな言動をMADにするのはもはやインターネット文化の一部となっている。ツイッターでも、「MADが作られそう」と期待する声が出ていた。

(後略)

豊田真由子議員の「暴言リミックスMAD」動画の投稿相次ぐ クラブミュージックやダブステップ調のものも | キャリコネニュース