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2018-03-16 (Friday)

宇和島でソメイヨシノが開花

本日、宇和島市から開花宣言が出ました。旧来からの気象庁標準木では前日発表の高知市に続いて2番目、また14日に土佐清水市のNPOが独自に宣言したものを含めると3番目の開花日です。

2017-03-25 (Saturday)

宇和島でソメイヨシノが開花

本日午後、宇和島市にて開花式が行われました。福岡、横浜と並んで、21日にいち早く開花宣言を出した東京に続く2番目の開花日です。

2016-03-20 (Sunday)

宇和島でソメイヨシノが開花

本日午後、宇和島市にて開花式が行われました。今年の最速は昨日に気象庁から開花宣言が出た福岡と名古屋、及び宇和島同様に測候所廃止後も独自観測を続けている宿毛でした。

2016-02-05 (Friday)

日露次官級協議 15日開催で調整

日露両政府は、外務次官級協議を15日、東京都内で開く方向で最終調整に入った。

安倍首相とロシアのプーチン大統領が1月の電話会談で合意した、首相のロシア非公式訪問に向けて、北方領土問題や経済協力など幅広い分野について話し合う。協議には、日本側から、新たに日露関係を担当する政府代表に就任した原田親仁・前ロシア大使が、ロシア側からはモルグロフ外務次官が出席する。

2016-02-04 (Thursday)

山崎拓 民主・岡田代表に「党名変えた方が良い」とアドバイス / 自民道連 大地との協力 党本部に一任

民主党の岡田克也代表は3日夜のBS11の番組で、自民党の山崎拓元副総裁と共演した。山崎氏は「民主党という党名に対するアレルギーが(国民には)非常に強い。政党名をお変えになったほうがいい」と提案したのに対し、岡田氏は「私は民主党であることに誇りを持っている。党名などを軽んじて支持者が納得するのかということもある」と述べ、消極的な姿勢をにじませた。

自民党北海道連は4日、党本部で会合を開き、次期衆院選も含め、地域政党「新党大地」(鈴木宗男代表)との選挙協力を進める方針を確認した。

大地は、町村信孝前衆院議長の死去に伴う衆院北海道5区補選(4月24日投開票)で自民党公認候補の推薦を決定、夏の参院選北海道選挙区でも自民候補を推薦する方向だ。自民党は次期衆院選で、宗男氏の長女で民主党所属の鈴木貴子衆院議員(比例北海道)の引き抜きを検討している。

大地との協力について、菅義偉官房長官は4日の記者会見で「党との間でお互いの政策を評価し、協力を進めていくことができれば、大いに歓迎したい」と述べた。 (2016/02/04-16:44)

自民党北海道連は4日、党本部で役員会を開き、衆院北海道5区補欠選挙(4月24日投開票)と夏の参院選での勝利を目指し、挙党態勢で臨むことを確認した。5区補選で自民党公認候補を推薦した政治団体・新党大地(鈴木宗男代表)と国政選挙で連携するかについては、党幹部に一任することを決めた。

役員会では、大地が先月31日、5区補選で自民党候補を推薦したことが報告された。大地は道内に30万人超の支持者がいるとされ、茂木敏充選対委員長は役員会後、記者団に「大地は一定の力がある」と指摘。参院選でも協力を求めたことを明らかにした。

一方、大地をめぐっては、鈴木氏の長女で民主党衆院議員の貴子氏(比例代表北海道ブロック)を自民党が次期衆院選で公認し、鈴木氏も復党するというシナリオが噂されている。役員会では、「大地との連携は、丁寧に順序を踏んで進めてほしい」などと慎重な対応を求める意見も出た。

茂木氏は役員会後、記者団に「貴子氏について何ら確定していることはない」と強調し、火消しに努めた。出席者の一人は「貴子氏がどこまで支援してくれるのか、補選と参院選で見極める」と話した。

2016-02-03 (Wednesday)

北海道新聞 「新党大地の自民接近で波紋」/ 露 北方領土で対テロ演習実施

新党大地の鈴木宗男代表が4月の衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙の対応をきっかけに、自民党に急接近したことで、道内各党に波紋が広がる。自民党は夏の参院選での選挙協力に向け、鈴木氏の長女貴子衆院議員(比例代表道ブロック)に民主党からの離党を促し、次期衆院選で自民党公認で擁立する案も検討。自民と大地の連携が加速すれば、道内政界の構図にも影響を与えそうだ。

(後略)

ロシア軍東部軍管区は3日、クリール諸島(北方領土と千島列島)での「対テロ演習」を開始したと発表した。ロシア通信などが伝えた。

どの島で実施しているかには触れていないが、部隊が駐屯する北方領土とみられる。発表によると、砲兵やヘリコプター部隊が連携し、侵入した軍部隊を探索し阻止する訓練を行うという。(共同)

2016-02-02 (Tuesday)

安倍首相 大地の支援を歓迎 / 辻元清美 自分を引き合いに甘利氏の参考人招致求める

安倍首相は2日、自民党の下村博文総裁特別補佐と首相官邸で会談し、4月の衆院北海道5区補欠選挙について、「北海道で新党大地はかなり影響力があるので、支援はありがたい」と述べた。

地域政党「新党大地」(鈴木宗男代表)は、自民党候補の支援を表明している。

民主党の辻元清美役員室長は2日夜のBS日テレ番組で、かつて自身が秘書給与流用事件で議員辞職した後に国会に参考人として出席したことを挙げ、金銭授受疑惑で辞任した甘利明前経済再生担当相の参考人招致を求めた。「大臣を辞めても説明責任はある」と述べた。

辻元氏は平成14年3月に秘書給与の流用疑惑が発覚し、衆院議員を辞職。同年4月の衆院予算委員会に参考人として出席した。辻元氏は15年7月に詐欺容疑で逮捕され、有罪判決を受けた。

自民党が、民主党の鈴木貴子衆院議員(比例北海道)(30)を引き抜こうと秋波を送っている。

4月の衆院北海道5区補選や夏の参院選を念頭に、貴子氏の父で、北海道に地盤を持つ地域政党「新党大地」の鈴木宗男代表との連携を強めたいとの思惑がありそうだ。

貴子氏は1月30日、北海道釧路市で記者団に、自民党への移籍について明言を避けながらも、「評価は率直にありがたい」などと語った。移籍のカギを握る宗男氏も同月31日、「(自民党の)期待感なり、それなりの評価ということで、ありがたく思っている」と記者団に述べた。

移籍問題の発端となったのが、昨年12月28日の安倍首相と宗男氏による会談だ。首相は北海道5区補選で自民党公認候補への支援を要請し、宗男氏も了承した。会談では、首相が「貴子氏を自民党で育てたい」などと言及したとされる。

菅義偉官房長官は1日の記者会見で、新党大地の鈴木宗男代表が夏の参院選道選挙区で自民党候補の支援に前向きな考えを示したことについて「応援していただけるということであれば大変にありがたい」と述べ、歓迎する考えを示した。

自民党の谷垣禎一幹事長も同日の会見で「ありがたいことだ。そういうこと(大地との選挙協力)を通じて、衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙や参院選の北海道での態勢をきちんとつくっていきたい」と述べた。

大地は5区補選で自民党公認候補を推薦。また伊達忠一自民党道連会長らから協力要請を受けている参院選道選挙区に関しても、鈴木氏は「伊達氏と認識は違わない」と述べている。