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ほんとうの「食の安全」を考える

2020-01-01

以下の本のレビューのリンク集です

お気づきの点や本の感想などはコメント欄にどうぞ。

ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想(DOJIN選書28)

ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想(DOJIN選書28)

化学同人のサイト

参考文献と参考サイトのリンク集

及び

正誤表

をご確認ください

2010-10-03

本や新聞など

  • 読売新聞:2010年5月2日
  • 栄養と料理:2010年3月号(p145)
  • 日本栄養士会雑誌 :第53巻第3号 66ページ
  • 食農教育:2010年3月号
  • coop NAVI:2010年3月号
  • Medical Bio:2010 May

2010-09-03

WEBで見つけたもの(順不同、敬称略)

  • 市民のための環境学ガイド

01.10.2010:食品の安全とゼロリスク

  • 技術系サラリーマンの交差点

2009.12.14:畝山さんの本「ほんとうの「食の安全」を考える」

  • ぷろどおむ えあらいん

2010-03-24 :ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想

  • ベムのメモ帳

2010-07-24 :ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想


  • ならなしとり

2010-02-16 :ほんとうの「食の安全」を考える 感想

  • ORYZA喫茶室

2010-1-18:畝山智香子著「ほんとうの『食の安全』を考える」

  • Being on the Road !

2009-12-23:ほんとうの「食の安全」を考える ゼロリスクという幻想


  • Libros a un labrador

2010.01.01:『ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想』

  • 座布団亭主の色々ヲタヲタなブログ

2009-12-17:食品関係での極めつきの良書:畝山智香子 著『ほんとうの「食の安全」を考える』

  • Oryza Official blog

2009-12-11:【推薦図書】ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想

  • メモ・ランダム -変化こそ常態-

2009年12月11日:健康と食事の関係とは?

  • 自然観察者の日常

2010年6月13日 :畝山智香子著『ほんとうの「食の安全」を考える』

  • Take a Risk: 林岳彦の研究メモ

2010-01-01:ほんとうの「食の安全を考える」/畝山智香子

  • Make a Difference

20 Jan 2010:ほんとうの「食の安全」を考える−ゼロリスクという幻想

  • junkchem story

2010年1月16日:「ほんとうの「食の安全」を考える」

  • アホなおっさんの読み物メモ

2010-01-07:懇切に書かれている

  • まんのうをたがやす百姓のBlog

2010年01月01日:踊らされるのはもうやめて、踊ろっぜ〜。

  • 里山クラブ通信

2009年12月04日:普通に「食の安全」を考える

  • A puzzler on the trail

2010年07月29日:畝山 智香子『ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想』

  • 深海魚の水槽

2010/08/08:畝山智香子『ほんとうの「食の安全」を考える』

  • 読書日記 とその他ちょっと

2010年01月24日:『ほんとうの「食の安全」を考える』読了

  • rna のバインダー

2009年12月20日:ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想(DOJIN選書28)

  • 本に包囲された日々

2010/08/01:ほんとうの「食の安全」を考える

  • 月日の鏡

2010年2月3日:ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想(DOJIN選書28)

  • いろいろ実験してみるの記

2010-06-26 :ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想(畝山 智香子)

2010-09-01

頂いたコメントなど

(探したのですがあまり見つけられませんでした。もし自分の書いたものがあるはず、というかたはお知らせください。)

  • 2010-02-08

葦里セイリュウさま

著書の感想をこの場を借りて少し述べさせていただきます。

・ここのBlogを読んでいる者にとっては、この本の出版はとても喜ばしいことです。私も3回繰り返し読ませて項きました。早速学生には難しい個所は教えるから是非読むように歓めました。授業にも大いに活用させていたゞきたく存じます。

・縦書きは読みにくいようです。年とっている私も数字や英単語は頭に入りにくいです。横書きにした方がなじみやすいと思います。(中西さんや松永さんのこの手の本も眥縦書きですね。なぜなんでしよう。)

・食品企業で開発を担当している人にとっては嫌な本でしょうね。

・ただ、トクホもいわゆる食品なので、どこまで厳密さを求めるか、恐らくこの辺の議論も必要になってくるでしょう。

・食品の保健効果で科研費を申請しょうと考えている研究者(なんと多いことか)は読むべし、という思いです。

・日本人対象のJPHCの疫学研究成果についても触れて欲しいなという思いも若干しました。従来は欧米の疫学研究の借り物が多かったようにおもうのですが、この20年ぐらい地道に研究を続けられてきているので。

・「食のリスク学」とほぼ同じスタンスですが(食品安全委員会に対する評価は別のようですが)、事例を引きながらの解説は難しいとは思いましたが、勉強になりました。

  • 2009-12-28

オサム.K さま

本買いました。がんのリスクの考え方など勉強になりました。結構ハードでした。タマネギがもし食品添加物だったらとソラニンが農薬だったらの話しは、感動しました。講義の参考にさせていただきます。

2010-08-01

感想など

色々なご意見ありがとうございます。

個人的に頂いているご意見も併せて、課題も明確になってきたように思います。

ある程度専門知識のある方には比較的高評価を頂いているようなのですが、最もメッセージを届けたい人たちにはやはりなかなか読んではもらえないですね。

もちろん子育て中の若いお母さんたちが化学同人の本を読む可能性は低いだろうとは思います。ジャーナリストや学校の先生や消費者団体などの主導的立場にある人たちに読んでもらって間接的にでも伝わることを期待しています。