食品安全情報blog RSSフィード

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なお収集している情報は主に食品中化学物質に関するもので、食の安全にとって最も問題である微生物関連情報は扱っておりません。

2009-01-30

[]食品医薬品安全庁、冬季日照り地域食中毒注意

2009.01.23

http://kfda.korea.kr/gonews/branch.do?act=detailView&dataId=155332695&sectionId=p_sec_1&type=news&flComment=1&flReply=0

食品医薬品安全庁は昨年秋から継続している水不足により、地下水を共同で飲用に使うような場合には食中毒のリスクが高いとして注意を呼びかけた。地下水は必ず水質検査をしてから利用することや調理器具の洗浄・消毒を徹底すること、食品は85℃1分以上加熱して提供するなど。

[]楽しいお正月、食中毒気を付けてください!

2009.01.22

http://kfda.korea.kr/gonews/branch.do?act=detailView&dataId=155332385&sectionId=p_sec_1&type=news&flComment=1&flReply=0

食品医薬品安全庁は最近ノロウイルスによる食中毒患者が増加していることを指摘し、旧正月の連休中の個人の衛生管理と食品衛生に注意するよう呼びかけた。

[][]メラミン検査関連情報

いずれもアレアハングルとPDFファイルで提供

2009.1.28 基準販売禁止解除食品現況です。

(食品管理課 2009.01.28)

http://kfda.go.kr/open_content/news/notice_view.php?seq=1221&menucode=103001001

2009.1.28 基準流通販売禁止食品現況です。

(食品管理課 2009.01.28)

http://kfda.go.kr/open_content/news/notice_view.php?seq=1220&menucode=103001001

2009.1.28 基準流通期限経過、使用消尽確認品目です。

(食品管理課 2009.01.28)

http://kfda.go.kr/open_content/news/notice_view.php?seq=1219&menucode=103001001

[][]センノシド(Sennoside)検出関連流通販売禁止製品

(食品管理課 2009.01.28)

http://kfda.go.kr/open_content/news/notice_view.php?seq=1218&av_pg=1&&textfield=&keyfield=

中国産の痩身用お茶からセンノシドが検出された。製品の写真を添付する。

製造元 : Lushanjiu Health Tea Co.LTD(中国)

(2種類。漢字では蓮決緑茶と女心茶と読める)

[][]ガラス・陶磁器材及びホーロー材質の食器類重金属基準大幅に強化

(容器包装課 2009.01.21)

http://kfda.go.kr/open_content/news/press_view.php?seq=1664&menucode=103003001

食品医薬品安全庁は食品器具及び容器製品の輸入増加により、国内に流通している器具・容器の安全性確保のためガラス・陶磁器・ホーロー材質の食器類の重金属基準を大幅に強化して考試したと発表した。

・ 既存のガラス・陶磁器・ホーロー材質の器具及び容器の容量の大きさを細分化して(これまで1100mL以上と未満だったのを600mL未満・600-3000mL、3000mL以上に)鉛とカドミウムの溶出規格を強化した

・ ガラス・陶磁器・ホーロー材質の直火加熱用器具についても鉛とカドミウムの溶出基準を新設

関係者への理解のためにホームページに情報を掲載し、公報パンフレットも作成して配布する予定である。

[]健康機能食品製品名だけで製品情報リアルタイム検索可能

 (栄養機能 食品政策課 2009.01.20)

http://kfda.go.kr/open_content/news/press_view.php?seq=1663&av_pg=1&textfield=&keyfield=

食品医薬品安全庁健康機能食品を購入する際に、違法類似製品と虚偽・誇大広告から消費者を守るために、「健康機能食品製品情報」をリアルタイムで提供すると発表した。

食品医薬品安全庁ホームページ(kfda.go.kr) → 健康機能食品情報(hfoodi.kfda.go.kr) または食品安全情報(foodnara.go.kr)から 「製品名」や「店名」で確認することができる。

アルコールのない子ども時代のための5ポイント計画

英国保健省

Five point plan for alcohol-free childhood

29 January 2009

http://www.dh.gov.uk/en/News/Recentstories/DH_093912

初めて若い人とその保護者のための飲酒に関する明確な医学的ガイドを作った。

本日発表されて意見を募集するこの案では15才未満の子どもは飲酒してはいけない。

このガイドでは以下のような助言をしている。

・ 子どもに飲酒させないことがベストである。15才未満は飲酒しない。

・ 15-17才は保護者同伴で

・ 例え15才以上でも飲酒は有害であることを承知すべきであり、飲まないことのほうが健康によい。15-17才は週に1回まで。

・ 保護者には飲酒に関して保護者の役割が大きいことを伝える

・ 子どもや若者やその保護者への飲酒関連問題についての支援が必要

英国では毎年10000人以上の子どもたちが飲酒で入院し15%の若い人が週に1回は飲酒するのが当然だと考えている。

意見募集は12週間。

Young People and Alcohol Guidance

http://www.dcsf.gov.uk/consultations/index.cfm?action=consultationDetails&consultationId=1579&external=no&menu=1

(英国は酒に甘いから。ハリーポッターもよく飲んでたし。害のない着色料を禁止して酒はOKでは意味ないような。)

[]テトロドトキシン中毒、フグ 日本(山形)

Tetrodotoxin poisoning, puffer fish - Japan (Yamagata)

29-JAN-2009

http://www.promedmail.org/pls/otn/f?p=2400:1001:2689556260346230::NO::F2400_P1001_BACK_PAGE,F2400_P1001_PUB_MAIL_ID:1000,75860

2009年1月26日7人の男性が鶴岡市のフグ調理の経験不足のレストランでフグを食べて入院した。7時頃店に入って1時間後に異常を訴えた。2人は重体、5人は軽症である。

オーナーによれば男性に出したのは刺身と軽く炙った白子で、白子を出したのは初めてで自分で食べたことはなく、美味しいと聞いたから出した。

[]食中毒、ヒスタミン、カイコ タイ(Sa Kaeo)

Food poisoning, histamine, silkworms - Thailand (Sa Kaeo)

29-JAN-2009

http://www.promedmail.org/pls/otn/f?p=2400:1001:2689556260346230::NO::F2400_P1001_BACK_PAGE,F2400_P1001_PUB_MAIL_ID:1000,75858

ヒスタミン汚染があるカイコによると思われる食中毒で約118人が発症60人が入院した事例を、公衆衛生局の疫学者Anek Mong-oomklangが会議で発表した。

(事件の発生時期は公表されていない、多分2008年と注記がある)

[]よくある化学物質と受胎能力

Behind the headlines

Common chemicals and fertility

29 Jan

2009http://www.nhs.uk/news/2009/01January/Pages/Chemicalsreducefertility.aspx

「食品の包装容器や農薬や家庭用品に含まれる化学物質が女性の受胎能力低下と関連するかもしれない」とThe Timesが報道した。新聞によれば1240人の女性を対象にした研究で、血中パーフルオロ化合物(PFC)の濃度が高いヒトは低いヒトに比べて妊娠するのに時間がかかる。

この研究は妊娠女性の血中PFC 2種類を測定し、彼女たちに妊娠するのにかかった時間を聞いたものである。この研究で血中濃度が高い女性で妊娠に要した時間が長いことがしめされたが、相関関係は因果関係を証明するものではない。

女性の血中濃度の測定は1回しか行われておらず、この化学物質が妊娠に要する時間を長くしたと結論することはできない。さらに、全ての女性が妊婦であり、不妊ではない。

女性が妊娠しにくい理由は多様であり、さらなる研究が必要で、PFCが不妊をひきおこすと決めつけるのはあまりにも時期尚早である。

妊娠するのに6ヶ月以上かかった女性のPFOSとPFOA濃度が6ヶ月未満で妊娠した女性より有意に高かった。他に高齢、ミドルクラス、流産や月経不順の経験がある女性で長かった。

男性側の要因は考慮していない。妊娠にかかった時間は自己申告。

高血圧や糖尿病のある母親は6倍早産になりやすい

カナダ健康情報研究所

Canadian Institute for Health Information

プレスリリース

Mothers with hypertension or diabetes up to six times more likely to deliver preterm

January 29, 2009

http://secure.cihi.ca/cihiweb/dispPage.jsp?cw_page=media_2009_01_29_e

2006-2007年にカナダでは54000人以上の赤ちゃんが早産や低体重で生まれてきた

1990年代に初頭は37週以前で生まれる早産が6.6%だったがこの期間では8.1%に増加した。一方低体重は11から8.3%に低下した。

早産には生物学的要因が、低体重には社会要因が関連が高い。

早産リスクとしては多胎、母親の高血圧や糖尿病、母親が35才以上など。

病院でのコストは早産だと満期産の9倍かかる。

Newfoundland などでは帝王切開が22%以上、マニトバなどでは13.4%

経膣出産での無痛分娩はオンタリオでは58.2%など

報告書は以下から

Too Early, Too Small: A Profile of Small Babies Across Canada

http://secure.cihi.ca/cihiweb/dispPage.jsp?cw_page=PG_1791_E&cw_topic=1791&cw_rel=AR_1106_E

[]乳児ボツリヌス症

It’s your health

Infant Botulism

2009-01-28

http://www.hc-sc.gc.ca/hl-vs/iyh-vsv/diseases-maladies/botu-eng.php

乳児ボツリヌス症は1才未満の健康な子どもにみられる希な疾患である。カナダで乳児ボツリヌス症と関連する唯一の食品はハチミツであるため、ヘルスカナダは保護者に対し乳児にハチミツを与えないように助言する。

乳児ボツリヌス症はClostridium botulinumの芽胞を飲み込んで腸内で増殖しておこる。1才以上の子どもでも起こり得るが極めて希である。腸内細菌叢ができているためである。カナダでは1979年から2006年までに26例しか報告がないが、米国では毎年70-90例が報告されている。どちらの国でも誤診などで報告されていない症例があると考えられる。

殺菌されていても芽胞は死なないので殺菌ハチミツでもリスクはある。

(こんな恐ろしい食品をどうして禁止にしないんでしょう!とか言ってみる)

[]我々のベーコンの産地

Sourcing our bacon

Andrew Wadge

January 29th 2009

http://www.fsascience.net/2009/01/29/sourcing_our_bacon

最近豚肉製品に関するニュースが駆けめぐった。先週チャンネル4のDispatchesが安価なスーパーマーケットのソーセージに何が入っているか調査し、今週はJamie Oliverが英国産のベーコンだけを使うと誓った。それではあなたのベーコンやソーセージはどこから来て何が表示される必要があるのだろうか?

最初に言うべきことは産地表示は食品の安全性とは関係なく、何を買うか決める際の情報提供であるということである。

英国ではハチミツや魚やワインなど一部の食品には産地表示の義務があるが、他の食品については誤解を招くような場合にのみ産地表示が必要である。例えば、製品にエッフェル塔などの名所の象徴を使うとその製品はフランス産だということが示唆される。もしそうでないならそれは誤解を招くものである。また豚肉をソーセージに加工するような場合は「英国で作られたmade in UK」のような表示ができる。

我々は食品表示が人々にとって重要であることは理解している。だから11月に産地表示ガイドラインを更新した。例えば、輸入肉を使って英国で作ったソーセージについては「オランダ産豚肉を使って英国で作った」と表示した方が消費者にとって役に立つであろう。

[][]中国産食品のメラミン

Melamine in foods from China

29 January 2009

http://www.foodstandards.gov.au/newsroom/factsheets/factsheets2008/melamineinfoodsfromchina/index.cfm

更新 (どこが更新されたかわからない)

[]食品サプリメントに栄養目的で添加されるカルシウムL-メチオネート、マグネシウムL-メチオネート及び亜鉛モノL-メチオニン硫酸 ANSパネルの意見

Calcium L-methionate, magnesium L-methionate and zinc mono-L-methionine sulphate added for nutritional purposes to food supplements - Scientific Opinion of the Panel on Food Additives and Nutrient Sources added to Food

29 January 2009

http://www.efsa.europa.eu/EFSA/efsa_locale-1178620753812_1211902304344.htm

カルシウム、マグネシウム亜鉛を加えるための特定のメチオネート類についての意見。生物学的利用度は他の塩と同様であると考えられる。

メチオニンの100 mg/kg体重(体重60 kgのヒトで6g)用量は血漿ホモシステイン濃度を増加させる。間違って1g/kgを与えた場合死亡している。L-アミノ酸のサプリメントへの使用はアミノ酸の栄養バランスを崩すことはない。60kgのヒトの場合、1日12gのメチオニン摂取は安全上の懸念があるだろう。通常の食事からの摂取量は約2.5gと考えられ、もし1200 mgのカルシウムをメチオネート塩で摂るとすると9gのメチオニンを含み、合計11.5gになる。このような量のメチオニンが安全であるというデータはない。従って安全上の懸念はある。

[]どのようにして「子どもの安全」がニューヨーク市の仕事を奪うか(ニューヨークポストから)

How "Child Safety" May Kill NYC Jobs (from the New York Post)

By Jeff Stier, Esq.

January 28, 2009

http://www.acsh.org/healthissues/newsID.1772/healthissue_detail.asp

もし議会が速やかに対応しないなら数万人のアメリカ人が失業し、数百のニューヨークのビジネスが大きな打撃を受けるだろう。

問題は中国産おもちゃの鉛に関する恐れから昨年議会を通過した消費者製品安全改善法である。奇妙にもこの法律は米国のおもちゃメーカーや子供服メーカーや図書館までも脅かしている。この法律の驚くべき、意図しない帰結によりブログを書いているお母さんたちから一部の環境保護主義者に至るまで、みんなが怒っている。

安全性の名の下に、この法律は馬鹿げた非常識な検査を要求している。それらは科学に基づいたものではなく政治的ヒステリーによるもので、事業の足かせになっている。この不況時に、安全な製品を作っている多くの企業がつぶれてしまう。

例えば:この法律では子どもの洋服に含まれる微量の鉛の検査を要求するだけでなく、同じ材料で作っていても型が違っていたら一つ一つ別々に検査することも要求している。

さらにわるいことにCPSCはこの法律が過去に遡って子供服に適用されると解釈した。従って現在すでに販売中の洋服は、例え鉛が含まれていなくても、検査していないという理由で2月10日以降は違法になる。

Wal-Martは2月1日から検査していない製品は店頭から引き上げるとしている。

これにより子ども用品の製造や販売に関わる人々は混乱している。議会がすぐ対応しなければ、数千万ドルの価値がある安全な子供服が破棄されてしまう− ニューヨークだけで。

この法による検査要求は子どもの本にも及び、図書館の全ての本が安全だと証明されるまで図書館には子どもが入れないだろう。

[][]自然による害虫コントロールは有機農場で優れているということはない

Science NOWより

Natural Pest Control No Better on Organic Farms

By Erik Stokstad

27 January 2009

http://sciencenow.sciencemag.org/cgi/content/full/2009/129/1?etoc

合成殺虫剤は使わないことと生息地をできるだけ損なわないようにするため有機農場では通常の耕作地より害虫を殺す益虫も含めた生物多様性が大きい。しかしこの虫が多いことが有機農家にとって自然による害虫コントロールに役立っているのだろうか?英国の南西部の20の農地での研究結果では答えはノーである。オランダのHeterenにある地球生態学センターのWim van der Puttenは、この教訓はオーガニックが必ずしも良いわけではないということだ、と述べている。

新しい研究は、寄生蜂が多く多様であるために有機農場では自然による害虫管理が上手く働いているのかどうかを調べた。英国のBristol大学の生態学者Jane Memmottらはイングランドの南西部の5つの認証有機農場と5km以内にある通常農業の耕作地とを2年間にわたって調べた。どの害虫がどの植物を食べ、寄生蜂がどの害虫に寄生しているかなどを調べ、食物連鎖マップを作った。

予想通り有機農場の方が種の種類は多かった。植物で40種、植物を食べる昆虫が約30、寄生蜂が約10種通常農地より多かった。また植物を食べる害虫を襲う寄生蜂の種類も有機農地のほうが多かった。

驚きだったのは寄生蜂による攻撃率はどちらでも同じだったことである。つまり有機農場では種の種類が多いことによるメリットはなかった。

さらに研究者らは生物多様性が作物の新しい害虫への抵抗性を増やすかどうかを実験した。彼らは害虫apple blotch leaf-minerと類縁関係のある英国中どこにでもいる無害なハモグリバエ(leaf-miner)を加えた。再び不思議な結果となった。どちらの農場でも偽害虫は同じ率だけ寄生蜂に襲われたのだ。ここでも有機農場にメリットはなかった。この知見はEcology Lettersの1月8日号に発表された。

van der Puttenは、生態系は農地が有機農法であるかどうかより農地を取り巻くより大きな全体としての地形に依存していることを示していると述べている。この知見は北米などにはあてはまらないかもしれない。

(環境影響評価って本当は何を指標にすべきなんだろう)

sekizukasekizuka 2009/01/31 16:15 >寄生蜂が約10種通常農地よ
この話は「程度の問題」というのがありますね。
現在では、選択制の強い剤がごく普通に使われているので、「通常農地」でも天敵類はそれなりに居ます。極端な話、よく働く奴が1種類居れば十分なので、それ以上は居ても居なくても影響は小さいとも言えます。(1種類だと普通は厳しいのだが、天敵製剤なんかは、そういう感じだよなー)
ちなみに農薬の使用「回数」を減らすという某国の減農薬とかいう不可思議な制度で頑張ると、選択制の低い剤が中心になりがちで、かえって在来天敵が減るとか何とか(w
一方で、選択制の低い剤でも古い剤だと天敵類も抵抗性が付いていたりとか(w
いやー、かんきょーってほんとーにむつかちーですねー(とほほ

オサム.Kオサム.K 2009/01/31 20:46 いつも、拝見しています。
乳児ボツリヌス症のコメント(こんな恐ろしい食品をどうして禁止にしないんでしょう!とか言ってみる)は、声を出して笑ってしまいました。
何で、微生物汚染は軽んじられるのでしょうか?(マスコミ報道では・・・)

uneyamauneyama 2009/02/01 07:38 >sekizukaさん
有機って農業自体の環境影響をどう評価しているのかよくわからないのです。収量が減るということは農地がよりたくさん必要になるということなのに。農地に虫が少し多くても元の未開地とは全く違いますよね?誰が良いとか悪いとか言えるんでしょう。
>オサム.Kさん
基本的にここでは微生物関連情報は扱わないのですが、ちょっと気になったので。
食の安全といったら昔からずっと最大の問題は「自然との闘い」なんですけどね。

sekizukasekizuka 2009/02/01 13:17 「有機」というのは定義が色々あるので、コメントの対象にしにくいですが、、
私は「アンチテーゼ」だったのだろう、と考えています。その意味では存在意義は
あったのではないかと。
そして、そこに含まれていた「テーゼ」は既に消化されて、慣行農法(コレも多様だ
が)に吸収され尽くしていると思っています。
>元の未開地とは全く違いますよね?
その通りでございます。農耕こそが自然に反する行為です。
だからこそ、cultureの語源になった訳で。